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自由民主党農林水産大臣衆議院参議院
総発言数
2,008
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2022/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会73 件・73%
  • 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会12 件・12%
  • 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会7 件・7%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 2,008 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,008 20 を表示
自由民主党農林水産大臣2022/11/08

210参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(野村哲郎君) 御質問ありがとうございます。 私はずっと、この大臣就任以来もそうでありますが、食料の安全保障について皆さん方にお訴えをしてきたところでありまして、この食料安全保障というのが国の安全保障、そしてまた、食料の安全保障というのは大きな国のこれは責務だと、こんなふうに思っておりまして、将来にわたって食料を安定的に確保していくということは、国内で生産できるものはできる限り国内で生産すると、そして、人材の、そのためには人材…

自由民主党農林水産大臣2022/11/08

210参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(野村哲郎君) 私の前任者の大臣は水産関係出身でありましたから、大変水産には力を入れておられました。一方、私は農業部門の出身でありますので、そういう意味では、先生から見て、ああ、今回の大臣は水産には全く力を入れていないなと、こんなふうに思われておるのかなと思ってちょっと残念でありますが、私のところも島々が多くて大変水産の盛んなところでございまして、また養殖も大変盛んでございます。したがいまして、ブリとカンパチは日本一というぐら…

自由民主党農林水産大臣2022/11/08

210参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(野村哲郎君) 水産庁の予算、それから林野庁というのもありますが、私どもは短辺的に見せてもらうものですから、横、横でのこの見方というのはできなかったんですが、いや、これは水産庁も林野庁も、二千億と先ほどおっしゃいましたけども、補正予算まで入れますと大体三千億です。この三千億というのはどの数字と匹敵するかといいますと、水活の予算と一緒なんですよ。米に三千億、一方では水産庁、林野庁で同じ三千億ですから、これはやっぱり予算としては少…

自由民主党農林水産大臣2022/11/08

210参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます。 私が今ターニングポイントに立っているというふうにおっしゃっていただきましたが、私はやっぱり、この日本の情勢、高齢化が進んでいる、あるいは担い手が少なくなってきた、そういった国内情勢もあるし、あるいは、海外においてはウクライナのような生産国が今戦争でそれがストップしているというような、内外のいろんな情勢が大きく変化してきている。その中で、じゃ、日本の農業、食料というのは今までどおりでいいのか…

自由民主党農林水産大臣2022/11/08

210参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます。 石垣委員おっしゃるように、この土づくりというのはやっぱり農業にとっては一番基礎中の基礎でありまして、物づくりは土づくりからということで、私もたたき込まれたことがございます。隣におります藤木政務官は自分で農業をやっておられますから、そういう意味では一番実感があるんだろうと、こんなふうに思います。 ただ、今おっしゃいましたように、全国一律的に国がやるというのはいかがなものかなということを私は思…

自由民主党農林水産大臣2022/11/08

210参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます。 この時期になりますと毎年ビートの問題が出てきて、私どもの党の中でも議論が出てきたところでありまして、どうしてもその限度を超えていくんじゃないか、今年は豊作だったということで、豊作を喜べない時期もありました。そして、そのことがやっぱり毎年毎年議論されて、特に北海道しかないビートですから、北海道の先生方が大変このことに心配されて、輪作体系の基礎となるというか中心になるのがビートだと、こういった…

自由民主党農林水産大臣2022/11/08

210参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます。 今委員からお話がありましたように、この農福連携につきましては、先ほど局長の方からもお答え申し上げましたけれども、農福連携等推進ビジョンにおいても、農福連携の対象を、障害者だけではなく、高齢者、引きこもりの状態にある者といった働きづらさや生きづらさを感じている者の就労、社会参画の機会の確保なり、あるいは犯罪や非行をした者の立ち直りに向けた取組に広げていくことが重要だというふうに思っております…

自由民主党農林水産大臣2022/11/08

210参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(野村哲郎君) ありがとうございました。 農福連携の現場では、先ほど来お話がありますように、障害者だけではなくて、引きこもり状態にある方もその対象となっております。 具体的な例を申し上げた方がお分かりやすいんではないかと思いますが、埼玉県の就労継続支援事業所、これは埼玉福興株式会社というところでございますが、引きこもり状態にある方を積極的に受け入れて、農家三百軒のネギの苗作りを始め、水稲や露地で野菜を栽培をしている実例がござい…

自由民主党農林水産大臣2022/11/08

210参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(野村哲郎君) 動物用の医薬品につきましては、余り聞き慣れない法律なんですが、薬機法、薬品の薬に医療機器の機、薬機法ということで制定されておりまして、医薬品であって、専ら動物のために使用されることが目的とされておるところでございます。 動物医薬品は、安全な畜水産物の安定的な生産に貢献するだけでなく、愛玩動物の健康の保持にも寄与し、人と動物の共生する社会の実現を図るために不可欠でございます。動物医薬品の品質、有効性及び安全性の確…

自由民主党農林水産大臣2022/11/08

210参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます。 キノコ類につきましては、施設の加温なり製品の乾燥等にA重油を使用しておりますが、経営費に占める割合というのは一割程度でありまして、燃料費の割合が施設園芸では二、三割と、こう言われておりますので、比較的に低いということから、この施設園芸セーフティネット構築事業の対象にはしておりません。 今般、ウクライナ情勢によりまして、燃油高騰のみならず、キノコ生産に必要な小麦ふすま、いわゆる菌床に使います…

