野沢太三
会議録に記録された「野沢太三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,571 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1991/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会99 件・99%
- 青少年問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 2,571 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○野沢太三君 ぜひ、被災者の皆様のお見舞いあるいは手当て、さらにはやがて問題になると思われます補償等につきまして、あとう限りの御支援をよろしくお願い申し上げるものでございます。 私どもも十九日に現場の視察をさせていただきましたが、現場で伺いました状況で死傷者の数について大変まちまちな状態で、発表によって随分数に違いがあるようでございます。現時点で特定できる死亡者並びに負傷者の数あるいは入院されておられます方の人数は、今どうなっております…
第120回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○野沢太三君 まだ大勢の方が入院中ということでもございますし、また、自宅に帰られた方も後遺症等の問題もあろうかと思いますので、どうかひとつフォローをしっかりしていただきまして、今後の対応に備えていただきたいとお願いするものでございます。 問題は、なぜ事故が起こったかということで、私どももあとう限りの御協力を申し上げたいわけでございますが、現地に参りました中で手に入りましたスライドが少々ございますので、これをごらんいただきながら質問をさせ…
第120回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○野沢太三君 考え方はそういうことで設計され、実際利用されていたはずでございますが、それがうまくいっていないということでありますけれども、故障を起こしたとかあるいは接触不良があったとかというような報道も一部にはあるわけです。この方式は、この会社が発足したときにはただ往復連行をするだけ、行き違い設備がなくて票券閉塞というごく簡単な方式であったものを今回特殊自動閉塞にかえたということでありますが、この仕事をしましたメーカーあるいは施工業者、…
第120回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○野沢太三君 メーカーは、これはもうJRや私鉄各社が使っている日本信号ということですから、まず製品に間違いはないだろうと思うんですが、工事を請け負っております信栄電業がしっかりした会社であったかどうか、また技術者であったかどうか、この辺について今後も検討が要るんじゃないかという気がするわけであります。 そしてまた、メンテナンスを無償で引き受けるということも、いつまでもそういうわけにはいかないんじゃないか。いわゆる瑕疵担保責任という範囲で…
第120回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○野沢太三君 信号システムについて新しいものが入ってくる、経験のある人がいないということであれば、やはり必要な知識、技能、経験を持った職員を配置するということも大事なことだと思うわけです。そういった職員がいないということもわかっておるわけでございますけれども、それであればなおさら、社員の皆さん、責任者の方々を含め教育訓練がどのように行われていたか、この点が大切なポイントになろうかと思いますが、この点はどの程度おわかりでございましょうか。
第120回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○野沢太三君 新しい行き違い設備ができましてこの信号保安システムが動き出したということで、乗り入れにかかわる今度はJRに対する周知徹底あるいは運転士に対する教育訓練、こういったものが十分であったかどうか先ほどからも議論が大分出ているわけでございますが、この点についてはいかがでしょうか。
第120回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○野沢太三君 長年、信楽線に乗っていた運転士ということで地形等についての問題はなかったと思うわけでございますが、この信号はいわばJR等でも常用されておるシステムということでありますので、問題は、こういった考えられない事故が発生した、常識であり得ないことが出てきた、そこに問題の本質が隠されていると思うわけでございます。 そこでひとつ、なぜこのような事故が起こったかということにつきまして、現時点で考えられます問題点、これにつきまして運輸省と…
第120回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○野沢太三君 その中で、報道等によりますと、列車無線を活用すれば各列車の呼び出しなりあるいは停止なり、これができたのではないかという見解も出ていますが、この列車無線の役割あるいは安全確保の関係、それから、信楽駅から出た列車を何とか途中でとめるようなことができなかったかどうか、この点いかがなものでしょうか。
第120回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○野沢太三君 せっかく積んでおりました無線が、今回そういう意味で役に立っていないというのはまことに残念であったわけですが、今後の改善の中でこの活用方についてひとつ御研究をいただき、一層安全の歯どめをかけていただきたいと思うところでございます。 先ほどごらんいただきましたフィルムの中で、小野谷信号場においては黄色回転灯というのが設置されておりまして、対向して出てくるであろうJR列車をそこでとめることも可能ではなかったかと思われるわけでござ…
