野村哲郎
会議録に記録された「野村哲郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,008 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2023/01/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業62 件
- 防災8 件
- デジタル行政5 件
- 観光・インバウンド3 件
- スタートアップ3 件
- GX・脱炭素2 件
- 労働・賃金2 件
- 地方創生1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会73 件・73%
- 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会12 件・12%
- 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会7 件・7%
- 決算委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,008 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 予算委員会 第2号
○野村国務大臣 お答え申し上げます。 鈴木委員のおっしゃること、よく分かります。特に、今じゃなくてその前も、米の問題もありました。米を今、七十七万トン輸入をいたしております。一方では、農家の皆さん方には生産の調整もしていただいているわけでありますが、なぜそういうときに輸入したりするのか、七十七万トンなんか、米をとにかく作らせろというのが米作農家の皆さん方の言い方でありましたが、今回のこの脱脂粉乳の問題にしても、これを余っているならばそう…
第211回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(野村哲郎君) 山本順三議員の御質問にお答えをいたします。 食料安全保障についてお尋ねがありました。 近年の食料安全保障のリスクの高まりを踏まえれば、輸入食料や輸入生産資材について過度な依存を低減していくための日本農業の構造転換対策を進めていくことが必要でございます。 このため、昨年末に食料安全保障強化政策大綱が策定されたところであり、国内で生産できるものはできる限り国内で生産するとの方針の下、小麦や大豆、飼料作目などの海外依…
第211回 衆議院 本会議 第2号
○国務大臣(野村哲郎君) 茂木敏充議員の御質問にお答えをいたします。 活力ある農業、農村づくりに向けた今後の農政の在り方についてのお尋ねがありました。 茂木議員御指摘のとおり、活力ある地方には農業の活性化が不可欠でございます。しかしながら、輸入穀物や生産資材の価格が高騰する一方、国内では農業従事者が急速に減少するなど、我が国の食料安全保障上のリスクは高まっていると認識いたしております。 このため、まず、昨年末に策定した食料安全保障強化政…
第211回 参議院 本会議 第2号
○国務大臣(野村哲郎君) 下野六太議員より三問質問をいただきました。 御質問にお答えをいたします。 予算執行の適正化などについてのお尋ねがありました。 農林水産省としては、令和三年度決算に係る会計検査院の指摘を踏まえ、TPP等対策の効果が十分に発揮されるよう、効率的な施策の実施に取り組んでまいります。 具体的な改善策として、指摘を受けました基金については、基金管理団体に対し使用見込額の適切な把握や基金残高の有効活用などの指導等を行うとと…
第210回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(野村哲郎君) 今のは酪農の話に由来していると思うんですけれども、ここ、言わば生乳と、そしてまた需要と供給のバランスが非常に崩れてきて、そして指定団体の皆さん方がメーカーとの交渉もしていたわけでありますが、なかなかこの需給バランスがやっぱり崩れるということになってきますと、これは米も一緒だったわけですけれども、そういう意味ではある程度供給側を減らさざるを得ないということにやっぱり到達していくわけですよ。 そうしましたときに、今…
第210回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(野村哲郎君) 委員おっしゃるように、この薬剤使用につきましては、家畜衛生に関する国際機関でありますOIEの規約では、優れたアニマルウエルフェアには疾病予防や適切な医薬品、獣医療ですね、栄養給与等を行うことが必要とされております。こうした観点を踏まえまして、我が国におきましても、各種法令に基づきまして、適切な獣医療の確保や、それから動物用医薬品、飼料、それから飼料添加物の安全性の確保を図っているところでございます。 他方、この…
第210回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(野村哲郎君) 加藤委員にお答えを申し上げたいと思いますが、この食料の安全保障というのは、生産者だけのお話でありませんで、消費者を含めた国民一人一人の大きな課題であるというふうに思っておりまして、食料の安全保障を強化していくためには、安定的な輸入とそれから適正な備蓄、この二つの柱を組み合わせまして、国内で生産できるものはできる限り国内で生産をしていく、こういうような考え方でいくことが必要だというふうに思ってございます。 このた…
第210回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(野村哲郎君) 徳永委員の血の叫びみたいなふうに私受け止めましたけれども、北海道から多くの皆さん方が農水省にお越しいただきまして、いろんな意見を聞きました。その中に、私が一番印象に残っているのは、限度数量の三百四十五万トンはこれは死守してくれというのが一番強かったような気がしますし、もちろん価格の引上げは当然のことですけれども、やはり当然その中で限度数量の話が相当出たなということを思っているところでございます。 これはもう委員…
第210回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(野村哲郎君) 徳永委員の今の御発言は、林大臣にもちゃんと申入れをしまして、あれだけあなたが予算委員会で言ったものだから相当反応がありますよということを申し上げておりまして、何とかこれ考えなきゃいかぬなと。 我々農水省がそういう形で、外務省を飛び越えて、そういったような生乳なりあるいは、生乳じゃない、脱脂粉乳の必要な国というところが、交渉はできません。ですから、これはもうあくまでも外務省のエリアの中でやっていただかなきゃならな…
