P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党農林水産大臣衆議院参議院
総発言数
2,008
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2022/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会73 件・73%
  • 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会12 件・12%
  • 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会7 件・7%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 2,008 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,008 20 を表示
自由民主党農林水産大臣2022/11/08

210参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(野村哲郎君) 競馬法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 地方競馬については、令和二年度には二十九年ぶりに売得金が九千億を超えるなど、堅調な売上げとなっていますが、施設の老朽化が著しく進行しており、地方競馬主催者が今後長期にわたり多額の施設整備費用を負担していかなければならない状況になっております。 また、馬産地については、軽種馬生産農家戸数が約二十年間減少し続け、現在も多く…

自由民主党農林水産大臣2022/11/02

210衆議院 農林水産委員会 第3号

○野村国務大臣 お答えを申し上げます。 泉田委員の今ずっと競馬に関する歴史を聞かせていただきまして、私の鹿児島には競馬場もないわけでありまして、競馬については全く知識がございませんでした。 私が国会議員になって十八年になりますが、一番最初の質問が競馬法の改正だったんです。それで、当時の大臣が松岡大臣だったんですが、私は、馬券も一枚も買ったこともないし、競走馬を見たこともありませんので、質問するというのは大変おこがましいんですがと、こうい…

自由民主党農林水産大臣2022/11/02

210衆議院 農林水産委員会 第3号

○野村国務大臣 お答え申し上げます。 私は、鹿児島には競馬場はないというふうに申し上げましたが、軽種馬はおりまして、鹿児島も、今十二戸でございますけれども、大分生産者は減ってきましたが、競走馬を飼育している農家はおります。ただ、非常に数が減って、それこそ以前は、御承知の皆さんもおられると思いますが、山中貞則先生が軽種馬協会の会長をされておりまして、大変盛んに、生産者も増えてきたんですが、現在では十二戸まで減ってきました。 全国的にも減っ…

自由民主党農林水産大臣2022/11/02

210衆議院 農林水産委員会 第3号

○野村国務大臣 庄子委員にお答え申し上げたいと思います。 今御指摘がありましたように、事業収支の改善というのがやはり一番の課題でございまして、先ほどおっしゃいましたように、六主催者において地方公共団体への分配が行われていないという現状でございます。 したがって、ここをやはり中心に考えていかなきゃなりませんが、ただ、事業の経営基盤の強化という形に今回変えようということでありますが、それは何かといいますと、収支の改善の取組は、これは一層進め…

自由民主党農林水産大臣2022/11/02

210衆議院 農林水産委員会 第3号

○野村国務大臣 山岡委員に御答弁を申し上げたいと思いますが、今おっしゃいました、今回の改正案では、経営基盤の強化ということに、今までの経営収支から、経営基盤という形に変えさせていただきたいと思っておりますが、これは、先ほどの質問でもお答えしましたが、要は、非常に老朽化していて、いわば施設的な魅力というのが乏しい、やはりそこに観客の皆さんが来ていただかなければお金は落ちないわけでありますから、まずそういうところにもやはり目を配っていかなけ…

自由民主党農林水産大臣2022/11/02

210衆議院 農林水産委員会 第3号

○野村国務大臣 お答え申し上げます。 私も、このひだか・ホース・フレンズというのがどういう仕組みになっているのか、ちょっと調べさせました。 非常に実績が出ているというふうに思っておりまして、まず、お仕事体験プログラムというのが、一つのコースがありまして、この中では二十二名、令和三年の九月から四年十月までの間に二十二名研修されまして、そして、九名がやはりこの関係部署に就職をされている。まず、牧場に就職された方が六名、こういう形で、それぞれ…

自由民主党農林水産大臣2022/11/02

210衆議院 農林水産委員会 第3号

○野村国務大臣 お答えを申し上げたいと思います。 先ほど来、ほかの委員の方々からも待遇改善等の環境の改善についての御指摘があってお答えをしてきたわけでありますが、委員おっしゃるように、厩務員や生産者が働く現場の魅力をやはり向上させなければならないというのは委員のおっしゃるとおりでございます。 今回の法律も、そういったことを踏まえまして、まずは経営基盤の強化を図ろうじゃないかということや、あるいはまた地方競馬への支援措置の恒久化、こういっ…

自由民主党農林水産大臣2022/11/02

210衆議院 農林水産委員会 第3号

○野村国務大臣 神谷委員にお答えを申し上げたいと思いますが、このことにつきましても、先ほど来他の委員からも同趣旨の質問がございまして、重なるかも分かりませんが、我が省としましては、地方競馬の活性化を図るために、職場で働く従業員がやりがいを感じて、誇りを持って働いていただけるよう、環境を整備していくことも一方では重要だ、こういう認識をいたしております。 本法案によりまして、地方競馬の主催者が売上げの増加や経営基盤の強化を図り、従業員の待遇…

自由民主党農林水産大臣2022/11/02

210衆議院 農林水産委員会 第3号

○野村国務大臣 渡辺委員にお答えを申し上げたいと思います。 先ほど来出ておりました、今回の法改正で、経営収支の改善から事業の経営基盤の強化という形に法改正をさせていただきたいというお願いをしておるわけでありますが、現行のこの競馬活性化計画では、五年間の計画期間で収支の改善を図ることを目的にいたしておりました。その結果、収益金を分配している主催者が、平成二十八年度は五主催者から、令和三年度には八主催者に増加しており、収支の改善は進みつつあ…

