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日本社会党参議院
総発言数
3,208
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会73 件・73%
  • 農林水産委員会14 件・14%
  • 文教委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,208 20 を表示
日本社会党1964/04/10

46参議院 農林水産委員会 第24号

○野溝勝君 この問題については、いま大臣もお話しになったように、国交の回復していない国とも漁業条約を結ぶ場合もあるし、漁業のやはり交渉をする場合もある。それはよくわかります。けれども、私の言うのは、こういう問題のせっぱ詰まった際に、まあ問題が起こっている際に、その問題を、たとえば技術上の問題にしても交渉を進めるということは、両国民の間にはそこに当然割り切れないものを感じる。だから、こういう点を十分配慮すべきだということを申しているのでご…

日本社会党1964/04/10

46参議院 農林水産委員会 第24号

○野溝勝君 赤城さんが努力されておるという点は、私はよくわかるのでございます。わかるが、しかし、国全体の中で政府がいかにその産業に力を入れているかいないかということは、予算だと思います。その予算の内容がただいま申したとおりなんでございまして——しかし、ほかの各省よりは比率からいえばふえておると言いますが、そういうこともそれは言えるかもしれませんが、この三千三百五十五億のこの内容を分析すれば、これは食管のほうに多く使うということと、構造改…

日本社会党1964/04/10

46参議院 農林水産委員会 第24号

○野溝勝君 これはまあ時間の関係もありますので、私は総括的な質問になりまして、一つ一つ一問一答のような形で質問をいたしませんので、なかなか答弁のほうも部分的なお答えのようでございますが、これはまあいたし方ないんでございますが、いま大臣は、流通対策の点につきまして生産者の不利にならぬように努力するというお答えなんですが、この点はいかなる大臣でも、まあいままでの大臣はみなそういうことを言っておるのです。この点一つも——手をつけるつけると言っ…

日本社会党1964/04/10

46参議院 農林水産委員会 第24号

○野溝勝君 どうも、大臣の腹がほんとうにはまだよくわからぬのですが、大臣、そういう抽象的なことでなくて、ひとつこの市場の、芝浦の屠畜場の問題にしても、あるいは築地の魚市場にしても、あるいは神田の青物市場にしても、これはみんな大体共通しておるものだと思うのですね。ですから、こういう点に対して、国家管理とまではいかなくても、一応マージンの点についてある程度制約する必要がありはしないか。それから、こまかい点について、たとえば鮮度の問題などにつ…

日本社会党1964/04/10

46参議院 農林水産委員会 第24号

○野溝勝君 ひとつ、大臣、これはあなたのいう基盤整備、農業金融、構造改善、流通改善と価安安定という重点政策の中に入ると思うのであって、私は特にあなたに強く要望して、ふんどしを締めてしっかりやっていただきたいと思います。 次に、私がお伺いしたいことは、先ほど重点施策の中で構造改善のことを大臣お話しになったが、確かに七十九億円から百三十六億円になりました。この構造改善事業をやるについて、一般地区は三十七、八年で五百、今年度四百、パイロット地…

日本社会党1964/04/10

46参議院 農林水産委員会 第24号

○野溝勝君 官房長ね、いまの五十カ所というのは、それはパイロットのほうですか、一般地区のほうか、どちらなんですか。

日本社会党1964/04/10

46参議院 農林水産委員会 第24号

○野溝勝君 四百カ所できる。

日本社会党1964/04/10

46参議院 農林水産委員会 第24号

○野溝勝君 三十七年度の予算から見るというと、三千百地区です。これらはそれぞれ、計画一年、事業三年で完了で、全部が十カ年完了でしょう。そうすると、計画どおりいけば一年に三百地区ですね。事業量は一地区が一億三千万円。それで、あれですかなあ、いろいろ問題が出ている現状で、なかなかこの計画どおりにはいかぬように思うのでございますけれども、いま官房長のお話を聞くと、大体順調にいっておるようなお話なんでございますね。この点に間違いはございませんか…

日本社会党1964/04/10

46参議院 農林水産委員会 第24号

○野溝勝君 私は何も、官房長をとらえて、そう事務的にあまり追及しようとはいたしません。けれども、それは当局のほうでございますから、まあ軌道にのぼりつつあるというようなことで説明をしなければならぬ。しかし、それは先ほど来大臣との質疑の中でも申し上げましたとおり、大体、あまりていさいのいいことを言っておれば、予算はやはり一〇%前後にとどめられてしまうんですよ、大蔵省はちゃんと一貫しておるんだから。農林予算はちゃんと河野君以来一〇%でよろしい…

