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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,008
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/07/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会56 件・56%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 予算委員会第二分科会18 件・18%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,008 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,008 20 を表示
自由党1955/07/05

22衆議院 社会労働委員会 第34号

○野澤委員 ちょっとむずかしい質問だったのでぴんとこなかったと思うのですが、もう一度小守さんにお尋ねします。あなたの御意見ですと、学校を出て試験を受けて開業していただきたいというのが、御説明の骨子のように私感じております。 そこで、この療術というものがあんまの領域に入るということは、後ほど私も見解を申し上げますが、そうでなくて、今後療術者として、名称はどういうふうに変るかわかりませんが、やはり学校や試験制度というものを設けてやっていくな…

自由党1955/07/05

22衆議院 社会労働委員会 第34号

○野澤委員 大体従来からの小守さんの御意見で、これを承知しているのですが、現在禁止されようとしております療術業者の生業権に対しては、あなた御自身も、何か法的な措置をしてこれを認めていきたい。認める方法としては、今お話しのように、あんまの中に手技を包含していきたい、こういうお気持はよくわかるのでありまして、大体あなたの気持は了承いたしました。 そこで、花田さんにお伺いしたいのでありますが、花田さんの御陳述によりますと、この療術者の法律とい…

自由党1955/07/05

22衆議院 社会労働委員会 第34号

○野澤委員 非常に懇切丁寧な御高説を拝聴しましたが、時間がないようですから要点だけでけっこうでございます。 そこで、花田さんにもう一点伺いたい。これは非常に重要な問題だと思うのですが、花田さんの意見はどうですか。昭和二十二年に、あんま、はり、きゅう、柔道整復師の法律ができたときに、療術師だけがはずされました。はずされましたときの状況は、大臣のお話等も、あなたは御拝聴になったそうでありますが、その当時にあなた方は、将来療術師の業態がそのま…

自由党1955/07/05

22衆議院 社会労働委員会 第34号

○野澤委員 三沢先生、岩原先生、どちらでもけっこうでありますが、あんまと療術、いわゆる指圧というものとの限界について、ほとんど区別がないとか、あるいは似たところがないというお話がありましたが、私はこういうふうな感じがするのです。民間療法と称せられるようなものは、西洋でも東洋でも同じようでありますけれども、その国の民族、風習、習慣等によって、自然に発生したものだと思うのです。そこであんまとか、あるいははり、きゅうというようなものは、大体が…

自由党1955/07/05

22衆議院 社会労働委員会 第34号

○野澤委員 簡単にもう一言だけ……。 今度医業類似行為者と称して、たとえば指圧だけを認めようというような政府原案も出ております。今日において療術者というものを法的措置として身分を認めてやろうという機運が、国会にせっかくでき上ってきたわけです。そこで立法府の立場としては、この療術者の身分を規制する以上は、今まで五十種あるとか百五十種ある、三百種あるといわれていたうちから、今先生が指摘されたように、特殊な医療補助者としての資格を与えることも…

自由党1955/07/05

22衆議院 社会労働委員会 第34号

○野澤委員 お二人の参考人の方にお尋ねいたしたいのですが、法律の二百十七号が昭和二十二年にきめられまして、その際に、療術者というものが特例を設けられて、一応すでに届出をした者だけが認められるというように経過法的にこれを扱われたのですが、その当時あなた方は、この業態は将来禁止されるとお考えになりましたか、それとも継続されるべきものだとお考えになりましたか。お二人のうち、どちらもめいめいにお答えを願いたいと思います。

自由党1955/07/05

22衆議院 社会労働委員会 第34号

○野澤委員 実は三年前の国会のときに、この療術師法案について議員提出もあるというようなことから、私、小委員長をしておりましたので、経過的に一応調べたことがあるのですが、その当時に政府におった方、政府委員の一部の方の中でも、当時これを除外したということは、自然転廃業をさせる目的でやったというように承わっております。そこで政府委員の方が今日見えておりますので、お尋ねしたいのですが、実際にその当時の考え方及び今度の立法の内容を見ますと、三カ年…

自由党1955/07/05

22衆議院 社会労働委員会 第34号

○野澤委員 それでは、次に黒田参考人にお尋ねいたしたい。現在療術業者が何人おるかというので調べてみますと、自然に減耗しましたものを除いて一万二千九百十五人、そのうち療術を業としておる者が七千四百六十一人という資料をちょうだいしたのですが、しかし、実際に地方に行ってみますと、届出をした者のうちで、届出をしたままほかの職業についておる者もあるやに承わっております。実際にあなた方両組合の組合長をされておりますが、一番大きな黒田さんの方の協同組…

自由党1955/07/05

22衆議院 社会労働委員会 第34号

○野澤委員 現在の組合員の関係は、それでわかったのでありますが、総数から判断しますと、差引いたしまして、五種類に分けるというようなことから電気、光線、温熱、刺激その他というような者が約五千五百人おるわけであります。そこで方一今回の政府原案で三カ年延期された場合に、手技だけがあんまの中に入ると仮定した場合、この工千五百人という方は、あなたのお見込みでは療術行為を継続されるとお考えになりますか、あるいは転廃業されるとお考えになりますか、重要…

