野澤清人
会議録に記録された「野澤清人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,008 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金44 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会56 件・56%
- 予算委員会23 件・23%
- 予算委員会第二分科会18 件・18%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,008 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○野澤委員 大臣の考えですと、医療費の増高というものが根本問題であるというように考えられますが、それで間違いございませんか。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○野澤委員 それでは今日の保険医療に対する根本対策というような問題について、七人委員会が今後対策を講じていく、あるいは立案をする、こういうように言われておりますけれども、実際に政府自体として対策しなければならぬこの失業保険等に対する根本対策というものは、どういう点とどういう点に重点を指向されて七人委員会に諮問されるのでありますか、この点をお伺いしたいと思います。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○野澤委員 かつて私は、七人委員会は厚生大臣の隠れみのだと言うて暴言を吐いたわけですが、今お話を聞いてみると、ますますその感を強ういたします。今度のこの根本対策というものに対しての大臣の認識と、また施策とから考えてみますと、内部の解剖、対策等に相当強力なメスを入れらるべきが至当であると考える。ところが、期待されたこの七人委員会というものは、名前だけがいわゆる大臣の諮問機関であって、実際は各種の委員会や審議会と同じように、単に大臣が架空な…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○野澤委員 それでは、具体的な問題に入りますが、医療費の増高に対して、先ほども申し上げましたように、大臣は保険医の乱診乱療や不正診療が、あたかも社会保険の赤字を出す要因であるというような発言を、しばしばやられておるようでありますけれども、過般この委員会で、滝井委員の質問に対して久下局長は——大臣がいなくなってからの答弁でありますけれども、健保の赤字の原因としては、この乱診乱療とか不正診療は、決して赤字の主たる要因ではないかのごとき答弁を…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○野澤委員 だんだんはっきりしてきますが、大きな要因ではあるが主たる要因でないということは、これは言葉のあやでありますから、つつしんで拝聴しておきましょう。 そこで、今回の健保の改正の反対の理由にも、根本対策ということが指摘されておりますが、どの団体もこういう点が欠陥があるのだ、こういうところに根本問題があるのだということの指摘は、北較的少いのであります。そこで日本経営者団体連盟が五月三十日の意見書に明らかにしてありますことは、比較的具…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○野澤委員 率直に認められるということであって、しかも主たる原因ではないが大きな要因であるということをお答えになっておりますが、これはお医者さんにとっても、非常に重大な問題だと思うのでありまして、滝井君のこの間の質問に対しまして、私自身も拝聴しておったが、この不正診療や不正請求というようなものが、もし大きな問題でないとするならば、今度の条文改正に特にこれを取り上げたということの意味がないと思うのです。それで、重要なポイントであるという考…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○野澤委員 せっかく監査を厳重にして、立ち入り検査等も実施されるというその意図はよくわかるのですが、すべて法律を運用する際に、単に処罰だけを先にきめてしまったり、あるいは監査の厳重な方法をきめてしまったりして、その大もとに手を入れないということは、これは片手落ちじゃないかと思うのです。たとえて申し上げますと、乱診、乱療の根本というものは、たとえば抗生物質の乱用度が多いとか、あるいは軽度の病人、傷病人に対して、薬物の乱用の度が大きいとか、…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○野澤委員 具体的な問題ですから久下局長でけっこうでありますけれども、今のお話は、大体そういう方向に進むという考えだけはわかりますが、先ほど大臣に質問いたしましたように、七人委員会に大きな期待を持っておったが、内部の解剖はほとんどされないというように、考え過ごしかもしれませんが、われわれは善意に解釈する。さらに久下局長のお話を聞くと、治療指針や何かを出して、一つ一つ新しい薬物等についても考えを及ぼしていきたい、こういうお考えでありますが…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○野澤委員 内部的に調査を進めておられるそうですが、この問題はおそらく、もう三、四年来の問題だと思うのです。