P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
2,571
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1997/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会99 件・99%
  • 青少年問題に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 2,571 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,571 20 を表示
自由民主党1997/03/27

140参議院 運輸委員会 第7号

○野沢太三君 自由民主党の野沢でございますが、運輸大臣におかれましては、本日、羽田の新しい滑走路の竣工にお出ましになった上駆けつけて審議に参画していただきましたこと、まず御礼を申し上げます。 今回の財政構造改革会議の中におきまして、橋本総理の方から財政構造改革五原則が提示をされております。この内容は、今年度予算はもちろんですが、私どもが来年度以降の予算を構成していく中で憲法として考えていかなければならないような大事な考え方だと理解をして…

自由民主党1997/03/27

140参議院 運輸委員会 第7号

○野沢太三君 一般歳出を対前年度比でマイナスにするということは、ただ切ればいいというわけではなくて、やはりその中で重点をどこに置くか、あるいはめり張りをどうきかせるか、こういったことが極めて大事になってくるだろうと思います。これはもう六月あたりの概算要求の時点までにその方針を出さないと来年度に間に合わないというのが実態ではないかと思いますが、その辺につきましてどういう考え方で対応するのか、また取り組むのか、これはひとつできるだけ具体的に…

自由民主党1997/03/27

140参議院 運輸委員会 第7号

○野沢太三君 これをやはり具体化していくためにも、今ベースになっております長期計画自身の見直しが必要ではないかと思うわけでございます。既に運輸省では、第九次の港湾あるいは第六次の海岸、さらには七次の空港、こういった各種の五カ年計画を定めて、それに沿って毎年の予算要求をやっているということでございますが、長期計画の策定時の状況を見ますると必ず前回の長計よりも相当量的にもふえる形でしかつくっていない、前より減った長期計画というのは私今まで見…

自由民主党1997/03/27

140参議院 運輸委員会 第7号

○野沢太三君 方針としてはそういうことになると思うんですが、具体的に見てまいりますと、ことしの予算の中では、例えば沖縄の航空運賃の値下げの問題とか、あるいは昨年通りました海洋法条約を施行するに当たりまして巡視艇をこしらえるとか、こういったものの必要経費が必ずこれは出てくる、この辺は切るに切れない経費ではないかと思うわけでございます。 そういった大事なものは残しながらかつ全体としては下げていく、こういう作業が必要になると思いますが、こうい…

自由民主党1997/03/27

140参議院 運輸委員会 第7号

○野沢太三君 ぜひひとつ、費用と効果あるいはその評価をきっちりとやりながら大事なものから残していくということをやっていただきたいと思うわけでございます。 ひとつ考え方というのか見方を変えまして、全体のコストを下げるという意味では仕事のやり方、特に建設コストの縮減というものがどうしてもこれはついて回ることであろうかと思います。最近そんなような形で運輸省としても取り組んでいただいておるようですが、この要点をひとつ御披露いただきたいと思います…

自由民主党1997/03/27

140参議院 運輸委員会 第7号

○野沢太三君 そういった努力と、またそれを現場に徹底するということが極めて大事であろうかと思います。 それから、私もこのレポートを拝見いたしまして感じましたことは、確かにこれはこれでよろしいんですが、もう一つ大事な視点といたしまして計画の段階からの節約というのが非常に実は大事でありまして、そのプロジェクトをやるかやらぬか、あるいはやるとしたらどのようなプランを練るか、その段階からの工夫がもう一つ要るんじゃないかという感想を持ったわけでご…

自由民主党1997/03/27

140参議院 運輸委員会 第7号

○野沢太三君 期待をいたしておりますので、ひとつ蛮勇を振るっていただきたい。同じ建物の中には建設省も同居をしていらっしゃるわけですから、上下ちょっと声をかければすぐできそうな感じがするわけですけれども、なかなか壁が厚いというふうに思います。これは何としても政治の力で、トップダウンでやらない限り進まないだろうと思います。 そこで、財政再建という見地から見ますると、中央省庁なりあるいはお役所の前面の皆様だけ見ていてはいけないんでございまして…

自由民主党1997/03/27

140参議院 運輸委員会 第7号

○野沢太三君 いずれもそれなりの必要があり、その時代の背景を受けて設立されたと思いますが、時間がたち年月がたちますとそもそもの使命はもう果たしたとか、あるいはもう時代とともに実態がずれてきた、そういうことで廃止、統合、民営化ができるのではないかと今見直しをやっておるわけです。 この中で、民営化あるいは廃止、あるいは統合というのもございますが、これについて方向が決まっているものはどういうものがございましょうか。

自由民主党1997/03/27

140参議院 運輸委員会 第7号

○野沢太三君 JRグループにつきましては後ほどまた時間があれば触れたいと思いますが、清算事業団債務の処理もあわせまして、できるだけ早く株式の売却を図り完全民営化を進めるということも言われておるわけでございますので、そのための環境整備についてできるだけひとつ整えてやる必要があるのではないかと思うわけでございます。 また、帝都高速度交通営団については、株式を政府が一部保有しておるということでございますが、これなども、あれだけの立派な運営をし…

