野溝勝
会議録に記録された「野溝勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,208 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会73 件・73%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 文教委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 運輸委員会 第7号
○委員以外の議員(野溝勝君) 非常な前進といいましょうか、よく理解されての御答弁でございますが、一人一車制について、相続問題についての内容でございますが、三十五才以上四十才にしろ、これでは実際、問題にならないのでございまして、なお考慮するということでございますが、これは考慮ということでなくて、私が前段において申し上げました、大臣もさような答弁もあり、さような方向に進めようと努力されるときでありますから、この考慮ということは、私は範囲を拡…
第46回 参議院 運輸委員会 第7号
○委員以外の議員(野溝勝君) お説のとおりというのは、これは広義に解釈し、発展に解釈していいですか。
第46回 参議院 運輸委員会 第7号
○委員以外の議員(野溝勝君) どうぞそういうことにお願いいたします。 第二点の問題につきましては、まあどういうふうに解釈をするかは別といたしまして、とにかく現在六カ月では問題にならぬから、さらにまた六カ月ということを考えるというのですから、私はこの点は、行政者の諸君がいわば既存業者からの反対を考慮しての御答弁だと、かように解釈しているのでございますが、どうかそれをそんな心配をしなく、いまの趣旨を当然六カ月に、六ヵ月というなら一年、あるい…
第46回 参議院 運輸委員会 第7号
○委員以外の議員(野溝勝君) では、自動車局長としては、そういうことを各陸運局長に徹底するように、私はこの点を通達なりあるいは示達をしてもらいたいと思います。かような点はいかがですか。そうすることによって、個人タクシーの諸君も希望を持てることになる。ますます完全運転に努力することになるのでございますから、その点についてお伺いいたします。
第46回 参議院 運輸委員会 第7号
○委員以外の議員(野溝勝君) さような通達を出していただいておれば、なおさらその通達をより一そうタクシー運転手の方々にも徹底するようにお願いしたいと存じます。 次に私がお伺いしたい点でございますが、先ほど関連質問で質問がありました大倉委員の質問の裏打ちと申しましようか、これに関連をしておる問題でございますが、運賃値上げということは経済企画庁あるいは運輸省の間におきまして相当問題になりました。一時は物価との関係等がありまして値上げを相当期…
第46回 参議院 運輸委員会 第7号
○委員以外の議員(野溝勝君) 大臣、努力という言葉は抽象的な言葉でございますが、やるという努力をする、至急調査をし、さようなことのないようにして、労働者の、働いておる人のしあわせ並びに安全運転をさせるように努力をするという解釈ですね、そういう決意ですな。 この運輸行政の点でもう一点お伺いします。先ほど来亀田委員その他の委員からも質問がありましたように、タクシー台数は、法人タクシーにおきまして二万五千台、個人タクシーにおいて三千九百台、こ…
第46回 参議院 運輸委員会 第7号
○委員以外の議員(野溝勝君) それで、法人タクシーの未稼働がどのくらいありますか。調査済みでございますか、調査済みでなかったらば、予想だけでもけっこうでございます。
第46回 参議院 運輸委員会 第7号
○委員以外の議員(野溝勝君) そうすると、御検討願わなければならぬことだと思うのですね。それだけあって、まだこの免許資格を得なければならぬということは、これはおかしいじゃないですか。運転手の不足ということをいま局長言われましたが、労賃を安く、ノルマを強くするから、こうなるのですよ。何が会社をそうさせたか。ここなんですよ。タクシー・ハイヤー法人は昔のように権利を売買してプレミアムをつけてもうけたような時代を夢見ないで、そうして自分たちも十…
第46回 参議院 運輸委員会 第7号
○委員以外の議員(野溝勝君) 私は、これは答弁は求めません。最初の大臣の決意のとおり、私は行政上においても大胆にやってもらいたいと思うのです。その既存の業者に遠慮しておる必要はない。私は、既存の業者を葬れとか、やめろとか、こういう意味じゃないですよ。いまのように数字にあらわれておるじゃないですか、実際。千両が休んでおるという状態ですよ。その事実をつかんでおりながら、先ほど局長の前向きの姿勢ということに対しては、この事実からでも私はわかる…
第46回 参議院 運輸委員会 第7号
