野溝勝
会議録に記録された「野溝勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,208 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/09/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会73 件・73%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 文教委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○野溝勝君 いやいや、そのお答えを。
第26回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○野溝勝君 私は、これ以上は後日に譲りますが、それは一萬田さん、今の考えは軽卒ですよ。台風が来るから備蓄というのですが、そういう考えはけっこうなんです。しかし日本において生産も相当できておるし、それから、これから以上、土地改良なり何なりして、一そう増産できる。それは、政務次官が農村関係だから、その点は一つ政務次官の補佐も必要ですよ。そこで私は、そういう今の大臣の考えもよろしいですが、それなら、こちらから今度は輸出して、日本の経済提携ので…
第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○野溝勝君 関連して、永岡委員の質問は、最も聞かんとするところを突いて質問されておるのに、防衛庁長官の答弁に要領を得ないところがあるのは心外だと思う。特に予算の問題については、あなたは均衡のとれた予算を計上しなければならぬと言っておきながら、すでに今回岸総理がアメリカに行って、日本の防衛力については、大体三百億くらいは増額しなければならぬかしらんということを発表しておるのであります。これは新聞に出ているのですから、この点の、具体的でなく…
第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○野溝勝君 関連質問ですから、もう一点だけ関連した点をお伺いいたします。 小瀧さんの答弁は、まことにこちらから見るというと要領を得ないのですが、大体あなたの御答弁の中に、アメリカから年々五百億くらいは援助を受けておる、さらに今後三年くらいは、この援助を受けたいものだという意思表示があったわけです。さらに防衛整備目標を見ますると、特に自衛隊あるいは艦艇あるいは航空兵器、そのほかに、第四の点で、新式兵器の研究開発の促進というのがある。おそら…
第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○野溝勝君 この機会に、二三お伺いしておきたいと思います。 今朝政府が奇襲作戦によって測量を開始したということを聞きました。測量は日の出から日没までということになっておるにかかわらず、日の出ないうち、五時前後日の出ないうちからさような措置の行動に出たということは、政府みずからが、非合法的な暴力行動であって、この措置を認めていることでありまして、かような点に対し、行政長官としてのあなたは右の行動をとったことが正しいのか正しくないのか、御所…
第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○野溝勝君 これは小瀧君、あまり形式的な答弁に終始しようということでなくて、お互いが一つの常識の定義、それがすなわち法律となって出るのですから、政治家としても常識を活かさなくちゃいかぬと思う。たとえば五時ということになっておりましても、あるいは四時何十分に日が出るといたしましても、今日のごとく梅雨ないし台風の時期におきましては、日の出というものは時間的にも少しズレるのですから、あくまでも四時何十分が日の出の時間であるから差しつかえないと…
第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○野溝勝君 私は、小滝長官が御答弁になりましたその気持のほどはわからぬわけではないのでありますが、しかし、そのやったことに対しましては、行政長官である以上は、責任を持たれるし、また持たなければならぬと思うのです。予備測量当時から、小滝長官にお目にかかって申しあげたときに、さような真相は僕は知らなかったということを小滝長官も申された。しかし、いやしくも前年来から問題があり、特に同じ民族が血で血を洗うようなあのおそろしい悲劇、すなわち国際的…
第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○野溝勝君 私は、予備測量当初から、防衛庁長官小瀧さんに陳情いたしたその当時から、小滝長官が純真で、かつまた意見に傾聴して、砂川の測量などについては非常に慎重を期してくれるというように解釈をしておりました。しかし、今お話の中で、私は新しい情報を得たのでございますが、それは岸総理とも連絡をとったという答弁を得ました。これについて、私は以下また質問をしてみたいと思う。 今、長官が、砂川の予備測量は、これは当然なことであって、基地拡張というよ…
第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○野溝勝君 私の今の質問の過程は、まだ予備測量当初における小滝長官に対する会見当初からの経緯でございまして、その質問中、あなたは岸総理にも話をしたということでございましたから、訪米中であったと考えたのでございますが、それは本測量に……。
