野沢太三
会議録に記録された「野沢太三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,571 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1992/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会99 件・99%
- 青少年問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 2,571 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 運輸委員会 第3号
○野沢太三君 日本もいよいよ本格的な高齢化社会に足が入っておりますが、この問題は避けて通れない大きな課題であろうと思います。この問題を含めまして、運輸大臣からひとつ取り組みの御決意をお伺いしたいと思いますが、よろしくお願いします。
第123回 参議院 運輸委員会 第3号
○野沢太三君 四閣僚懇のお一人として、どうかひとつよろしくお願いを申し上げたいと思います。 続きまして、国鉄改革の基本は過去債務の処理並びに今後の運営の健全化ということではございますが、あわせて将来に向かって伸びていく鉄道をつくる、これもまた大事な課題であったかと思います。 整備新幹線は、その意味で、基本計画策定以来二十年に近い歳月を経てようやく動き出したプロジェクトでございます。特に、昨年成立しました鉄道整備基金のおかげをもちまして長…
第123回 参議院 運輸委員会 第3号
○野沢太三君 世界じゅうに向かって、お客様においでくださいと言っておりますこともこれあり、ぜひとも予定どおりの完成をお願いする次第でございます。 そこで、東北あるいは北陸の日本海サイド、あるいは九州も同時にスタートをしたわけでございますが、これは、長野までに重点配分ということになりますと完成の見通しが大分おくれるんじゃないかという心配が地元から聞こえてくるわけでございますが、この辺の見込みはいかようなものか再度お願いしたいと思います。
第123回 参議院 運輸委員会 第3号
○野沢太三君 六十三年八月の「政府・与党申合せ」の中では、今回のこの基本スキームは「五年後に見直す」、こういうことになっておりますが、それがたしか来年の夏には時期が来るんだと思います。これまでの各地からの御意見等を伺いますと、東北ではフル規格をぜひというお話もありますし、あるいは北陸の場合にはまだらになっておるところをどうしてつないでもらえるか、あるいは九州の場合でもまだ根元の方が明確になっていない、かような状況がございますが、財源の裏…
第123回 参議院 運輸委員会 第3号
○野沢太三君 やはり財源が何よりも大事ということでありますので、確立していただいた鉄道整備基金の枠組みを十分ひとつ利用していただき、これにもう少し公的資金を導入する工夫をお願いできればありがたいと思うわけでございます。 整備基金の内訳を見ますと、NTT-Bを中心とする公共の差し込み、あるいは新幹線の売却差益を原資とする特別財源、これが公共の相当分となっておるわけでございますが、ここを何とかもう少し膨らます工夫をしていかないと、今予定して…
第123回 参議院 運輸委員会 第3号
○野沢太三君 建設省おいでと思いますが、建設省、都市側からの御意見を伺いまして、私の質問を終わりたいと思います。
第123回 参議院 運輸委員会 第3号
○野沢太三君 どうもありがとうございました。 以上です。
第122回 参議院 運輸委員会 第3号
○野沢太三君 ことしの五月十四日に発生いたしました信楽高原鉄道の列車事故につきましては、死傷者が六百五十六名に及ぶという大事故でございました。当委員会としても現地調査を実施し、また対策の協議を重ねてまいったところでございます。このたび地元の皆様の強い御要望と関係者の御努力によりまして営業の再開にこぎつけることができまして、まことにありがとうございました。地元の鉄道利用者の方々にかわりまして御礼を申し上げる次第でございます。 大臣は御就任…
第122回 参議院 運輸委員会 第3号
○野沢太三君 どうかそのような御方針によりまして関係者の督励をよろしくお願い申し上げたいと思います。 信楽高原鉄道につきましては、国鉄改革に先立ちまして特定地交線という指定で第三セクター鉄道によって再出発をした鉄道でございますが、関係者の努力によって、わずかではございますけれども黒字経営もできるようになりましたやさきの事故でございます。まことに残念なことでございましたが、先ほどもお話がございましたように、亡くなられた皆様、おけがをなさっ…
第122回 参議院 運輸委員会 第3号
○野沢太三君 鉄道という乗り物は、これまでの努力によりまして乗り物の中では一番安全な種類に入るという実績と信用をから得てきたわけでございますが、今回図らずもこのような事故が出たわけでございます。 翻ってみると、これまで例えば三河島の事故あるいは鶴見事故、そういった大きな犠牲を伴います事故の都度、反省、研究を重ねまして、三河島事故の反省としてはATSの導入というような大きな進歩がありましたし、また鶴見事故のときには、複合脱線に対する対策と…
