野沢太三
会議録に記録された「野沢太三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,571 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1990/10/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会99 件・99%
- 青少年問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 2,571 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○野沢太三君 今後この予測の精度をさらに上げる、あるいは予測時間をさらに延ばすというようなことができるならば、相当これは価値のあることではないかと思うわけですが、これに関しまして今後どんなことを努力すればいいのか、わかっていてほしいこと、あるいは希望があれば申し述べていただきたいと思うわけでございます。 また、ごく局地的な気象として竜巻現象というのが相当な被害を今回も栃木県あたりで出しておりますが、このような現象の予知予測というものは可…
第118回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○野沢太三君 今度の台風を見ますと、雨による被害が非常に大きいわけでございます。猛烈なという、風ももちろんございましたけれども、雨がやはり予知予測できれば大変これは対応が楽になるわけでございますけれども、現在の技術水準で降雨の予想というものはどのくらい先まで可能なのか、それからまた降雨量、どのくらい降るかという点の予知予測がどのくらい可能か、これにつきましてお願い申し上げます。
第118回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○野沢太三君 大変御努力をいただいており、また技術の進歩が予報の精度を上げているということがわかるわけでございますが、雨に関しましては今お話のありました地域気象観測システムのアメダスがもう発足十五年を経て、大変これが活用されていると伺っておるわけでございますが、ただこれが市町村レベルの地方の段階でどの程度活用されているか、わかっております範囲で結構でございますが、お話しいただきたいと思います。
第118回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○野沢太三君 この十九号の被害は、先ほどの御報告のように死者四十一名、行方不明二名、負傷者が百七十九名、あるいは住宅全壊が二百四十二戸というような大きな被害でございましたし、道路の不通箇所が千九百三十カ所、いまだに百十カ所が不通、また鉄道も六十七カ所不通で、現在一カ所不通、被害総額で五千億を超えるという大変な被害になっておるわけでございます。この中で特に私ども注目しなければならないのが奄美大島の瀬戸内町古仁屋地区の被害、それから岡山の横…
第118回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○野沢太三君 災害対策基本法では、指定をきちんとするということ、それからそれを住民に徹底するということがうたわれておりますし、またそのためにさまざまな手段、方法を用意しておるわけでございます。何といたしましても、危険であるということに関しましては住民の皆様方がみずからやはり意識を高めるということがまず第一でございますけれども、同時に防災関係者がいかに与えられた情報を生かして活用するかということが大事でございますので、先ほどからもございま…
第118回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○野沢太三君 それではもう少し時点をさかのぼっていただきまして、戦後ということで昭和二十年代からの死者、行方不明者の数についておわかりでございましたらお願い申し上げます。
第118回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○野沢太三君 マクロ的に見ると大変なこれは激減と言ってもいい数でございまして、やはりこれまでの防災関係者の皆様の御努力がこういりた形であらわれているんじゃないかと思いますが、減少の理由としましては、第一に予報技術が進んであらかじめの備えができるということ、それから二つ目はやはり警報避難のシステムが大分発達をして、これによってやっぱり事前に避難もできるようなシステムになっておる、こういうふうにも考えられるわけでございます。また三つ目には、…
第118回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○野沢太三君 大変に御努力をいただいていることはわかるわけでございますが、これは防災施設基盤整備に比べればけたが幾つも違うくらいいわば安く整備ができるわけでありますから、何としてもひとつ早急に整備が完了し、かつこれによって日ごろからの訓練が行われる、それからまた行政のサービスその他にもこれが活用できるわけでございますので、どうかひとつ最重点項目としてお進めいただきたいとお願いをする次第でございます。 さはさりながら、やはり基盤施設の整備…
第118回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○野沢太三君 大変心配な状況にございますので、先ほども申し上げましたような情報伝達のシステムとあわせてひとつ総合的な推進を図っていただきたいと思うわけでございます。 今回の公共投資十カ年計画、十年の間に五割増し以上の水準でやろうということで始まっているわけでございますが、これまでの防災予算を見てみますと、金額の方では横ばい、そして公共事業全体の中ではむしろ比率が低下しているという状況にあるわけでございますが、これで心配はないのかどうか。…
