野溝勝
会議録に記録された「野溝勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,208 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会73 件・73%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 文教委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 大蔵委員会 第40号
○野溝勝君 そこで、今度は第四十二条の点について、お伺いいたします。 第五のところで、「組合員の製造又は販売する酒類の需給が均衡を失した」ということを理由に書いてございますが、先ほど土田委員のお話をお聞きしますと、乱売に次ぐ乱売、業界の悲劇を先ほど叫ばれておったのでございますが、一体さように乱売をして、業界が全く混乱をしておることは、一体、酒税の保全を期することは困難ではないか、さような混乱を防ぐという努力をなぜ払わないのか。特に今、外…
第26回 参議院 大蔵委員会 第40号
○野溝勝君 一体乱売々々と言うけれども、大衆には別に酒類が安く売られておるわけでもないのですが、どこで一体乱売をしておるのですか。多分卸売業者か製造業者のところでそういうことをやっておるんじゃないかと思うんですが、そうしてみると、製造業者は乱売をしておるということになると、いかにももうけておるか、破産の一歩手前の行為と思われる。税金は待ったなしにとられるし、大体生産石数は規制されておるし、してみると乱売できるわけはないのでございますが、…
第26回 参議院 大蔵委員会 第40号
○野溝勝君 あと一点だけ聞いて、一つ他の同僚委員がされる質問の過程において関連して質問することにいたしたいと思います。 その最後の一点でございます。先ほど土田さんから製造業者の困難な事情、困る事情をいろいろ訴えられたのです。私なども実は女房のうちが酒屋で、製造家から小売から十数軒の親戚を持っております。酒事情に関しましてはまあしろうとながら、いろいろ聞いておるのでございますが、そのうち一番その悲劇といいますか、盛んに泣きごとを言っておる…
第26回 参議院 大蔵委員会 第38号
○野溝勝君 更級さんと河合さんに、詳しくお問いはしません。江田さんは一般論について御質問がありました。私はなるべく具体的に質問をいたしますので、簡単でけっこうですから一つお答え願いたいと思います。三法案が出ておりますので、これを審議する上においても一必要だと思いますので、さような点をお含みの上御答え願いたいと思います。 更級さん、河合さんには、参考人として本日おいで下さるに当りまして、社会党案、それから急に飛び出した政府案、続いて飛び出…
第26回 参議院 大蔵委員会 第38号
○野溝勝君 河合さん、私の質問があるいは徹底しなかったかもしれませんが、あなたの減反に対する見解ですね。あなたは現在の任意組合、法人格を備えない組合であったから、減反の傾向であったということを、先ほど江田さんに答えておったのですが、私はそんなことばかりではない。やはり外国から輸入タバコが入ってくるということが、非常に耕作農民に影響いたしまして、この先だんだんと外国のタバコが入ってくれば、こっちの日本産はたたかれてしまう、これじゃ見込みが…
第26回 参議院 大蔵委員会 第38号
○野溝勝君 いや、河合さんね、私の考えはこうなんです。減反をしてくるというには理由があると思うのです。要するに採算がとれれば、減反どころか増反の段階に入ると思うのです。それは災害があるとか、あるいは何か大きな事故があった場合は、別です。しかし大体はそろばんがとれぬということなんですね、採算がとれぬということ、生産費を台割れするということ、それから先々どうも自分のタバコ経営が不安だ、こういうような展望の上に立つこと、こんなようなことが減反…
第26回 参議院 大蔵委員会 第38号
○野溝勝君 それではもう一つその問題についてお伺いするのですが、確かに公社の方針によって耕作農民の自主性というものを無視して一方的に減反の方針を押しつけてくることもあると私は思います。そうしてみると、今までの組合というものは、これは完全に特約組合みたいなものでありまして、天下り組合みたいなもので自主性はないということは、これははっきりしたわけであります。そこで公社がさように自主性を侵した場合に、会長さんとしての河合さんとしては、耕作農民…
第26回 参議院 大蔵委員会 第38号
○野溝勝君 そこで河合さん、少し考えて下ると思うのですが、ただその減反が三千町歩で押えることができた、それは交渉努力の結果であったと感じておるというふうに受け取れたのでありますが、私はそんなことよりは、もっとほかにいい方法があれば、かような一方的な処置によって農民が経済的に苦しむことのないような政策が必要じゃないかと思うのです。そこで今のような問題に対しても、どうしてそれに対抗し、耕作者の意思を正しく出して公社と折衝するかということが問…
第26回 参議院 大蔵委員会 第38号
○野溝勝君 更級さんから一、二お伺いして、私の質問というか、意見を打ち切りたいと思います。先ほど更級さんからのいろいろ御意見なりお答えを聞いておったのでありますが、もう何も農民のことについては十分御理解をされておる方でございますから、今さらちょうちょうと申し上げません。ただ私が聞いておってどうも合点のいかぬ点は、なぜ日本農民の今日の苦悶と立場というものを全面的に押し出し、この機会に主張していただきたかったと思うのであります。と申しますの…
第26回 参議院 大蔵委員会 第36号