第122回 参議院 運輸委員会 第3号
○野沢太三君 同様な状況にあります中小私鉄あるいは三セタ鉄道に対する支援策につきましては、先ほども同僚議員からの御質問がございまして明確になっておりますが、やはり経営と事故への安全対策というものは密接不可分の課題でもございますので、今後ともひとつこれらの地方鉄道が国民の皆様の足としてお役に立ちますよう、運輸省の温かい御指導をお願いする次第でございます。 引き続きまして、もう一つ安全対策でございますが、踏切事故について質問を申し上げたいと…
第122回 参議院 運輸委員会 第3号
○野沢太三君 今のお話を伺いますと、一種踏切における事故が相当ふえてきておる、あるいは落輪その他、多少踏切の構造に起因するような問題もあるように伺うわけでございますが、これにつきましては既に総務庁を中心に第五次の踏切事故防止総合対策を立てておられますけれども、これについてひとつ要点をお伺いいたしたいと思います。
第122回 参議院 運輸委員会 第3号
○野沢太三君 ぜひひとつ、これを積極的に推進していただきたいわけでございますが、先ほどもお話がありましたように、せっかく防護設備をつけ一種化を進めてきたわけではございますけれども、一種踏切自身の中で相当な事故が出ている。これに的確な対応をしないと事故全体を減らしにくくなっているんではないかと思うわけでございます。 私は、かつて現場におりましたころ、この一種踏切がなかなかドライバーから見てあるいは歩行者から見て視認しにくい、特に夕方等にな…
第122回 参議院 運輸委員会 第3号
○野沢太三君 あらゆる知恵を絞ってひとつこの事故の絶滅をしていただきたいわけでございますが、もう一つ実は大きな課題が出てまいりました。 最近、総務庁の行政監察局から出された報告書でございますけれども、JRに対する監督、行政監査の結果報告書、その中に安全問題が取り上げられておりまして、踏切対策といたしまして、踏切の幅員が道路幅員より狭いものがある、あるいは降雪地においてスリップ対策が講じられていないものがあるという御指摘がございまして、具…
第122回 参議院 運輸委員会 第3号
○野沢太三君 改革以来五年もたっているわけですから、ぜひひとつこれは早急に締結をしていただいて、より一層計画が進捗いたしますよう、これは御要望を申し上げておきます。 踏切事故につきましては、鉄道事業者、道路管理者、さらには交通取り締まりの警察等々関係者が非常に多いこともありまして、なかなか問題の解決が難しいということではございますけれども、被害を受けることで大変重大な結果が出てくるのは鉄道事業者の方に問題がしわ寄せをされることが多いわけ…
第122回 参議院 運輸委員会 第3号
○野沢太三君 国鉄の改革からスタートいたしましたJR各社がただいま大変な努力をしていただいて順調な成果を上げていただいておりますのはまことにありがたいことでございますが、改革の、当初に想定いたしました輸送量は横ばいかやや減少くらいかなということでありましたけれども、現状を見てまいりますと、それが順調に上向いておるということでございます。収入の方もしたがって伸びておりまして、運賃値上げをせずにこれまで切り抜けてこれたわけでございまして、や…
第122回 参議院 運輸委員会 第3号
○野沢太三君 長年の懸案でありました整備新幹線につきましても、長野までの九八年のオリンピックヘの準備、あるいは北陸、東北、九州が同時に着工できるという大変明るい見通しが出てきたわけでございます。おおむね十年程度でこれを完成しようということで御努力いただいているわけではございますが、平成五年度には見直しの機会もまいりまして、ただいまの運輸省の暫定規格についての御議論もまた出てこようかと思います。 またさらに、新幹線以外の約二万キロあります…
第122回 参議院 運輸委員会 第3号
○野沢太三君 終わります。
第122回 参議院 運輸委員会 第1号
○野沢太三君 委員派遣について御報告申し上げます。 去る十月三十日から十一月一日までの三日間にわたり、大阪府及び兵庫県における鉄道事業の現状、空港及び港湾の整備状況等について実情を調査してまいりました。派遣委員は、峯山委員長、櫻井理事、中川理事、片山委員、堀委員、小笠原委員、寺崎委員、そして私野沢の八名であります。 本調査団は、運輸省の各地方機関及び日本国有鉄道清算事業団近畿支社、JR西日本、関西国際空港株式会社から管内事情等について説…
第120回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○野沢太三君 質問に先立ちまして、このたびの事故でお亡くなりになりました方々に心から哀悼の意をささげ、謹んで御冥福をお祈り申し上げます。 突然の災難によりまして御家族を失われました遺族の皆様に衷心よりお悔やみを申し上げる次第であります。 また、負傷されました皆様方にお見舞いを申し上げ、一日も早く回復されますようお祈り申し上げるものでございます。 このたびの衝突事故は、死傷者の数において鶴見事故以来の大事故と言われております。長年、鉄道事…