野澤清人
会議録に記録された「野澤清人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,008 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金44 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会56 件・56%
- 予算委員会23 件・23%
- 予算委員会第二分科会18 件・18%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,008 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○野澤委員 大体普通の組合結成の順序に従っているように感じますけれども、これに対して、あなたの方では、団体交渉等について、おそらく恐怖観念を持ったと思うのですが、この労使の対立を激化させた理由というものは、都労委のいろいろな話し合い等においても、かなり社長が感情的にたんかを切っているという事実も了承したのでありますけれども、えてして団結をしようとか、労働者が発言権を持とうとかいうときには、そのリーダーシップをとる者は、労働貴族にありがち…
第22回 衆議院 本会議 第26号
○野澤清人君 私は、ただいま議題となりました健康保険法の一部を改正する法律案に対し、自由党を代表いたし、鳩山総理大臣、一萬田大蔵大臣及び川崎厚生大臣に質疑をいたすのであります。 第一は、鳩山民主党内閣の基本的な厚生行政についてであります。今般、政府は、健康保険の赤字財政の危機に直面し、赤字補てんの臨時処置として国庫負担の線を不用意にも打ち出し、さらに長期資金の貸付等により当面の弥縫策を政治的に実施いたしました反面、これが対策として健康保…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○野澤委員 時間がありませんから、要点だけ簡単にお尋ねをいたしたいと思います。五月十七日の委員会だと思いますが、駐留軍要員の健康保険組合の料率引き上げの問題について、この委員会で質疑があったようであります。なお、その後約三週間経過しております。日米合同委員会の中に、健康保険組合の専門委員会を作るというような覚書も手交されたというようなことを聞いておりますけれども、この特殊な駐留軍要員の健康保険組合の財政というものは、日本の法律に従って組…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○野澤委員 米軍との交渉の経過については、三月の二十二日付の合同委員会の覚書及び今回の六月一日付の覚書等によって、今大臣の言われる通りだと思うのです。そこで、この見通しでありますが、何せ米軍との交渉でありますから、そう簡単には参らないと思います。今後わずかの期間で——もう期限も切れてきますし、一方また厚生省の方としても、労働省の方、調達庁長官の方の御返事によって予算等の認可もしたい。ところが、四月、五月、六月は正式に予算の認可もなければ…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○野澤委員 大体筋道がはっきりしましたが、ただ専門の小委員会をお作りになって今後折衝していきます際には、日本の法律の範囲内でということが主眼点だと思うのです。そうしますと、今度の覚書によりますと、もしその法律の範囲内でできない場合にどうするかという問題までいくようでありますが、おそらくこれは私たちの杞憂かもしれませんが、今月中に妥結はむずかしい。そういたしますと、今お話がありましたように、厚生大臣と労働大臣と、閣議の発言ではないがプライ…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○野澤委員 もう一言ですが、それで、仄聞するところ、アメリカ軍がこれまで折れてきたということは、衆議院でこの問題が取り上げられたといううわさが先方に通じて、多少尊重された、こういううわさも聞きまして、状況によったら、この交渉を促進するための決議案でも衆議院の委員会で出そうかという考えの人もあります。これを早急にどうする、こうするということでなしに、少くともこの米軍との折衝でありますから、ただおそいとか早いとか、まずいとか上手だとかいうよ…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○野澤委員 これは結核対策ではないのでありますが、先ほど亀山委員から質問がありました上水道のことについては、幸い大臣が来ておりますので、ごく簡単に質問したいと思うのであります。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○野澤委員 実は起債のワクについて、大蔵省にほとんど押えられてしまって、厚生省の自由に査定ができないという現在の段階において、今まで大臣として大蔵省または自治庁、建設省等との連絡あるいは交渉等をされたかどうか、そうしてまた至急にこれの解決策を講ずる方針でおられるかどうか、この点はっきり一つお答えを願いたいと存じます。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○野澤委員 お忙しいようですから、きわめて簡単に質問いたします。 