自由民主党農林水産大臣2022/11/02

210衆議院 農林水産委員会 第3号

○野村国務大臣 その他の千七百五十四頭につきましては、地方競馬における時効による登録抹消が多く、毎年大体一千頭以上を占めておりますが、この登録抹消後にどのように扱われたかまでは把握できていないところが実情でございます。 こうした状況を踏まえまして、引退競走馬の検討委員会に参加している地方競馬全国協会では、本年度から、引退後の用途が把握できる申請抹消を推進しており、調教師会等関係者に対して、申請抹消の活用を促す依頼文書の発出や啓蒙ポスター…

自由民主党農林水産大臣2022/11/02

210衆議院 農林水産委員会 第3号

○野村国務大臣 長友委員にお答えをいたしたいと思います。 先ほど来ありましたように、九州のサラブレッドは、宮崎、鹿児島、熊本でありますけれども、北海道の一%にも満たない、こういうのはもう私も認識しております。 元々、私どもの鹿児島では、宮崎に近い曽於郡というところが軽種馬の産地でありましたが、年々減少いたしまして、今十二戸に減っておりまして、隔世の感があるなと、こんなふうに思っているんですが、いずれにしましても、生産農家数が二十年間これ…

自由民主党農林水産大臣2022/11/02

210衆議院 農林水産委員会 第3号

○野村国務大臣 地元のことでもございますので私の方から答えさせていただきますが、元々、私どもの鹿児島の姶良市というところに旧食糧庁の国有施設がございました。しかしながら、これは、いわゆる施設はもう食糧事務所を廃止いたしましたので仕事はしていなかったわけですが、これにつきましては、九州、地元の新聞でも何回も取り上げられまして、今、田村委員おっしゃるような言いぶりなんですが、これはよく分かっておいていただきたいのは、九州農政局から処分依頼を…

自由民主党農林水産大臣2022/11/02

210衆議院 農林水産委員会 第3号

○野村国務大臣 何名かの委員の方々から、地方競馬で働いておられる方々の待遇改善の質問が出ました。今も大体同じような趣旨だと思いますが、ただ、我々がやはり考えなきゃいけないのは、地方公務員法に基づいて地方公共団体の条例で定めたものだ、こういうことになっておりまして、農水省として、今回の法改正で経営基盤を強化して、そして、それによって職員の皆さんの待遇改善、環境改善につなげていくというのが我々の主な目的でありますので、是非そういった方向で検…

自由民主党農林水産大臣2022/11/02

210衆議院 農林水産委員会 第3号

○野村国務大臣 ただいまは法案を可決いただき、ありがとうございました。附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいります。 ありがとうございました。 ―――――――――――――

自由民主党農林水産大臣2022/11/01

210参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(野村哲郎君) 堂故筆頭には日頃から大変お世話になっておりまして、ありがとうございます。 ただいま御質問の中でありましたように、災害、特に台風十四号、十五号、宮崎を中心に十四号、そして静岡県を中心に十五号の台風災害があったわけでありますが、今回は異例だと思うんですが、十四号、十五号を合算した形での被害額をまとめて激甚対象にいたしたところでありまして、まあこれは我々農水省がやったということじゃなくて、気象庁と内閣府の方でそういう…

自由民主党農林水産大臣2022/11/01

210参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(野村哲郎君) ありがとうございます。 かねがね申し上げておりますのは、この食料の安全保障というのは、これは農業者だけの問題ではなくて、一方の消費者の皆さん方の問題でもあるということでございまして、国民お一人お一人、この食料の安全保障については、十分これは検討、あるいは考えていただきたいというふうに思っておるところでございます。 したがいまして、中身的にはやっぱり、私は毎度言っているんですが、国内で活用できるものは、利活用でき…

自由民主党農林水産大臣2022/11/01

210参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(野村哲郎君) ただいま堂故委員からの質問で、富山県も六か所、実証事業をやっておられるということでありますが、全国的には二百五地区でこの実証事業をやっております。 林業、漁業、そして農業、各部門における実証事業をやっておりますが、先ほどお話がありましたように、高齢化や担い手の不足に対応するということと、もう一つはみどりの食料システム戦略の実現の鍵になると、こういうことを御指摘いただきました。まさに私もそのとおりだろうというふう…

自由民主党農林水産大臣2022/11/01

210参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(野村哲郎君) 船橋委員の方から御指摘をいただきました農業基本法でありますが、制定されてから二十年と、この年月がたっておりまして、じゃ、今と照らし合わせてこの基本法のまんまで今後も進めていいのかどうか、まず私は大臣になったときにこのことが大変気になりまして、省内でも議論をさせていただきました。 そして、総理からの指示もいただきましてこの見直しということを今現在進めておりますが、ただ、審議会の中での見直しだけではなくて、この中に…

自由民主党農林水産大臣2022/11/01

210参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(野村哲郎君) 私も地元でこの物価対策、特に肥料の値上げ、あるいはまた燃料の値上げ、あるいはまた生産資材、ほかの生産資材もそうでありますが、全て高くなってきている、これでは農業を続けられないよという声はいっぱい聞いております。 したがいまして、今までやったことを申し上げますと、配合飼料の価格安定制度の異常補填基金に六百六十五億を積み増ししましたし、九月には価格の高止まり等に対応するための飼料価格高騰緊急対策として予備費で五百四…

自由民主党農林水産大臣2022/11/01

210参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(野村哲郎君) 最近、やっぱり畜産の皆さん方からの陳情が非常に多くなりました。これは、餌の高止まりだとか、あるいはまた枝肉の消費が落ちてきたとか、こういういろんな要素が絡んでおりますが、いずれにしても、畜産の今の経営状況というのは大変厳しいものがあります。 私は、その中でも酪農が最も厳しい状況に置かれているという委員の認識と全く同じでございまして、それは一つはやっぱり、指摘もございましたように、需給のバランスが取れていないと、…