野村一成
会議録に記録された「野村一成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 986 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省欧亜局長
- 直近の発言日
- 1991/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会60 件・60%
- 外務委員会39 件・39%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 986 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号
○野村政府委員 お答え申し上げます。 ただいま私がいろいろ要件を申し上げましたうちに、特にクルド難民の場合、イラク国内のクルド難民の救援というのがございます。その点につきましては、このイラクの同意取りつけが可能であったか否かといった点につきまして我が国として具体的に検討した事実がないので何とも申し上げられないわけでございますけれども、仮にイラクの同意、受け入れ国の同意がないとしますれば、この法案に基づく協力ができないということに相なりま…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号
○野村政府委員 お答え申し上げます。 今第三条の定義ということで御指摘がございました。これは、この法律に基づいて我が国が協力を行っていく場合におきまして、まず具体的には「国際連合平和維持活動」それから「人道的な国際救援活動」に対して協力を行っていくわけでございますけれども、そういう、この法律に基づく協力を行う、法律の適用上、我が国として「国際連合平和維持活動」という場合にはこういう定義に合致するもの、あるいは「人道的な国際救援活動」とい…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号
○野村政府委員 お答え申し上げます。 まず、PKOへの参加の要件と申しましては、先生御案内のとおり、その活動が法案、先ほど申しましたけれども三条第一号の定義を満たしているかということがまずございます。それからさらに、法案第六条一項第一号でございますか、この我が国の参加についての同意があるか否か、これを判断するという点がございます。そういった法案の定めてございます幾つかの要件がございますわけでございますが、御指摘のUNIKOMのケースにつ…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号
○野村政府委員 お答え申し上げます。 今、たしか先生、アメリカからというふうに御指摘がございましたけれども、この法案、先生御案内のとおり人道的な国際救援活動につきましては、国際連合あるいは国際機関の要請に基づいてでございますので、一国の要請ということはございません。 いずれにいたしましても、私先ほど来から御説明申し上げておりますが、この法案に基づく要件ががっちりと満たされてなければ我が国は協力できない仕組みになっております。したがいまし…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号
○野村政府委員 お答え申し上げます。 ただいま先生、イラク国内のクルド難民のケースについて、特に受け入れ国の同意に縛られれば実態問題として協力するケースの度合いというのは限られてくるのではないかという御指摘だったかと思いますけれども、基本的には、自衛隊の部隊であろうとあるいはそれでない我が国の要員による協力活動でございましょうとも、やはり人道的なこういった活動につきましても、その受け入れ国の、主権国の同意というのが私は基本であろうかと思…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号
○野村政府委員 お答え申し上げます。 この人道的救援活動を行うに当たりましては、今御指摘のような受け入れを無理強いするとか、そういったことはあってはならないことであろうかと思います。基本的には、この人道的救援活動はまさに額面どおり人道的な活動でございまして、そういう中立性といったことの以前の問題であろうと思っております。いろいろな要素を勘案する必要がございますけれども、額面どおり受け入れられるような、そういう態様のものでなければならない…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号
○野村政府委員 お答え申し上げます。 我が国からPKOに参加いたします自衛隊の部隊は、本部長が作成いたします実施要領に従いまして平和協力業務を行うこととなるわけでございますが、実施要領は、平和維持隊への参加に当たっての基本方針、いわゆる五原則を盛り込みましたこの法案の枠の中で国連の指図に適合するように作成されることになっております。まさに法案第八条二項が定めているところでございます。したがいまして、自衛隊の部隊の指揮官もいわゆる五原則に…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号
○野村政府委員 お答え申し上げます。 今、指令と言われたのが、私は実態について必ずしもつまびらかにしないわけでございますけれども、要するにフォースコマンダーの持っております、例えばモデル協定第七項、八項に書いてございます権限と申しますのは、私先ほど申しましたコマンドということで称される権限でございまして、それについては、まさにそれに適合する形で実施要領をつくる、その実施要領に従って我が国の部隊が行動する、そういう関係になるわけでございま…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号