第210回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げたいと思いますが、確かに委員おっしゃるように、規模の大きい人ほど今大きな負債を抱えてというお話もよくあっちこっちで私も聞いておりまして、ただ、規模が拡大すればスケールメリットというのは確かにあります。ですから、そういったスケールメリットによって収益性が上がっていくという一方では、もう一方では、今度は、購入飼料の今回畜産の場合は非常に上がりましたものですから、規模の大きい農家ほど、畜産農家ほど負債抱…
第210回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(野村哲郎君) 舟山委員も農水省におられましたし、また政務官もされておりますから、中身は御存じでおっしゃっているんだろうなと思いながら聞いておりました。 もう一番難しいのは、いわゆるこの基金をつくるのにどういう方々が負担を、基金造成をしているかといいますと、それは当然農家、それからメーカーです、それから国。こういう三者で積み立てておりますが、単品のこの飼料メーカーというのが、いろんなところからその農家が持ってくれば、どのぐらい…
第210回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(野村哲郎君) 今、紙委員から出されましたこの数字を見ておりまして、私も同じことを言おうかなと思っていたところですが、確かにここ数年の中では最高に、十七件というのは、これはまだ一月から十月ですから、十一、十二で行くと本当に二十件を超えていくのではないかという大変厳しい見方をしておりますが、いろんな、北海道の皆さんや、また全国の酪農家の皆さん方の御意見を伺っておりまして、今回の補給金なり、あるいはまたほかの対策等に、関連対策等に…
第210回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(野村哲郎君) 我々は、我々というよりも農水省としては、粗飼料については、輸入飼料の依存から脱却していわゆる自給飼料を生産しましょうということを強くお願いをし、そしてまたそれに対する予算措置もしておるわけでありますが、今おっしゃったように、確かに輸入乾牧が上がっていることはもう十分承知いたしておりますが、かといって、それに支援をいたしますと、むしろ逆に輸入飼料を奨励しているということにも一方ではなってしまいますので、確かにきつ…
第210回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(野村哲郎君) まあ政治判断をしなけりゃならないときは今だというお話だと思いますけれども、非常に長期的にもやっぱり考えていかなきゃならないこともありまして、どういったような経営が安定するような仕組みがあるのかということで、特に酪農の場合は、生乳だけ、生乳とか牛乳だけではなくて長期保存が可能な乳製品への加工により需給調整を図ってきているところでありまして、加工原料乳の生産者補給金制度によってそれを下支え……(発言する者あり)ああ…
第210回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(野村哲郎君) 今、紙委員のおっしゃること、よく理解できるんですが、ただ、やっぱりその短期的な需要の変化ではなくて、やはり構造的に生産量を調整するという仕組みが、今の長期保存が可能な乳製品への加工によりまして需給調整を行っておりまして、それが言わばベストな選択であったのではないかと、こんなふうに思います。 それをなぜやったかというのは、もう委員も御存じのように、二十六年のバター不足騒動がありまして生乳の増産をお願いをしてきたわ…
第210回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(野村哲郎君) これ、徳永委員のときも申し上げましたけど、また同じことになりますが、要は、一つのやっぱりルールに基づいて計算をしております。したがって、そのルールを変更するということには、これは食料・農業・農村政策審議会の意見を基にしながらやっていかなきゃなりませんので、私どもはやっぱり一定のルールに基づいて計算をしていかざるを得ないと、こんなふうに思います。
第210回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(野村哲郎君) 集送乳の価格につきましても、先ほど申し上げました一つのルールがありまして、それに基づいてやらざるを得ないと。その中には物価の動向も入っておりまして、今おっしゃいました、燃料が上がっている、そのことはきちっとやっぱり織り込んでくれると、こんなふうに思っております。
第210回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(野村哲郎君) 須藤委員にお答え申し上げますが、これはほかの先生方からも同じような質問がありましたので同じような答弁になると思うんですけれども。 要は、短期的な需要の変化に応じて機動的に生産量を調整するというのは、これは酪農の場合非常に難しいです。ですから、長期的にこの需給のバランスを取っていくということになりますと、どのぐらいの量を加工に回すか、乳製品に回していくか、こういったようなことをずっとやりまして需給調整を行っている…
第210回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(野村哲郎君) 今、寺田委員がおっしゃいました、そういうような現象がいつからかというのは、もう全く私も分かりません。分かりませんが、徐々にそういう方向に行ったことだけは間違いないと思いますんで、いつからかという、あえて言えば日本の経済が高度成長に入ったときに農村からどんどんどんどん人口が吸収されまして、その頃が多分分岐点じゃないか、なかったのかなというふうに思いますが、明確にお答えするのはなかなか困難でありまして、今おっしゃい…
第210回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(野村哲郎君) 我が国のこの農業者の高齢化に伴いまして、外国人の労働者が相当日本に来ていただいて、その方々がやっぱり日本の農業の一部を支えているということになろうと思っているんですが、この技能実習制度、それから特定技能実習制度、これらにつきましては、本年十一月に政府の中でも技能実習制度及び特定技能制度の在り方に関する有識者会議が設置されたところでございまして、農業分野だけではなくていろんな分野においてこういう外国人労働者という…