野村一成
会議録に記録された「野村一成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 986 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省欧亜局長
- 直近の発言日
- 1991/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会60 件・60%
- 外務委員会39 件・39%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 986 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○野村政府委員 お答えいたします。 具体的な状況でいろいろと違うんだろうと思うのでございますけれども、基本的には、私はこの二十四条の規定につきましては、平和維持隊の活動そのものに関係してくるんだと思います。この二十四条の規定は、積極的に武器を使用するというための規定では一切ございません。まさに平和維持隊の業務の中には、非強制の立場で活動するというのが一つの大きな原則になっておるわけでございます。にもかかわらず、そういうみずからに危害が及…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○野村政府委員 この法案二十四条の一項から三項まで、それから四項との間の違いということでございますが、先ほど法制局長官から御答弁があったかと思いますが、まさに「正当行為」、刑法第三十五条に基づく公的な武器の使用ということにつきましては、二つの要件があるというふうに申し上げました。 一つは、その使用そのものについて、先ほど威嚇のために撃つということが議論になっておりますけれども、この使用というのはそういうのも含めまして、そもそも武器を使う…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○野村政府委員 お答え申し上げます。 ただいま警職法第七条との関連で、二十四条の説明ということでございました。確かに先生御指摘のとおり、刑法三十六条とかあるいは三十七条の要件を危害要件として加重している点で類似の規定になっておりますけれども、ここで注目していただきます、先ほど防衛局長からございましたけれども、警職法につきましては、非常に広い範囲のと言っていいかと思います、要するに、職務の遂行のための武器使用について規定したものでございま…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○野村政府委員 お答え申し上げます。 確かに先生御指摘の三党合意におきましては、自衛隊と別個の組織ということで合意がなされておったわけでございますが、基本的には、私ども今回の法案で考えておりますPKOなりあるいは人道的救援活動を行うに当たりまして、どういうふうに機能するのが一番効果的であるかということを鋭意検討いたしました。その結果、やはり自衛隊が長年にわたって蓄積してまいりました技能、経験あるいは組織的な機能を活用することが適切である…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○野村政府委員 御指摘のとおりでございます。
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○野村政府委員 お答え申し上げます。 今回の法案におきましては特に自衛隊の参加、個人参加の場合とそれから部隊参加の場合に分けてございます。それで、身分につきましては同じく併有ではございますが、特に指揮系統につきまして、個人参加の自衛隊員につきましては協力隊員としての本部長の指揮のもとで協力隊の業務に従事するということでございますが、部隊参加の自衛隊員につきましては、自衛隊員としての身分におきましては防衛庁長官の指揮のもとに国際平和協力業…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○野村政府委員 お答え申し上げます。 ただいま昨年の法案との比較での御質問でございますが、昨年の法案におきましては、本部長でございます内閣総理大臣の指揮監督権と防衛庁長官の指揮監督権の関係につきましては、平和協力業務に関する限り防衛庁長官の指揮監督権がいわば潜在化しまして、指揮監督が本部長たる内閣総理大臣に一元化されるとの整理を行っておりました。その点、国会におきましての、必ずしもその関係が明確ではないのではないかといった議論が行われた…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○野村政府委員 お答えいたします。 昨年の法案におきましては、この本部長と防衛庁長官の指揮監督権につきましては、平和協力業務に関する限り、本部長が指揮監督している間は防衛庁長官の指揮監督権がいわば潜在化する、そういうふうな御説明をしたように思っております。
