野村一成
会議録に記録された「野村一成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 986 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省欧亜局長
- 直近の発言日
- 1991/09/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会60 件・60%
- 外務委員会39 件・39%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 986 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○野村政府委員 お答え申し上げます。 ただいま先生の方から、防衛出動あるいは治安出動との関連におきまして、このPKO法案でどうかという御質問でございました。 防衛出動とか治安出動の場合につきましては、そもそもこういった事態は我が国にとって重大な事態でございまして、また国民の権利義務に関係するところが多い面もあることから、慎重を期しまして国会の判断を求めるとしたものである、そういうふうに私ども理解をしております。 そういうこととの関連で今…
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○野村政府委員 お答え申し上げます。 この点につきまして委員会でも種々議論がなされておるわけでございますが、私どもはやはり、先ほど国連局長の方からオーストリアの例について指摘がございましたけれども、国連PKOに対する協力という側面に着目いたしますと、機動性というのがなくなるというのが一つの大きな問題であろうかというふうに思っております。
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○野村政府委員 お答え申し上げます。 現実に派遣されている状況のもとでも、なお国会で承認の問題があるということからきます派遣そのものについての不安定性というのが指摘できるかと思います。
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○野村政府委員 お答え申し上げます。 甚だ仮定の御質問でございますけれども、不承認ということになりますと、いろいろ具体的な状況にもよるのでしょうけれども、基本的には派遣そのものを終了させるということになろうかと思います。
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○野村政府委員 お答え申し上げます。 いわゆるこの法案の仕組み、もしそういう承認の条項があるという前提に立ってのお話でございますけれども、それで承認が得られないということに相なりますと、派遣そのものを終了させる、そういう効果になろうかと思います。
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○野村政府委員 お答え申し上げます。 先ほど本部の保有する小型武器につきまして、新たに購入するということを先生御指摘になりました。その関連で、二十一条の管理がえということとの関連でございますが、やはり自衛隊の装備品、基本的に言えば我が国の防衛のための装備品という位置づけであろうかと思いますので、それの本部への管理がえというのは基本的には自衛隊の任務遂行上に影響があるというふうに位置づけられるべきものだと思いますので、やはり先ほど申しまし…
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○野村政府委員 何と申しますか、法律の条文上の解釈としてはあるいは含み得るということかと思いますけれども、実際問題といたしましてはそういうのは行われないということかと思います。 そもそも二十一条で規定をしておりますこの管理がえその他の協力というのは、例えば国立病院のお医者さんの医療器具等を協力隊に管理がえする、これは人道的な国際援助活動、国際救援活動の場合にそういうことが起こり得るわけでございますけれども、そういうときに管理がえその他に…
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○野村政府委員 お答えいたします。 考え方といたしましてはすべての業務に及ぶということではございますが、何分貸与するかどうか、基本的には現地の治安状況等を勘案いたしまして、特に必要である、そういうふうに認められる場合、そういうふうにもあわせて御理解いただきたいと思います。
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○野村政府委員 具体的な管理の基準については政令で定めることになっておるわけでございますが、基本的にはこの法案の枠組み、やはり紛争に起因して、それが原因となってのあるいはPKOであり人道的な国際救援活動ということでございます。したがいまして、三条で細かく定義いたしておりますが、やはりそれなりの治安状況あるいは危険度というような点についてもあわせて配慮しなければならないというふうに思っております。 他方、御指摘の点、論点よくわかります。や…
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○野村政府委員 お答え申し上げます。 御指摘のとおり、貸与を受ける隊員については特に制限を設けておらないわけでございます。これは決して全員に実際に武器を貸与するという趣旨ではございませんでして、やはり二十三条第三項に基づきます政令で貸与の基準というのをしっかりと設けまして、それに適合する隊員に対してのみ小型武器を貸与する、そういうふうにいたしたいと思っております。
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○野村政府委員 お答え申し上げます。 御指摘のとおり、武器の携行そのものだけじゃなくて、その使用につきましても派遣先国の同意を取りつける必要があるというふうに考えております。
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○野村政府委員 お答え申し上げます。 あるいは後で国連局長の方から補足していただく必要があろうかと思いますけれども、PKOでは、例えばレバノン暫定軍UNIFILの携行武器としましてピストルあるいはライフル等が掲げられており、これらはけん銃または小銃というカテゴリーに相当するものであるというふうに考えられます。
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○野村政府委員 自衛隊以外につきましても、これは日本の刑法にかかわる話でございますので、捜査当局が事案について判断するというケースかというふうに思っております。
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○野村政府委員 御指摘のとおり、業務の中断の際にも武器の使用ができるという形になっております。やはりこの武器の使用、二十四条、これは基本的には業務上、ここにまさに書いてございますけれども、「派遣先国において国際平和協力業務に従事する隊員」でございまして、中断の場合とはまさに業務を中断しているということでございますので、厳密に言いますとその二十四条の適用がないということに相なるわけでございます。しかし他方、実態といたしましては、その中断の…
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○野村政府委員 お答え申し上げます。 この国連のコマンドということの実態につき、私ども調べましたところ、それは今先生御指摘の私どもの国家行政組織法上からする上司から部下へといった趣旨の指揮命令、そういうのではなくて、むしろ調整的なものである、そういうふうに理解ができましたので、そういうことから、より言葉として適切な表現としましては指図とした方がいいであろう、そういうふうに考えた次第でございます。
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○野村政府委員 お答え申し上げます。 協力隊員の身分をあわせ有する自衛隊員に対しましては、法案十二条八項、十三条三項の規定によりまして防衛庁が給与を支給いたします。他方、手当につきましては、防衛庁の業務として国際平和協力業務に従事する自衛隊員の国際平和協力手当につきましては、九条四項、十三条二項の規定によりまして防衛庁、他方、個人参加の自衛隊員が国際平和協力業務に従事する場合、まあ停戦監視員等でございますけれども、十二条五項の規定により…
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○野村政府委員 簡単にお答え申し上げます。 国際平和協力業務を実施するための派遣先国との間の協力隊員の輸送につきまして、具体的方法等は個別のケースごとに必要な調整を踏まえて実施計画の中で定めることになります。平和協力隊員を対象とします輸送には、法案二十条の規定に基づきまして本部長が海上保安庁長官または防衛庁長官に委託することはできないというふうになっております。これはごく限られた目的のためということになります。 同じ平和協力業務に従事す…
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○野村政府委員 お答え申し上げます。 今先生御指摘のとおり、この二十条の「輸送の委託」というのは極めて限定された輸送でございまして、被災民の捜索、救出または帰還の援助の業務の実施のためのもの、それから国際的な人道救援活動等の実施のための物品ということでございます。御指摘のとおりだと思います。
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○野村政府委員 お答え申します。 この国際平和協力業務としての輸送は、基本的には国連または関係国際機関の活動実施についての決議または要請を前提としていることでございますので、他国からの依頼のみを根拠にこの法案で輸送云々の問題はございません。
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○野村政府委員 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、二十二条によりまして小型武器を貸与することができるということになっておりまして、具体的にはけん銃及び小銃を想定しております。また、政令におきましては型式についても定めることとしておきまして、さらに具体的な種類について申し上げますと、警察、海上保安庁または自衛隊が現に所持しております種類のけん銃及び小銃の中から選択して政令に書くということを考えております。