野沢太三
会議録に記録された「野沢太三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,571 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1992/08/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会99 件・99%
- 青少年問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 2,571 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第124回 参議院 外務委員会 第1号
○委員長(野沢太三君) 次に、委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取り扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第124回 参議院 外務委員会 第1号
○委員長(野沢太三君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時十五分散会
第123回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第4号
○野沢太三君 地球環境の保全の問題につきまして、大変立派な報告書をまとめていただきましたことにまずもって御礼を申し上げたいと思います。会長並びに関係の皆様の御努力に感謝を申し上げる次第でございます。 環境保全の問題につきましては、先進国の責任が非常に大きいということはこれまでずっと指摘されてきておるわけでございます。最近開かれました賢人会議の結果等を見ましても、これから開かれますブラジルの地球サミットで何を言うかということを考えましても…
第123回 参議院 運輸委員会 第3号
○野沢太三君 この四月一日をもちまして、国鉄改革が満五年を経過いたしたところでございます。 この改革につきましては、たび重なる国鉄自身の再建計画の挫折に対しまして、土光さんをトップにいたしました第二次臨時行政調査会で御審議をいただいて、抜本的な対策として全国一本の国鉄を分割いたしまして民営に転換するという基本方針がスタートになったものでございます。この方針に基づきまして国鉄の再建監理委員会が設置されて、亀井正夫氏を中心に具体的な方策が検…
第123回 参議院 運輸委員会 第3号
○野沢太三君 まことにありがとうございました。今後とも引き続き御指導よろしくお願い申し上げます。 今度の改革が成功した心は先ほど申し上げましたような経緯がございますが、実務的に見て一番効果がありましたのは、何と申しましても客貨ともども輸送量が増加したという事実、これが非常に大きいことと思います。当初想定の輸送量と実績がどうなっていたか、今後の見通し等についての御意見がいただければお願いしたいと思います。
第123回 参議院 運輸委員会 第3号
○野沢太三君 今の景気からしますと、このような順調な追い風は今後の三年あるいは五年という中では必ずしも期待できないんじゃないかと思いますので、一層の経営努力が必要になるかと思います。 そういう中で、経営として見たときの実績はどうであったか、そしてその評価はどうかという点についてお伺いしたいと思います。
第123回 参議院 運輸委員会 第3号
○野沢太三君 まことにありがたいことであります。国鉄時代には、輸送量が伸びても経営の方は逆に悪化するということが相当長いこと続いておったことを考えますと、まことに隔世の感があるわけでございます。 しかし、平成四年度の事業計画を拝見しますと、東海、九州あるいは貨物等ではむしろ減益も覚悟せざるを得ないんじゃないかという厳しい状況も生まれておるようでございますので、一層の御健闘をお祈りする次第でございます。 そこで、この間の評価につきまして平…
第123回 参議院 運輸委員会 第3号
○野沢太三君 この調査、勧告に対して運輸省としてはどのようにお受けとめになられたか御意見を聞きたいと思います。
第123回 参議院 運輸委員会 第3号
○野沢太三君 要員が多いというのも、やはり予定として二割程度の余剰人員といいますか余裕を持ってスタートするということが義務づけられたということもあろうかと思いますし、それから関連事業はもうほとんど手つかずの状態からスタートでありますから、十分でないこともこれまたわかるわけでございます。しかし、事業団からの追加採用等もあり、できるだけこれからも遊びがないように、そして一人当たりの出来高といいましょうか生産高、こういったことが私鉄のやってい…
第123回 参議院 運輸委員会 第3号
○野沢太三君 確かに、駅というのは大変有利な営業拠点であろうかと思いますが、残念ながらまだ古い駅舎のままというところも大分ございます。 したがいまして、駅舎の建てかえやら線路上空の利用やら含めまして、格別のこれは工夫が要るんじゃないかと思うわけでございまして、私がねてから、例えば線路の上空の容積率の活用、そのまま建物をつくるもよし、あるいは移転して活用するもよしという都市計画上の配慮あるいは考慮というものが大変有利に機能するだろうと思っ…