自由民主党農林水産大臣2022/11/08

210参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます。 舟山委員おっしゃりますように、農産物の価格を、このコストが上がった分は上乗せした形で価格形成、いわゆる適正に価格に反映できるというのが一番これは重要だと思っております。 このために、政府全体で取りまとめました転嫁円滑化施策パッケージに基づいた今取組をしておるところでございますが、農林水産省としても、食品製造業者それから小売業者、さらにはそういった方々に大臣名で協力要請を行っているところでご…

自由民主党農林水産大臣2022/11/08

210参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(野村哲郎君) 大事な御指摘をいただきました。 先ほど局長の方からもちょっとお答えしましたけれども、今、基本法を見直しをいたしておりまして、その中でも部会をつくってそういった議論もしていただこうということを考えておりまして、今からこの議論が進んでいくんだろうと思いますが、その中には、今おっしゃいましたような、あるいは先ほどの質問のような価格形成の在り方ということも一つのテーマにはなってくるというふうに思ってございます。

自由民主党農林水産大臣2022/11/08

210参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(野村哲郎君) もうこれは舟山委員が一番御存じのはずなんですけれども、この水田活用の直接支払交付金は、水田において主食用米から他の作物転換を支援するためのものでございまして、平成二十九年度にこの実施要領を改正して見直したところでありますが、その中に二つ大きなあれがあります。 堰などを、あぜなどを、水をためる設備を有しない農地や用水路を有しない農地など、水稲の作付けが困難な農地は交付金の対象外であることを、これを明確にしたわけで…

自由民主党農林水産大臣2022/11/08

210参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(野村哲郎君) 我々の、自民党のときもいろいろこの見直しについての御意見はいただいてまいりましたし、そしてまた、農水省としては、これまで産地ごとの意見交換会を四千三百回実施していろんな意見をお伺いしたところでございます。意見交換の個別事例の把握なり、あるいは全国調査を通じて現場の課題の把握に努めてきたところでございます。 したがいまして、令和五年産以降も、引き続き、米、麦、大豆等の需要に応じた生産が行われるように、現場の課題を…

自由民主党農林水産大臣2022/11/08

210参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(野村哲郎君) 紙委員の御指摘、そしていろんな方々からもこういった御指摘をいただきました。 実は、何でその廃止を今回するかといった原因は、全国の十四万集落のうちの五万集落からこれに答えていただけなかったと。それで、農林の、農林事務所、農政局の組織の方で全部聞き取り調査をせざるを得なかったという大変苦労を掛けた面がございました。 これは、個人情報との関連だということで協力いただけなかったわけですが、しかしながら、今のやり方と同じ…

自由民主党農林水産大臣2022/11/08

210参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます。 須藤委員から鹿児島のことをお聞きいただいたものですからお答えをさせていただきたいと思いますが、昨年来、農水省でみどりの食料システム戦略を各県にも、もちろん経済連等にも説明があったわけですが、いち早くそれを取り組んだということであります。その背景には、鹿児島県、畜産県でありますので、牛ふんにしても豚ぷんにしても、それから鶏ふんにしましてもたくさんございます。それから、堆肥センターも持っており…

自由民主党農林水産大臣2022/11/08

210参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます。 今御指摘がありましたように、効率化、大規模化というのが今までずっと進んできた基本法の中で農政の行く道だったわけでありますが、今おっしゃいましたように、じゃ、それだけで地域は守れるのか、あるいは中山間地は成り立っていくのかということも考えておりまして、先般、これは令和二年の三月の基本計画でもこういったようなうたい方をしてあります。意欲ある農業者を、経営規模の大小や法人か家族経営かの別を問わず…

自由民主党農林水産大臣2022/11/08

210参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(野村哲郎君) ただいま青山局長の方から話がありましたように、直接的なこの除雪機等の燃料費への支援というのはなかなかこれはもう難しいし、これは先ほどもございましたように、国交省なりあるいは総務省、こういった形で共有しながら、今後とも現場の声を踏まえながら豪雪地域の対策の推進を努めていきたいと思っておりますが、ただ、農水省でいいますと、先ほどの青山局長とダブるんですけれども、中山間地の直接支払の中にそういったことができるような仕…

自由民主党農林水産大臣2022/11/08

210参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます。 今委員御指摘にありましたように、農業経営の大体四割を、あっ、農業従事者ですね、四割を女性が占めておりまして、言わば昔は母ちゃん農業というぐらいに奥さん方、女性の方の活躍が目立っておりましたが、現在もやっぱり四割はその中心を占めていただいております。 やはり女性が農業経営に関わりますと利益の増加が見込まれるというのが一つあります。それから二つは、農業経営において重要な役割というのは、やっぱり…

自由民主党農林水産大臣2022/11/08

210参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(野村哲郎君) 私も長いことJAにおりましたので、女性の役員の確保というのは非常に難しかったというのを覚えています。それは、今現在は農協の役員さんで女性の占める割合は九%しかありません。農業委員会は一二・四%。これをやっぱり、先ほど局長が申しましたように、早く三〇%まで持っていこうということで努力はされているんですが、なぜ女性に私が現役時代に困ったかというと、皆さん尻込みされるんです、女性の方の方が。したがって、是非なっていた…