野沢太三
会議録に記録された「野沢太三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,571 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1991/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会99 件・99%
- 青少年問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 2,571 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 運輸委員会 第5号
○野沢太三君 よくわかりました。 それでは続きまして、これから新しく建設する新幹線の今度は開業後の使用料がどういうふうになるのか、また、何年くらいこれは払うことになるのかお聞かせいただきたいと思います。
第120回 参議院 運輸委員会 第5号
○野沢太三君 その際、ひとつぜひ新しくつくる新幹線の資本費負担が経営に悪影響がないようにすべきとも考えるわけでございますが、その点をどのような形で担保するのか、何か歯どめになるものはございますか。
第120回 参議院 運輸委員会 第5号
○野沢太三君 これから株式を市場に出そうという時期でございますので、今おっしゃったような見通しを明確にして何らかの形でディスクローズをすることが必要ではないかと考えるわけでございます。使用料の考え方、それから貸付期間の考え方、これらについてはできれば政令等で明らかにする必要があると思うが、いかがでしょうか。 例えば、在来線ではCD線の扱いというのがありますし、現在の新幹線のリース料の形も同じような方法をとっていると思いますが、いかがでご…
第120回 参議院 運輸委員会 第5号
○野沢太三君 よくわかりました。 そういうことで、貸し付けでずっといくんだと、四、五年でまた買い取りというような話にはならないと理解をするわけでございますが、貸付期間が終了した後どうするか、この辺でやはり今回の譲渡法の中で議論されているような話が出てくることが予想されるわけでございますが、この辺の譲渡の問題を今日ただいま明確にしておく必要があるのじゃございませんか。
第120回 参議院 運輸委員会 第5号
○野沢太三君 いずれにしましても、先にそういった問題は送られるということかと思いますが、今回のようなことには早晩なることはないというふうに理解をさせていただきます。 引き続きまして、必要な工事費と財源について一連の御質問を申し上げたいと思います。 整備新幹線の建設費は、運輸省案では一兆三千五百億と伺っておりますけれども、これは完成までに数年あるいは十年近くかかるとすると相当な値上がりもあるのではないかと思いますが、いかがでしょうか。
第120回 参議院 運輸委員会 第5号
○野沢太三君 今回の申し合わせで軽井沢—長野間がフル規格ということになりましたけれども、それによる増加工事費はどのくらいになるでしょうか。
第120回 参議院 運輸委員会 第5号
○野沢太三君 今の規格の変更等でぐっと増加しました工事費の負担をどう処理するのか、JRの負担はその関係で採算の範囲でおさまるかどうか、これについてはどうでしょうか。
第120回 参議院 運輸委員会 第5号
○野沢太三君 ぜひ、ひとつそのように進めていただきたいと思います。 これまでの議論の中で私どもは、この鉄道整備基金に相当するものを特定財源を工夫して特別会計という制度でいったらどうかということをかねがね提案してきた経緯がございますが、これが整備基金という形になりました理由についてお聞かせいただきたいと思います。
第120回 参議院 運輸委員会 第5号
○野沢太三君 確かに、今回は新幹線の売却代金という特別な財源が一つのてこになったことはわかるわけでございます。しかし、これだけに頼っていたのでは今後の見通しは大変暗いと思います。何と申しましても、今後財源を工夫いたしまして、一層この基金制度を育てていただきたい、 これは御要望をしておきたいと思います。 そこでひとつ、今回の民営化をいたしました前と後で、国鉄からJRになりまして税金がどのようになっているか。民営化前後の国税、地方税あるいは…
第120回 参議院 運輸委員会 第5号
○野沢太三君 赤字を垂れ流し続けていた国鉄時代に五百十三億の税金を払っていたわけでございますが、それが民間になってから、実に合計して二千百十億というような税金を国税、地方税合わせて払うことができるようになった。まことにこれは劇的な変化でございます。 この税金というのも、一生懸命働いていただいておるJRの皆さん、さらには利用していただいている国民の皆様のこれは本当にありがたい御協力のたまものだと思うわけですが、これをそっくりそのまま孝行息…
第120回 参議院 運輸委員会 第5号
