野澤清人
会議録に記録された「野澤清人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,008 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金44 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会56 件・56%
- 予算委員会23 件・23%
- 予算委員会第二分科会18 件・18%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,008 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 予算委員会 第15号
○野澤委員 不得要領でありますが、制限がないことは先ほど来承知いたしております。私のお尋ねいたしていますのは、政治常識から考えて、そうした差額の出るような献金というものは一般国民が誤解しやすい。従って誤解されないような政治のあり力に持っていくべきであり、選挙のいわゆる献金というようなもの、支出というようなものも、一般選挙民から誤解されないようにやっていきたいというのが私の心づかいでありますから、この点もう一度お願いしたいと存じ出す。
第22回 衆議院 予算委員会 第15号
○野澤委員 大体はっきりお答えが出てきたようであります。誤解を生じないようにすることは賛成だと言われますが、現に誤解を生ずるような金の使い方をし献金をしているとすれば、これに対して、将来選挙法の改正その他について政府は誤解を生じないような対策をとるお考えがあるかどうか、この点お伺いいたしたいと存じます。
第22回 衆議院 予算委員会 第15号
○野澤委員 全国的な組織をもって活動している特定の団体と私は申し上げたのでありますが、この社会保険の医療問題については、とかくのうわさが新聞紙上その他に出ております。特に医師、歯科医師、薬剤師等の団体は、近年健保の一点単価、あるいは保険診療の課税の問題、医薬分業の問題等をめぐりまして、幾多の重要な問題を中心にして、各団体がいわゆる政治活動をしておるのであります。明朗なるべき民主政治の渦中において、ややともすれば一般国民に誤解を招くような…
第22回 衆議院 予算委員会 第15号
○野澤委員 川崎厚生大臣にお尋ねいたしますが、この問題に関しまして、選挙直後三月の、多分二十九日だと思いますが、ある県から選出された議員が、そこの町の医師会の者を集めまして、医薬分業の問題について二、三話をした際に、分業を実施しても、二十万からの都市において完全に調剤のできる薬局は一軒しかないということを、しろうとの代議士がはっきりと申し上げた。それからおかしいというので、その人の状況を選挙管理委員会で調べてみますと、十万円の献金をもら…
第22回 衆議院 予算委員会 第15号
○野澤委員 御決心のほど承わりました。先ほどのこの細部の事項について一日も早く政府が積極的に施策をやっていただきたいと思うのでありますが、特に大臣の方で御承知かどうか存じませんが、最近民医連の保険医の監査反対闘争についてという指令が全国に出されております。保険監査を厳重にしなければならぬということに赤い魔の手が伸びておりますので、これらを去る十二月二十七日付保険局長の通達で、健康保険財政緊急対策要綱というものを発表したものに対する一つの…
第22回 衆議院 予算委員会 第15号
○野澤委員 この保険監査をめぐる問題については相当の実績ということでありますから、いずれ社会労働委員会等でも詳細にお聞きしたいと思いますが、ぜひともこの点は共産党対策とあわせて御推進願いたい。その理由は、今度の通牒に対しまして、民医連が一月二十日付で全国の民医連ニュースに載せてあるのでありますが、いわゆる団体の内部機関に対する指令であります。それは基本方針と当面の具体的闘争方針という中に詳細に載せてあります。「保険医の監査強化の本質が米…
第22回 衆議院 予算委員会 第15号
○野澤委員 時間がありませんので簡単に。駐留軍の委員に対します健康保険組合の料率変更についての手続の問題でありますが、これはすでに各省の連絡会議も開いておるのだと存じますが、再三、再四にわたってこの料率の変更を申請しましても厚生大臣の力で許可にならない、しかも三月二十一日付では、日米合同委員会あてに覚書をもって、健康保険組合関係分科会を設置し、ければできないというようなことまでになりまして、政府が米軍の方との折衝をしているようであります…
第22回 衆議院 予算委員会 第15号
○野澤委員 これは労働大臣と厚生大臣と所管上の連絡をなすべき事項でありますので、追ってまた委員会等において十分明快に御答弁を願いたいと存じますが、ただ一点大蔵大臣にお願いしたいことは、わずか二億七千万の予算でありますが、すでに本年度は出発いたしております。万一現状のままで千分の五十以上に上らないとすれば、この組合は今年中にあるいはつぶれるかもしれません。しかもつぶれた場合には、十六万五千という労務者は現在駐留軍の中に診療所等を持ってやっ…
第22回 衆議院 予算委員会 第15号
○野澤委員 十分検討するというのは責任を持つということでありますか。
第22回 衆議院 予算委員会 第15号
○野澤委員 最後に一つ。最近第三次ソ連地区から引き揚げました者について簡単に御質問をいたしたいと存ずるのでありますが、今度の引揚者八十八名が帰りましてから、いろいろと健康状態が問題になりまして、すでに厚生省におきましても、これらについては詳細な統計もとられておるようであります。しかもまたハバロフスクその他の地域に約千二百名からの残留者が予想されておりますけれども、最近とみに健康状態か悪くなって参っております。再開されました昭和二十八年の…
第22回 衆議院 予算委員会 第15号
