野村專太郎
会議録に記録された「野村專太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 582 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会75 件・75%
- 地方行政委員会公聴会17 件・17%
- 地方行政・法務連合委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 地方行政委員会 第39号
○衆議院議員(野村專太郎君) 只今提案を願いました地方自治法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由を御説明申上げます。 御承知の通り地方自治法の第百五十八条には都道府県知事の権限に属する事務を分掌させるために都道府県に置くことのできる局部の定めがございます。 今回の提案はこの規定の一部に変更を加え、東京都における税務行政と港湾行政の能率的処理を図ろうとするものでありまして、いわゆる任意設置の部に既存の建築局のほかに新たに主税局、…
第10回 参議院 地方行政委員会 第39号
○衆議院議員(野村專太郎君) 中田委員の只今の御質問は御尤もでありますが、ただ私たち、今回各党が共同提案いたしました議員提案の東京都の両部の実情が非常に遷延を許されませんものですから、他の府県についても只今の御質疑のようなことは考えられたのですが、取りあえず現在の現状からこれを放置することができませんので、一応今回の改正に際してはこれにとどめたわけであります。
第10回 衆議院 本会議 第35号
○野村專太郎君 ただいま議題となりました地方自治法の一部を改正する法律案について、地方行政委員会におきまする審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本案は、小生外四名の共同提案になるものでありまして、その内容及び目的とするところは、地方自治法第百五十八條に定めてありまする、都道府県知事の権限に属する事務を分掌させるために都道府県に置くことのできる局部に関する規定の一部に変更を加え、東京都における税務行政と港湾行政の能率的処理をはかろ…
第10回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○野村委員 ただいま議題となりました地方自治法の一部を改正する法律案につきまして、提案者を代表しまして、便宜私からその提案の理由を御説明申し上げます。 御承知の通り地方自治法の第百五十八條には都道府県知事の権限に属する事務を分掌させるために、都道府県に置くことのできる局部の定めがございます。 今回の提案はこの規定の一部に変更を加え、東京都における税務行政と港湾行政の能率的処理をはかろうとするものでおりまして、任意設置の部に既存の建築局の…
第10回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○野村委員 警察法の改正に関しましては、その重要性にかんがみましても、今国会休会前にあたつては、本委員会においても愼重に討議されたわけで、大体において非常にこの案の重要なポイントに対して、委員会から御質疑があつたのですが、何といつても実体に入りまして、審議をして行かないと、とかく抽象的に流れると思いますので、本日の委員会はこの程度にいたしまして、明日の委員会におきましては、包括質問を含めながら逐条審議——法務総裁も本日は参議院の方に御出…
第10回 衆議院 本会議 第26号
○野村專太郎君 私は、自由党を代表いたしまして、ただいま議題となつておりまする両案のうち、地方税法の一部を改正する法律案につきまして、修正案を含む原案に対し賛成の意見を申し述べてみたいと思います。 申すまでもなく、現行の地方税法は、第七、第八両国会を通じて、地方行政委員会において、あらゆる観点から熾烈なる論議を展開して愼重審議を重ね、ようやく昨年七月成立を見るに至つたものでありまして、本法案は、まつたくわが国地方自治確立の上に最も画期的…
第10回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○野村委員 今回の地方税法の一部改正に関する法案に関して、従来委員会においても数次にわたつていろいろ論議の中心になつておりました入場税、遊興飲食税、これらに対しまして今日の状態は、まことに私らの納得妥当性を欠いておると考えておる。しかも年年両税とも相当な税收増を見ておりますが、これに関しては、少くとも将来においては他に財源を求めて、文化国家としてふさわしい入場税、あるいはまた可能な、しかも内容に富んだ中小業者のための飲食税等については、…
第10回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○野村委員 ただいま岡野国務大臣のお話によりまして、大体了承することを得たのですが、特に都道府県税においては、この困難な両税を重要な税收の対象にいたしております。これらに対しましては神戸博士の勧告、この線に沿つて、根本的な見解に立つて政府が提案されんことを、強く要望いたして私の質疑を終ります。
