野末陳平
会議録に記録された「野末陳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,453 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会60 件・60%
- 予算委員会24 件・24%
- 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,453 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 大蔵委員会 第4号
○野末陳平君 もちろん、これは今後具体的にお答えをいただいた上でさらに質問をしてみたいと思っているわけです。 しかし大臣、これは非常に大事な問題です。一方においてプライバシーの問題なども出てくるのかもしれませんが、それにしても、機械化による合理化、これは当然のことですから、早く具体的なプランをまとめ、軌道に乗せるべきである。その結果として、まだ当然足りない部分があるわけですね、機械で税務調査はできませんから。そこで有能な人たちを現場にも…
第101回 参議院 大蔵委員会 第4号
○野末陳平君 それでしたら、仮に例えば富裕税なんという構想だってあるわけで、福祉税という構想、新しくそういう税を考えても悪くはないと思うんですね。というのは、大型とは何だと言ったら、中型でも小型でもないとか、そんなことを言ってでも、現実にはわけのわからない増税がただ迫ってくるという感じを与えて、国民も誤解しやすいと思いますので、そんな意味で、大臣の真意のところはわかりましたが、こういう考え方も検討してもいいんじゃないかなあというふうに思…
第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○野末陳平君 厚生大臣に年金の問題でお聞きしますけれども、臨調の答申によりますと、御存じのとおりでして、年金の改革については昭和五十八年度末に成案を得て速やかに実施ということになっておりますね。答申どおりに順調に作業が進んでいるかどうか、まず。
第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○野末陳平君 その順調な話し合いの中で、厚生大臣の今後の年金改革の構想について二、三お聞きしたいのですが、やはりこれはかなり先の話にはなりますけれども、公的年金の成熟段階におきましてどういう形になるであろうという、特に給付の水準の問題と、それから負担の問題ですね。 そこで、負担の方のみお聞きしたいのですけれども、公的年金がいずれ成熟段階に入ると、かなり先ですが、そのときに負担が幾らになっているかという見通しなんですが、まず厚生年金につい…
第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○野末陳平君 やはりどうしても二〇から二五という数字が出てこざるを得ないと思うのですが、その場合に負担と同時に支給開始の年齢ですね、これは当然、厚生年金六十歳となっておりますが、この場合にも支給開始年齢が六十歳維持できるかどうか。それについては六十五歳にならざるを得ないというふうに考えていますが、そこら辺はどうですか。
第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○野末陳平君 年齢だけを切り離して考えることはできないと思いますけれども、ただ大臣おっしゃったように、官民格差の問題がありまして、共済の方が六十に近づくに従って今度は厚年の方も六十五になんということになりますと何の意味の改正かわからなくなる。その辺で六十歳という線を動かしてほしくないというふうに考えてお聞きしているわけですね。 それから、国民年金の方も当然保険料が上がっていくわけですね、来年の四月からもう六千円超えますけれども。これもい…
第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○野末陳平君 かなり先のことですから、保険料幾らということを決めるのはむずかしいのですが、しかしながら、もう現在でも高いといって払えなくなるというか、払いたくないというか、そういう人がふえてきているわけですね。ですから、これをいままでのように年々上げてきたものの、今後どうなるかということを早く明らかにしていくことが、掛けている人たちの将来に対する不安をなくすことになりますので、なるべく過重にならないとか、そういう抽象的なことはもうこの年…
第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○野末陳平君 国民年金は厚生年金と違いまして自主的に払わなきゃなりませんので、結論は払う人が便利なようにというか、払いやすいことを第一に考えてほしい、それに手続を合わせる方がむしろ当然じゃないかと、こう思うわけですね。 そこで、この負担の引き上げがいずれ現実のものになるのでしょうが、同時に国庫負担の方も当てにしなきゃなりませんからね、給付時の。ですから、そうすると、いまのいわゆる加入者の保険料の引き上げと同時に、さて今後租税負担率の方を…
第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○野末陳平君 おっしゃるとおりで、実は、医療の方が重要かもしれませんが、年金は少なくもある程度予測がつく、それと同時に、いま年金の将来がどうなるか、掛けているけれども大丈夫かという国民的不安といいますか、それが広がっていますので、その辺を早く明らかにすることが大事だと思っているわけです。医療についてはまた別の機会に質問さしてもらいますけれども、先ほど言いましたように、いま国民が一番不安に思っているのは、将来の高齢化社会において自分たちの…