第118回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○野沢太三君 御健闘をお祈りする次第でございます。 そこで、今回の台風で犠牲になられました方々の中に土砂災害によるものが多いということで、先ほども青木先生の方からも御質問がありましたように、土砂災害をどうこれから防ぐか、さらにはそれを未然にどう避けていくか、こういった対策が非常に大事だと思います。その意味で、六十三年に制定されました土砂災害対策推進要綱というのは大変よくできた要綱であると私も大変評価をしているわけでございます。また、それ…
第118回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○野沢太三君 ありがとうございました。 これまでも既にいろいろと出てきておりますけれども、道路関係なんかでも、降雨と通行規制というものを連携をとってやるということを過去の飛騨川災害等に教訓をいただきましてもう四十四年ころからこれを実施しておる。また鉄道に関しましては、雨量と降雨強度、この組み合わせに対しまして災害発生の予想を幾つかの事例から集約をいたしまして、速度規制あるいは運行規制というものをやりまして大事故を未然に防いでおるというこ…
第118回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○野沢太三君 これまでの二十件余りの中身を見ますと、そのうちの大半、十四件以上が一人で行っているということで、援助隊と言うからには隊長さんがいてそのまた部下がいてというふうに我我は思うんですけれども、一人で仕事をするというのは大変心細いんじゃないか。特に災害の当地というものは大変な混乱状態にあると思われますので、その点につきましてはもう少しこの辺をしっかりした要員編成を組んでいくことができないかどうか、これについてひとついかがでしょうか…
第118回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○野沢太三君 今お話ありました物資でございますが、成田、シンガポール、メキシコ、それからイタリーのピサでしょうか、ここのあたりに集積地をつくって手近なところへ運ぶという形をおとりいただいているようでございますが、問題はそれを運ぶのに、とにかくリュックサックに入れて持っていかれる量というのは知れているということでございますので、どうしても民間機をチャーターするとかあるいは一般の定期便を使うとか、こういうことにならざるを得ないのが実態であろ…
第118回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○野沢太三君 ぜひひとつ心のこもった、相手の国の方から本当にありがたいと思ってもらうような協力方法をとれるように、そのために必要であれば予算であるとかあるいは法律の手直しであるとかいうことについてはやぶさかでないと思いますので、国連平和協力法も間もなく議論されることになるわけでございますけれども、それ以前に緊急援助隊という立派な仕組みがあるわけでございますので、これをさらにひとつ充実をさせていただきたいとお願いをいたします。 それから、…
第118回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○野沢太三君 どうかひとつ積極的にリーダーシップを持ちまして、必ずやってくる災害でございます。忘れたころにやってくるという時代ではもうなくなっておりまして、本当にこれから災害に対してどう取り組むかということはまさに全人類的な大きな課題でありまして、日本がその中で働ける役割というものは大変大きいと考えるわけでございますので、どうかひとつ国土庁さんを中心に大いにリーダーシップを発揮してお取り組みいただきたいと思います。 以上で質問を終わりま…
第118回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第6号
○理事(野沢太三君) ただいまから外交・総合安全保障に関する調査会を開会いたします。 本日は、会長が病気静養中のため出席できませんので、委託を受けまして私が会長の職務を行います。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る二十二日、梶原敬義君及び井上孝君が委員を辞任され、その補欠として山本正和君及び大城眞順君が選任されました。 また、昨二十五日、山本正和君、本岡昭次君、森暢子君、堂本暁子君、北村哲男君、岩本久人君及び山田健一君が委…
第118回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第6号
○理事(野沢太三君) この際、理事の辞任についてお諮りいたします。 下稲葉耕吉君、和田教美君及び上田耕一郎君から、文書をもって、都合により理事を辞任したい旨の申し出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第118回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第6号
○理事(野沢太三君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
第118回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第6号
○理事(野沢太三君) 次に、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 理事の辞任及び委員の異動に伴い、現在理事が四名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、会長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第118回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第6号
○理事(野沢太三君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に大城眞順君、久保田真苗君、黒柳明君及び立木洋君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時二十九分散会