野村一成
会議録に記録された「野村一成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 986 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省欧亜局長
- 直近の発言日
- 1991/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会60 件・60%
- 外務委員会39 件・39%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 986 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○政府委員(野村一成君) お答え申し上げます。 先ほど経済協力局長の方からも指摘がございましたけれども、私ども今御審議いただいております法案につきまして、いわゆるPKO法案と呼ばれておるわけでございますけれども、実は我が国のなすべき協力といたしまして二つの柱がございます。 一つは、いわゆるPKO、国際連合平和維持活動でございますが、もう一つの重要視しておりますのがまさに先生御指摘の人道的な国際救援活動でございまして、特に武力紛争によって…
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○政府委員(野村一成君) 法案七条の適用の関係でございますので、私の方からお答えさせていただきます。 国会報告につきましては、通常、内閣総理大臣が両院の議長に対しまして文書の形で行うというふうに承知いたしております。その報告についてさらに口頭で説明を行うかどうか等につきましては、報告の都度、国会の御判断に従いたいというふうに考えております。 その報告のタイミングでございますけれども、この法案七条にございますように、実施計画の決定または変…
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○政府委員(野村一成君) お答え申し上げます。 報告でございますので、いわゆる承認とは別でございます。 他方、国会での御審議の過程で御意見が表明されるということがあろうかと存じますので、そういった点は、当然、具体的な業務の実施の柱になるのは実施計画でございますけれども、そういった後のさらなる実施の場合にそれが反映されていくという機会もあろうかというふうに払お答え申し上げた次第でございます。
第122回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(野村一成君) お答え申し上げます。 この法案で人道的な国際救援活動と定義、御指摘のとおり三条二号にございまして、具体的には四つに分けることができるかと思います。 一つは、国際連合総会、安保理もしくは経済社会理事会の決議または、これ別表に掲げてございます主として国連機関でございますけれども、人道的な救援活動に従事している国際機関、そういう国際機関の要請に基づくものであるということ。 次に、紛争に起因いたします被災民の救援または…
第122回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(野村一成君) お答え申し上げます。 私、今いわゆるPKO法案に書いてございます人道的な国際救援活動の定義の内容について申し述べさせていただきました。御指摘の湾岸危機の際のいわゆる多国籍軍の活動につきましては、私先ほど申し述べました法案に定義された人道的な国際救援活動には該当いたさないというふうに考えております。したがいまして、我が国としまして、この法案の枠組みの中におきまして、今先生、後方支援とおっしゃられたと記憶しておりま…
第122回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(野村一成君) 私、今答弁申し上げましたが、いわゆる多国籍軍につきましてのそのものの活動、あるいは後方支援についてはできないということを申し上げたつもりでございまして、この法案に定めてございます要件に合致しますれば、例えば湾岸戦争の際の難民の救済、そういった活動についてはできる側面があるというふうに考えております。
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○政府委員(野村一成君) 御説明申し上げます。 ただいま先生御指摘のとおり、法案第三条第一号の定義の中に、武力紛争の発生していない場合についての言及がございます。このPKOの定義につきましては、過去四十三年の長いPKOの歴史の中で、目的・任務に武力の行使を伴ったようないわゆるコンゴ国連軍のような例外的なケースを除きまして、これは定義なものでございますので、できる限り網羅的にしたものでございます。 御指摘の括弧書きの部分、具体的には、過去…
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○政府委員(野村一成君) お答え申し上げます。 この法案第三条の一号で「紛争当事者」というのを定義してございまして、これはまさに「武力紛争の当事者」というふうになっております。その場合に、「武力紛争の停止及びこれを維持するとの紛争当事者間の合意」、まさに第一原則が明示されておるわけでございますので、したがいまして武力紛争が発生したような状況ということになりますと、もろにこの第一原則、ここにはっきりと定義に書かれている状態に反する、そうい…
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○政府委員(野村一成君) お答え申し上げます。 ただいま先生、十五条が非常に短いというふうに御指摘がございましたですけれども、私どもとしましては、非常に短いですけれども内容を込めているところでございまして、基本的には、この法案をぜひ御承認いただきまして発足するという段階になりますと、まず真っ先に恒常的な機関として事務局がつくられるわけです。その事務局の中で、十五条に書いてございますけれども、「本部長の定めるところにより」決めるということ…