○野村政府委員 お答え申し上げます。 先ほど国連局長の方から、フォースコマンダーの方から現実に武器の使用につきましてそういった指図と申しますかというのが出てくるのは通常考えられないということをお答え申し上げました。ただ、もうそういう事態が通常考えられないということは私そのとおりだと思いますが、それであってもなおかつ万が一そういったことが起こったという場合には、我が国の要員はその指図には従うことができないというのがこの法案の仕組みでござい…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○野村政府委員 お答え申し上げます。 ただいま先生の御質問は実施計画の中身についての変更という場合でございますが、私ども、やはり同一の国連平和維持活動に関するものである限り、国際平和協力業務の種類や業務を行う要員の変更というのは、ただいま御指摘のような、例えば自衛隊の部隊等が参加するというふうな場合も含めまして、新たな実施計画の策定ではなく実施計画の変更というふうに受けとめております。 ただ、私申し上げさせていただきたいのは、この法案の…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○野村政府委員 お答え申し上げます。 自衛隊の部隊の指揮につきましては、ただいま御指摘のとおり、この法案の第九条四項に基づきまして、防衛庁長官の指揮というのが、実施計画、実施要領に従い、自衛隊の部隊等に国際平和協力業務を行わせることができるということで書いてあるわけでございまして、それは、その防衛庁長官の指揮が、今先生御指摘のとおり、自衛隊法の規定に基づきまして、防衛庁長官は内閣総理大臣の指揮を受けるという関係になります。 同時に御指摘…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○野村政府委員 お答え申し上げます。 昨日の御審議でも防衛庁長官の方から何回となく御答弁申し上げている点でございますが、この二十四条に書かれております武器の使用というのは、あくまで自衛官個人の判断で行われるものでございまして、したがいまして、ただいま先生御指摘の指揮官の指揮命令、そういう状況のもとでの武器使用がないということでございます。
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○野村政府委員 お答え申し上げます。 間違った指揮という前提でございますけれども、私ども、この部隊の活動、この法案に基づく活動につきましては、そういう指揮官が誤った指揮というふうなことは行わないという大前提に立っております。まさにこの第二十四条に基づきます武器の使用、自衛官の判断によって行われる、そういうことでございます。
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○野村政府委員 お答えいたします。 私どもは、先ほど指摘申し上げましたのは、まさにそういう誤った指揮というものがないという前提でございますが、もし仮にというふうな極端な仮定のもとでの御質問でございます。 あえて申し上げますれば、そういう場合には、これは昨日の議論でもございましたかと思いますけれども、基本的には受け入れ国との地位協定その他で、まず裁判の刑事管轄権というものの処理が行われることになろうかと思います。その上で我が国にそういう裁…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○野村政府委員 お答え申し上げます。 私、今この資料を拝見させていただいておるわけでございますが、何分これは、例えばUNTAGにつきましても、非常に簡略された形での組織図になっておりまして、このナミビアの独立支援グループの図面で説明申し上げますと、この右側の例えば軍事部門というところ、現地司令官、それから副司令官ですか、それからその後にずっと部隊というふうに、これは恐らく各国の部隊という、各国参加部隊という、そういう前提で書かれているの…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○野村政府委員 お答え申し上げます。 ただいま構成員という具体的なそういう――どういう趣旨で言っておられるかということにもよろうかと思いますけれども、この全体の、いただきました組織図と申しますか全体のオペレーションの方、これがなければ業務が行われないわけですけれども、それの一翼を、一端を担っている要員であるという意味におきましてはそのとおりだと思います。 他方、先生ちょっと先ほど私の答弁をめぐって、日本人の司令官云々ということを御質問の…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○野村政府委員 お答え申し上げます。 今先生御指摘のように、このいわゆる基本方針の五原則というのがこの法案にすべて明記されておりまして、日本から派遣される要員は、この基本方針の内容を盛り込んだこの法案に従いまして平和協力業務を実施するということに相なります。 その場合に国際平和維持活動、PKOは、通常武力紛争が発生した場合において、武力紛争の停止及びこれを維持するとの紛争当事者間の合意があるときに実施される活動でございまして、そういった…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○野村政府委員 お答え申し上げます。 私、PKO活動というのは、通常武力紛争が発生した場合においての活動であるということを申し上げました。そういった場合にはすべて要件を満たさないといけないということも申しました。 他方、人道的な国際救援活動につきましては、この定義で述べられておりますように、もちろんその受け入れ国の同意というのは必要でございますが、「活動が行われる地域の属する国が紛争当事者である場合においては武力紛争の停止及びこれを維持…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○野村政府委員 ただいま先生御指摘の点は、この法案第三条の一のPKO活動の中で、この法案の前から四行目でございますけれども、括弧内で書いてございます。「(武力紛争が発生していない場合においては、当該活動が行われる地域の属する国の当該同意がある場合)」ということに着目しての御質問がと存じます。 実はこのPKO、国際連合平和維持活動の定義につきましては、ここ四十三年の長年の慣行がございます。その慣行を反映いたしまして、できるだけそれに忠実と…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○野村政府委員 お答え申し上げます。 私、PKOの過去の慣行ということを申し上げましたですけれども、それにかんがみましても、コンゴの場合は例外といたしまして、武力紛争がまさに勃発しようとしているようなとき、そういったときにPKO活動ということを行うということは全く想定しがたいし、また行われてもいないわけでございます。 私、レバノンの先ほど国連暫定監視団のことを申し述べましたですけれども、そのときには、やはりこれは国連事務総長の国連として…