第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○野溝勝君 そうですか。しかし、岸総理はハワイにおける新聞記者会見におきまして、すでに砂川の基地の測量は予定通りやるということを声明されました。で、私は今、小滝長官が御答弁になりました意見を総合いたしますると、予備測量当初における動きを、国際電話で連絡をとって、それがたまたまハワイにおける記者会見の際に、岸さんから発表になったものと、こう解釈したのでございますが、そうではないのでございますか。
第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○野溝勝君 それではその問題に対する経緯は、いずれ岸総理が本委員会に参った節にお伺いすることにいたしたいと思います。私は、むしろさような措置をとられたことが、非常に小滝長官として正しいやり方であると、こういうふうに解釈しておったのでございますが、その点が不明でございますから、あとに譲ることにいたします。 先ほど来、法理論的に亀田君の質問がございました。これに対しまして、小滝長官から御答弁がごさいました。しかし、かような重大なる政治問題を…
第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○野溝勝君 小瀧さん、私はあえてこの際小瀧長行の失言をとらえようというようなけちな気持で質問をしておるのではないのでございまして、私はむしろ法理論的よりは、むしろ政治論的に見ても深刻に考えていただかなければならぬと思うのです。とにかくあなたの御答弁の中を発ても、法理論的には決定的な御意見ではございません。政治論的にあなたの意見をこれを私が取り上げるならば、むしろアメリカの駐留軍の意思代弁の、比重を強く取り上げて、日本人民としての声を過小…
第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○野溝勝君 私はこれ以上議論を進めようと思いません、小滝長官は政治的に固執しておるような傾向があるのでございますが、この事実をありのままにお話し申して、また、その現象形態から受くる感じ、今日の世界情勢等々からのまた受くる感じ、これらを総合して、私は一つ小滝長官に申し上げるのでありまして、十分この点は一つよく分析されまして、日本に大きなおそるべき事態の起らぬように、一つ今から冷静になって検討されんことを、特に要望いたします。 それから、今…
第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○野溝勝君 ジラード問題について一つだけお伺いしておきたいと思います。 私ざっくばらんに申しますると、今の政府で、主権のある行政措置をとられた代表的なものといたしましては、当然のことのようではございますが、ジラード問題に対する裁判権が日本にありという態度を表明されました中村法務大臣の見解に対して、当然のことのようではありますが、国民は納得をいたしました、この点だけは。おそらくほかの問題についてはもう納得いたしませんが、これは今申した通り…
第26回 参議院 大蔵委員会 第40号
○野溝勝君 二、三お伺いいたします。私は土田さんのように専門家じゃないので、あるいは質問にもちょいとピントをはずれるかもしれませんが、その点よろしく願っておきます。 今度の酒税の保全及び酒類業組合等に関する法律の一部を改正する法律案の理由を見ますると、あまり大した理由がないのでございまして、また条文なぞを検計いたしましても、どういう点でこんな必要があるのかという疑問を持つのでございます。ただ変ったという点、特徴の点は、酒類業組合に総代会…
第26回 参議院 大蔵委員会 第40号
○野溝勝君 ただいまのお説を聞くと、理由には、総代会の規定と、それから規制の点が特徴であるという局長のお話でございますが、特にその御答弁の中に、業界の安定を期するためということをお話になったのでございますが、してみると今日までは不安定なところがあったのでございますか。具体的にお聞きいたします。大体は保税が中心らしいのでございます。当局は本年度収入予算において大きな蹉跌でもきたしはしないかという心配からですか。何かそういう事由があってこの…
第26回 参議院 大蔵委員会 第40号
○野溝勝君 質問の順序でこのことを一つ聞いておきたいのでございます。酒類業界の安全を期するため、同時にそれは裏を返せば、酒税の保全ということも含まれておると思うのでございますが、一体政府は千九百億の自然増収を見込んでおったのでしょう。その際、酒税に対してどのくらいの自然増収があるものと予想を立てておったのですか。
第26回 参議院 大蔵委員会 第40号
○野溝勝君 そうするとその百五十億も何だか最近は危くなってきたというような展望の上に、かような法案が必要になってきたというふうに解釈してよろしいですか。
第26回 参議院 大蔵委員会 第40号
○野溝勝君 その点は率直な御回答を願いましてわかりました。その問題につきましては、むしろ大蔵大臣と私は論戦をしたいと思うのでございますが、かように確保でき得ないような予想の上に立った、無定見の自然増収予算に対しましては、まことにその軽率を成しめるとともに追及したいと思うのでありますが、きょうこの場合は、省略いたします。 それからもう一つお伺いしたいと思うのでございます。この酒類業者ですが、酒類業者というのは、これは清酒、新清酒——合成酒…
第26回 参議院 大蔵委員会 第40号
○野溝勝君 最近酒屋すなわち清酒製造の方に対しましては、先ほど土田さんがるるお話しになって、経営上利益が少い、やり切れぬというような御意見ですが、合成酒の方からも聞いてもそうだし、ビールの力の意見を聞いてもそうらしいのでございますが、ひとり雑酒の方の意見を聞かないからわからないのですが、株式相場欄などを見ておると、ビールはそんなに悪いようにも思えません。まあ私たちの目から見るというと、あまりよくもないかもしらぬが、まあまあというふうに感…