○野溝勝君 たばこ耕作組合法案を今秋はこれを見たのでございますけれども、これに何か関連をもったいろいろ資料があるわけなんでございますが、これに関連した資料をこの際お示し願いたいと思うのでございます。具体的に申さぬでもこの法案を提案するまでにいろいろの理由があったと思うのですが、たとえば「資産の保全、対外信用等」というようなことに不便を来たすというようなことに対して、どういうような二とがあったか、どういう事情にあったのか、こういうようなも…
第26回 参議院 大蔵委員会 第32号
○野溝勝君 所管大臣にお伺いいたします。 北海道開発公庫法の一部を改正する法律案でございますが、この法律案は東北の開発をもこれに併託といいますか、一緒にここで扱われることになったのですけれども、先般、衆議院におきまして東北の経済等の問題につきまして、付帯決議までつけて本法案は通過さしたということなのでございますが、その付帯決議については、もちろん大臣は了承されておるのでございますが、ここであらためてその付帯決議がどういうものであったかと…
第26回 参議院 大蔵委員会 第32号
○野溝勝君 東北開発に当りまして、これを具体化するために東北開発促進法案、会社法案、それに公庫法案というこの三つが出されたわけなのでありますが、これはいずれも関係法案でございまして、この三つがあって初めて動きがとれるというようなふうに私は見ておるのでございますが、しかるにこの公庫だけは北海道開発公庫法の一部改正の中に含まれておるのでございますが、今後運営に当って何かと支障を来たすようなことがありはせんかと心配するのでございますが、かよう…
第26回 参議院 大蔵委員会 第32号
○野溝勝君 ただいま大臣から御答弁がありました。特に私のお伺いいたしましたこの衆議院における付帯決議の趣旨でございますが、さらに、これとともに、われわれ委員の手元に宮城県の知事から、東北における経済上の困窮の事情について切々たる陳情書が参っております。この陳情書は全文を朗読することを省略いたします。委員長の了解を得てこれを記録に——速記に載せることを御了承願っておきます。 この中で特に私が申し上げたいことは、東北の事情として、特に大臣に…
第26回 参議院 大蔵委員会 第32号
○野溝勝君 もう一点だけお伺いいたしまして、あとは一つ私の質問を打ち切って、他の委員にお願いすることにしたいと思います。 ただいま石井大臣から真摯な御答弁がありまして、その真摯な態度だけはまことに敬意を表しますが、そこで今お話の中に、運営機関を設けてやっていくという御所見でございますが、この運営機関はどういうような構想で設けるつもりでございますか、その点を一つお伺いしておきたいと思います。
第26回 参議院 大蔵委員会 第32号
○野溝勝君 これは石井さん、まあ形式的な答弁でなくて、一つあなたも先ほどの態度から見ても、私はあなた自身が考えておる一つの構想というのがあると思うのです。で、ありふれた今までのような運営機関だとすると、これは先ほどの趣旨に適応しないように思うのです。大体ありふれた機関は、事業家、銀行家、ないしはいわば学識経験者というようなことにワクをはめられるのですが、それを私はもっと今度はこの趣旨に沿うために、たとえば経済的な後進地域ですね。所得水準…
第26回 参議院 大蔵委員会 第32号
○野溝勝君 せっかく大臣から、君の考えている見解があるならばそれを考慮に入れたい、かような御所見でございましたが、私は今率直に申しますが、何としてもこれからの東北開発の運営などは、これはあらゆる階層を網羅していかなければならない。ですから特に東北開発は、これに協力するあらゆる階層、特に生産者、あるいは農民代表とか労働者代表、それから政治家であるならば、これは保守党も社会党もあるのです。それから経済人といっても、何しろ資本的な能力のある経…
第26回 参議院 大蔵委員会 第29号
○野溝勝君 ただいまの御説明ですが、この法案は、これは土地改良法に基いて国が施行する特定の灌漑排水施設の建設工事、埋め立て、干拓の工事に関する経理を一般会計と区分して明確にするための特別会計だというような御説明でございます。してみると、この法律案は、いわば土地改良法の一部改正法律案に並行されたものでございますが、この土地改良法の一部改正法律案の特に改正をしなければならなかったというその理由ですね。それはもちろん、これは農林委員会において…
第26回 参議院 大蔵委員会 第29号
○野溝勝君 大蔵政務次官も来ておられるので、この際、聞いておきたいと思います。それは委員会を軽視している点だ。特別会計特別会計といって、ごく平易に特別会計に依存せしめている。本国会における大きな政治的特徴なんですよ。お互い本委員会としても考えなければならないと思います。というのは、かくも特別会計にした内容をよく検討してみると、結局大蔵省のさしがねだと思う。ということは、大蔵省が予算、すなわちこの金を出すことがいやなんだな、政府の金を………
第26回 参議院 大蔵委員会 第29号
○野溝勝君 私はここで論戦をあえてするという気持にはなりません。けれども、これは意見ですが、必ずさような結果を生むことを予言しておきます。と申すのは、今、大蔵政務次官からも答弁がありましたが、さようないわば言葉の上だけでこの結果がうまくいくものではない。公債でも発行してやってくれということは、政府がそれをやってもらいたいという意味なんですよ、何も農民が負担してもいいから、借金をしても、公債を買ってもやりたいということは、絶対ないとは言い…
第26回 参議院 大蔵委員会 第29号
○野溝勝君 全く特定ダム法案の内容と同じであるのでございます。政府でございますから、政策に一貫しておる点は見上げたものでございます。よくなかなか農民をしぼりとるようにできております。まことに私もその点については驚歎をしております。農地関係におきましては、非常にまじめをうたわれた立川管理部長においてさえもかような法案を提出するようでございますから、私も先々が非常にさびしくなりました。私の考え方がもし間違っておるならば、今後いつ何時でも改心…