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自由民主党農林水産大臣衆議院参議院
総発言数
2,008
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2022/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会73 件・73%
  • 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会12 件・12%
  • 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会7 件・7%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 2,008 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,008 20 を表示
自由民主党農林水産大臣2022/11/01

210参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(野村哲郎君) 衆議院でも同様の御質問がありまして、全く同じ答弁でありますが、御指摘の団体から推薦確認書を提示されたり、署名をしたことはございません。また、私の知る限り、御指摘のような協力を受けたこともございません。

自由民主党農林水産大臣2022/11/01

210参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(野村哲郎君) 経営支援ということになりますと、殺処分を国が命令するわけですから、それの羽数によって、あるいは、豚熱の場合も頭数によって単価を決めて、そしてそれをお支払いすると、こういう形になっております。 また、そのほか、二度と発生しないようにということで消毒等々もやっていくわけでありますので、こういったような材料費だとか、こういったことについての支援も、これ、平形さん、それでいいんだよな、ああ、森さんか、ということもまだ確…

自由民主党農林水産大臣2022/11/01

210参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(野村哲郎君) 私の鹿児島と北海道、もちろん作目とかそういったものは、環境は違うんですが、全国一位と二位を占めているわけでありますから、そういう意味では大変似たところもあります。 ただ、私は、三年前だったですかね、台風が三本ぐらい北海道に行ったときに、二日掛けて北海道を全部回りました。そして、被災された農家の皆さんともいろいろ話をして、非常に、惨状を見ながら、これはもう心が折れているんじゃないかなと思いながら話しかけたんですが…

自由民主党農林水産大臣2022/11/01

210参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(野村哲郎君) 前々からこの汚泥を使った肥料化ということは農水省でもいろいろ検討はしていたというふうに思っておりますし、我々も、この化成肥料が非常に高くなりそうだというときから、先ほど申し上げました堆肥の活用、それからこの下水汚泥の活用、こういうものは考えられないかということで検討を進めているところでございますが、ただ、委員御指摘のとおり、国民の間にはやっぱり、重金属の基準超過の事例というのがゼロではありません。年に一、二回、…

自由民主党農林水産大臣2022/11/01

210参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(野村哲郎君) ほとんど毎日閉じ込められておりますから食堂の食事を取っておりまして、たまたま青森フェアがありまして、それで、私、それはちゃんと秘書さんから聞いたんですよ。そして、おいしそうなのが幾つかありましたけれども、シジミラーメンというものを食べました。まあ大変おいしかったと言うと余りにも持ち上げ過ぎかなと思いますが、私なんかは特に、やっぱり豚骨ラーメンが主になっていますから、少しやっぱり味が違うものですから、シジミラーメ…

自由民主党農林水産大臣2022/11/01

210参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(野村哲郎君) 私は、やっぱり農林水産行政については広く現場の声をしっかりと耳を傾けることが必要だと、こういうふうに思います。 今お話のありました規制改革会議や国家戦略特区の議論に関しては、実は私もその閣僚の一人として出席をさせていただいて、今局長が答えたようなことを申し上げて、反対が多いんですと、こういうことだけははっきりと申し上げてまいりまして、是非ともこの声を無駄、無にしないでくれということははっきりと申し上げてきたとこ…

自由民主党農林水産大臣2022/11/01

210参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(野村哲郎君) 下野委員のおっしゃいましたその木造の効果という、大変私も実感として思っておりまして、まあ自分の家のことじゃなくて、学校に、子供たちにやっぱりそういったような機会を与えるというのは大変すばらしいことだと思います。 ちなみに、私の生まれ育った地域は人口が増えつつありまして、十三年ぶりに新しい校舎ができたんです。十三年ぶりなんですが、それが木造なんです。私も落成のときに行ったんですけれども、大変木の香りが良くて、これ…

自由民主党農林水産大臣2022/11/01

210参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(野村哲郎君) 今、下野委員おっしゃいましたように、これからの農業というのは、やはりこの構造的なやっぱり転換を図っていかなきゃならない、やはりこの自然に優しい農業、こういったことになってきますと、私が冒頭申し上げましたように、やはり国内にあるものを利活用しながらやっていくというのが一番いいというふうに思いますし、みどりの食料システムの戦略の中心に、やっぱりこの有機農業の面積を拡大していく、先ほど数字をおっしゃいましたけれども、…

自由民主党農林水産大臣2022/11/01

210参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(野村哲郎君) 御党の衆議院の足立先生からは、所信に盛土が入ってなかったという指摘を受けまして、まあそれと類似した御質問だと思いますが、答弁も類似した答弁になるんですけれども、やはり大臣所信というのは、やはりこの我が国の農林水産業を将来にわたって持続可能なものにする、そういう観点から、大臣としての基本的な考え方、なかなか時間との制限もありましてそれを盛り込めなかったということでありますが、決してアニマルウエルフェアを軽んじてい…

自由民主党農林水産大臣2022/11/01

210参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(野村哲郎君) この委員会でも、アニマルウエルフェアのことについては先輩の諸先生方から何回も意見が出ましてここの場でも取り上げたことがありますが、ただ、所信に書くべきかどうかというのは全体的な構成で考えさせていただきたいと思います。

