P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
3,208
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会73 件・73%
  • 農林水産委員会14 件・14%
  • 文教委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,208 20 を表示
日本社会党1963/12/17

45参議院 大蔵委員会 第4号

○野溝勝君 私、これは本年の十月ですが、四国地方へ参ったのですけれども、徳島県では、全部とは言いませんけれども、三カ町村ばかり私歩んだ結果は、まだ未払い、未決のところがあるのですがね。麻植郡鴨島町、阿南市、板野郡上板町などでしたが、それも解決したのですか。

日本社会党1963/12/17

45参議院 大蔵委員会 第4号

○野溝勝君 そうですか。それでは、最後に一つ申し上げておきたいことは、いつもこの共済問題は被害者にとって大きな問題として騒がれておるのですが、敏速に処置されることを強く要望しまして終わります。

日本社会党1963/12/13

45参議院 大蔵委員会 第2号

○野溝勝君 予算委員会の日程の都合もありますので大臣に対する質問は、また次回において詳細にすることにいたしまして、ごく簡単に二、三の点をお伺いしたいと思います。 さっそくでございますが、年末金融の問題についてですが、年末金融といいましても、政府の考えている程度の金融では、年末金融は容易でないと思うのです。特に、中小企業などでは、相当倒産が続出しているのでございます。まあこまかいことは銀行局長から聞きますが、とにかくかような倒産の多い事実…

日本社会党1963/12/13

45参議院 大蔵委員会 第2号

○野溝勝君 大蔵大臣、私はむしろあなたの言葉じりをつかまえてどうというような気持ちはありはしません。御承知のとおり、いま不渡り手形がたくさん出ておりますね。倒産が非常に多いのですよ。これは戦後最大です。中小企業のことは、私が言わぬでもあなたおわかりだと思うから、私あまり言いませんが、こうした事情のもとで、幾ら、政府関係の金融機関だけでなく、市中銀行であるとか、あるいは地方銀行、あるいは相互銀行、信用金庫等が、一月、二月は還元する資金であ…

日本社会党1963/12/13

45参議院 大蔵委員会 第2号

○野溝勝君 その心がまえをお聞きすれば、年末に対する金融の最悪の事態に対する不安も少し取り除けますので、大臣はさような気持ちであくまでも中小企業経済界並びに金融界の混乱を起こさぬように、善処を特に望んでおきます。 次に、私が申し上げたいことは、金融機関、特に日本銀行が預金準備率の引き上げをやったのでございますが、金融調整につきましては、公定歩合の引き上げだとか、あるいは預金準備率の引き上げだとか、あるいは買いオペとかいう問題がありますけ…

日本社会党1963/12/13

45参議院 大蔵委員会 第2号

○野溝勝君 実は大臣ともう少し質疑をしたいと思うのですが、時間が非常に制約されておりますが、今特別国会ではあなたとの質疑はこの機会だけだと思うのです。ですから、私はあと要点だけをお聞きしますから、お答えも率直に要点だけにお答え願いたいと思います。 年末金融の問題につきましては、あらましの話を聞きましたが、あとで銀行局長からゆっくり聞きます。年末金融と関連があるのですが、預金準備率の引き上げ、いわば、引き締めの動きも関係がありますからお聞…

日本社会党1963/12/13

45参議院 大蔵委員会 第2号

○野溝勝君 これは答弁はなくてよろしいのですが、大臣御承知のとおり、今度のジョンソン大統領も外駐している軍の引き揚げをやろうという方向を示しておりますが、これは相当日本財政に響きます。三億何千万ドルの特需というものがありますが、これなども国際収支にどんどんと響いてくるのですから、そういう点も見通しを立ってびくともしない態度をとっていただかないと困りますよ。

日本社会党1963/12/13

45参議院 大蔵委員会 第2号

○野溝勝君 具体的な問題でございますが、大体いまもお話ありましたように、年末だけでなくて、中小企業の倒産が多いのです。この件数は大体おわかりだと思いますが、どのくらいあると思いますか。

日本社会党1963/12/13

45参議院 大蔵委員会 第2号

○野溝勝君 前年と比較してどうなんですか、どのくらい不渡りが多くなっておりますか。

日本社会党1963/12/13

45参議院 大蔵委員会 第2号

○野溝勝君 これは私の調べた統計ですから、もっと資料を集めてもう一回お聞きしたいと思いますが、私の聞いたところでは、十万を突破しておるということを聞いておるのです。しかし、私の調査がまだ不十分でありますならば、あえてあなた方のいまの数字を認めることになるわけでありますが、私も責任ある資料と思っているが、この相違に対しては一回再調査したいと思います。 そこで、特に今度の不渡りの特徴は、いわゆる中小企業でも上部の面が比較的多いのです、不渡り…

日本社会党1963/12/13

45参議院 大蔵委員会 第2号

○野溝勝君 いま局長が、これは金融当局としては必要なことだと言えば言えるのでありますが、そこまで行政は親心を出さなければいかぬと思うのです。局長が努めて善処するということを言いますから、そういうことを善処して、なるべく危険負担を少なくするように努力してもらいたいと思います。 それから、不渡りに対するいろいろな事情があると言われますが、確かにそのとおりです。だから、大同製鋼の下請の会社の不渡りの問題、あるいは富士ホーニングの日綿親会社に対…

