野村哲郎
会議録に記録された「野村哲郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,008 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2022/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業62 件
- 防災8 件
- デジタル行政5 件
- 観光・インバウンド3 件
- スタートアップ3 件
- GX・脱炭素2 件
- 労働・賃金2 件
- 地方創生1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会73 件・73%
- 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会12 件・12%
- 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会7 件・7%
- 決算委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,008 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○野村国務大臣 お答え申し上げます。 先ほどから聞いておりまして、アグリートというこの造語は非常にネーミングがいいなと思いながら聞いておったんです。 我々の方も、農業者の高齢化なり、あるいはまた減少が進む中で、アスリートの方も含めて、様々な経験を有する若い世代の人材が新規就農者として農業に参入するということは、非常にこれは重要であるというふうに思っております。 先ほど共進会の話がありましたが、鹿児島で天皇賞を取りましたのは、実は前職がホ…
第210回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○野村国務大臣 私は、いろいろな会合の中で申し上げておりますのは、飼料高騰によって畜産の経営は非常に厳しい、その中でも特に厳しいのが酪農だ、こういうことを申し上げておりまして、今お話がありましたように、今現在、その補給金のところを検討しておりますが、どういう形で、これはルールに従ってもちろん決めていかなきゃなりませんけれども、本当に酪農家の皆さん方が、もう一遍やり直してみようというような、前を向いていただける、そういう施策というのが今非…
第210回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○野村国務大臣 お答え申し上げます。 牛乳・乳製品の安定供給のためには、酪農経営を維持することは非常に重要であると考えております。 予備費による、先ほど来申し上げておりますが、配合飼料価格の高騰対策に加え、国産粗飼料への切替えのための緊急対策、あるいはまた資金の円滑な融通のための金融対策等を今まで講じてきたところでございます。 意欲ある経営者が引き続き酪農を続けてほしいとの思いは委員と全く同じでありまして、引き続き、関係者の声に丁寧に耳…
第210回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○野村国務大臣 発信力の強弱じゃなくて、おまえが出てちゃんと訴えろ、こういう御指摘だと思いますが、おっしゃるように、昨年は、前金子大臣が牛乳を飲むシーンがテレビというかニュースで出てまいりまして、大変そのことがPRになったということは私も思っておりまして、私が飲めばみんな飲んでくれるかなという思いはありますが、やれとおっしゃれば幾らでもやります。毎日私も牛乳を二本ずつは飲んでいますので、そのことはあちこちでも申し上げておるんですが、そう…
第210回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○野村国務大臣 令和五年度畜産物価格等に関する件に対する発言をいたします。 ただいまの御決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。
第210回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(野村哲郎君) 徳永委員の御質問にお答えしたいと思いますが、衆議院でも同じような御意見がございました。また、後ほども我が党の議員からもそういった同じような御質問があると思いますが、まあそのぐらい酪農が今一番厳しいということは十分に認識をいたしております。 したがいまして、今、業界におきましては、どうしてもやっぱりこの需給のバランスがやっぱり崩れているというか、非常にバランスが悪いということでありますので、国としても二つのことを…
第210回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(野村哲郎君) 先ほども申し上げたとおりでございまして、十分認識いたしております。 特に、北海道の場合は、牛乳が、十一月から生乳が十円上がったといいましても、北海道には余り影響はない話ですから、ですから、それは今回の補給金のどうするかという議論を今からしていただいておりますので、ここのところしか今のところは、まあ先ほど言いました、需給バランスを取るためには、さっき言いました二つのことを今回の補正でやりますが、あともう一つは、補…
第210回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(野村哲郎君) 在庫対策につきましては、これまでも脱脂粉乳を、今からもやりますけれども、餌に回したりとか、あるいは、先ほど言いました、今回、脱脂粉乳を長期保管する、そういうやり方で隔離をしていく、こういうことを検討を今させて、補正予算を組んでいただいているところでありますが、この脱脂粉乳を飼料に余計にもやれないし、適正なやっぱり配合にしていかなきゃなりませんが、いずれにしても、おかげさまで少しずつ在庫も減ってきておりますので、…
第210回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(野村哲郎君) 徳永委員にお答え申し上げますが、確かにドイツやオランダではこの下水汚泥の投入を禁止する動きがあるということも伺っております。 ただ、我が日本では、もう千か所ぐらいで、私も余りレクを受けるまで分からなかったんで、もう千か所ぐらいの事業者がこの汚泥を使って肥料化しておりまして、これも農水省が徹底的にこれは検証をいたしております。基準も設けてありまして、食品安全委員会の基準に基づいてチェックを掛けておりますので、ドイ…