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○政府委員(野村一成君) お答え申し上げます。 国会承認につきましては、既に総理の方から繰り返し強調、述べさせていただいているところでございます。特に、シビリアンコントロールとの関係につきましてはいささかもこれをおろそかにしてはならないというふうに考えておる次第でございます。 国会承認問題につきましては、自衛隊の部隊参加の場合も含めまして、やはり国連事務総長の要請に機動的に対処をしないといけないという面がございまして、また国連との関係か…
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○政府委員(野村一成君) お答え申し上げます。 ただいま先生御指摘の割って入るという言葉がございましたけれども、そういう状況と申しますのは、私どもの認識ではまさにこの法案にございます第一、第二、第三、合意、同意あるいは中立、そういった基本的なPKO活動のよって立つ前提が崩れている状態というふうに認識いたします。したがいまして、そういう場合にはこの法にのっとりまして中断という手続が八条に定められております。また、そういった状態が短期間にま…
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○政府委員(野村一成君) お答え申し上げます。 派遣国により提供されます要員は、PKOに派遣される問も派遣国の公務員としてこれを行うことになるわけでございまして、この間国連のコマンドのもとに置かれるわけでございます。 ただ、先生は今国連の指揮権という言葉を使われましたけれども、私あえて国連のコマンドと申し上げておりますのは、これまでのいろんなPKF活動の慣行あるいはPKOに要員を提供している国と国連との間のいろいろな取り決めを踏まえまし…
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○政府委員(野村一成君) お答え申し上げます。 ただいま申しました懲戒処分等、身分に関する権限は、これは派遣国が有するわけでございまして、そのとおりでございます。
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○政府委員(野村一成君) お答え申し上げます。 私、最初の部分で派遣国の公務員として国際平和、PKO活動に従事するというふうに申し上げました。この法案の立て方といたしましても、基本的には我が国から派遣されます自衛隊の部隊につきましては、閣議で決定されます実施計画あるいは本部長が定めます実施要領に基づきまして国際平和協力業務を行うわけでございますが、その際に、業務の面に着目いたしますと、防衛庁長官の指揮のもとで平和協力業務を行うわけでござ…
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○政府委員(野村一成君) お答え申し上げます。 我が国の国内法の立て方でございますけれども、一般に指揮または指揮監督と申します場合には、職務上の上司が下僚たる所属職員に対しまして職務上の命令をすること、または上級官庁が下級官庁に対しまして所掌事務につきまして指示または命令することを意味しておりまして、その違反行為に対して懲戒権等何らかの強制手段が伴うのが通例でございまして、そういった指揮または指揮監督の実態を私先ほど指揮と申しましたとき…
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○政府委員(野村一成君) お答え申し上げます。 私、指揮ないしは指揮監督と申します場合に、違反行為に対しまして懲戒権等何らかの強制手段を伴うのが通例であるというふうに申し上げました。
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○政府委員(野村一成君) お答え申し上げます。 私、国内法のすべての体系で指揮または指揮監督ということを掌握しているわけじゃございませんけれども、基本的には、私先ほど申しましたとおり、懲戒権等何らかの強制手段を伴うのが通例であるということでございます。 ただ、私、指揮または指揮監督というものについてこの法案との関連で御説明申し上げさせていただきたいのでございますけれども、それはやはり指図という言葉を国連のコマンドについては使っておるわけ…
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○政府委員(野村一成君) 先ほど指揮ないし指揮監督の実態につきましては総理より御答弁ございましたとおりでございます。 ただ、この法案の仕組みからいたしますと、まさにこの国連のコマンドという言葉との混乱を、用語との混乱を避ける意味で使ったわけでございまして、例えばこの実態に着目いたしまして、国連のコマンドの実態に着目いたしまして間違った理解をされては困るわけでございます。法案を。その意味で使っておるわけでございまして、例えばこの法案の第五…
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○政府委員(野村一成君) お答え申し上げます。 ただいま先生御指摘のとおり、コンゴの場合には特に内乱の絡みがございまして、中立の原則を破って活動した例外的なPKOのケースだと思います。 そこで、この法案の中におきましては、PKOの活動の定義を明確にいたしておりまして、先ほど来御指摘のございましたように、武力紛争のある場合につきましては停戦の合意、それからその受け入れ国、PKOそのものが行われることにつきましてのその当事国の同意、また日本…
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○政府委員(野村一成君) お答え申し上げます。 〔委員長退席、理事下条進一郎君着席〕 このPKOにおきまして、武器の携行か必要であるということにつきましての御指摘、先生の御指摘のとおりだと思います。 それで、この法案におきましては、法案の二十四条におきまして、要員の生命または身体の防衛のために必要最小限のものに限って武器の使用を限定いたしておるわけでございます。基本的には、こういった要員の生命あるいは身体の防衛というのは、いわばみずから…