第100回 参議院 大蔵委員会 第3号
○野末陳平君 この法案とそれから五十九年度いっぱいにかけまして一兆円というような規模の減税、これはかなり無理をしたことよくわかるんですけれども、さてここまで無理をしてまで減税をしなきゃならぬというその目的、前の委員の質問と若干ダブる場合もありますが、了解していただくとして、まず今回の減税の目的、幾つかあるとすればその中で一番大きな重要な目的は何か。大臣。
第100回 参議院 大蔵委員会 第3号
○野末陳平君 与野党合意の中にも、景気浮揚に役立つ額、相当規模というような文言がありまして、それならばこの一兆円でどの程度の景気浮揚かということになりますが、減税となって戻されていったこのお金がどういうふうに流れていくか。これが消費に回るやら、あるいは貯蓄やら、あるいは将来の生活設計も考えた保険のようなものとか、いろいろ考えられるわけですね。大臣としてはこの一兆円からのお金はどういうふうに回っていくだろうというようなことを予測なさいます…
第100回 参議院 大蔵委員会 第3号
○野末陳平君 これは定量的に言えないのはもう当然なんですね。結果的に現実どうなるか答えが出てみなきゃわからないんですが、ただ消費にほとんどが回れば一番景気対象になるんですよ。間接的には貯蓄や保険に回ったお金が景気対策になるというのは、なかなかはっきり出てこないので、しかしどうやらこれは、私個人の考えですけれども、消費に回る部分よりもはるかに多く貯蓄や保険などの将来の蓄積の方に回ってしまうんじゃないか。それでも景気対策にならないとは言いま…
第100回 参議院 大蔵委員会 第3号
○野末陳平君 そうしますと、大衆増税というのについては、ずいぶん大臣は慎重な控え目なお答えがあったんですが、そもそも今度の減税は、どうやらほとんど財源を増税で賄うんじゃないかというような感じの方が一般の人には強くなりつつ あるのではないか。いかに増税なきというふうに総理初め大臣がおっしゃっても、そこまで増税なきで減税ができるとは思っていないと思うんですよ、国民は。 そこで、一番肝心なことをお聞きしたいんですよ。一兆円からの規模の減税は、…
第100回 参議院 大蔵委員会 第3号
○野末陳平君 もちろん歳出削減によって減税財源が出ればこんな喜ばしいことはないわけですが、果たしてそれができるものやら、非常にその辺もむずかしいだろう。となると、ある程度は、これは私の個人的な意見ですが、ある程度は増収というか、増税というか、その辺をどう見るか、むずかしい。表現の問題にもかかってきますが、ある程度増収なり増税案が出てもこれはやむを得ないかもしれない。 しかしながら、一番大事なことは、ここで大臣が約束していただけるかどうか…
第100回 参議院 大蔵委員会 第3号
○野末陳平君 まあ、減税の財源を全部増税に求められちゃたまらぬ。それだったら絶対に反対ということだけ言っておきますからよろしく。
第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○野末陳平君 本日は御苦労さまです。 先ほど租税負担率について、大体二四%ということで答申などをまとめられたことをお聞きしましたが、土光さんのお話ですと、社会保障費の問題ですね、いまは社会保障費は一〇%そこそこですから、自己負担率と社会保障の負担で三四ぐらいが現実です。しかし、先ほどの土光さんのお話ですと、国民の負担率が上がるだろう、ただし、現在のヨーロッパ水準よりかなり抑えたものとする必要があるというお言葉ですが、これはそのとおりで結…
第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○野末陳平君 それから臨調の答申を拝見いたしますと、各論反対がおそらく相当世てきてなかなかこの実行はむずかしいだろうと率直に思うわけですけれども、その場合にも、これは私の個人的持論なんで、ばかの一つ覚えみたいなんですが、やはり行革と叫ぶには、この議会のぜい肉落としがこれは絶対同時にやらなきゃならないことで、そこで理解を得られなければ各論反対はもうこれは抑え切れない、こう思ったりしているのですね。 そこで、その議会のぜい肉落としについて臨…
第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○野末陳平君 よくわかりました。 それでは、臨調の中でのいろいろな意見、あるいは地方でいろいろ国民から聴取なさった意見の中で、特に参考人がこれは国会にひとつ忌憚ない意見として、あるいは注文をつけておきたいというようなことがございましたらば、二、三それをお聞かせ願いたいと思うのですが。
第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○野末陳平君 竹政改革ですが、総理も先日の本会議の御答弁で、総論は賛成だが各論反対というのは困る、総論賛成、各論も賛成でと、これはもう当然だと思うのですが、なかなかそれがむずかしいと思うのですね。行革の実現まで時間もかかるが、しかしその間にいろいろ障害もあるだろう。 そこで私、持論になってしまうのですが、やはりこの行革というのは人にやらせるということばかり言うのでなく、臨調の答申にもありますが、「立法府及び司法府においても自発的に改革の…
第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○野末陳平君 ついでにお聞きしますけれども、欠員もありますので、それでは現在の合計数はどのくらいですか。