野田健
会議録に記録された「野田健」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 354 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官官房長
- 直近の発言日
- 1999/08/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会93 件・93%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
- 地方行政委員会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 354 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 法務委員会 第27号
○野田(健)政府委員 情報提供者に謝礼を支払う場合、本人名義の領収書を徴取することが原則であります。ただ、けん銃事件捜査の場合には、情報提供者が自分の身に危険が及ぶというようなことを恐れまして、本人名義の領収書を徴取できないということがしばしばございます。その場合に、領収書の作成を拒否されたときは、その旨を別途報告するということで了としているところでありますが、例えば記号であるとかペンネームであるとかあるいは異名、その他本人と異なる名義…
第145回 衆議院 法務委員会 第27号
○野田(健)政府委員 構成要件に該当するかどうかということについては、個々のケースにおいて具体的な状況をもとに判断しなければならないと考えております。
第145回 衆議院 法務委員会 第27号
○野田(健)政府委員 私も専門家ではありませんから、正しいかどうか、後でまた専門家の方にもお聞きいただきたいと思いますけれども、構成要件に該当するかどうかという問題につきましては、それぞれ犯罪とされる行為、それが保護法益というものとの関連で、それぞれの行為が当たるかどうかということでありますから、いろいろな本を見ましても、本人の名前以外の名前を書いた場合には常に私文書偽造の構成要件に該当するというふうに書いてあるものは、むしろ少ないので…
第145回 衆議院 法務委員会 第27号
○野田(健)政府委員 けん銃事件の情報提供をいただいたということで謝礼を差し上げた。その場合に、相手の方が他の名前で出したとしても、その人がそういう名前を名乗ったということであって、その限りでは該当しないのではないかというふうに我々は考えております。
第145回 衆議院 法務委員会 第27号
○野田(健)政府委員 この場合に、本人以外の名前を書いた領収書を出していただくというのは、相手が受け取ったということを証明していただくとかそういう趣旨であろうと思いますけれども、その場合に、言うならば、捜査員が自分でポケットに入れたわけではない、自分の提供してくれた人に渡したということさえわかれば十分だというふうに考えております。
第145回 衆議院 法務委員会 第27号
○野田(健)政府委員 法律論でどういうふうに議論すべきかというのはなかなか難しいのかもしれませんが、他人の名前を使った文書が出された、領収書が出されたというときに、常に私文書偽造の構成要件に当たるというものではないのではないか。形式的に、外形的にそれが私文書偽造の構成要件に当たるという場合もないわけではないと思いますけれども、仮にそれが外形的に私文書偽造に当たったとしても、我々としては、こういう事情のもとで受けているわけですから、とても…
第145回 衆議院 法務委員会 第27号
○野田(健)政府委員 領収した人が領収書を書く場合に本名でない名前で領収書を出したという場合に、私文書偽造に当たるケースもあると思いますけれども、中には構成要件的にも合わないということもあると思います。 例えばそれは、本名ではないけれども、異名であるとか、やくざの中ではいわゆる稼業名というようなものを使う者もおりますけれども、それが稼業名であるというような場合に、それが私文書偽造ということにはならないというふうに考えております。
第145回 衆議院 法務委員会 第27号
○野田(健)政府委員 説明の仕方が十分でないのかもしれませんが、行為が外形的に見て私文書偽造に当たるという場合でも違法な行為とは考えていないわけですけれども、それ以前の問題として、仮に他の名前を使ったとしても、それが本人の稼業名だ、本人が稼業名でいいということであれば、本人名義でもいいわけですから、それを受け取るということもある。 いずれにしろ、その者が本人の名前と違う名前で出したら構成要件的に常に私文書偽造に当たるかと尋ねられれば、必…
第145回 衆議院 法務委員会 第27号
