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外務省欧亜局長参議院衆議院
総発言数
986 件
直近の所属会派
—
直近の役職
外務省欧亜局長
直近の発言日
1991/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会60 件・60%
  • 外務委員会39 件・39%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 986 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

986 件中 20 件を表示
内閣外政審議室内閣審議官1991/12/02

第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第9号

○野村政府委員 お答え申し上げます。 一般の国際平和協力隊員につきましては、国家公務員災害補償法による補償が行われます。自衛隊派遣隊員でございます自衛隊員につきましては、この法案の十二条八項及び十三条三項によりまして防衛庁職員給与法によって災害補償が行われることになっております。この防衛庁職員給与法は国家公務員災害補償法を準用いたしております。したがいまして、先ほど申しました一般の国際平和協力隊員と同様な補償が行われることとなります。さ…

内閣外政審議室内閣審議官1991/12/02

第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第9号

○野村政府委員 お答え申し上げます。 ただいま先生御指摘になりました三条一項の「武力紛争が発生していない場合においては、」というところの意味でございますけれども、PKOの定義そのもの、これは四十三年間の長い歴史の中で、コンゴ型国連軍のような明らかに今まで行われていたような慣行から照らしまして例外的な場合を除きまして、できる限り網羅的に定義した次第でございまして、したがいまして、国連レバノン監視団、UNOGILと言われております、その事例…

内閣外政審議室内閣審議官1991/12/02

第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第9号

○野村政府委員 お答え申し上げます。 ただいまフォースコマンダーのコマンドの実施というのは、フォースコマンダーが我が国から参加している部隊員を直接指揮する、実施するものではございません。 私、この機会にちょっと今このコマンドと我が国の部隊の指揮権の関係について御説明さしていただきたいのでございますけれども、まずコマンドがフォースコマンダーより、日本の部隊長だと思いますけれども伝達されるという場合に、この部隊長、これはこの法案の八条三項に…

内閣外政審議室内閣審議官1991/11/27

第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号

○野村政府委員 お答え申し上げます。 ただいま先生、指揮権という言葉をお使いになられましたですけれども、この指揮権、法令用語としまして使っておりますのは、指揮または指揮監督というのは、職務上の上司がその下僚たる所属職員に対して職務上の命令をすること、または上級官庁が下級官庁に対してその所掌事務について指示または命令することを意味しております。その意味におきます指揮権は一つでございます。

内閣外政審議室内閣審議官1991/11/27

第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号

○野村政府委員 お答え申し上げます。 このPKFの展開でございますけれども、これは実際、モデルといたしまして、国連の事務総長あるいはその事務総長の権限を委任を受けました現地司令官が、まさにコマンドという中に、配置、移動等を含めましてその有する権限であるということでございまして、各地域をそれぞれ国別々に分けて配備いたしておるわけでございます。したがいまして、今御指摘のような指揮というふうなものが日本の部隊に来るということは、現実問題として…

内閣外政審議室内閣審議官1991/11/27

第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号

○野村政府委員 お答え申し上げます。 事武器の使用に関する限り、この法案におきましては第二十四条できちんと規定しております。まさに、「自己又は」「他の隊員の生命又は身体を防衛するため」、あくまでその二十四条の枠の中でしか行動できないということになります。

内閣外政審議室内閣審議官1991/11/27

第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号

○野村政府委員 この法案の立て方でございますけれども、まさに国連のコマンドを受けましてそれに適合するように実施要領をつくる、そういう形になっておるわけでございます。(発言する者あり)

内閣外政審議室内閣審議官1991/11/27

第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号

○野村政府委員 私、このモデル協定で言っておりますアンダー ザ コマンドということをそのままこのコマンドのもとにあるというふうに言っておるわけでございます。実は、統一見解で書いてございますように、「要員や部隊の配置等に関する権限」これがそのままコマンドでございまして、それを受けて実施要領をつくって、まさに部隊の運用につきましては、防衛庁長官あるいは本部長の指揮のもとで我が国の部隊が国際平和協力業務に従事するということでございますので、そ…

内閣外政審議室内閣審議官1991/11/27

第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号

○野村政府委員 ただいまのような趣旨におきましてこのコマンドに従っておるという、今申し上げたような趣旨でコマンドに従うということは申せるかと思います。

内閣外政審議室内閣審議官1991/11/27

第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号

○野村政府委員 お答え申し上げます。 この法案第八条の二項によりますと、実施要領、これは本部長が作成するわけです。「実施要領の作成及び変更は、」「事務総長又は派遣先国において事務総長の権限を行使する者が行う指図に適合するように行うものとする。」ということになっておりまして、ここで申します「実施要領」と申しますのは、まさにこの国際平和協力業務に着目いたしますと、その個々の部隊、隊員、要員の行動を具体的に定めた指令書のごときものでございまし…