特につき添い婦の問題についてだけ伺いたいと思うのですが、過日来つき添い婦の問題は、各委員より微に入り細にわたっての質疑応答がありましてあるいは局長、大臣等から御回答もあったのでありますが、どうも今度のつき添い婦の制度の改革というものが、ピントはずれをしているような感じがいたします。どういう理由でつき添い婦を廃止して新たな雑仕婦に切りかえるのかということが、局長の話を聞いた…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○野澤委員 それで大体方向づけだけのことはわかりましたが、それでは、これは局長でも大臣でもけっこうでありますが、今後の療養所の医療あるいは看護等に完璧を期し得る自信があるかどうか、この点についてお伺いいたします。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○野澤委員 大へんはっきりしたお考えですが、まずまずできるということは、今度の予算措置だけでもって完全にできるという確信をお持ちなのか、多少でこぼこはあるが、そのうちに完璧を期せられるだろうというお考えなのか、その辺のところをはっきりお伺いしたい。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○野澤委員 まずまずという言葉が、非常に意味深長なんですが、ところで、完璧を期し得るということは、予算措置によって制度の改革を急激に実施する方向づけをしたという大臣のお話で、その意味はわかりますが、実際にこれを実施した結果が、満足すべき完璧を期し得ないような状態が発生した場合には、あるいは患者に対する責任というようなものの所在は、その療養所の所長が責任を負うべきか、あるいは局、課長、ひいては大臣がその責任を負うべきか、そのところをはっき…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○野澤委員 はっきりしてきました。ところで、このつき添い婦の問題を中心にしてこれを分析してみますと、三つの問題点が表面に出てくると思います。その一つは、大臣の言われたように、診療所の管理上の問題が出てくる。それから第二は、実際の患者の立場から考えた問題、もう一つは、つき添い婦自身の生活権の問題と、しぼってくると三つの問題点が浮び上ってくると思います。従って、制度の改革のときには、えてして急激な変化のために精神の動揺を来たし、想定あるいは…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○野澤委員 不公平のないように実施するということは、今後の問題であります。私は、現在に即して、あなた方自体が甲乙をつけ得るほどの差があるかどうかということを聞いているのであります。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○野澤委員 差があることが、はっきりして参ったのであります。今度の制度の改革というものは、法的にあるいは予算措置をして、急激な改正あるいは制度の確立ということに、大臣はまっしぐらに突進して参るのでありますけれども、この行政上の措置に関しては、大臣の考え方が間違いないと思う。間違いないと思いますが、その間、このつき添い婦の立場を考えてみますと、単に予算とか、あるいは法的な、あるいは行政上の措置だけで割り切れないものが残ってくるじゃないか。…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○野澤委員 大体、決心のほども、操作のほどもわかってきたのでありますが、私が政治的な意味において解決する必要があるじゃないかということを申し上げましたことは、過般私は大臣に対しまして、厚生行政には好ましからざる現象がたびたび起きて参る、特に今度のつき添い婦の問題は、日患同盟等と結びつけられまして、ややともすると赤の手先になっておるじゃないかという過般の小島君の御質問もありましたが、そういう誤解も多分に含んでおる。しかも、そのつき添い婦の…
第22回 衆議院 予算委員会 第15号
○野澤委員 総理大臣に質問しようとして通告しておいたのですが、おいでにならないようでありますので、副総理に、きわめて簡単な事項でありますのでお尋ね申し上げたいと存じます。 鳩山内閣の厚生行政、特に社会保障の面に関しまして、選挙時における公約は非常に広汎な内容をもって公約されたのでありますが、この鳩山内閣の一枚看板とも称すべき社会保障制度というものは、一体どういうふうになったかという点であります。そして本年度の予算編成に際して社会保障を意…
第22回 衆議院 予算委員会 第15号
○野澤委員 今年度の予算編成に関しては失業対策を重点にしたということであって、それに付帯して社会保険等の問題も取り上げたということでありますが、それでは副総理としまして社会保険等に対してどういう点がこの予算に盛られてあるとお気づきになっておりますか、お答えを願いたいと思います。
第22回 衆議院 予算委員会 第15号
○野澤委員 あなたに対して質問しているのじゃないのです。
第22回 衆議院 予算委員会 第15号
○野澤委員 委員長横暴だと思います。私は総体的な予算編成の方針を少くとも内閣の責任において立てる以上は、社会保障制度としてあれだけ国民に公約をしておきながら、どこに重点を置いたかということを尋ねるのであります。委員長のおとりなしはしごく御親切でけっこうでありますが、私は副総理にお尋ねをいたしております。