○野田(健)政府委員 先日来、委員からも御指摘を受けまして、部内的にもいろいろ検討をしなければならない問題があるなというふうに考えております。 少なくとも、おっしゃるように、形式的にも私文書偽造と言われるようなことの決してないようにするにはどうしたらいいか。そうすると、まず、名前が書いてあって住所が書いてある場合に、よそへ行くとまさにその人がいるというようなことであれば大変御迷惑をかけることになりかねないということが、普通はこのようなも…
第145回 衆議院 法務委員会 第27号
○野田(健)政府委員 あえて違った名前を書かせているということではないと思いますけれども、今御指摘のようなことで今後やっていけるのかどうか、会計検査院ともよく打ち合わせた上で、適切に処理してまいりたいというふうに考えております。
第145回 衆議院 法務委員会 第27号
○野田(健)政府委員 警察庁の予算には、捜査費や活動経費のように、直接犯罪捜査活動や犯罪の予防、鎮圧に係る経費のほか、これらの活動に必要な装備資機材等に係る経費があり、いずれも公共の安全と秩序の維持を目的とする警察活動を行うに当たって必要不可欠な経費というように考えておりますが、これらの経費については、その内容をどこまで明らかにできるかについて個別具体的に検討していくものと考えております。 いずれにしましても、経費を公表するというような…
第145回 衆議院 法務委員会 第27号
○野田(健)政府委員 情報公開法が成立いたしましたので、今後、どのような書類が公表できるかということについては検討してまいりたい、現に検討中であります。従来は内部の書類については外部に公表しないという前提でやっておりましたので、そういう意味で、今たちまちこの範囲で金額が幾らということについてはお答えできないという実情にございます。
第145回 衆議院 法務委員会 第27号
○野田(健)政府委員 行政のいろいろなものについて公表するという建前ができたのは、この法律ができたからでありまして、それまでは必ずしもそういう発想になかったということでありまして、むしろ、警察活動の中で公開できるものもあるかもしれないけれども、しないという前提でいろいろな活動をしてきた実情がありますので、情報公開法ができたことを前提に、どの範囲ができるかということを一生懸命考えている。もちろん、公開できないものは引き続きできないというふ…
第145回 衆議院 法務委員会 第24号
○野田(健)政府委員 警視庁保管の現金出納簿という帳簿は、具体的な捜査活動を支出の面から裏打ちしたものであります。銃器捜査に従事する捜査員のだれが、いつ、幾らの金額を情報提供者に謝礼として支払ったかなど、個々の捜査活動にかかわる事項を記録したもので、まさしく捜査活動の内容そのものを示すものであります。 したがって、たとえ一部であれ、その部分がどのように一致しないかをお答えすることは、それ以外の部分が真正であるとの推認を受けることになり、…
第145回 衆議院 法務委員会 第24号
○野田(健)政府委員 説明申し上げたことで、特に矛盾はしていないと思っております。
第145回 衆議院 法務委員会 第24号
○野田(健)政府委員 フライデーの記事の写真を見ますと、確かに名前の部分についてはモザイクがかかっておりますけれども、それを目を細めたり、あるいは斜めから見るということによって、名前が推認される部分もあると私どもは存じております。
第145回 衆議院 法務委員会 第24号
○野田(健)政府委員 もちろん、モザイクがかかっておりますから、モザイクがかかっていて判読できない部分というものがあるとすれば、まさに、本物の警視庁保管の帳簿と異同を言うことはできないというふうに思います。
第145回 衆議院 法務委員会 第24号
○野田(健)政府委員 個々具体的に、どれが推認できるかということを答えることは非常に難しいのでありますけれども、よく見ていただくと、中には四文字でなくて三文字のように見えるところもありますし、それから、字画からいってこの字ではなかろうかと思えるようなものもあると私は存じております。
第145回 衆議院 法務委員会 第24号
○野田(健)政府委員 フライデーに出ている写真というのが、いつ、どういう状況で、だれが撮ったかということについて我々は承知しておりません。また具体的に、そういう写真は本来、警視庁の帳簿であれば外に出るはずのない書類であります。したがって、それぞれ出ているものについて、その異同について本来お答えすべき立場にはないのかもしれないというふうに思っておりますが、少なくとも、そこに書いてあるものは極めてよく似ている部分がありますので、その点につい…
第145回 衆議院 法務委員会 第24号
○野田(健)政府委員 フライデーの写真に写っている現金出納簿とよく似た帳簿でありますけれども、それは現在警視庁で銃器対策課が保管している帳簿をそのまま写真撮影したものとはとても思えない状況にありますが、非常によく似ておりますので、だれが、いつ撮ったかわかりませんが、それは重大な問題だというふうに考えております。