P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
外務省欧亜局長参議院衆議院
総発言数
986 件
直近の所属会派
—
直近の役職
外務省欧亜局長
直近の発言日
1991/09/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会60 件・60%
  • 外務委員会39 件・39%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 986 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

986 件中 20 件を表示
内閣外政審議室内閣審議官1991/09/25

第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号

○野村政府委員 お答え申し上げます。 今この上限の数の内訳ということで御質問ございましたが、これは、個々に国連等の要請がありまして協力隊が編成されるというそのときに応じましてこの全体の数、協力隊の数も違ってまいりますので、したがいまして、その具体的な要請に基づく業務が何であるかということによっておのずと変わってくるということで、その内訳につきましてはっきりとした数字を申し上げられないという状況でございます。

内閣外政審議室内閣審議官1991/09/25

第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号

○野村政府委員 これは常に二千名を確保しなければならない、あるいは確保されている、そういうことではございませんでございます。これはあくまで、いつの時点をとりましてもこの二千名を超える協力隊員が存在してはならない、そういう意味での上限でございます。 したがいまして、今御指摘の訓練との関連でございますけれども、やはり個別に業務の要請がございまして、その要請を受けてこの業務に従事していただく、そういう方々につきましては、今御指摘の十分訓練をさ…

内閣外政審議室内閣審議官1991/09/25

第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号

○野村政府委員 お答え申し上げます。 特定の業務につきまして二千名云々ということにならないのだと思います。例えば、今私スウェーデンの例をとりますと、七百三十名出ておりますが、これは、例えばUNIFILに六百四十四名、あるいはサイプラスに、これは文民警察等二十五名等、幾つかの業務に従事しておるわけでございます。したがいまして、そういう意味で特定の数に、二千名という場合に、今のような実情が個別の業務によって違ってくるということになります。

内閣外政審議室内閣審議官1991/09/25

第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号

○野村政府委員 具体的な要請がございましたときに、それが自衛隊の部隊によって業務を果たすのが必要であるというときには自衛隊に参加していただくわけでございます。例えば、平和維持隊に参加していただきたいという国連等からの要請がありましたときに、その場合に国連事務総長等といろいろと協議するわけでございますが、そのときに、日本についてはどういう平和維持隊の業務について従事していただきたいか、その規模その他についても国連等と話し合ってその都度決め…

内閣外政審議室内閣審議官1991/09/25

第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号

○野村政府委員 お答え申し上げます。 この法案の仕組みによりますと、特に関係行政機関に本部長から要員の派遣を要請する場合には、十二条第一項に基づきして必要な技術とか能力等、これは個々に業務の内容にもよりますけれども、それを有する者を派遣する、そういうふうになっておりますので、基本的な訓練としましては、そういうのを、技能については、既にある程度初歩的なものにつ一いては習得している人が関係大臣から要請されるということを想定しております。 そ…

内閣外政審議室内閣審議官1991/09/25

第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号

○野村政府委員 お答え申し上げます。 今先生がお読みになられました「人道的な国際救援活動」の定義に引き続きまして、それでは我が国が具体的にやる場合にはどういう行為になるかということにつきまして、続いて「国際平和協力業務」として掲げておりまして、その中で法案のヌからタまででございますけれども、「医療(防疫上の措置を含む。)」「被災民の捜索若しくは救出又は帰還の援助」「被災民に対する食糧、衣料、医薬品その他の生活関連物資の配布」それから「被…

内閣外政審議室内閣審議官1991/09/25

第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号

○野村政府委員 お答え申し上げます。 今御指摘の点につきましては、「人道的な国際救援活動」の定義そのものに返っていただきたいと思うのでございますが、まず「国際連合の総会、安全保障理事会若しくは経済社会理事会が行う決議又は別表に掲げる国際機関が行う要請」に基づいたものであるということ、それからその次でございます。「紛争によって被害を受け若しくは受けるおそれがある住民その他の者の救援」、要するにこれは「被災民」というふうにこの法案では定義し…

内閣外政審議室内閣審議官1991/09/25

第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号

○野村政府委員 個々のその内容にもよるわけでございます。まず、先ほど申しました被災民云々の個々の具体的な国際平和協力業務の内容、それから何よりも、私申しましたのは、被災民の救援のために、また被害の復旧のために人道的精神に基づいて行われる活動ということでございます。その枠組みで御理解いただきたいと思います。

内閣外政審議室内閣審議官1991/09/25

第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号

○野村政府委員 お答え申し上げます。 この国際連合平和維持活動等への協力に関する法案におきましては、人道的な国際救援活動は、先ほど定義で申しましたけれども、紛争に起因する災害についての活動でございます。他方、国際緊急援助隊法による国際緊急援助活動は、自然災害とか人為災害を対象とするということで、その点につきまして二つの、何と申しますか、仕分けをきちんとやっておるというふうに理解しております。

