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自由民主党農林水産大臣衆議院参議院
総発言数
2,008
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2022/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会73 件・73%
  • 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会12 件・12%
  • 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会7 件・7%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 2,008 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,008 20 を表示
自由民主党農林水産大臣2022/11/25

210衆議院 予算委員会 第6号

○野村国務大臣 お答え申し上げたいと思います。 今、石川委員おっしゃいました二〇〇六年に、ウズベキスタンに栄養改善事業への支援として、当時、需給の緩和によって生乳廃棄が生じたことを契機として検討が開始され、その結果、支援が行われたものと承知いたしております。 しかしながら、実際の支援につきましては、あくまでウズベキスタンの関係機関の要請に基づき行われたものと承知をいたしておりまして、現在、こういった食糧が非常に不足しているような国からの…

自由民主党農林水産大臣2022/11/21

210衆議院 本会議 第11号

○国務大臣(野村哲郎君) 稲津議員の御質問にお答えをいたします。 食料安全保障の強化についてお尋ねがございました。 食料は人間の生活に不可欠であり、食料安全保障は、生産者だけの問題ではなく、消費者を含めた国民一人一人に関わる国全体の問題でございます。その上で、食料安全保障を強化していくためには、国内で生産できるものは国内で生産していくことが大変重要でございます。 このため、麦や大豆、飼料作物の海外依存の高い品目の生産拡大や米粉の利用拡大…

自由民主党農林水産大臣2022/11/10

210参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(野村哲郎君) 若林委員が初めての御質問だということで、私も十八年前に、初めての質問はやはりこの競馬法の改正でありました。それで、そのときの大臣が熊本の松岡先生でありまして、そのとき申し上げたのが、大臣、私は一回も競馬場に行ったこともないし、馬券も買ったことがありません、先輩から言われて質問に立ちましたけれどもって、こういう話をしたら、大臣が、いや、野村さん、心配しなくてもいい、俺も一回も馬券は買ったこともないと、こういうこと…

自由民主党農林水産大臣2022/11/10

210参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます。 事業収支の改善から経営基盤の強化という形に今後変えようということでありますが、それにつきましては、先ほど申し上げました、収支につきましてはここ非常に上がってきておりまして、先ほど数字も申し上げたとおりでございますが、ただ一方では、地方競馬においては施設の老朽化が相当進んでおりまして、おおよそ七割の施設がもう耐用年数を超えていると、こういう状況にあるものですから、何とかここをやっぱり改善して…

自由民主党農林水産大臣2022/11/10

210参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(野村哲郎君) 葉梨大臣とは非常に、この農林族として私ども自民党の中でも一緒に仕事をしてきた仲間ですので、まあ法務大臣、警察官僚出身でございますから、法務にも明るい方であります。ですから、友人のパーティーでちょっと軽口が過ぎたなと、こういう印象を受けております。

自由民主党農林水産大臣2022/11/10

210参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます。 今、川合局長の方からもちょっとお答えしたんですが、少し誤解があるというか、正式なる数字をちょっと申し上げたいと思いますが、補正予算を含めた確保でやっぱり見ていただきたいと、本予算で全てが取れるわけじゃありませんので。 したがいまして、概算要求は確かに令和四年は三十億でありました。それで、三年度の補正予算の十一億と四年度の当初予算の十四億、今委員が御指摘されたのは、この十四億が概算要求に比べ…

自由民主党農林水産大臣2022/11/10

210参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(野村哲郎君) コヌマ委員の質問があるまで、私も初めて知ったんですけれども……(発言する者あり)済みません。 通常は、雇主がこのいろんな保険なんかについては、従業員といいますか、厩務員の人たちにもちゃんと保険に入るという手続等もやるわけですが、初めて知ったというのは何かといいますと、私は競馬場の主催者が入る入らないというのをやっているのかと思いましたら、調教師の皆さん方の下で入る入らないということをやっているというのを初めてこ…

自由民主党農林水産大臣2022/11/10

210参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(野村哲郎君) お答えいたします。 いずれにしましても、我々農林省としましては、競馬の円滑な実施に不可欠な厩舎従業員が持続的に確保できるように、この待遇につきましては注視をしてまいりたいというふうに思っております。 以上でございます。

自由民主党農林水産大臣2022/11/10

210参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(野村哲郎君) ありがとうございます。 お答え申し上げますが、先ほど来御答弁申し上げておりましたように、この競馬をめぐっては、地方競馬の売上金が令和二年度に二十九年ぶりに九千億を超えたといったようなことも御報告させていただきましたけれども、さらに軽種馬生産頭数も五年連続で増加をいたしております。したがいまして、競馬法に基づく地方競馬や馬産地への支援措置の効果が着実に現れていると、こういう認識をいたしております。 また一方では、…

