P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
警察庁長官官房長衆議院参議院
総発言数
354 件
直近の所属会派
—
直近の役職
警察庁長官官房長
直近の発言日
1995/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会93 件・93%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%
  • 地方行政委員会3 件・3%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 354 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

354 件中 20 件を表示
警察庁刑事局長1995/11/28

第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第4号

○政府委員(野田健君) 松本サリン事件につきましては、平成六年六月二十七日の深夜に発生したわけであります。当初、中毒症状があらわれたということで病院に多数運ばれるというような状況があって認知したわけでありますが、翌日早朝に特別捜査本部を設け、懸命な努力をしたということでございます。

警察庁刑事局長1995/11/28

第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第4号

○政府委員(野田健君) 河野さんという方が第一通報者でありまして、被害者として御協力をいただいたわけでありますが、河野さん宅あるいはその周辺が犯罪の被害発生現場である。また、犯行に密接に関係ある場所と思われたことから、被疑者不詳ということで捜索差し押さえ許可状及び検証許可状の発行を得まして、河野さん宅及びその周辺の死者が出たお宅その他について捜索、差し押さえ及び検証を実施したわけであります。 なお、連日のように記者会見が行われております…

警察庁刑事局長1995/11/28

第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第4号

○政府委員(野田健君) オウム真理教関連の指名手配被疑者につきましては、本年三月の強制捜査に着手して以降、現在まで百六名を指名手配しております。前回の委員会のときには百四名でありましたけれども、その後二人指名手配を追加して、現在捜査中ということでございます。 このうち、特に凶悪な事件を犯した者については警察庁において特別手配ということで、現在までに十九名指定しておりますが、検挙をいたしましたのは十二名でありまして、現在七名を追跡中という…

警察庁刑事局長1995/11/27

第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第3号

○政府委員(野田健君) 佐賀県警察においては、本年十月二十六日付で警察本部長を長とする参議院佐賀県選出議員補欠選挙違反取締本部を設置し、取り締まりに当たっているところでございますが、現在までに文書違反四十六件、言論四件、その他三件、合計五十三件の警告を実施しておりますが、違反事件として立件したものはございません。

警察庁刑事局長1995/11/09

第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第7号

○野田(健)政府委員 捜査活動で得られました情報あるいは資料につきまして、それが、他の行政機関に提供することによってそれぞれの行政機関の活動を期待できるというものがある場合に、捜査活動に支障がない範囲であれば提供できるものと思っていますが、事柄によっては非常に秘密に属するものもありますので、それはそれぞれ個別の判断をしていきたいと思っております。

警察庁刑事局長1995/11/08

第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第6号

○野田(健)政府委員 今回の坂本弁護士事件あるいは松本サリン事件等一連のオウム真理教による事件については、それぞれの発生県警察において大変重大なものと受けとめ、事件発生直後から捜査本部を設置するなど、所要の捜査体制のもとで必要な捜査を推進してきたところであります。 今、北橋委員御指摘のように、それぞれいろいろな情報はございましたのですが、強制捜査に踏み込めるだけの確実な証拠というものが発見できなかったということでありまして、いろいろ物証…

警察庁刑事局長1995/11/08

第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第6号

○野田(健)政府委員 今回の宗教法人法の改正は、宗教法人制度の適正な運用を図るため、所轄庁が責任を果たし、宗教法人が自治能力を向上できることを目的としたものであるというふうに承知しておりますが、本改正により捜査がやりやすくなるかというお尋ねであります。 現在置かれている状況よりも宗教法人の透明性が高まる、あるいは宗教法人が関係書類等をきちんと調製されるということになるのであれば、宗教法人の活動が刑事的に問題となった場合に、当該宗教団体に…

警察庁刑事局長1995/11/08

第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第6号

○野田(健)政府委員 オウム真理教に対する強制捜査に入るまでに、オウム真理教に対して、平成二年八月十六日、熊本県より国土利用計画法違反事実等で告発を受理しております。また、平成六年九月二十六日には、被害者である宮崎県内の旅館経営者本人から営利誘拐事実で告訴を受理しております。また、同日同じく旅館経営者本人より有印私文書偽造同行使、詐欺未遂事実で告発を受理しております。さらに、平成六年十二月九日、被害者である元信者で元看護婦本人から逮捕監…

警察庁刑事局長1995/11/08

第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第6号

○野田(健)政府委員 イエスの方舟に関する事件でありますけれども、これは、警視庁において同団体に関係する女性等に係る家出人捜索願を受けまして所要の捜査を行い、昭和五十五年に名誉毀損あるいは暴力行為等処罰二関スル法律違反等の容疑で団体の代表者ら数名に関し逮捕状その他も受けましたけれども、実際には執行いたしませんでした。そして、外国人登録法違反がありましたのでその件については執行しておりますけれども、それ以外は任意で捜査をいたしました。中に…

警察庁刑事局長1995/11/08

第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第6号

○野田(健)政府委員 オウム真理教に対しましては、本年三月二十二日の一斉捜索に着手以来、所要の捜査を推進しております。これまでにいわゆる地下鉄サリン事件、松本サリン事件、坂本弁護士一家殺人事件、目黒公証役場事務長に対する逮捕監禁致死事件、元信者に対するリンチ殺人事件、東京都庁爆破事件、宮崎県の旅館経営者等に対する営利略取等の事件のほか、武器等製造法違反事件、覚せい剤等薬物密造事件など約三十件の主要事件を検挙し、これらの事件に対する逮捕者…