内閣外政審議室内閣審議官1991/09/25

第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号

○野村政府委員 御指摘のとおりでございます。

内閣外政審議室内閣審議官1991/09/25

第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号

○野村政府委員 お答え申し上げます。 何分、恐縮でございますけれども、個々の案件に応じまして、この法案の仕組みでは実施計画に基づいて決定していくものでございますので、ただいまの具体的な要請の、ニーズの規模と申しますか、例えばこの救援活動にしましても規模に応じては非常に多くの人数が必要になる場合もございますので、一概にその御質問の数についてお答え申し上げかねる次第でございます。

内閣外政審議室内閣審議官1991/09/25

第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号

○野村政府委員 お答え申し上げます。 具体的な派遣期間についての御質問でございますが、やはり個々のケースによって異なってくるんだろうと思いますけれども、緊急援助隊におきます医療活動等のこれまでの例に照らしますと、長引いても一カ月程度ではないかというふうに考えております。 なお、具体的には業務内容によるわけでございますけれども、先生御指摘のように長期にわたらざるを得ないという事態になりますと、やはり必要に応じて隊員への配慮等から交代という…

内閣外政審議室内閣審議官1991/09/25

第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号

○野村政府委員 お答え申し上げます。 ただいま先生御指摘の二十条でございますけれども、これは委託でございますので、国際平和協力業務の外で行う任務というふうに位置づけられます。その場合に、括弧の中で「派遣先国」という先生が読まれた字があるわけでございますが、この「派遣先国」と申しますのはまさに国際平和協力業務が行われている国でございますので、したがいまして、その「派遣先国」の中とか、あるいは「派遣先国」間、複数にわたる場合には、同士の輸送…

内閣外政審議室内閣審議官1991/09/25

第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号

○野村政府委員 お答え申し上げます。 派遣先国での業務という位置づけで行うものにつきましては、まさにこの第三条で定義しております医療にいたしましても、その他設備の設置にいたしましても、その業務の遂行に必要な限りにおいてはその輸送等につきましても手当てをする、これはあくまで国際平和協力業務の枠の中で対応するべきものである、そういうふうに考えております。

内閣外政審議室内閣審議官1991/09/25

第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号

○野村政府委員 お答え申し上げます。 今先生御指摘の研修の重要性、まさに御指摘のとおりでございます。特に今回、この人道的な国際救援活動につきましては、先生は自衛隊のことを非常に強調されましたけれども、やはり参加される方の中には民間とかあるいは地方自治体の方々等、あるいはほかの関係政府機関の中から派遣していただける方々もおられるわけでございまして、そういう方々に、すべての隊員に、隊員としての任務そのものあるいは派遣地の社会制度、文化等につ…

内閣外政審議室内閣審議官1991/09/25

第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号

○野村政府委員 お答え申し上げます。 協力隊員として発令と申しますか任命されている人の総数でございます。したがいまして、協力隊員としての研修を受けている人も含みます。

内閣外政審議室内閣審議官1991/09/25

第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号

○野村政府委員 お答え申し上げます。 まさに実効的な人道的国際救援活動の実施のために、関係省庁、行政機関の協力を得まして万全を期していかないといけないと思っております。特に、この法案の仕組みの中では、個々の要請がございまして、それで実施計画に基づいて個別に協力隊を編成するという考え方をとっておりますので、要請があったから急に、ではいざ協力隊編成といいましてもなかなか時間がかかるわけでございます。あらかじめ関係行政機関におきまして、いざそ…

内閣外政審議室内閣審議官1991/09/25

第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号

○野村政府委員 お答え申し上げます。 本日の御審議の中で繰り返し指摘されておりますように、PKOにいたしましても国際的な人道的な国際救援活動につきましても、自衛隊の経験それから技術、組織的な能力を活用するということがやはり我が国として効果的に貢献するために必要である、そういう考え方に立ってこの法案をっくっておるわけでございます。

内閣外政審議室内閣審議官1991/09/25

第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号

○野村政府委員 お答え申し上げます。 特にこの法案の仕組みにつきましては、冒頭に「定義」でも申し上げましたけれども、紛争に起因する災害についての援助活動であるという点に御留意いただきたいと思いますし、やはり長年蓄積してまいりました自衛隊の技能、経験、組織的な機能を活用するということが、この人道的な国際救援活動におきましても我が国の協力を実効性たらしめるためには必要である、そういうふうな判断でございます。それ以外に、自衛隊の。こと以外にも…

内閣外政審議室内閣審議官1991/09/05

第121回 参議院 外務委員会 第2号

○政府委員(野村一成君) 実は、今先生御指摘の法案の準備のために内閣の官房に準備室ができまして、七月の終わりにできたわけでございますが、十二省庁の参加を得まして約四十名の規模で日夜作業を進めております。これは先生御指摘のように、私どもの法案作成の作業、普通は政府提出の法案の場合ですと法案ができますればすぐ国会提出ということになるわけでございますが、御指摘の三党協議というその結果を踏まえましてそれで作成というある意味で二つの作業が並行して…