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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,008
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会56 件・56%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 予算委員会第二分科会18 件・18%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,008 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,008 20 を表示
日本医師会副会長1954/11/15

19参議院 厚生委員会 閉会後第16号

○参考人(野澤清人君) 非常にむずかしい問題でありますが、これはどういう点で割り切るかというその点の引き方によつて決定さるべき筋合のものだと思います。そこで私どもはこれを二つの面から研究をいたしております。一つは、分業形態で診療が行われた場合の診療と調剤との関連性であります。つまり医師が診察をして、処方箋を書いて患者に渡すという行為は、診療内容を公けにするものであるという考え方であります。従つて国民の立場から、患者若しくは附添人が多少で…

日本医師会副会長1954/11/15

19参議院 厚生委員会 閉会後第16号

○参考人(野澤清人君) 処方箋料に関しましては、薬剤師協会側としては、当然無料で然るべきだという考えを持つております。なおいろいろな場合にいろいろな議論もありますが、紙代とか、インク代とかいうお話も医薬関係審議会等でも出ましたが、こういう問題につきましては、実費計算で〇・〇何点というような計算でもするわけですが、同時に紙代ぐらいのものは、恐らく分業実施後には、問屋なり、メーカーなり、或いは薬局なりが、処方箋ぐらいは印刷して差上げるサービ…

日本医師会副会長1954/11/15

19参議院 厚生委員会 閉会後第16号

○参考人(野澤清人君) 竹中委員の御質問の要旨は、分業となつた場合に処方箋が多く出るか少なく出るか、という御質問だと思いますが、先ほど申しましたように、処方箋の数は私は比較的少くなると見通しをつけております。但し何%出るかということは、診断をしまして投薬を必要とする場合には、一〇〇%処方箋は発行さるべきであると信じております。これは医師法二十二条の規定によつて、投薬の要ありと認めた場合には必ず患者に処方箋を交付しなければならない。但し交…

日本医師会副会長1954/11/15

19参議院 厚生委員会 閉会後第16号

○参考人(野澤清人君) 第二問からお答え申上げたいと存じます。受入れ態勢についてのお話でありますが、昭和二十六年の六月以降、日本薬剤師協会は今日あるを予期して、準備万端行き渡つておるつもりであります。二十八年、二十九年二カ年に亘りまして、各都道府県ごとに薬学講習会を開催いたしまして、分業受入れ態勢のためのあらゆる技術面、又操作面等についての講習会を一人漏れなく集合さしては教育して参りました。更に二十七年度から開始いたしまして、全薬局の規…

日本医師会副会長1954/11/15

19参議院 厚生委員会 閉会後第16号

○参考人(野澤清人君) 先ほどの薬剤師の評判が悪いという藤原委員の御質問でありますが、自信を持つて答えなさいというお言葉でありますので、自信を持つて日本薬剤師協会を代表してお答え申上げます。評判が悪いという事実がどういう事実があるか存じませんが、実は医薬関係審議会で医系の代表のかたがたがこの問題について辛辣な質問をして来ましたが、厚生省からも私どものほうからもお答え申上げたのですが、現在店頭で調剤して渡します薬剤師の行為に対しては法的に…

日本医師会副会長1954/11/15

19参議院 厚生委員会 閉会後第16号

○参考人(野澤清人君) 高野委員からの御質問は、医師会の重大な決意についてでありますが、先ほども仮説の場合というようなお話がありましたけれども、薬剤師の立場からいたしますというと、保険医総辞退というような不祥事は絶対に起してもらいたくないと考えております。ただ国民の立場からこの総辞退が決行された場合のことについて簡単に申上げたいと存ずるのでありますが、万一保険医に総辞退されたりしたらばどうなるかということは、すでに国会でも取上げられて御…

自由党1953/03/14

15衆議院 厚生委員会 第21号

○野澤委員 理容師美容師法の一部を改正する法律案につきまして、小委員会において四回にわたり審議をいたしました結果、現行法では六月三十日でもつて、一般の資格者が試験を受けられなくなつております。つまり、学校を卒業した者のみが理容師、美容師の試験を受けるようになつておりまして、それ以外の者はその資格を喪失することになつておるわけであります。この点に関しましては全国のあらゆる業者から、この条文を緩和してくれ、そうして見習いをしている者であつて…

自由党1953/03/14

15衆議院 厚生委員会 第21号

○野澤委員 医療体系小委員会の審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 かねてから療術師の身分を明らかにするために、療術師法の単行法の要求がありましたのですが、これにつきまして、過去五回にわたり慎重に審議をいたしました。その結果、療術師法として単行法を出すことは時期尚早でもあり、不適当であるという全部の委員の御意向でありまして、その結果、法律二百十七号のあん摩師、はり師、きゆ師及び柔道整復師法の一部を改正いたしまして、その中に挿入しよ…