警察庁刑事局長1995/11/08

第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第6号

○野田(健)政府委員 今回の宗教法人法の改正は、宗教法人制度の適正な運用を図るため、所轄庁が責任を果たし、宗教法人が自治能力を向上できることとすることを目的としたものであると承知しております。 本改正により捜査がやりやすくなるかとのお尋ねでありますけれども、現在の状況よりも宗教法人の透明性が高まる、あるいは宗教法人の関係書類等が的確に調製されるということになるのであれば、宗教法人の活動が刑事的に問題となった場合に、当該宗教法人に関する実…

警察庁刑事局長1995/11/08

第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第6号

○野田(健)政府委員 今のお答えは、刑事的に問題となった場合に、警察としては、そういった書類等が法人にあるということでその書類を見ることができるということが当然に予想されるからであります。

警察庁刑事局長1995/11/08

第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第6号

○野田(健)政府委員 いわゆる任意捜査の段階で協力をいただければそれを見ることはできると思いますが、任意捜査で見られない場合には、強制捜査の段階に入らないと強制的には見られないものと承知しております。

警察庁刑事局長1995/11/07

第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第5号

○野田(健)政府委員 お尋ねの事件につきましては、和歌山県高野町に所在します宗教法人明覚寺の系列寺院である愛知県名古屋市所在の満願寺の僧侶らが、みずからに霊能力がなく、またその加持祈祷の効能のないことを知りながら、悩み事相談等に訪れた者から祈祷料あるいは供養料名下に金品をだまし取ることを企てまして、被害者に対し、あなたには水子の霊が取りついている、金を払わなければ供養にならないなどのうそのことを言いまして、被害者を除霊あるいは祈祷のため…

警察庁刑事局長1995/11/07

第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第5号

○野田(健)政府委員 お尋ねの事案については、本年九月一日午後十時三十分ごろ、東京都東村山市本町所在の六階建て店舗兼マンションの一階ごみ集積所において、東村山市議会議員朝木明代氏が同マンションの上階から落下した状態で発見され、病院に搬送された後死亡したもので、現在警視庁において自殺、他殺両面からの捜査を進めており、早期に捜査を遂げ、総合的な判断をいたしたいということでございます。 また、同議員の死亡前、同議員から何者かによって嫌がらせを…

警察庁刑事局長1995/11/07

第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第5号

○野田(健)政府委員 まず、坂本弁護士事件についてでありますけれども、事件発生といいますか、届け出を受けましてから、弁護士一家が何らかの犯罪被害に遭っている可能性が高いものとして、事件発生後でありますけれども、十七日に、失踪事件という名前でありますが、百二十名からの捜査本部を設置して捜査を開始した。そして、プルシャもあった、あるいは坂本弁護士がオウム真理教被害者の会の救援活動をしていたというようなこともありまして、オウム真理教の関与につ…

警察庁刑事局長1995/11/06

第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第4号

○野田(健)政府委員 本年九月末現在における総会屋の検挙件数及び検挙人員は二十九件三十九名でありまして、うち株主権行使をめぐるトラブルに伴うものは六件十二名でございます。 また、商法第二百九十三条ノ六に規定する株主の帳簿閲覧権等をめぐる総会屋等による事件といたしましては、総会屋らが都内所在の株式会社の社長に対して、三%以上の株主になれば臨時総会の開催や役員の選任要求、営業帳簿の閲覧もできるのだなどと脅迫しまして、所持している株を高価に買…

警察庁刑事局長1995/11/02

第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第3号

○野田(健)政府委員 今回のオウム真理教の捜査を遂行するに当たりまして、昨年警察法を改正していただきまして、警察本部長の協定で関係都道府県警察の指揮権を一元化することができるようになった、これが今回の事件の合同捜査に当たりまして大変有効に機能したというふうに考えております。 また、さらに都道府県警察相互の円滑な捜査協力を実施することが必要ではないかということも考えておりまして、それぞれの事件では必要な指導、調整を行ってきたわけであります…

警察庁刑事局長1995/10/26

第134回 衆議院 予算委員会 第5号

○野田(健)政府委員 オウム真理教に入信して家を出たまま帰宅しないというような理由によりまして、家族その他の方から捜索願が出されたというようなことで、オウム真理教と関連の可能性のある家出事案、これは本年になりまして約二百二十件受理しております。 この春以降、いろいろな捜査の過程あるいはいろいろな事情で安否が確認された方はかなり出ておりますが、まだ四十人ぐらいの方については安否が確認されていないというような状況にございます。

警察庁刑事局長1995/10/26

第134回 衆議院 予算委員会 第5号

○野田(健)政府委員 オウム真理教に関係する事件につきましては、本年三月二十二日の一斉捜索に着手して以来、所要の捜査を推進してきたところであります。これまでに、いわゆる地下鉄サリン事件、松本サリン事件、元信者に対するリンチ殺人事件、坂本弁護士一家殺人事件、東京都庁爆破事件、目黒公証役場事務長に対する逮捕監禁致死事件、宮崎県の旅館経営者等に対する営利略取等の事件、その他武器製造法違反であるとか、あるいは覚せい剤、薬物密造事件など、約三十件…