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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
2,571
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1991/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会99 件・99%
  • 青少年問題に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 2,571 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,571 20 を表示
自由民主党1991/04/16

120参議院 運輸委員会 第5号

○野沢太三君 ぜひともひとつ、先を見通した運賃・料金の設定ということができるように、今後とも御指導をいただきたいと思うわけでございます。 続いて、株式の問題に入りたいと思います。 JRの株式は、平成元年の閣議決定で、遅くとも平成三年度売却ということになっておりますが、その方針に変わりはございませんか。

自由民主党1991/04/16

120参議院 運輸委員会 第5号

○野沢太三君 最近の株式市況というのが余り良好でない、低迷をしておるわけでございますが、こういう状況の中で売却が可能かどうか、この点いかがでしょうか。

自由民主党1991/04/16

120参議院 運輸委員会 第5号

○野沢太三君 このJR株式基本問題検討懇談会でございますが、この結論といいますか答申というものはいつごろを予定しておるのか。いかがでしょうか。

自由民主党1991/04/16

120参議院 運輸委員会 第5号

○野沢太三君 国会もそのころになれば見通しがつくと思いますし、平成四年度の概算要求の時期も間もなくやってくるわけでございます。そうした予定を立てるためにも、資産処分審議会が最終決定の場と伺っておりますけれども、この開催見込みというのはどうなっておるでしょうか。

自由民主党1991/04/16

120参議院 運輸委員会 第5号

○野沢太三君 NTTの場合には大変高いときに売って、後下がる一方で株主が大損をしたということがございますし、また、分割して売り出したために途中で売れなくなりまして困ったという教訓があるわけでございます。やはり株式は、そこそこのお値段で売り出してだんだん高くなる、そこそこ、だんだんというのが一番いいんじゃないかと思うわけでございます。そしてまた、売るべきときにはなるべくまとめて売りまして、早く債務の償還をするあるいは民営化がそこで完了する…

自由民主党1991/04/16

120参議院 運輸委員会 第5号

○野沢太三君 これから半年たちますとどういう状況になりますか予測は非常に難しいわけでございますが、できるだけ予定どおりの進捗を期待するものでございます。 そこで、問題の清算事業団債務でございますが、これの処理状況と今後の見通しについて御説明いただきたいと思います。

自由民主党1991/04/16

120参議院 運輸委員会 第5号

○野沢太三君 株式と土地が今後の事業団債務の償還のための財源ということで期待があるわけでございますが、土地売却がなかなか思うように、予算どおり売れていないという状況でございます。当初、たしか全体で七・七兆くらいは土地から期待ができるということでございましたが、その後の値上がり等でどのぐらいにこれがなっているか、わかる範囲で教えていただきたいと思います。

自由民主党1991/04/16

120参議院 運輸委員会 第5号

○野沢太三君 土地の方がこのように上がってきますと、その分だけ国民負担が減るということでございますが、いずれにしても時間との勝負であろうと思いますので、この点につきましても、後日、事業団法の改正の議論もあるようでございますが、できるだけ前倒しに処分ができますように御要望を申し上げる次第でございます。 そうすると、残りの債務は株が売れてくれると大変心強いわけでございます。これからJRの株式がどれだけ売れるかという大変難しい問題になろうかと…

自由民主党1991/04/16

120参議院 運輸委員会 第5号

○野沢太三君 いずれにいたしましても、同業他社というようなことで考えれば、例えば大手私鉄の株価水準というものもあるわけでございますし、あるいは既に、かつて国鉄の保有しておりました営団地下鉄株式の国への引き取りということで評価も出ておるわけでございますが、そういった例等を参考にいたしまして、この貴重な株式が国民の皆様方から正当に評価されまして市場に出 回るよう期待をするところでございます。 また一方、JRグループにいたしますと、安定株主を…

自由民主党1991/04/16

120参議院 運輸委員会 第5号

○野沢太三君 時間がだんだんなくなりましたので、あと二点だけちょっと申し上げます。 今回の鉄道整備基金の中に災害の復旧助成が盛り込まれておりまして、まことにありがたいところでございます。これは昔でしたら国鉄の予備費をもって充当し、すぐに仕事ができるという大変メリットのある制度であったわけですが、今回この制度ができましたならば、できるだけひとつ活用、利用しやすいようにしていただくことと、それから、災害を受けたらすぐに復旧工事に入れるように…

自由民主党1991/04/16

120参議院 運輸委員会 第5号

○野沢太三君 最後の質問でございます。 ミニ新幹線あるいはスーパー特急というような形で在来線を相当な高速列車が走っているという形になりましたときに、一番心配なのは踏切事故でございます。大体昨年までに八百六十件ぐらいで横ばいになっておりますが、どうかひとつこれを徹底的になくしていくということで一層の御努力をお願いしたいわけでございます。 その中で、連続立体交差の協定がまだ締結されていない。五年もたつわけでありますので、これをひとつぜひ早期…