日本社会党1964/04/10

46参議院 農林水産委員会 第24号

○野溝勝君 畜産局長もまあ知らないというのでございますが、生きものは、普通の商品と違って、食わなんでおるわけにはいかないのです。だから、非常な負債がかさんでいるのでございます。で、いま畜産局長が県の了解などを得てと言うが、徳島県の畜産課長もそこに立ち会っておりました。手続をしたかと聞きましたら、したと、こう言うのです。だから、もう県を経ておるに違いない。だから、この点は至急調べて、大臣の指示に沿って私は適宜処置したらいいと思うのです。だ…

日本社会党1964/04/10

46参議院 農林水産委員会 第24号

○野溝勝君 次に、私がお伺いしたいことは、まあいろいろ聞きたいこともございますが、特にこの酪農の問題を質問し始めましたから、それに関連してお伺いするのでございますが、大臣、この酪農政策につきましては、きょうの新聞を見るというと、新酪農対策を再検討しておるということが出ております。この新酪農振興策というものですが、私の先ほど来質問をしておりました内容においてもすでに御承知だと思うのでございますが、この程度では私は農民のための酪農対策とはな…

日本社会党1964/04/10

46参議院 農林水産委員会 第24号

○野溝勝君 私は池田内閣は信用しませんが、農林大臣は非常にまじめなお方であります。まあ赤城さんは個人的にはりっぱな人である。そういう点で、質問も私はつとめてやわらかくしておるのでございますが、朱に交われば赤くなるといいまして、赤城さんもそろそろ少しずるくなったというような評判も聞くのでございます。どうか赤城さん、往年の赤城さんのすなおな気持ちで、ひとつ池田内閣の間違った農政のやり方をあなたがきめこまかくひとつ努力してもらいたいと思うので…

日本社会党1964/04/10

46参議院 農林水産委員会 第24号

○野溝勝君 畜産局長から生乳の将来の見通し並びにこの処理方針などについてもお話がございました。私はそういう抽象的なことでなくて——その抽象的なことはそれでいいです。しかし、現に昨年までは三十万石でしたね、たしか学校給食のほうにやった数量は。そうでしょう、約三十万石でしょう。

日本社会党1964/04/10

46参議院 農林水産委員会 第24号

○野溝勝君 大体まあ約三十万石と見てもいいわけです。ところが、それから十万石ふえただけじゃございませんか。これは文部当局とどういう折衝したか知らぬが、不可解です。だから、私が嘆かわしい、不安だというのは、実はこういう点にもあるんですよ。いま渡辺理事も言われましたが、政府では非常に笛太鼓で宣伝しておっても、わずか十万石ふえた程度では、今後完全給食にしていくことは疑わしい。できるものじゃないと言いたいですね。そういう点は、これはもうひとつ現…

日本社会党1964/04/10

46参議院 農林水産委員会 第24号

○野溝勝君 現在の生糸の国内消費と輸出の比率はどういうふうになっておりますか。

日本社会党1964/04/10

46参議院 農林水産委員会 第24号

○野溝勝君 ここ二、三年来の比率は大体大差ないのか。

日本社会党1964/04/10

46参議院 農林水産委員会 第24号

○野溝勝君 そこでお伺いするんですがね、繭糸価格安定審議会の答申には附帯決議がついているわけですね。その附帯決議は、政府は繭糸価の暴騰暴落を防止し、適正かつ安定した繭価により、養蚕業者及び関係業者が安んじて増炭につとめ得るよう万全の措置をとられたい、これはそのとおりですね。

日本社会党1964/04/10

46参議院 農林水産委員会 第24号

○野溝勝君 そこでお聞きしますけれども、「適正」ということは、先ほど蚕糸局長が言われたが、すでに生産費も農林統計が示しておるような生滞貨を基準にして考えておることばだと思うんでございますがな、さように解釈してよろしいかな。

日本社会党1964/04/10

46参議院 農林水産委員会 第24号

○野溝勝君 そこで、私は考えてもらいたいのは、いま蚕糸局長はやはり海外の売れ行き、その状態、それから生産費の状態も考慮してやると言われた。それはよくわかるんでございます。しかし、その際に比重というものを私はどこに置くかということを考えなければいかぬと思うんです。たとえば、あくまでも生産者の意向を中心にして価格算定を考えるべきものだと思うんです。 さらに、実勢価格についてですが、生糸相場は、昨年六月の異常をはじめ、非常に激しい変動がござい…

日本社会党1964/04/10

46参議院 農林水産委員会 第24号

○野溝勝君 まあその検討というのは、前向きの姿勢で検討すると考えてよろしゅうございますか。