自由民主党1997/03/27

140参議院 運輸委員会 第7号

○野沢太三君 この特殊法人の整理は、何といいましても仕事がどうなっているかということをまず整理することが第一でありますが、あわせまして、そこで働く皆さんの雇用をどう保障するかということが成否を分ける大きな課題だろうと思うわけでございます。その意味で、ぜひひとつ省の立場から、そういった安心しながらやれるんだという見通しをつけていただきたい、かように考える次第でありまして御要望を申し上げておきます。 続きまして、規制緩和の問題に移りたいと思…

自由民主党1997/03/27

140参議院 運輸委員会 第7号

○野沢太三君 大変努力をしておられるんですね。そういう努力が国民の皆様にどれだけわかっているか、この辺がやはり私十分ではないだろうと思います。 さらにさかのぼって、たしか昭和六十年くらいから取り組んだと覚えておりますが、今日まで全体でどのくらいの件数が減ったのか、これをもう一度重ねてひとつお願いしたいと思います。

自由民主党1997/03/27

140参議院 運輸委員会 第7号

○野沢太三君 そういう実績を一つのやはり力にいたしまして、これからも引き続き努力をしていただきたいと思います。 経済規制は原則自由例外規制のいわゆる社会的規制、安全関係についてはこれはしっかりやるんだということではございますけれども、今回運輸省で決断をされましたさまざまな項目を見ますと、この社会的規制あるいは安全規制まで踏み込んで努力をしていただいておりますが、この辺についていかがでしょうか。例えば鉄道関係につきましては、随分今回合理化…

自由民主党1997/03/27

140参議院 運輸委員会 第7号

○野沢太三君 安全関係については、これまた一律に考えると問題があるわけでありまして、大手私鉄とかあるいはJRのように任せておいても大丈夫ということはあっても、第三セクター等になりますととてもこれは危なくて見ていられない。この辺をどう歯どめをかけるかという課題があろうかと思いますが、いずれにしても、規制関係あるいは許認可問題については、ある程度時限立法的に五年とか十年たったらすべて見直すんだ、こういうことでやりませんとどうしてもこれは古く…

自由民主党1997/03/27

140参議院 運輸委員会 第7号

○野沢太三君 大事な課題でございます。これは先ほどの規制緩和と裏腹になっている問題が大分ございますから、それとあわせまして取り組みを強化していただきたいと思うわけであります。 そこで、これからの運輸省のあり方という点で考えましたときに、外国では随分思い切ったことをもうやっているわけですね。例えば、ニュージーランドあたりでは、小さなお国ですけれども、財政が行き詰まった中で何としても小さな政府をつくり上げてそれを脱却しようということで努力を…

自由民主党1997/03/27

140参議院 運輸委員会 第7号

○野沢太三君 確かに大変トラスチックでありますし、特別な場所と思いますけれども、与党、野党の違いを乗り越えて、それによって政権を失ってまでもやる、出てきた反対党がまた同じことをやる、これはもう我々議会人にとっても極めて心すべきことと思っておるわけです。 その中でもう一つさかのぼってみれば、イギリスが一九七〇年前後から取り組んでまいりましたいわゆる外庁化政策、エージェンシー化というものは、これは日本でも相当これを参考にできるのではないか。…

自由民主党1997/03/27

140参議院 運輸委員会 第7号

○野沢太三君 今後の行革推進のために大変これは参考になる事例と思いますので、引き続きの調査、研究をよろしくお願い申し上げたいと思います。 なお、たくさん質問等は準備いたしましたが、いずれ法案審議の過程の中で再度お願いするといたしまして、私の質問はここで一応終了させていただきます。

自由民主党1997/02/05

140参議院 決算委員会 第1号

○委員長(野沢太三君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る一月十六日、大渕絹子君が委員を辞任され、その補欠として上山和人君が選任されました。 また、去る一月二十日、本岡昭次君、今井澄君及び上山和人君が委員を辞任され、その補欠として朝日俊弘君、小川勝也君及び萱野茂君が選任されました。 また、去る一月三十日、末広真樹子君が委員を辞任され、その補欠として椎名素夫君が選任されました。 また、昨四…

自由民主党1997/02/05

140参議院 決算委員会 第1号

○委員長(野沢太三君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1997/02/05

140参議院 決算委員会 第1号

○委員長(野沢太三君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。

自由民主党1997/02/05

140参議院 決算委員会 第1号

○委員長(野沢太三君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 平成七年度決算外二件の審査並びに国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査のため、必要に応じ政府関係機関等の役職員を参考人として出席を求めることとし、日時及び人選等につきましては、これをあらかじめ委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