自由民主党農林水産大臣2022/11/10

210参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(野村哲郎君) はい。 引退馬のセカンドキャリアというのが非常に大事だなと思っておりますのが私の地元にもありまして、そこの場所に行っていろいろお話を聞きましたが、いずれにしても、餌代が物すごく掛かるんだと、経費が掛かるんで、おいそれとその頭数を増やすわけにもいかないと、こんな話をされておりましたが。 今、先ほど、もう手短に申し上げますけれども、予算額で申し上げますと、二十九年には一億九千万の支援だったんですが、令和四年で十二億…

自由民主党農林水産大臣2022/11/10

210参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(野村哲郎君) 舟山委員のおっしゃることも私も理解できます。 ただ、先ほど来説明いたしておりますように、なかなかこの年限を五年間とか区切ってやりますと、施設整備が、先ほど来ずっと話がありますように、七割がもう耐用年数を超えておる。そうすると、十年掛かるものもあるかもしれない、あるいは十五年掛かるものもあるかもしれない。こういった中で、途中で打ち切られるのではないかというのがやっぱりこれは主催者の皆さんの心配事でありますから恒久…

自由民主党農林水産大臣2022/11/10

210参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(野村哲郎君) 舟山委員から大臣、大臣と言われたものですから、まあ、局長では……(発言する者あり)はい。 私の方からもお答えしたいと思いますが、全ての地方競馬主催者が収益金を継続的に分配しておりまして、畜産振興勘定から競馬活性化勘定への資金繰入れが長期にわたり実施されていない場合などには繰入れ措置の在り方の検討も行うと、このことだけはお約束をさせていただきたいと思います。

自由民主党農林水産大臣2022/11/10

210参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(野村哲郎君) 舟山委員の非常に熱心な御質問があるものですから、私の方からも一言お答えさせていただきたいと思います。 まず、五年後をめどに、この競馬活性化事業の取組について、繰入れ金額や事業の内容の妥当性を検証してその結果を公表したいと、こんなふうに思っているところでございます。

自由民主党農林水産大臣2022/11/10

210参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます。 紙委員から今お話がありました二十九年の十二月九日のこの当委員会で紙委員の質問に対して当時の齋藤大臣が答弁いたしておりまして、そのとおり今行われておりました。 ただ、そのときには、競馬場で七か所、そして場外馬券で四か所、計十一か所だったと思うんですが、これらにつきましては廃止されまして、ただATMが大井競馬場にまだ二台設置されております。このATMについても、計画どおり令和五年度中に全て撤去…

自由民主党農林水産大臣2022/11/10

210参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(野村哲郎君) 今回のこの改正の中で、収支改善から経営改善に変わっているじゃないかと、収支改善本当に図られるのかと、まあこういった御指摘だと思うんですけれども、当然この経営改善の中には収支改善というのは包含されておりますので、当然に黒字化を目指していくものであると、こういう認識をいたしております。 したがいまして、何回も申し上げておりますが、老朽化した施設の改善等によって、それだけお客さんにもたくさん入っていただいて、そしてそ…

自由民主党農林水産大臣2022/11/10

210参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます。 今、紙委員からの御質問でありますけれども、厩舎だけではなくて厩舎関係者の住宅なり施設整備についてもやってほしいと、こういうお話だと思うんですが、当然、今回、畜産振興勘定から競馬活性化勘定への資金繰入れ措置を恒久化するということで法案をお願いをしているわけでありますが、それによりまして厩舎関係者の労働環境や住環境の改善が図られますように促してまいりたいと思っております。

自由民主党農林水産大臣2022/11/10

210参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(野村哲郎君) 今御指摘がございました畜産振興事業では、現在、獣医師を確保するための支援は行っておりませんが、地方競馬場では支援は行っておりませんが、国やJRAの産業獣医師確保に向けた事業との重複を避けつつ、現場のニーズを踏まえて対応を検討したいと思います。

自由民主党農林水産大臣2022/11/10

210参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(野村哲郎君) 先般の委員会で寺田委員からそういう御質問があったときに、私は実体験の中で回答をしたというふうに思っておりますが、やはり当初、女性を役員に登用するというのは、これは国の方針として出てまいりました。しかしながら、それで進めようとしたんですけれども、なかなか引受手がない。いろんな方というよりも、JAの場合は女性部というのがありまして、女性の皆さん方が集っておられる会合でありますけれども、組織でありますけれども、その皆…

自由民主党農林水産大臣2022/11/10

210参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます。 今、どこが主体的に取り組んでいくのかということの御質問だと思いますが、その被害に遭っているのは農作物でありますから、当然これは農水省だと思います。 それで、今まで農水省の方でもこの、まあジビエというよりも鳥獣害被害対策という視点から取り組んできておりまして、それに付随して、ただ、イノシシ、特にイノシシ、鹿なんですけれども、ただ駆逐すればいいのかということだけではなくて、これを何か活用できな…

自由民主党農林水産大臣2022/11/10

210参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(野村哲郎君) ただいまは法案を可決いただき、ありがとうございました。 附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。 ありがとうございました。