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警察庁長官官房長衆議院参議院
総発言数
354 件
直近の所属会派
—
直近の役職
警察庁長官官房長
直近の発言日
1996/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会93 件・93%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%
  • 地方行政委員会3 件・3%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 354 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

354 件中 20 件を表示
警察庁刑事局長1996/02/14

第136回 衆議院 予算委員会 第12号

○野田(健)政府委員 特定の企業と暴力団の関係というものにつきましては、その関与の程度、態様が一様でないということがあることから、警察としては、個別具体的な事件を検挙した場合にはその実態を解明することができると考えておりまして、必要な範囲内で資料収集に基づきまして暴力団と関係ある旨を公表する場合がありますが、一般的に、ある企業の関係者が暴力団と関係があるかどうかということについては、捜査上の秘密あるいは個人の名誉、プライバシーの問題もあ…

警察庁刑事局長1996/02/13

第136回 衆議院 予算委員会 第11号

○野田(健)政府委員 個別具体的な事案については答弁を差し控えさしていただきますが、警察といたしましては、いわゆる住専問題に関して、ただいま御指摘の事項も参考とさせていただいた上、広範かつ徹底した実態解明を進める所存であります。その結果、刑罰法令に触れる行為を認めた場合には、貸し手、借り手を問わず、厳正に対処してまいりたいと考えております。

警察庁刑事局長1996/02/13

第136回 衆議院 予算委員会 第11号

○野田(健)政府委員 お尋ねのような行為が何らかの犯罪を構成する可能性があるかどうかについては、具体的な事実関係に即して判断されるべきものと考えており、答弁は差し控えさせていただきます。 一般論として申し上げますならば、警察としては、刑罰法令に触れる行為があれば厳正に対処してまいりたいと考えております。

警察庁刑事局長1996/02/13

第136回 衆議院 予算委員会 第11号

○野田(健)政府委員 いわゆる不良債権問題と暴力団との関係について、さまざまな報道がなされていることは承知しております。債権債務をめぐる暴力団の関与につきましては、その関与の程度、態様が一様ではなく、警察としては、個別具体的な事件の、検挙した場合はその実態を解明することができるものと考えておりますが、一般的に暴力団が債権回収に関与する状況やその割合について申し上げることは困難でありまして、この点について御理解をいただきたいと存じます。

警察庁刑事局長1996/02/09

第136回 衆議院 予算委員会 第10号

○野田(健)政府委員 最近の暴力団の中には、合法的な企業活動を装って経済活動に介入し、その過程において活動資金を獲得しているものがございます。暴力団の取り締まりに当たっては、その資金源を枯渇し、その活動を封圧することが不可欠と考えておりまして、企業活動の仮面の下に隠れている違法行為の把握に努め、厳正に対処することとしております。 そして、金融業界からの暴力団排除を実施するに当たりましては、当該目的に必要な限度で、一般的な暴力団情勢、暴力…

警察庁刑事局長1996/02/09

第136回 衆議院 予算委員会 第10号

○野田(健)政府委員 暴力団等と関係のある企業に係る犯罪を検挙した場合等におきまして、事件捜査を通じて収集した資料により確信を得られる場合であって、類似犯罪の発生防止等の観点から必要があると認められるときには、当該犯罪事実に係る事実とともに、当該企業が暴力団等と関係のある企業である旨を公表することもございますが、検挙した時点でないときに、一般的に特定の企業が暴力団等と関係があるかどうかということを断定すること自体がまず困難でありますし、…

警察庁刑事局長1996/02/09

第136回 衆議院 予算委員会 第10号

○野田(健)政府委員 暴力団が不良債権の問題にいろいろと介入しているのではないかという報道が多数行われているということは承知しておりますけれども、一般的にどの程度浸潤しているかというようなことについては必ずしも警察当局が発表したというようなものではございませんで、それぞれが取材等が行われてやっているものというふうに考えております。 警察といたしましては、暴力団であろうとなかろうと、またこういった不良債権の問題に関して貸し手であろうと借り…

警察庁刑事局長1996/02/09

第136回 衆議院 予算委員会 第10号

○野田(健)政府委員 特定の企業と暴力団等との関係と申しましても、その程度、態様は一様ではありませんので、警察は、事件検挙を通じてその実態解明に努めてまいりたいと考えております。 御指摘の警察白書において検挙をいたしました暴力団フロント企業の検挙実数等を公表しておりますけれども、これは、個別具体的な事件の検挙を通じて収集した資料により暴力団フロント企業として判定した企業の数を掲載しているものでありまして、この場合においても特定の企業名を…

警察庁刑事局長1996/02/07

第136回 衆議院 予算委員会 第8号

○野田(健)政府委員 特定の企業と暴力団等の関係については、その関係の程度、態様が一様ではなく、また、その把握状況についても保秘を要することが多いと考えておりまして、警察は、犯罪を検挙した場合等一定の場合を除き、原則として外部に関係等についてお話しするということを差し控えているところであります。 しかしながら、暴力団等と関係のある企業に係る犯罪を検挙した場合等において、事件捜査を通じて収集した資料によって暴力団と関係があるということが確…