第210回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(野村哲郎君) 今やっぱり、畜産で一番厳しいのは酪農なんだなというのをやっぱり思います。といいますのも、衆議院でも酪農の問題、そしてまた参議院でもこの酪農の問題が取り上げられまして、私の地元の牛や豚の話が出てこないのでちょっと寂しいなと思っているところでございますが。 先ほども申し上げましたように、要は需給バランスをどうして取っていくかということが争点になってくると思いますので、今回の事業で、先ほど徳永委員にも申し上げましたけ…
第210回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます。 人工林資源が本格的な利用期を迎える中で、林道等の路網は、適切な森林の整備、保全や効率的な木材の生産、流通など、将来にわたって持続的な森林経営を行うために必要不可欠な基盤でございます。傾斜や使用する林業機械に応じて、林道と森林作業道を適切に組み合わせた整備を推進することが重要だと思っているところでございます。 我が省としては、森林整備事業等により路網整備への支援を進めており、引き続き地方公共…
第210回 衆議院 予算委員会 第7号
○野村国務大臣 田村委員にお答えをいたします。 酪農経営が非常に厳しいというのは私どもも十分承知をいたしておりまして、これはもう委員御承知のように、飼料の高騰が最大の要因であります。原料のトウモロコシが上がった、それを運ぶ運賃が上がった、そして為替がまたこれだけの変動をしておりますので、こういった三要素が大変な飼料価格の高騰に拍車をかけている状態でございます。 そのほかに、販売価格にこのコストの上昇分を上乗せできる、そういうことが一番の…
第210回 衆議院 予算委員会 第7号
○野村国務大臣 田村委員は御承知のように、この米のミニマムアクセス米は、ガット・ウルグアイ・ラウンドの交渉の中で、全体のパッケージとしてこれは決まったわけでありまして、従来輸入がほとんどなかった品目について、最低限度の市場参入権を与えるという観点から、全ての加盟国の合意の下に、平成五年に決まった制度であります。このような経緯の下に導入されたものでありますので、米のミニマムアクセスの輸入の中止は極めて困難でございます。 他方、食料の安定供…
第210回 衆議院 予算委員会 第6号
○野村国務大臣 中川委員から、二問、質問をいただきました。 一つは、加工原料乳の生産者補給金の単価についてでございました。 まず、そちらの方からお答えしたいと思いますが、もう御承知のように、加工原料乳の生産地域の再生産が可能となるように、直近までの物価動向を考慮しつつ、食料・農業・農村政策審議会の意見を聞いて決めるようになっております。補給金単価の算定に当たりましては、透明なルールに基づくことがこれは大変重要でございますので、本年度もル…
第210回 衆議院 予算委員会 第6号
○野村国務大臣 具体的なお話でございますので、私、農林水産大臣としてお答えを申し上げたいと思います。 今お話がありました三十万円をこの算式に当てはめますと、前年が二十万だった、今年三十万になったからその差額は十万円、これに七掛けをすれば七万円補填があるはずだ、こういうふうに御質問だったと思うんですが。 じゃ、仮にこれを、前年が二十六万だった場合、二十五万でもいいんですが、そうしたらどうなるかといいますと、逆に上がっちゃうんですよ。 それ…
第210回 衆議院 予算委員会 第6号
○野村国務大臣 説明しているんです。よく分かるように例を出して、こちらもお話をしているわけで。 先ほどの御質問は二十万円と三十万円の話でしたが、二十万円じゃなくて二十五万だった、前年が。そうしますと、差引きしますと五万円ですから。同じ四万三千円の補填が行くわけです、算式にはめていただければ分かるんですが。だから、前年度が二十万だった場合と二十五万だった場合で、今年が三十万円の肥料代だった、こういう仮定をしますと、四万三千円はどちらも同じ…
第210回 衆議院 予算委員会 第6号
○野村国務大臣 お答えを申し上げます。 今、石川委員おっしゃるように、大変、日本の肥料というのは全て原料は外国に頼っておりますから、今おっしゃったような懸念は出ます。 昨年から今年にかけまして、中国、ロシアからの肥料原料の供給が非常に不安定になりました、これはリンでございますが。特に、そのために、モロッコ、カナダから、原料供給国に対して安定供給に向けての外交的な働きかけをしておりまして、全量を今年の場合は無事に確保できたということであり…
第210回 衆議院 予算委員会 第6号
○野村国務大臣 お答えを申し上げます。 今の御質問というのは、経産牛の早期リタイアの話ですよね。はい、分かりました。 実は、私の鹿児島でも、大変、離農される人たちも出てまいりました。これはもう全国的だと思うんですが、今のこの状況を何とか乗り越えていかなきゃならないということで、生産者あるいはメーカー自ら、自分たちで五万円ずつ拠出して、こうした経産牛の早期リタイアをやっているということでありましたが、今回の補正予算で私どもも補正をさせてい…
第210回 衆議院 予算委員会 第6号
○野村国務大臣 お答え申し上げます。 今、先ほどの、この十年で増産、増産をやってきたじゃないかというのは確かでございまして、平成二十六年でありましたが、バター不足が起こりました。日本の店頭からバターが消えたという事態が、覚えておられる方も多いと思うんですが、そういうことがありまして、これは母牛が不足してということになったものですから、増産を進めたわけであります。そして、増産を進めて、いろいろな事業も組み立てました。クラスター事業であると…
第210回 衆議院 予算委員会 第6号
○野村国務大臣 お答えを申し上げたいと思います。 今おっしゃいましたカレントアクセス十三万七千トンにつきまして、毎年、これは国家貿易ですから、国が輸入をいたしております。こんなに余っているのに何で輸入するんだと、多分そういうことをおっしゃりたかったんだろうと思うんですが、実はこれはお米にもありまして、ずっと長い議論をしております。米も同じような形で余っておるんですけれども、やはりこれは七万七千トン輸入をしておりました。 それで、同じ理屈…