自由党1953/03/11

15衆議院 内閣委員会厚生委員会連合審査会公聴会 第1号

○野澤委員 高木さんに二、三御質問申し上げたいと思うのですが、ただいまの御説明で、大体恩給法特例審議会の答申の内容とほぼ同様な御意見の御開陳がありまして、そのうち今度の軍人恩給の復活に際しまして、国家財政の状態と、国民感情とに左右されるというお話をされましたけれども、この審議会等における状況並びに高木さん御自身がお感じになつております国民感情とは、いかなるものをお指しになるのか、これを第一点に伺いたいのであります。 それから次に御説明に…

自由党1953/03/11

15衆議院 内閣委員会厚生委員会連合審査会公聴会 第1号

○野澤委員 非常に詳細な御回答を得ましてありがとうございました。ごく簡単にお願いしたいと思うのですが、第一番にお答え願いました軍人恩給に対する国民感情の動向についてでありますけれども、これは見解の相違であるということで片づけられればそれまでですが、直接戦争に参加した旧軍人の考え方と、一般民間の考え方とは非常に違う。特に今度の戦争の責任に対して、国民一般が軍人に反感を持つているではないかというお話でありますけれども、これは高木さん御自身の…

自由党1953/03/11

15衆議院 内閣委員会厚生委員会連合審査会公聴会 第1号

○野澤委員 ただいまの御意見で、高木さんは軍人恩給に対する国民感情は、特別戦争責任に対して感じておらないというお話ですが、先ほどの御説明ですと、責任があるような御説明でありましたので、おそらく審議会全体の空気だろうと思いますけれども今日いたずらに国民感情を刺激し、誤解を招くようなことは一切避くべきだと思う。特に過ぐる大戦の責任というものは、実際は軍閥や財閥が仕組んだ戦争であつて、われわれ戦野を彷徨した者は、ただ命令に従つて行動しただけで…

自由党1953/03/11

15衆議院 内閣委員会厚生委員会連合審査会公聴会 第1号

○野澤委員 あなたは前に局長をしておつたということですが、現実の問題として、足も動かない、手も動かないというものを単に軽症者として解釈していいかということであります。この点については、写真をここに持つて来ておりますから、後刻一応ごらんを願つて、比較せられて重症でないということであるならば了承できると思いますが、軽症者であると断定されることは少し軽率ではないかと思います。以上で終ります。

自由党1953/03/11

15衆議院 内閣委員会厚生委員会連合審査会公聴会 第1号

○野澤委員 黒田さんにちよつとお尋ねを申し上げたいのですが、七項症以下四款症の問題に関連しまして、一時恩給では不当であるからこれを年金受給者として指定するのが妥当ではないかという御意見でありましたが、それについて黒田さんの方でお考えになつていますことは、非常に脆弱な財政であるから少いのもやむを得ない、自分たちは金を要求しているのではないのだという御議論のように承つたのですが、今度の恩給法ではなくなられた方の遺家族を中心にして、今度の恩給…

自由党1953/03/11

15衆議院 内閣委員会厚生委員会連合審査会公聴会 第1号

○野澤委員 ありがとうございました。

自由党1953/03/10

15衆議院 厚生委員会 第19号

○野澤委員長代理 これより会議を開きます。 都合により委員長が不在でありますので、私が委員長の職を勤めます。 まず本日は、診療及び公衆衛生に関する実地修練制度の諸問題について、お配りしてあります名簿の通り、実地にこれらの仕事に携わつておられます方々に参考人として御出席願いまして、御意見をお聞きしたいと存じます。 この際参考人の方々に、委員会を代表して一言ごあいさつを申し上げます。本日は御多忙中にもかかわらず、当委員会の要望を受けて御出席…

自由党1953/03/10

15衆議院 厚生委員会 第19号

○野澤委員長代理 この際御了解を願いたいと存じますことは、各先生方の御意見に対する御質疑等は、先生方の方のお時間の都合もありますので、全部の先生の御意見が発表された後、一括して御質疑を願いたいと考えますが、そのようにおとりはからいしてよろしゆうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1953/03/10

15衆議院 厚生委員会 第19号

○野澤委員長代理 御異議がないようでありますから、さようにいたします。 次は慶応大学医学部長阿部勝馬君にお願いいたします。

自由党1953/03/10

15衆議院 厚生委員会 第19号

○野澤委員長代理 次は、金沢大学学長戸田正三君にお願いいたします。

自由党1953/03/10

15衆議院 厚生委員会 第19号

○野澤委員長代理 次は都立広尾病院長原素行君。

自由党1953/03/10

15衆議院 厚生委員会 第19号

○野澤委員長代理 次に国立東京第一病院副院長栗山重信君にお願いいたします。