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○野村政府委員 お答え申し上げます。 今回の法案におきましては、先ほど先生の御指摘ございましたけれども、部隊参加が予定されております平和維持隊の本隊にも参加すること等、去年の法案とは我が国の協力と対象としております業務が異なっておるということにもかんがみまして、最も適当な整理をした次第でございまして、その整理と申しますのは、先ほど御説明いたしましたが、自衛隊員の身分におきましては、実施計画、実施要領に基づきまして防衛庁長官の指揮のもとで…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○野村政府委員 お答え申し上げます。 今先生非常に重要な点を御指摘いただきまして、まさに第四条二項三号というのを外してもらっては実は困るんでございます。これはこの仕組みはやはり実施計画及び実施要領に基づく、特にこの実施要領に基づいて派遣される自衛隊の部隊等が国際平和協力業務に従事する、その実施要領というのが極めてこの法案の仕組みの中で重要でございまして、したがいまして、この実施要領が適正な形で常に出されておる、それに、その適正な形で出さ…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○野村政府委員 お答え申し上げます。 私は、けさの議論でもさせていただきましたですけれども、これは何分国際連合平和維持活動の定義でございまして、四十三年間のPKOの活動の実態、慣行に着目いたしまして、それでこういう活動もあった。そのときに私は、具体的にレバノン監視団、UNOGILのケースを引きましたですけれども、そういうケースがあったという事実に着目いたしまして、その定義として設けたということでございます。
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○野村政府委員 この二十四条の規定、まさに刑法第三十五条の正当行為についての規定でございますが、公的な武器の使用につきましての要件、実はこれは、使用の場合、それから危害を与える場合、二つの場合がございまして、この本件二十四条の立て方といたしましては、使用の面について非常に厳しい限定をしております。まさに生命または身体の防衛のためということで、いわば自己保存のための自然権的な権利という、そういう限定的な使用しか認めておらないわけでございま…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○野村政府委員 私、正確を期して――国際平和協力隊員と……
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○野村政府委員 国際平和協力隊員でございます。
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○野村政府委員 お答え申し上げます。先ほどの点の方からお答えいたします。一第四条第二項第四号で国際平和協力隊というのが設けられます。それから第十条におきまして、それの隊員、「協力隊の隊員」というふうに書いておりますので、したがいまして、国際平和協力隊員というのが正式の名前でございます。突然のお尋ねでございましたので失礼いたしました。 それから、ただいまの国際ということでございますが、基本的には国際連合を中心とした活動でございますけれども…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○野村政府委員 お答え申し上げます。 先ほど先生御指摘の、人道的な国際救援活動についての御指摘についての部分、私の方から答弁させていただきます。 これはきちんとした枠組みがあるわけでございまして、まず、国際連合の総会とか安保理事会あるいは経済社会理事会が行う決議または別表にきちんと掲げております。そういった国際機関が行う要請に基づいて行われるということが第一点。さらには、被災民の救援のために、または紛争によって生じた被害の復旧のために人…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○野村政府委員 今御指摘の国連の文書を引用されましたわけでございますけれども、基本的には国連のいわゆるコマンドというのは、PKO活動に参加しております要員、部隊を有機的に結びつけまして、一体として機能させるためにその配置や移動等のオペレーションを行う権限であるというふうに昨日明確に答弁させていただきました。そして今御指摘の点、つまり国際連合の権限の内容というのが、まさに私どもこの法案で規定しております「指図」というのに該当するわけでござ…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○野村政府委員 お答え申し上げます。 ただいま先生、国連の権限といたしまして、事務総長または事務総長の権限を代行する者の実態について、現場に着目して御指摘がございました。国際連合、特にフィールドコマンダーと呼ばれている、これはまさに事務総長の権限を代行する者でございますが、この人が現場でまさに権限を行使するのが、今御指摘になりました国際連合のモデル協定等で呼ばれておりますコマンドという概念でございます。それには、我が国から出ております部…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○野村政府委員 どうも国際連合の事務総長あるいはその権限を代行する者が有する権限、オペレーションを行う権限ということについて、それの実態につきまして御理解が得られていないという側面があろうかと思います。まさにそれが、いろいろな国連の文書の御引用がございましたけれども、それにございます国連のコマンドでございまして、コマンドというのは、実態として私どもこの法案で「指図」と呼んでおるわけでございますので、したがいまして、特にその間矛盾がないよ…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○野村政府委員 お答え申し上げます。 協力隊につきましては、本部長が所部の職員を監督するということでございます。本部長が指揮監督いたします。