警察庁刑事局長1996/02/07

第136回 衆議院 予算委員会 第8号

○野田(健)政府委員 住専貸出先企業と暴力団との関係につきまして各種報道がなされていることは承知しておりますが、これは、警察が直接にこういう状況になっているということを公表したものではございません。特定の企業と暴力団との関係について事件の検挙と関係なく一般的に述べるということは、捜査上の秘密あるいは個人、企業の名誉、プライバシーの問題があるというふうに考えておりまして、その内容についてお答えすることは差し控えさせていただいております。

警察庁刑事局長1996/02/07

第136回 衆議院 予算委員会 第8号

○野田(健)政府委員 警察といたしましては、住専の債権回収の過程等に係る刑事事件を過去に三件検挙しておりますけれども、住専の不良債権処理問題が喫緊の課題であるという認識のもとに、刑罰法令に触れる行為に対しては、暴力団であろうとなかろうと厳正に対処してまいりたいと考えております。

警察庁刑事局長1996/02/07

第136回 衆議院 予算委員会 第8号

○野田(健)政府委員 住専の債権回収の過程等に係る刑事事件について、先ほど三件検挙しておる旨をお答えいたしましたけれども、これは暴力団等を検挙したものでありまして、そこの百社の企業ということではございません。

警察庁刑事局長1996/02/07

第136回 衆議院 予算委員会 第8号

○野田(健)政府委員 刑罰法令に触れる行為に対しましては厳正に対処してまいるわけでありますけれども、具体的にどのような法律を根拠にするかということにつきましては、事案の実態に応じて判断すべき問題というふうに考えております。 なお、過去の検挙事例等を念頭に、暴力団等の絡む事案について一般論で申し上げれば、債権回収に絡む競売等の妨害、公正証書原本不実記載、同行使あるいは強制執行妨害、不動産侵奪あるいは破産法違反等が考えられると思います。また…

警察庁刑事局長1996/02/01

第136回 衆議院 予算委員会 第4号

○野田(健)政府委員 特定の個人が暴力団の関係者であるか否か、あるいは特定の企業にいわゆる暴力団の者が入っているかどうかということについて一般的に述べることにつきましては、捜査上の秘密あるいは個人の名誉、プライバシーの問題があるというふうに考えておりまして、差し控えさせていただいているところでございます。

警察庁刑事局長1995/12/14

第134回 衆議院 予算委員会 第7号

○野田(健)政府委員 いわゆる不良債権問題に絡んで各種報道がなされていることは承知しております。回収が不能、もしくは著しく困難な債権を生じさせたということだけで犯罪になることではないことはもちろんのことでありますが、警察としては、この不良債権問題をめぐって刑罰法規に触れる事実があれば厳正に対処してまいりたいと考えております。

警察庁刑事局長1995/12/14

第134回 衆議院 予算委員会 第7号

○野田(健)政府委員 県警が末野興産について暴力団とのかかわり合いを認めている旨の広報はしていないと承知しておりますが、一般論といたしまして、警察としては、いわゆる不良債権問題も含め、いかなる事案においても、それが暴力団とかかわりがあろうとなかろうと、個々の事案に応じ、刑罰法規に触れる行為があれば厳正に対処してまいりたいと思います。

警察庁刑事局長1995/12/13

第134回 衆議院 予算委員会 第6号

○野田(健)政府委員 最近において警察が暴力団員またはその関係者を競売物件に絡む民事執行妨害事案で検挙した事件数は、平成三年一件、平成四年四件、平成五年三件、平成六年十件、平成七年十一月未現在で七件を把握している状況にあります。 そのうち、警察が告発を受理した件数は二十件ほどでありますけれども、その態様別に見てみますと、競売物件に暴力団名等を記載した張り紙または看板を設置した事例が六件、また、公示書を破棄したり競売物件そのものを損壊する…

警察庁刑事局長1995/12/13

第134回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号

○政府委員(野田健君) ただいま大臣から本年七月二十三日に行われた第十七回参議院議員通常選挙における違反行為の取り締まりについて概略御説明がございましたが、引き続きまして、取り締まり状況について御報告いたします。 選挙期日後九十日現在で集計いたしました数字は、お手元に資料としてお配りしてあります表に示したとおりでございます。検挙状況は、総数で三百四十六件、四百八十一人となっておりまして、前回における同時期の四百四十三件、千十七人に比べま…

警察庁刑事局長1995/12/08

第134回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○野田(健)政府委員 オウム真理教信者が公判廷において、亀戸において炭疽菌を噴射したという供述をしていることについては承知しております。 その施設からの異臭事案は、平成五年六月二十八日、付近住民からの通報により事案を認知いたしまして、警察官が臨場の上、所要の調査を実施しております。この結果、この異臭は六月二十八日から七月一日までの間、同施設から腐敗臭のようなものが漂ったということでありますが、これらの異臭によりまして人の身体に対する被害…

警察庁刑事局長1995/12/08

第134回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○野田(健)政府委員 上九一色村のオウム教団施設に、細菌類の研究をしていたと認められる施設が存在していることは確認しております。細菌に関する文献あるいはペプトンというようなものの押収もいたしておりますけれども、具体的な押収物あるいは量については、現在捜査中でありますので、答弁を控えさせていただきたいと思います。 それから、長野県内にお尋ねのような施設が建設されているという事実については把握しておりません。 なお、本年三月二十二日にオウム…