それで内部的に調査を進めている、進めているというが、こうした根本的な問題についてほとんど手をつけずに、外郭だけのいわゆる政治工作だけをしていく、あるいは対策だけをとっていく、こういうことでは、いつまでたっても保険医療の堅実さというものは生まれてこない。そこで、むしろ外郭的な問題と内部の問題と、賢明な川崎厚生大臣に、新しい感覚でもっ…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○野澤委員 これは大臣にも薬務局長にもお尋ねしたいのですが、薬務行政から見て、品種を選定したり、薬価の基準をきめたりしますのに、最近のように中小企業が圧迫をこうむって逐次倒産のうき目を見ておるような現在の経済機構の面から見ますと、薬価というものはしょっちゅう変化をいたします。従って、一つの製品を出しても、合理化をしたために値下りをする、あるいはまた原料が安くなる、こういう問題から、かなり変化があるのでございますけれども、これらに対しては…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○野澤委員 なお、この際に承わっておきたいことは、保険監査をここ数カ年抽出監査でやっておるようですが、これについて、正確な数字がありましたら一つお示しを願いたいと思います。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○野澤委員 概数はわかったのでありますが、これに対して戒告をしたとか、注意をしたとか、また全然戒告も注意も受けない完全なものというようなパーセンテージは出ておりますか。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○野澤委員 そこで、この保険医の問題について、日経連等の要求では、保険医制度の改正ということが強く叫ばれているのですが、保険医制度の改正ということに対する大臣の考え方はどうでありますか。どういう点を改正しなければならぬというように各団体が考えているのか、一応お尋ねしたいと思います。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○野澤委員 保険医制度の問題についての大臣の考え方も、ばく然とわかるわけでありますが、この問題が長い間、よく正式に論議の中心にはなっても、決定的な意見がまとまらないということは、大臣の指摘された通り医師の生活権の問題が中心となりますから、そうどなたも軽卒には意思の発表ができないのだと思いますので、これは当然漸進的に改革をされなければならぬ問題だと思う。ところが反面、今度は社会保険というものがどんどん拡大強化されて、たとえば国民健康保険の…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○野澤委員 大臣がお忙しいようですから、大臣への質問を先に申し上げます。 今回は、社会保険を中心にしたいろいろな保険法の改正等が行われておりますが、再三再四お願いしております駐留軍要員の健康保険の問題です。この間も山花君への回答で、大体了承はしておるのですが、すでにこれに対して手を打たれたかどうか、この点お尋ねしたいと思います。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○野澤委員 時間もだいぶ経過しておりますので、もう一言でやめておきます。今の駐留軍要員の健康保険の問題ですが、こうした問題も、やはり今後の日本の健康保険等の発展の一つの障害になると思うのでありますが、大臣の御尽力に対しては、実際に敬意を表します。また七月一日の回答を得た上で何らかの措置を講じられる意味もよくわかりましたが、重ねてお願いしたいことは、善処していただくと同時に、一日おくれれば一日上げた料率で徴収ができない、こういうことが原則…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○野澤委員 細井化学の問題について、細井省吾参考人にちょっとお尋ねしたいのですが、あなたの会社の歴史的な経過も、また経営状態もよく承知しておりますが、端的に申し上げますから、はっきりとお答えを願いたいと思うのです。中小企業の労働紛争としては、これは化学工場として一つのモデル・ケースになるのではないかという心配から、あなたの工場で百二名の従業員を持っているというか、常時使用される人員は、これを分けてみますと、少くとも二通りか三通りになると…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○野澤委員 細井さんにお尋ねしたことは、私は、これが労務管理の基本的な問題だと思うのですが、あなたのところの明治時代からの工場管理の行き方というものは、いわゆる家庭工業の進化したものですな。企業形態だけは、株式会社の形態をとっておっても、実際は家庭工業の延長ではないかという感じがします。そこで、今お話もありましたように定年制も何もしかない、いわゆる徒弟としての結びつきが強い。こういう感じから見て、しかもまた、化学工業工場としては、単純な…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○野澤委員 数字じゃなくていいのです、大体の。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○野澤委員 概数として非常に多いように感じますが、五十名でけっこうです。けれども、今度の組合結成についてリーダー格になった方は、その重要な人員の五十名の中から代表で出ているのですか。それともあまり重要でないグループの中から出ているのか、それを聞かせてもらいたい。