第10回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○野村委員長代理 ただいま立花敏男君より、委員長に対する不信任の動議が提出されましたので、これについて議事を進めます。 まずその趣旨の弁明を許す順序でありますが、その発言時間を五分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第10回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○野村委員長代理 御異議がなければ、時間は五分間、といたします。 それでは立花敏男君から不信任の趣旨弁明をお願いいたします。
第10回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○野村委員長代理 これよりただいまの不信任案に対しまして、討論をいたしたいと思いまするが、討論の御希望はございますか。
第10回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○野村委員長代理 ほかに御発言はございませんか、——ほかに御発言がございませんければ、討論はこれをもつて終局いたしたいと思います。 これより採決をいたします。前尾委員長に対する不信任動議に賛成の諸君は御起立を願います。 〔賛成者起立〕
第10回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○野村委員長代理 起立少数。よつて前尾委員長に対する不信任の動議は、否決せられました委員長の復席をお願いいたします。 〔野村委員長代理退席、委員長着席〕
第10回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○野村委員 今回政府が提案されておりまする地方税法の一部を改正する法律案の、現在の提案そのものについては、私もう少し現在の地方税全体を通じて、積極的な改正を期待いたしたのですが、結局現在のような税法の内容を盛つたものが提案を見たのであります。この機会に、岡野国務大臣御出席でございますから、この地方税法についてお尋ねをいたしたいと思います。特に地方税のうちにおきましても、都道府県の重要な税の一つになつております入場税あるいは遊興飲食税につ…
第10回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○野村委員 スポーツはどうですか。
第10回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○野村委員 ただいや岡野国務大臣の御答弁によりまして、大体の推移としては了承することができるのですが、いずれ地方税全般に対しては、根本的に検討する日の一日も早いことを私は期待いたします。そこでこの入場税とか遊興飲食税とかいうものは、戰争中の反動的な、いわゆるとれるからといつてとるべきでないということを、私は強調いたしたいと思います。今大臣は、これらは一日勤労をしている人たちの生活に比較して、とるべきだというようなお話であつたのですが、現…
第10回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○野村委員 次に遊興飲食税関係ですが、遊興飲食といつても、いわゆる花柳界の花代を含む行為は、確かに遊興的な要素があることは私も認めておるのです。しかし今日の経費状態においては、いろいろな取引、産業復興、いろいろな点から、こういつたような社会が、好ましくはありませんが、利用されている面もあると思うのです。そのほか料理、旅館、喫茶等いろいろありまするが、旅館、喫茶等を遊興と見るということは、私はどうしても理解に苦しむ。むしろ花柳界を含めます…
第10回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○野村委員 いずれにしても遊興飲食税は特別徴收義務者として業者が徴税に当つておる。お客あるいはこれを利用する者から完全にとれるようにしなければいかぬ、かように考えるのであります。現在の税率、税法というものは、非常に困難な経済状態と、いろいろな点から、お客からとれない。またあるいは不徳な業者は、これに便乘して行くというようなこともあるのでありまして、どうか適正な税法に一日も早く改めると同時に、これを完全に法の軌道に乘せて行くべきであろうと…
第10回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○野村委員 もう一つこの機会に……。先般大石代議士から、いわゆる軽喫茶に対して質疑が行われたわけですが、現在の実際の社会生活において、売春條例というものがありますが、この面においては、これを利用する者は、一口に遊興とは言えないと思う。しからば飲食も多く対象としないと思います。半面これらに従事しております人たちは、非常に同情すべき婦人である。これが接客人税という名のもとに徴税されると同時に、業者との間にもあいまいなうちに遊興飲食税を課税し…
第10回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号
○野村委員長代理 次に松澤隼人君より御意見を承ることにいたしたいと思います。