自由民主党1991/04/12

120参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号

○野沢太三君 野沢でございます。参考人の皆々様、本当にありがとうございました。 功刀参考人にお伺いしたいんですが、先ほどのお話の中で、「平和と安全」の項目でございますが、「危機管理に責任を果たせなかった安保理五大国」という御指摘がございました。そして、これまでの危機管理に失敗をしてきたという御指摘でございますが、今回の湾岸戦争の処理を見てみますと、久しぶりに国連決議というものがあの問題を比較的早期に解決させたのではないかというふうに見ら…

自由民主党1991/04/10

120参議院 予算委員会 第18号

○野沢太三君 私は、自由民主党を代表いたしまして、平成三年度予算三案に対し、賛成の討論を行います。 今我が国は、戦後最大の外交的試練の場を迎えています。 今回の湾岸戦争は、東西の冷戦構造が大きく変化し、新しい国際秩序が確立されようとしていたやさきにおける地域紛争でありましたが、国連安保理事会の決議を受けた米国を中心とする多国籍軍の血と汗により終息を見ましたことを多といたします。 今回の我が国の湾岸での平和回復への協力は、国際秩序の維持の…

自由民主党1991/03/05

120参議院 予算委員会 第7号

○野沢太三君 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となりました平成二年度補正予算(第2号)二案について賛成の討論を行うものであります。 今回のイラク軍のクウェート侵攻は、多国籍軍による平和回復活動によってようやくその解決を見たところであります。このイラクの暴挙により多数の死者が出て、罪もない人々が戦火にさらされたことは大変残念なことであります。 我が国は、平和国家を国是としてほぼ半世紀を過ごしてまいりました。しかし、平和を唱えるだけ…

自由民主党1990/10/09

118参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○野沢太三君 冒頭、台風十九号、二十号によりまして亡くなられました方々の御冥福をお祈り申し上げますとともに、被災されました方々に心からお見舞いを申し上げます。 また、今回、昼夜を分かたず対策に当たられました長官を初め関係者の皆々様に改めて御礼を申し上げる次第でございます。 台風十九号に関する質問に入ります前に、去る六月二十八日から七月三日にかけて発生しました梅雨前線豪雨による被害について質問をさせていただきたいと思います。 先日、私も熊…

自由民主党1990/10/09

118参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○野沢太三君 今お話しのように、計画流量をはるかに上回る、あるいは現在の能力をはるかに上回る水が流れたということでございます。これからこれを復旧していかなければならないわけでございますが、御承知のとおりJR九州は民営化して間もなくでございまして、経営安定基金によりまして辛うじて黒字になっているという状況でございます。今回の豊肥線だけでも四十五億、全体で五十一億という被害の金額には到底耐えられないのではないかと心配をしておるわけでございま…

自由民主党1990/10/09

118参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○野沢太三君 どうかひとつよろしくお願い申し上げたいと思います。異例かつ重大という意味で、これまでの経緯にとらわれず御工夫いただければありがたいと考えるわけでございます。 それから、鉄道災害一般についてちょっと御質問をしたいわけですが、国鉄時代には災害にかかわる経費につきましては予備費を流用するのが通例でありまして、大体二百ないし三百億の予備費の枠内で何とかすべておさまるということもこれあり、被害を受けますと直ちに応急復旧をし、最終的に…

自由民主党1990/10/09

118参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○野沢太三君 ぜひこれを実現できますよう、私どももこれは努力をせねばならぬことと考えております。 それからもう一つ、防災にかかわる制度といたしまして鉄道防災事業補助金の制度が既に十年以上機能しておるわけでございますが、今回の災害にもこれを適用できるところが相当あるのではないかと見受けられますが、これにつきましていか がでございましょうか。

自由民主党1990/10/09

118参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○野沢太三君 この制度は、いずれにいたしましても鉄道事業者の能力とか責任を超える範囲から出てきた災害あるいは出てくるであろう災害を防ごうという趣旨で制定されたわけでございますので、どうかひとつその趣旨を十分に生かした運用をお願い申し上げたいと思うわけでございます。 それでは、十九号の関係の質問に入らせていただきます。 台風十九号は久々の大物台風と言われておりますが、昭和四十六年の二十三号以来十九年ぶりというような報道もあるわけでございま…

自由民主党1990/10/09

118参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○野沢太三君 私ども、毎日の天気予報で「ひまわり」の映像というものを目の当たりにできるわけでございますけれども、これが導入されましたのは昭和五十二年と言われておりますけれども、それ以前と以後で天気予報の技術水準あるいは確からしさ、そういったものがどの程度変わったのか、もしそういった違いがありましたら教えていただきたいと思います。