第120回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○野沢太三君 とにかく、信号機が赤なのに出た、ここに一つ問題があるんですが、これは故障時にはよくあるということで代用閉塞という手続が決まっておるわけですけれども、この代用閉塞の取り扱いがどうも十分でなかったのではないかと思うんですが、この手順、手続についてちょっとお話をしていただきたいと思います。
第120回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○野沢太三君 基本の手続がどうも守られていなかった模様でございますが、鉄道の安全というのは、もしそういった間違いがあってもさらに歯どめがかかるというのが大事なポイントであります。 今回、JR列車が青信号を見て入ったと言っておりますけれども、本来、信楽高原鉄道の列車が仮に誤って発車をいたしましても、その先にある信号機は赤を表示しなければならない。これがもう信号の大原則であろうかと思いますが、これが今回青だったというまことに不思議な現象があ…
第120回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○野沢太三君 いずれにいたしましても、この辺が事故解明のポイントになろうかと思います。どうかひとつ徹底的に解明をしていただいて、将来営業再開ということになりますれば、この辺の原因と対策が明確になっておりませんと危なくて再開ができないということでありますので、警察庁との御協力を進めていただいて、一刻も早く問題の解明をしていただきたいと思うわけでございます。 そしてまた、全国を見ると第三セクター鉄道がたくさんできて、今頑張っておるわけでござ…
第120回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○野沢太三君 全国の第三セクター鉄道を調べていただきましたところ、ATSの未設置の線区、会社がまだ相当残っておるようでございますので、これにつきましてはできるだけ早く設置を完了するよう、どうか御指導をよろしくお願いいたしたいと思います。これは御要望でございます。 続きまして、補償問題について若干触れたいと思いますが、信楽高原鉄道の当事者能力は非常に厳しいということでありますと、当然株主である県あるいは関係市町村、さらにはJR西日本がどう…
第120回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○野沢太三君 なかなか大変な額に及ぶようでございますので、どうかひとつ関係の皆さんで協力をして遺漏なきようお願いしたいと思います。 なお、自治省においでいただいておりますが、先ほどの御質問にもありましたように、自治体等からの御相談がありましたときには温かい御配慮をお願いいたしたいと思います。 それから、今回見てみますと、保険制度を活用するということが考えられるわけでございますが、第三セクター鉄道が個々に入っております保険を拝見いたします…
第120回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○野沢太三君 ありがとうございました。 以上で終わります。
第120回 参議院 運輸委員会 第5号
○野沢太三君 御苦労さまでございます。 このたびの政府提案に係ります新幹線関係の三法案は、国鉄改革によりまして誕生いたしましたJR各社がこれから株式を上場して完全民営化へ踏み出すために必要な、かつまた重要な環境整備の方策であると伺っておるわけでございます。また、国鉄清算事業団に残されております債務償還を促進いたすとともに、長年の懸案でありました整備新幹線の本格的着工を可能にするということと大都市鉄道の整備、さらには主要幹線の近代化、また…
第120回 参議院 運輸委員会 第5号
○野沢太三君 ありがとうございました。 御指摘のように、鉄道を国民の皆様が再評価してくれている、やはりサービスがよくなると乗ってみようとか利用しようとか。加えまして、今の道路の渋滞あるいは人手不足、そういった背景の中で労使が挙げて御協力をいただいているということがまた大変大きな力であると私も理解をしております。そしてまた、それを可能にいたしました今回の仕組みづくりといいましょうか、分割・民営で大変涙も出たときもございましたが、その中で民…
第120回 参議院 運輸委員会 第5号
○野沢太三君 今回、鉄道整備基金を創設いたしまして整備新幹線の本格着工を進めることになったわけでございますが、この財源負担の仕組みについてどのように考えるのか。 昭和六十三年の八月三十一日並びに平成元年の一月十七日に、いわゆる整備新幹線建設促進検討委員会の結論として「政府・与党申合せ」が出ておるわけでございますが、このときの考え方どおりと考えてよろしいかどうか、お考えを聞かせてください。
第120回 参議院 運輸委員会 第5号
○野沢太三君 整備基金の特別財源ということで、今回JR本州三社に新幹線を譲渡してそれを現在価値で評価した差益分が上乗せされているわけでございますが、まず、現段階で新幹線をJRに譲渡しなければならない理由というものが何であるか。改革のときには後世の判断にこれはゆだねるということであったわけでございますが、四年目にしてその判断が来たという、その理由についてちょっと触れていただきたいと思います。
第120回 参議院 運輸委員会 第5号
○野沢太三君 そうすると、株式を公開するためには資産、債務の確定が必要であること、さらには、そのことによりまして今後の経営基盤が一層強化されるという方向と承っておきたいと思います。 そこで、この譲渡代金の算定でございますけれども、これまでのリース料はたしか収益に基づいておおむね六、三、一くらいの割合で東海、東、西の割合が決まっていたと思いますが、今度の譲渡代金はそれによっていないというふうに伺いますけれども、どういう考え方で決まったかち…