○野澤委員 最後に、できるできないは別といたしましても、よく視察団あるいは使節団等の問題もありますので、この抑留者については、少くとも積極的にこれらの対策を講ずると同時に、ソ連に入国をします政治家等の参りますときにも、十分にこの医療品あるいは医者の議員等を送りまして、健康状想に対しても十分手当をしていただきたい。かつて私は三年間の抑留生活を続けておった男でありますので、あちらの情勢についてはよく承知いたしております。全く物資のない、いわ…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○野澤委員 けさほどから、いろいろと新厚生大臣の構想について拝聴しておったのでありますが、今度第二次鳩山内閣としてたくさんの大臣ができましたけれども、一番国民が期待しているのが川崎厚生大臣の今後の動向だと思われるわけであります。そこで私は、今後の厚生行政に対する川崎大臣のいろいろな抱負等についても拝聴をいたしたのでありますが、ただ全体的な予感として、これほど大きな期待を持っている国民にこたえるのに、現在の大臣の心境から見ますと、きわめて…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○野澤委員 非常に広汎な原則論を拝聴したのでありますが、私がお願いしたいことは、厚生大臣としての一般論でなしに、現下の日本の国情に即して今後の厚生行政をやる上においての、川崎大臣の考え方の基本線が聞きたかったわけであります。社会保障制度を拡充強化する、全面的に健保も国保等も異常なくこれを伸展させるということは、原則的な問題であります。そういう一般論でなしに、むしろ大臣のお説の中にもあります通り、抜本的な対策をしなければならぬということも…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○野澤委員 午前中の滝井さんの質問に対する御回答等を拝聴しておるのでありますが、冒頭に申し上げました通り、概念的には大体了解はつきますが、期待をされている新大臣としての構想が、実際に少しもはっきりしておらないような感じがいたします。たとえば今の赤字財政の問題にいたしましても、三十年度には余裕金からこれを支出する、こういう予算折衝をして、すでに大蔵大臣との話も済み。局長や、えらい人との話が済んで、大体行けると思います。あるいはまた二割の国…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○野澤委員 一つ問題が浮んできたわけでありますが、医薬分業の問題についての前国会における意思決定が、大臣の感じとしては非常にあいまいである、あるいはいろいろな事情が入っておるという御解釈でありますが、こういう点についてどういうふうにお考えになっておられますか。つまり参議院、衆議院を通じて、政府の怠慢のために準備ができておらない、従って一年三カ月延期するというような結論に到達したと思うのですが、やはり大臣としてその当時そういうようにお考え…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○野澤委員 それではかっての自由党内閣当時に、これらの問題が国会あげての論争に追い込まれて、政府怠慢ということを打ち出されたのでありますが、かねてから保守党における分業論者として今日まで御敢闘下さった川崎新大臣とされましては、再び政府の怠慢によるというようなそしりを受けないような御方針をとられるお考えであるかどうか、この点をはっきりお答え願いたいと思います。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○野澤委員 ありがとうございました。非常に安心をいたしておりますが、総体的な問題で、もう不言こういうことをお伺いしたいのです。厚生行政が厚生省において行われ、あるいはその一部が労働省等で行われているというような事柄から、一般に国会活動でいろいろな議員が議案を持ち寄りますと、世論政治といいますか、民主政治の余波といいますか、外郭運動が非常に盛んになって来ます。特にこの厚生関係では、たとえば、らい患者が国会に陳情に来る、遺家族が九段で本日の…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○野澤委員 陳情政治あるいは大衆行動等に対する川崎大臣の個人的のお考えを拝聴いたしまして、非常にうれしく感じました。好ましからざることであるという決定的な御意見、私ども全く同感であります。特にこの厚生行政の線に浮ぶものは、大体経済的に追い込められた人たちが多いのであります。遺家族にいたしましても、あるいは戦傷者等にいたしましても、全く日常の生活に追われている最低の生活者が多いのでありますが、新大臣にこいねがうことは、国会に対する新しい表…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○野澤委員 了承いたしました。つきましては、前の国会におきましても、こういう事態が起きたのでありますが、必ず相当の費用をとって、十分啓蒙運動もし、宣伝もするというようなことを速記録にとどめながら、実際はやっておらない。そしていよいよ最後のどたんばに行きますと、国会では政府の怠慢によりという文字を使えば、すべてが解決して参るのであります。新大臣にお願いしたいことは、予算の多寡や運営のいかんを私たちは論ずるのではなしに、先ほど御同感であると…
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第16号
○参考人(野澤清人君) 日本薬剤師協会を代表いたしまして申上げます。 今次の新医療費体系は、現実的な構想としては極めて合理性のあるものと考えまして全面的に賛意を表するものでございます。併しこのたびの新医療費体系の考え方が全く医薬分業の理念を具備したものから出発しておりまするために、殆んど大部分の方々が新医療費体系と医薬分業とをこつちやにして、あたかも新医療費体系が医薬分業の前提的な絶対条件であると解釈しておる向きもあるようでありますが、…