野溝勝
会議録に記録された「野溝勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,208 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会73 件・73%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 文教委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 大蔵委員会 第13号
○野溝勝君 もう一つ聞いておきたいことは、先ほど、きょうの朝日新聞及び日経にも、その他出たのでございますが、先ほど木村君、成瀬君からも御質問がございました。新聞などは当然見ておるものと私は思ったが、外交面ばかりで、経済面を見ていないのですね。「問題化する株式の譲渡制限」、この新聞に出ておりますから、帰ったらひとつごらん願って、各省と連絡をとってもらいたいと思うのだが、御承知のとおり、日米通商航海条約の第七条ではどおうもちょっとできないよ…
第46回 参議院 大蔵委員会 第13号
○野溝勝君 では、次の機会に譲ります。 もう一つお聞きしますがね、大臣、私はほんとうに心配なのは、先ほどからくどく申しましたが、外務委員会ではほんとうに大事な経済外交を強く強調されておらぬですね。論戦も行なわれておらぬですね。これはひとつ、あなたもおっしゃるとおり、経済外交が重点だ、私もそう思っております。ですから、どうかひとつ、前向きということばを使いますけれども、あまりある国に気がねしたりせず、前向きでやってもらいたい。私は、東側や…
第46回 参議院 大蔵委員会 第13号
○野溝勝君 私は、平和条約もできておりませんそういう場所に大使を置くとか、外務大臣が行くということについては、これはいろいろ問題もあるでしょうけれども、もしできることなら、平和条約のできておるところ、通商条約のできておるところ、そういうところを中心に、共産圏であろうとなかろうと、特に後進地域に対しましてはより一そう力を入れてもらいたいと思う。それを総理とも、きょうの私の発言に対して御相談を願えるかどうかということの御回答がないんでござい…
第46回 参議院 大蔵委員会 第9号
○野溝勝君 ただいま議題となりました日本輸出入銀行法の一部改正の点に関連いたしまして、事務的な問題に重点を置きましてお伺いしたいと存じます。 提案理由の説明にもありましたごとく、なかなか日本の財政経済も容易でありませんし、特に国際収支の点につきましては、私は非常な不安を感じております。しかし、この法案は、貿易等に重点を置き、特にプラント輸出などに重点を置きまして立案されたと思うのでございます。こういう観点であるとするならば、この際、結論…
第46回 参議院 大蔵委員会 第9号
○野溝勝君 その点を確立せずに、資本収支などを当てにしておればですね、国際収支はいつまでたっても解決しないと思う。だから、貿易上の問題について政府は全力をあげなければならぬと思っておりますが、そういう点についてはどう考えておりますか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第9号
○野溝勝君 当然のことでありますが、政府は、国際収支がどういう形においてバランスがとれればよいかという点で、今日のように借金を中心にした資本収支にたよっているような甘い考えを持っておるのですね。午前中にも宮澤君からの答弁もありました。いま為替局長もそういうお答えをして、当然なことですが、輸出よりは輸入が年々多いということは、これはもう危険に危険をおかしておるのであります。輸入がなければ貿易は発展しないというようなふうにもいわれておるので…
第46回 参議院 大蔵委員会 第9号
○野溝勝君 為替局長、午前中の質問を聞いておられたと思うのですが、とにかく三十六年六月を上回った戦後最大の赤字ですね、一億五千八百万。三十六年度一億五千八百万、三十八年度経常収支は大体六億ドルとかなんとかいわれておりますが、いろいろな数字を総合して検討すると、いまの情勢では八億ドル前後の大幅な赤字になると、こう思うのでございます。大体、数字のことで、それは的確にはわかりませんけれども、私どもではそう見ておりますけれども、あなた方はどう見…
第46回 参議院 大蔵委員会 第9号
○野溝勝君 的確な数字はわからないと言われておる、それは私もよくわかりますが、大体ぼくらの見た見通しとしてはそうです。われわれだけでなくて、日銀においても、市中銀行においても、金融関係においては大体そういう見通しなんですが、私は大きな誤りはないと思っておるのです。宮澤君の先ほどの話では、軽く見ておられるようですが、私は容易でないものを感じているのですよ。いまより好転するという見通しは私はない、国際情勢から見ても。特に、これからあとで質問…
第46回 参議院 大蔵委員会 第9号
○野溝勝君 これに関連しまして、通商局長のほうから意見を聞きたいのでございますが。
第46回 参議院 大蔵委員会 第9号