○野沢太三君 確かに、国有資産であるということからいたしますとそのような考え方になろうかと思いますが、それもこれもみんな利用者の皆様がこつこつと利用していただいた積み上げであるということからして、今申しましたような税収の裏づけ等を考えますと、何としても国の方も少し財布を緩めていただいてもいいのではないかと思うわけでございます。 私どもこれまで整備新幹線についていろいろ勉強してみますると、資本経費の負担を軽くしてやればこれらの線区はみんな…
第120回 参議院 運輸委員会 第5号
○野沢太三君 心強いお話でございますが、まだ一つけたが小さいように思いますので、どうかこれから御検討いただきまして、シーリングの壁を突破してもぜひとも公的財源の確保についての御努力を一層お願いいたしたいと思うわけでございます。 それから、これまで鉄道の仕事というと、年度要求の中で毎年毎年もう努力をしなくちゃいけない。一方、港湾にしても飛行場にしても道路にしても、八分野にわたって五カ年計画等の長期ビジョンを持って仕事をしているわけでござい…
第120回 参議院 運輸委員会 第5号
○野沢太三君 ありがとうございます。 どうかひとつ積極的なビジョンの展開を図っていただきたいとお願いを申し上げる次第でございます。 それから、これからつくる新幹線にとっては並行在来線の経営の分離の問題がついて回るわけでございますが、この分離後の在来線の経営形態についてはどのようにお考えか聞かせていただきたいと思います。
第120回 参議院 運輸委員会 第5号
○野沢太三君 その場合、地元の住民の皆様あるいは利用者の皆様に不便をかけないような運営がぜひできるように、ひとついろいろと御指導をいただきたい。この点についていかがでしょうか。
第120回 参議院 運輸委員会 第5号
○野沢太三君 ぜひひとつ、よろしくお願い申し上げます。 私ども今まで地方交通線で第三セクター鉄道等に転換した経験が幾つかあるわけでございますが、大臣の地元でも旧矢島線でしょうか、今、由利高原鉄道ということで大変頑張って立派な御経営をやっておられるというふうに伺っております。 これまで地方交通線で三セク等に転換した鉄道の数あるいはその経営内容について簡単にひとつ触れていただきたいと思います。
第120回 参議院 運輸委員会 第5号
○野沢太三君 地方交通線といえば赤字と、こういうふうに昔から言われたわけですが、今回転換した鉄道の今のお話を聞きますと、黒字を出している会社もあると。そして、しかも赤字会社も地方で経営を進めるのに支障のない程度に改善がされておるということが大変実は前例、先例として参考になるわけでございますが、今回分離する線区の経営が成立するためには、やはりこの地方交通線の経験が大変実績として参考になることと考えるわけでございます。 先ほどお話のありまし…
第120回 参議院 運輸委員会 第5号
○野沢太三君 この問題については譲る方にも受ける方にもいろいろ難しい会計上あるいは税務上の問題があると伺っておりますので、どうかひとつ問題が円滑に進みますよう、地方交通線の取り扱い等に準じまして、必要があれば立法措置等を講じていただきたいと思うわけでございますが、その点いかがでしょうか。
第120回 参議院 運輸委員会 第5号
○野沢太三君 どうぞよろしくお願いいたします。 先ほども同僚委員の皆様から出ておりますけれども、JR貨物が大変今頑張っていただいております。コンテナを中心に輸送量が大幅に伸びてきたということで、運輸省で打ち出しておられますモーダルシフトの施策というものが非常にいい方向で今動いていると見られるわけでございますが、在来線の経営分離によりましてこの貨物のルートが確保できなくなっては困るわけでございます。また、コストが上がって経営に支障がきても…
第120回 参議院 運輸委員会 第5号
○野沢太三君 ぜひひとつ、モーダルシフト促進の面からも貨物輸送が今後ともこの問題でおかしくならないようにお願いを申し上げたいと思います。 次に、運賃の問題に入りたいと思います。 これから株式が上場されまして自主的な経営を強化していく必要があるわけでございますが、そのために現行の運賃・料金制度というものが今のままでいいかどうか、特に料金のような問題は事業者の自主性に任せてもいいのではないか、ある程度これは弾力的に取り扱うべき問題であると私…
第120回 参議院 運輸委員会 第5号
○野沢太三君 この辺については今後議論が残ろうかと思いますが、先ほど上野—東京間について特別な料金を取るのはいかがなものかというような御議論がございました。 私もあの現場をつぶさに拝見いたしますと、東京駅のホームが一面二線しかない。これは混雑時には相当な利用状況が予想されるわけでありまして、ある程度これは上野のホームも活用してもらわなきゃいかぬ。上野と東京の両設備がある程度平均的に効果を発揮するということが実は極めて大事ではないかという…