自由民主党農林水産大臣2022/11/01

210参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(野村哲郎君) 統計の重要性というのは十分私も認識をいたしております。 ただ、担当部長の話を聞きますと、ここにも、先ほども答えましたように、十四万集落のうちの五万集落がどうしてもできなかったと。そして、農政局の職員が回って取ってきたという話でありまして、結果的に、農水省が相当の、実際に頼めないものですから、今、舟山委員おっしゃったように、何とかしてお願いしますということで頼んで回っているけれども、なかなか、それでも駄目だったん…

自由民主党農林水産大臣2022/11/01

210参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(野村哲郎君) 私もちょうど自民党の災害対策委員長をやっておりまして、もう全国のいろんな災害を見てまいりました。大変、大災害に遭ったところ、あるいは、まあ余りそこよりは程度の低いと言っちゃ失礼ですけれども、災害の低さもありまして、全て同じような形での支援措置というのは、これは同じ被害を受けた人はもう、大変なことになっておるわけでありますけれども、全体的なものとして見ていかないと、全ての災害に対して、例えば今おっしゃった農業機械…

自由民主党農林水産大臣2022/11/01

210参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(野村哲郎君) いや、私も木造ハウスがあるなんというのは全く知りませんでした。私の鹿児島では、台風の常襲地帯なものですから、もうこれは、それこそ耐候性の鉄骨ハウス、七十メーターまで耐えられるというようなハウスしか許可しませんので、そうしますと、この木造で風速七十メートルまで耐えられるか。しかし、こういった東北の方にはあんまり台風が行かないですから、雪と雨ぐらいの強度に耐え得るものを造るということでやられたんじゃないかと思うんで…

自由民主党農林水産大臣2022/11/01

210参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(野村哲郎君) もう、やっぱり農家の皆さん方のためになる、これ、やっぱりそういう耐候性があるということが分かっておるということでありましたから、あとはその経費の問題で、非常に鉄骨よりは安くできるわけですから、できるだけコスト低減に図るためにも是非これはやっていただきたいなと思いますんで、先ほど申し上げましたように、いろんな会議等でこのことは可能だということを是非広報してまいりたいと思います。

自由民主党農林水産大臣2022/11/01

210参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(野村哲郎君) 私も、地元で自家配の農家からこのことを盛んに言われます。 それで、これは非常に難しさがありまして、今委員御指摘のように、どの飼料とどの飼料を交ぜているのかというのも、これはもう個々によって違うし、どのぐらいの量かというのを把握ができない。そうすると、このいろんな補助金、補助金制度というのはその量に対して支援をするわけでありますので、この量をどこからどのぐらい取ったのかというのが全く分からないものですから、この自…

自由民主党農林水産大臣2022/11/01

210参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(野村哲郎君) 先ほども酪農の件がありましたときに申し上げたように、今畜産の皆さん方たちは大変困窮されておるというのは認識いたしておりますが、中でも酪農家が畜種の中でも一番厳しい状況だろうということは理解をいたしております。 酪農経営についてやっぱり難しいのが、難しいというか、やっぱりそういうふうにほかの畜種に比べて特殊な要素を持っている。一つは生乳需給の緩和、これが非常にやっぱり生産量が多かったということが、生乳が多いですか…

自由民主党農林水産大臣2022/11/01

210参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(野村哲郎君) 餌の問題だとかほかのものは、いろいろ全体的な問題としてやって国としても対応してきたんですが、今委員からの、紙委員からの御質問で、いわゆるクラスター等の融資の返済ができないと、こういうことでありますので、これは役所の方からも、返済猶予については、各金融機関、特に公庫資金なんかをお借りになっている方についてはそういうことで公庫の方とも話をしておりますので、是非、繰り返し返済猶予の対応を要請しておりますが、ただ、やっ…

自由民主党農林水産大臣2022/11/01

210参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(野村哲郎君) 今、紙委員が本当に本質的なところを御質問いただきました。 私は、よく言うんですが、例えば増産というのは、増産というのが、その牛を増やしていくというのが、どんどんどんどん国内の中でも、北海道は増えていたんですけども、こちらの本土の方は減っておりました。 それで、どうしてもやっぱり全体を賄うためには、増産をしながら、いわゆる増頭しながらですね、増頭しながら、そしてこの日本人のミルクを、牛乳を十分確保できるようにとい…

自由民主党農林水産大臣2022/11/01

210参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(野村哲郎君) 先ほど局長が答えましたように、最初、ここの契約をしたのはテー・オー・ダブリューというところでございまして、ここが食材等を調達するために再委託をしたのがこのトゥルー・ワールド・フードというところでありますけれども、ただ、いろいろ聞いておりますと、この日本のレストランの十一店舗のうちの七店舗だったかな、はここをほとんど使っている、食材を、魚を中心ですけれども。そのぐらい、活躍と言っちゃおかしいんですけども、活動して…

自由民主党農林水産大臣2022/11/01

210参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(野村哲郎君) 私は須藤委員が鹿児島の大和田さんと親しいということを全く知りませんでして、多分、川合審議官も知らなかったんじゃないかと思うんですが、先般、川合審議官と話されてすぐに亡くなったんですよ。だから、彼はちょうど帰ってくる途中で知らなかったんですが、私にすぐ一報が入りまして、それで、その前まではもう本当にお元気だったんです。お二人とも何かそういう感じで、全く病気になっておられた方ではなかったと、この金子さんもそうらしい…