○野溝勝君 これは為替局長とお二人いるところでお聞きしたいと思います。それでは、為替局長、あとで通商局長と一緒におられる際に。 前後になりますが、国際情勢は、ドゴールが中共を承認して以来、非常に活発になってきまして、対共産圏や低開発国関係の貿易推進という面で顕著な動きが見られます。特に、英国などは共産圏に対して無差別の貿易政策をとっておるわけです。その他の国でも、プラント輸出をどんどんと積極的にやっております。こういう際に、日本が国際収…
第46回 参議院 大蔵委員会 第9号
○野溝勝君 もちろん、輸出入銀行は契約ができたものに対して活動するのでございますから、その点はそれは政治的なものではないからよくわかるが、この輸出入銀行の予算というものが多くなれば、それだけ事業が活発になったということなんですよ。だから、その事業を活発にするにはどうするかということは、事業が活発になるということは貿易の拡大になる、貿易の拡大になるということは国際収支の均衡になると、こういう意味で質問しているわけなんですよ。中堅当局の方が…
第46回 参議院 大蔵委員会 第9号
○野溝勝君 いま為替局長と一応貿易の拡大の必要性について質疑をかわしておったのですが、特に為替の面から局長はお答えされておると思うのですよ。だから、通商当局は、貿易の将来性といいますか、輸入が非常に多くて、輸出が追いつかず、非常な先行き不安をもっているということを私は言っておるのですよ。だから、今後輸出が拡大する見通しがあるかないか。努力するということはみんな言っています。しかし、世界情勢を展望してみて、そういう情勢にある。それといま一…
第46回 参議院 大蔵委員会 第9号
○野溝勝君 私は、通商局次長ね、あなたたちを追及するとか、そんな気打ちでやっているのではないのですよ。いま貿易は、何といっても業界ですから、業界の意向というものがあるわけなんですよ。それから、いままでの貿易の最も障害となった点も監督官庁のほうとしてはわかると思うのですよ。ですから、そういう場合の障害となっているような点を解決すれば、貿易はまだ伸びる傾向にある。そういう点をあなたのほうからひとつお話を願いたいと言っておるんですよ。だから、…
第46回 参議院 大蔵委員会 第9号
○野溝勝君 通商局次長のほうにお伺いしますが、この振興策の事情の中にも、延べ払いのほうも積極的にやってもらいたい、こういうことも振興策の中にあるのですね。私は、こういう点について通商局のほうもやはり強く要望しなくちゃいかぬと思うのです。これはあなたたちが見た目から、こうすれば振興できるという事情を、具体的に大蔵当局と折衝をして、そうしてこの方面に幅を広げるように努力しなければならぬと思うのです。個々の振興策もいろいろありますが、それもや…
第46回 参議院 大蔵委員会 第9号
○野溝勝君 君個人としての考えは、いまの三百六十円でいいと思うと、こういう考えなんだね。
第46回 参議院 大蔵委員会 第9号
○野溝勝君 しかし、それは、考えではあるけれども、政府としてはそういう考えであっても、これだけ大きく、通貨の問題にしても大きな動きのあるときに、これを戦後のときのそのままでいいと思っておるということ、今日まで思っておるのですか。何とかしなけりやならぬというふうに思っていますか、どういうふうに思っているのですか。何も思わぬというのか………。
第46回 参議院 大蔵委員会 第9号
○野溝勝君 これはまた大臣とあれするといたしまして、この前、大蔵大臣とこの論争をやったときも、大臣は非常に答弁しにくいような態度をとられておりましたので、どうもこれは高等政策かなんかありそうですから、私はいずれまた大臣が来たときにしましょう。 次に、私は銀行局長にお伺いいたしますが、いま申したように、私の大体言わんとする気持ちもわかってくださったと思うのですが、私はこう思うが、どうですか。国際収支の均衡をはかるには、対策といたしまして、…
第46回 参議院 大蔵委員会 第9号
○野溝勝君 銀行局長、なかなかまじめな答弁でございました。大臣は政治的であるし、諸君らはやはり真実でなくちゃいかぬ。それはもちろん、大臣は上長だから、その命令に服さなければならないことはしかたがない。少なくともやはり現実というものを見誤らないようにするのは諸君らにあると思う。だから、諸君らは正しい意見を大臣に進言して、日本の向かうべき方向を誤らないようにやってもらいたい。これは強く私は中堅諸君にお願いしておく。 特に私が中共貿易とかある…
第46回 参議院 運輸委員会 第7号
○委員以外の議員(野溝勝君) 私は簡単に質問をいたします。 先ほど亀田君から私の聞かんとするところをつまびらかにお伺いいたしまして、亀田君に対する答弁がありましたので、大体その点は省きます。 最初に、大臣にお伺いいたしまして、あとは自動車局長にお伺いいたしたいと存じます。 第一点は、先ほどの亀田委員との間における大臣の見解でございますが、その点を明らかにしてみたいと思います。御承知のごとく、個人タクシーの免許制度の問題は、もう今日までで…
第46回 参議院 運輸委員会 第7号
○委員以外の議員(野溝勝君) 大臣にはかような決意を披瀝されましたので、これから先の質疑は、自動車局長、その他各関係者にしたいと思います。大臣、ただいまの決意の答弁、ありがとうございます。 さて、いまここで一問一答をやっていると相当の時間がかかりますので、一問一答は省略いたして、自動車局長から一括して御答弁を願いたいと存じます。 木村局長は就任以来個人タクシーの育成強化につとめてこられたが、これは歴代自動車局長には見られないことです。木…