内閣外政審議室内閣審議官1991/11/27

第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号

○野村政府委員 コマンドに従って行動するという意味におきましては、従うということになります。

内閣外政審議室内閣審議官1991/11/27

第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号

○野村政府委員 まことに恐縮でございますが、私、指揮権と申し上げます場合には、この統一見解にも書いてございますように、上下関係あるいは命令服従の関係から出てくる言葉でございまして、そういった意味におきましては、まさに我が国の、日本がと申しますか、国連の指図と違いまして、防衛庁長官ないし本部長に指揮権があるというのがこの法案の仕組みでございます。

内閣外政審議室内閣審議官1991/11/27

第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号

○野村政府委員 お答え申し上げます。(発言する者あり)

内閣外政審議室内閣審議官1991/11/27

第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号

○野村政府委員 社会党の御立場を踏まえた法案でありまして、けさほど総理の方からも答弁ございましたけれども、実態面で私ども政府の出しておる法案とは極めて大きな違いがあるというふうに認識いたしております。

内閣外政審議室内閣審議官1991/11/27

第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号

○野村政府委員 外国人との関係でございますけれども、先ほども私答弁いたしましたが、この平和維持隊に参加する部隊は、一般に各地域に割り当てられて地域ごとに展開することになるわけでございまして、ほかの国の要員の生命等を防衛するための武器の使用というのが必要となる事態は、通常考えられないわけでございます。いずれにいたしましても、この法案におきましては、第二十四条で法令行為ないし業務上の正当行為としての武器の使用について規定しているのでございま…

内閣外政審議室内閣審議官1991/11/27

第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号

○野村政府委員 お答え申し上げます。 この国連のコマンドと申しますのは、派遣された要員や部隊の配置等に関する権限でございまして、これに適合するように実施要領を作成するという関係にこの法案ではなっておるわけでございます。特に、今先生御指摘になりました憲法との関係では、この実施要領を適合すると申しましても、特に中断という場合には除いてございます。通常、中断と申しましても、先ほども国連局長の方から答弁あったと思いますけれども、やはりそういう状…

内閣外政審議室内閣審議官1991/11/27

第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号

○野村政府委員 法案の枠組みにつきまして私の方から答弁させていただきますが、御指摘の昨年の湾岸危機の際のいわゆる多国籍軍の活動でございますけれども、これは、この法案に定義しておりますPKO、国際連合平和維持活動あるいは人道的な国際救援活動、いずれにも該当いたしません。したがいまして、日本としましては、この法案の枠組みの中におきましてはこのような活動に対する、今先生後方支援とおっしゃいましたが、後方支援のようなことはできないものというよう…

内閣審議官兼内閣総理大臣官房参事官1991/11/26

第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号

○野村政府委員 お答え申し上げます。 人道的な国際救援活動と今の国会承認との関係の御質問でございましたが、基本的にはやはり救援活動そのものに対しまして機動的に対応する必要があるとか、あるいは我が国の参加そのものが条件つきになる等の不安定性は避けなければならないといった、これは総理の方から繰り返し御答弁のございます論点でございますけれども、そういった点はPKOと同様に人道的な国際救援活動の派遣についても当てはまるのではないかと考えておりま…

内閣審議官兼内閣総理大臣官房参事官1991/11/26

第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号

○野村政府委員 お答え申し上げます。 人道的な国際救援活動につきましては、例えばPKFが自衛隊の部隊参加を想定しているといった、そういった意味におきまして自衛隊の部隊のみに限られた業務ではございません。これはもう先生御案内のとおり、自衛隊のみならず、関係行政機関あるいは地方公務員あるいはこの法案にのっとりまして採用させていただく一般の方々、そういった方々にも開かれた人道的な国際救援活動でございます。 ただ自衛隊につきましては、先ほど国際…

内閣審議官兼内閣総理大臣官房参事官1991/11/26

第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号

○野村政府委員 お答え申し上げます。 クルド難民のケースにつきましても、基本的にはこの法案に基づきまして、つまりまず経緯から申しますと、九一年四月五日に安保理決議六八八というのが出ておりますし、同じく四月十四日には国連事務総長執行代行アガ・カーンによる要請がございます。そういった決議ないし要請に基づきまして、また、紛争当事者間の停戦の合意及び受け入れ国の同意等、この法案三条二号に定める要件が満たされて初めて実施可能となるわけでございまし…