日本社会党1963/06/25

43参議院 大蔵委員会 第30号

○野溝勝君 私は、簡単でございますが、公団の問題が出ましたから、この際一言申し上げておきたいと思います。大体、公団、公社というものは、先ほど来お話のあったとおり、行政官庁ではできないところを、こうした機関によりまして企業の生産性を高めていくというのが目的だと思うんです。ところが、先ほど来お話を聞いておりますると、まだこの公団が能率も上げず成績も上げないでおるその初期において、役員は高額なる給料を取っておる。たとえば二十六万という総裁なり…

日本社会党1963/06/25

43参議院 大蔵委員会 第30号

○野溝勝君 先ほどからお話のあったとおり、有能なる民間人、有能なる人が役員についておられるから、給与は特に相当に張っておる、こういうようなお答えなんですが、今の工事内容のお察しは、それは別の角度の機関からやればいい。きょうは給与に関しての質問なんですからね。中心は、役員の手当とかその他、いろいろ基準問題についての質問なんですから、そういう点からいくと、給与関係の方としてはそれをお察ししてはいかぬわけだ、別の角度からやらなければ。そんなこ…

日本社会党1963/06/25

43参議院 大蔵委員会 第30号

○野溝勝君 もう一つ、これは次長さんと課長さんに申し上げておくのですが、これは幾つも問題はありますが、特に最近の問題になっておるのは陸軍共済制度ですがね、これが前に属であった人々が共済制度の適用を受けることになったのです。ところが、女子のほうは、軍国主義時代でございましたから大体正規の何といいますか、登録ができないのですね。臨時雇いみたいな登録でした。しかし、新憲法下においてまだ昔の制度を準用して、それはどうすることもできないのだという…

日本社会党1963/03/26

43参議院 大蔵委員会 第21号

○野溝勝君 私は、ただいま提案になりました法律案に関連しまして、この際、予算並びに財政経済等の問題について、総理を初め大臣からお伺いいたしたいと思います。自然休会まぎわで非常にお忙しいところを御出席願いまして、ありがとうございました。私は、質問をするにあたりまして、要綱といたしまして六つの点で総理からお伺いいたしたいと思います。 第一は、三十八年度予算実施に対する心がまえにつきましてお伺いいたしたいと思います。第二は、経済成長の真実につ…

日本社会党1963/03/26

43参議院 大蔵委員会 第21号

○野溝勝君 非常に簡潔なんでございますが、その簡潔はけっこうなんでございますけれども、私の心配をした質問の内容というものは、ただ貿易の自由化なり不況なりに対する比重というものに非常に重点を置いておるということを見のがしてはならぬということを思いまして、質問をしたのです。さらに、もし政府がそういうふうに重点があるとするならば、私はその財政投融資の使い方などにつきましても、これを受け入れる側も十分な態勢を準備していなければうまくいかぬと思う…

日本社会党1963/03/26

43参議院 大蔵委員会 第21号

○野溝勝君 では、三十七年度からの方針であるということでございますが、大体私が聞かんとする疑問の点は、貿易の自由化に対する体制を順次整えてきたといいますけれども、貿易の自由化といいましてもやはり相手のあることでございまして、特に国際経済の動向や輸出環境が好転するかどうかという情勢判断や、根本的にわが国の貿易構造の現状などがこの自由化に対する計画の基礎になると思うのでございますが、この点、政府の貿易政策に疑問を持っています。今日の国際経済…

日本社会党1963/03/26

43参議院 大蔵委員会 第21号

○野溝勝君 そうすると、こういうふうに、総理、解釈してよいでしょうか。アメリカの貿易関係につきましては、総理の見解と私とは違うのでございますが、しかし、対共産圏といいましょうか、東欧諸国に対しましては、いろいろの困難は情勢もある、特に延べ払い等の問題もあって、そこに隘路がある、こういいますけれども、そういう問題がもし話がつくならば、共産圏であろうと貿易の運営につきましては努力する、かように解釈してもいいでしょうか。

日本社会党1963/03/26

43参議院 大蔵委員会 第21号

○野溝勝君 よくわかりました。 次に、お伺いしておきたいことは、国民生活と景気と、ちょっとおもしろい表題といいましょうか、どうもつながりのある表題でございます。景気という言葉は印象的にはいいのでございますが、今日の国民大衆の生活の実際から見ると、景気ということは縁遠いように思うのです。 総理は定時制の問題といい、東京都における水飢謹の問題といい、国民生活のこまかい問題に留意されて、閣議で発言されて論議されておることには、私は感謝いたして…

日本社会党1963/03/26

43参議院 大蔵委員会 第21号

○野溝勝君 総理の見解は、この点、あまりにも違い過ぎると私は思うのです。総理の見解だと、生活安定、物価安定ということになれば、不景気になるというようなお答えでございますけれども、幾分は物価の上昇はやむを得ぬという話でございます。これは幾分どころではないと思うのです。現に問題になっております国民生活に必要な必需物資の値上がりがひどい。卸売物価は、あなたが言われるように横ばいか、経企庁では消費者物価上昇見込み二・八%を修正しなければならない…