自由党1955/07/05

22衆議院 社会労働委員会 第34号

○野澤委員 高田局長が見えたようですから先ほどの質問を繰り返しますが、前に法律できめられた二百十七号の法律から療術師がはみ出した。その当時の関係者が、たまたま政府の役人であって、やめられてから議員をしておられた方もあります。また現に政府の役人でおる方の中からも同様の話を聞いたのでありますが、あんま、はり、きゅうから療術だけを除いたということは、その当時の考え方は、なるべく転廃業をしてもらいたい、こういうことが御趣旨であったように一部から…

自由党1955/07/05

22衆議院 社会労働委員会 第34号

○野澤委員 それではっきりしたわけですが、午前一午後の参考人の意向を聞きますと、療術行為に対して法律改正をされた当時には、当然この業態は認められ、残るという意識のもとに今日までやってきた。また一方立案の責任者である政府の方の立場から申しますと、転廃業を慫慂するつもりで八カ年間も今まで経過的に扱ってきた。さらに今回の改正も、転廃業を目的とするということが、概括的に納得がいくのでありますが、黒田さんにお尋ねしたいことは、万一今度の法律が、そ…

自由党1955/07/05

22衆議院 社会労働委員会 第34号

○野澤委員 政府の見解は、私から聞き出したのでありますが、黒田さんと議論してもらうためにお聞きしたわけではありませんので、これはゆっくりお考え願うことにいたしまして、こうした傾向を持つ法律改正をされる、立法をされるという立場にあるのですが、万一今度の法律か適用された場合に、三カ年経過して、転廃業が実際行われたらよろしいが、行われなかった場合に、あなたの見通しとして、現在生業を営む電気療術師、あるいはまた光線を利用する者、温熱を利用すると…

自由党1955/07/05

22衆議院 社会労働委員会 第34号

○野澤委員 もう一点伺います。これは明らかに立法と行政との含みのあるインチキだと私思いますので、当然これは今回の立法に関しまして、国会で相当掘り下げらるべき筋合いのものだと思います。けれども、一がいにこぶしを振り上げて闘争をするというような問題ではないので、静かにこれを振り返ってみまして、現在療術業者の代表から、五種目というような意見も出ております。この五種目のきめられたのは、拾われたのは大体三カ年前であります。そこで、五種目にあくまで…

自由党1955/07/05

22衆議院 社会労働委員会 第34号

○野澤委員 最後にもう一点、午前中、指圧とあんまとの関係について、どうもはっきりしないのですが、黒田さんの見解として、あんまと指圧との相違というものを画然と区分のできるものかどうか。それからまた、その区別に対しては、意識的なものが中心なのか、技術的な相違が中心なのか、この点、もしはっきりしましたならば伺いたい。

自由党1955/07/05

22衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第12号

○野澤委員 きわめて簡単な事項でありますので、簡明にお答えを願いたいと思います。 通産省公報の一六三六号で、米国向け豚毛の原産地証明書の発給停止ということが行われておりまして、去る四月十三日から当分の間、米国向けの豚毛に対する原産地証明の発給及びこれに伴う検査を停止するということがすでに発表されておりますが、その後これに対する対策はどうなっているか、まだ解決しておらないならば、その経過はどうであるか、それをお伺いしたいと思います。

自由党1955/07/05

22衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第12号

○野澤委員 まだ交渉の継続中であるということだけは了承したのですが、この問題についての解決の見通しは、政府の方ではどういうふうに考えておりますか。

自由党1955/07/05

22衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第12号

○野澤委員 これは豚毛でありますので、一般には、何だ、たかが豚の毛かというようなことで考えられがちの問題でありますけれども、原産地証明をつける三十五の品目を調べてみますと、かなり広範な内容を持ったものだと思うのです。現在までの輸出の経過から見ましても、大阪付近から月間一億五千万くらいの輸出をやっておる。すでに四月の十四日以降二カ月間もこれが滞貨しておる。しかも、その滞貨しております数量等を概算いたしましても、約五万ポンドからストックして…

自由党1955/06/28

22衆議院 社会労働委員会 第30号

○野澤委員 政府は先月末、非常に問題の多い健康保険法の改正案を国会に提出したのでありますが、この法案が提出されるということになりまして、関係いたしております使用者団体からも、労働組合からも、全面的にこれに反対をするというような機運が生まれ、さらにまた、はっきりした意思表示まで受けたのでありまして、これが諮問を受けました社会保障制度審議会、あるいは社会保険審議会等においても、また反対の答申を行なった。こういう経過をたどりましたこの改正案が…

自由党1955/06/28

22衆議院 社会労働委員会 第30号

○野澤委員 話の筋道は、大体わかるのですが、私のお尋ねしていますことは、今度の法律改正によりました標準報酬の引き上げ、あるいはまた事務的に厚生大臣の方でできますところの料率の引き上げ等の問題というものは、ただ表に現われた形の上の反対であって、各種の団体が根強く反対いたしておりますことは、こうした標準報酬の単なる引き上げとか料率の引き上げ以外に、根本的に何かしっくりしないものがあるのじゃないか。そうした一貫した流れが、たとえば社会保険審議…

自由党1955/06/28

22衆議院 社会労働委員会 第30号

○野澤委員 今回の反対の本旨というものが、健康保険の根本問題に触れておるということを、大臣はお認めになっておるようでありますけれども、この根本問題とか根本対策とか、あるいは恒久対策と考えられるような事柄は、かつて二回ほど、私、大臣にお尋ねいたしておりますが、どれが根本問題だという具体的な指摘がないのであります。そこで、大臣自身が、現在こうした赤字解消の対策をされて料率の引き上げを行う、あるいはまた標準報酬の引き上げを行うということは、輪…