第123回 参議院 運輸委員会 第3号
○野沢太三君 そこで、用地の売り方なんでございますが、改革のときにはたしか公開競争が第一原則であって、必要なら随契等も併用してということであったわけでありますけれども、土地の高騰によって公開競争を抑えられた。これは国の責任もあって、まことに運が悪かったということもありますが、その後事業団等の工夫も重ねられまして、地価を顕在化させない手法も開発されて今日にきているわけでございますが、いろいろな売り方によります売却の実績につきまして簡潔に触…
第123回 参議院 運輸委員会 第3号
○野沢太三君 今お話を伺いますと、やはり何といっても公開競争あるいは随意契約が一番頼りということであろうかと思います。 地価も今バブルのはじけによりまして鎮静化してきている状況でございますから、ぜひひとつこの公開競争入札を本来の趣旨に戻ってやっていただいてもいいんじゃないか。供給をふやすという面からもこの点が大事ではないかと思いますし、随意契約につきましても地方自治体にもう少しPRをしまして、買い方、売り方、そしてその条件について理解を…
第123回 参議院 運輸委員会 第3号
○野沢太三君 いずれも真剣な取り組みをしていただいているわけでございますけれども、問題は、時間との勝負が大事ではないかと思いますので、これにつきましてはひとつ関係の自治体あるいは自治省等の協力もいただいて一層の促進方をお願いいたしたいと思います。 その意味で、地方自治体の皆様が今町づくりあるいは自分のところのさまざまなプロジェクトを推進する上で事業団用地というものがいろんな意味で役に立つということがうかがえるわけでございますが、ぜひそう…
第123回 参議院 運輸委員会 第3号
○野沢太三君 そういうことで、土地も頑張っていただきますが、もう一つの大きな債務返還の柱が株式売却ということになっておるわけでございます。 平成四年度の予算では、その売却分を一部見込んで予算を計上しておられますけれども、この見通し、見込みはいかがなものか。さらにまた、株式市場が非常に今冷え込んでおりますけれども、JR自身で達成せねばならないいわゆる上場の資格達成基準、これがどのような状況にあるかお話しいただきたいと思います。
第123回 参議院 運輸委員会 第3号
○野沢太三君 土地が売れて株が売れてくると、残りは国民負担として処理をせねばならない。この時期をいつ決断するか、非常にこれは難しい問題だろうと思いますが、余り先送りをすることはできないんじゃないかと思うわけでございます。まだまだ土地も緒についたばかり、株はこれからという中で、まだこのことを言うのは早いわけではございますけれども、余りこの判断をおくらせると事業団が依然として赤字の雪だるまということになって、改革の本旨である赤字の解消なり国…
第123回 参議院 運輸委員会 第3号
○野沢太三君 まことにありがたい社会的な助け合いということができ上がったわけでございますが、その前提になっております自助努力につきまして、これまで既裁定の年金を一部カットするという厳しいこともあえてやり、かつまた六十歳まではこれはいただけないように直すということとかあるいは報酬比例部分の再評価も控える、こういったことで何とかこれをやってきたということでございます。そのほか、JRグループに特別の負担を文句なしに頼むというのをお願いし、かつ…
第123回 参議院 運輸委員会 第3号
○野沢太三君 大変努力をする中で、一番やはりこの際応援していただいておりますありがたい制度は制度間調整によります御支援でございますけれども、これにつきましては予定どおり進んでいるかどうか、これにつきまして厚生省、お見えですね。
第123回 参議院 運輸委員会 第3号
○野沢太三君 おかげさまで何とか合しのいでいるということでございますが、この見直し作業が調整法の附則の中で決められておりますが、この見直し作業の見通しについてお話しいただきたいと思います。
第123回 参議院 運輸委員会 第3号
○野沢太三君 このメンバーにつきましては、これまでのいわゆる制度間調整あるいは共済年金の制度について通暁した方も必ず御加入いただけるだろうと期待をしているわけでございますが、これまでの経緯を踏まえて温かい配慮をお願いいたしたいと思います。 それから、平成七年、いわゆる昭和七十年、これをめどに一元化を完了させるということが五十九年の二月の閣議で決まっておるわけですが、これに変わりはないかどうか御確認をお願いしたいと思います。
第123回 参議院 運輸委員会 第3号
○野沢太三君 ぜひ、その一元化を無事完成させまして、私どもの望んでおります同一給付同一負担の原則に沿った安定した年金制度が確立てきますようお願いをする次第でございます。 それともう一つ、先ごろから課題になって残っておりました平成六年度財政再計算の折に、六十五歳の支給問題への長期的な移行を打ち出すということが懸案になっておるわけでございますが、この点につきましては厚生省さんになりますかね、お願いします。