○委員以外の議員(野溝勝君) これは御答弁なくていいですが、最後にもう一度希望を述べておきます。それから御当局の方々、その対策を練って研究をされておると思うんですが、これはきょうやあすの問題じゃないので、相当長期にわたっておる問題であります。もう二、三年前からこのスモッグ問題相当やかましく唱えられておるんで、もうこんな問題はとうに解決をされておらなければならない問題じゃないかと思う。だから、漫然ということはあり得ないことだと思うのですが…
第46回 参議院 大蔵委員会 第3号
○野溝勝君 実は卑近な問題で、の所得税の臨時特例に関する法律案と関連を持っておる問題をお聞きしたいと思いまして、特に大臣を要請しておいたのでございますが、大臣がまだ見えませんので、その間一、二の質問をいたしたいと思います。特に農林省の方面におもにお聞きしたいと思うのですけれども、農林省の方はお見えになりませんか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第3号
○野溝勝君 では、ひとつ食糧庁長官にお伺いいたしますが、これは答弁の有無はどちらでもよろしゅうございます。 まず、どうかと思うことは、内容的には変わらぬと言いましたが、内容的に変わらなければ、何もこういう臨時特例法を出さなくても、行政的な処置で、ある程度できるのじゃないかと思うのです。しかし、実際はなるべく多く時期別格差なり申し込み加算金などをここで削減しようという意図があるのではないかと思うのです。しかし、主税局長のお話だと、石当たり…
第46回 参議院 大蔵委員会 第3号
○野溝勝君 数字上のことは、私はまだ具体的に調査しておりませんから、いずれ後日の機会に詳細に調査しましてお聞きしたいと思いますが、ちょっと食糧庁長官にお聞きしたい。この法案に税制調査会の答申が資料として添付されていますが、この資料が添付されている理由は何ですか。一方に特例があり、他方これをやめるというような資料をここに出しておくことは、どうも矛盾した話のように思うが、だれかがこれを要望したのですか。委員会で要望したのですか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第3号
○野溝勝君 そこで、この参考資料を渡されたのですが、この中に終わりから四行目のところに「連年にわたる農作」と書いてありますが、これは誤りで、豊作という意味だと思いますが、どうでしょうね。
第46回 参議院 大蔵委員会 第3号
○野溝勝君 そういう意味でお聞きしたいと思いますが、もし「豊作による」というこの答申が出たとすれば、これは農林省の統計によってこういうものを出されたと思う。農林省は豊作と見ておるかどうかということをお聞きしたい。
第46回 参議院 大蔵委員会 第3号
○野溝勝君 大臣の時間が予算委員会に関係がありますので、なるべく要約してお伺いいたしますから、ひとつお答え願いたいと思います。 あなたは昨日予算委員会で、わが党の石田君に対して、米の需給計画等に対する質問並びに構造改善等に対する質問の際お答をされたらしい。私もこの際あらためて大臣にお聞きしたいのは、大臣たちがこの米の需給計画を甘く見ておりはせぬかと思うのです。と申しますのは、いま大臣がお見えになる前に質問をしたのでございますが、この税制…
第46回 参議院 大蔵委員会 第3号
○野溝勝君 そこで、これは大臣、参考までに、もう大臣のほうでは御承知でありますけれども、申し上げておきたいと思います。昭和三十八年度の水陸稲収穫量は、前年比十九万七千トンの減で、千二百八十一万二千トンです、玄米で。私はこの数字だけでも、豊作どころじゃない、いかに減収かということがいえると思うのです。昭和三十八年度産米の供出量は六百七十九万九千二百六十トン、これは三十九年の一月十日現在。このうち昭和三十八米穀年度の買い入れ量が二百二十三万…
第46回 参議院 大蔵委員会 第3号
○野溝勝君 最後にひとつ、特に誠意ある大臣に申し上げておきたいと思いますが、こういう状態でございまして、米の需給はなかなか容易ではございません。でありますから、これも食管制度を廃止するとか廃止しないとかいうような声をちょいちょいしろうとが出したり、あるいは食管制度の赤字はいかにも百姓のものだから、百姓にそれ以上赤字を国民が負わされちゃかなわぬじゃないかというような印象まで出ています。こういう食管制度の赤字につきましても、私はもう少し内容…
第46回 参議院 大蔵委員会 第3号
○野溝勝君 簡単ですが、先ほど同僚柴谷委員、木村委員からも申されたとおりなのですが、実際この特例法案は、そのつど出すのは、実際法令上から見ておかしいと思うのです。だから、こういうのは、まあそのつどこういうことをするのではなくて、根本的に考える必要がありはせぬかと思うのです。というのは、何も加算金の問題や早場米奨励金の問題ということを農民は言うておるのが原則ではないのです。いわゆる生産費所得補償方式によりはじかれた十分な米価がきめられさえ…
第45回 参議院 大蔵委員会 第4号
○野溝勝君 局長さん、一つ聞いておきたいのだが、長雨の被害による共済保険ですね、そのほうは完全に解決したのですか。