野末陳平
会議録に記録された「野末陳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,453 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会60 件・60%
- 予算委員会24 件・24%
- 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,453 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○野末陳平君 だから、どういう内容、じゃついでにどういう内容で指導したか具体的にね、それで、結果どうなっているか、ちょっと。
第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○野末陳平君 どのくらい低くするという指導ですか。
第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○野末陳平君 その指導を直接した銀行、どこ。
第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○野末陳平君 そこで、きょう朝方、午前中だ、もう一回全部確かめてみたら、そうもなっていないんだけれども、そちらはその後これが絶対にいま言ったように強制はしないということと、それから金利は低くしろということはね、これ保険つけたらね、それ、守られていると見ている……。
第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○野末陳平君 じゃ、もう一回調べてくれます。あくまで大蔵省が言って答えるのと違って、ぼくたちは自分が借りるという立場で言われてくるんだから、こっちの方がまあまともだと思うんですけれどもね。現実には、まあ銀行の名前はそちらも出さないから、ぼくも出しませんけれども、強制はしないというのは、これ、ちょっとニュアンスが違うから。銀行は強制してないと言ったって現実に貸してくれないんだから、これをつけなければ。これはまあしょうがない。この保険つけた…
第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○野末陳平君 そこで大蔵大臣、まあいままでのは具体的に金額あるいは銀行名を出さないのでちょっとわかりにくいかと思うんですが、その住宅ローンは借りにくくて、やっと借りられた場合、最初にいわゆる強制的に取られる金がちょっときつ過ぎるんじゃないかというのがぼくの受け取り方なんです。 そこで初めに戻りますが、いま非提携ローン、つまり銀行から直接住宅ローンを借りる場合ですが、都銀十三行ありまして、まあ半分、約半分と見ていいですね。半分は保証保険と…
第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○野末陳平君 具体的に、いいですか。火災保険、これは一括で取られる。これについてもいろいろあるでしょうが、まあ、これはやむを得ないとしますね。それから団体信用生命保険というのがある。これは言ってみれば一種の生命保険、個人契約ではないけれども、生命保険、それでこれも銀行側は自分とこが負担していると言っているけれども、金利に含まれている。だからこれも銀行側が負担していると言えるかどうか。でもまあこの二つまではいいとして、これだけあればあと担…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第12号
○野末陳平君 まず、法務大臣にお伺いしますけれども、先日この委員会で竹下建設大臣が来れなくなくなりましたね。でもぼくは、あれやはりおいでになって野党の質問に対して堂々と潔白を自分の口でお答えになった方がよかったと思うんですね。それに関連して——その是非じゃなく、それに関連して、まず法務大臣にお聞きしますが、最近、このロッキード事件に関しまして、もういわゆるマスコミの記事といいますか、特に雑誌が多いんですけれどもね、非常にエスカレートした…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第12号
○野末陳平君 まあ法務大臣としてはそうでしょうね。ですから傍観しているというか、これは関係のないことですから。それにしても、まあこういう記事が決して捜査の邪魔になっているとは思いませんけれども、エスカレートしていくのに対し、何ら本人がどこでも公式的な釈明ないしは自分の考えを述べないということが非常に不自然に思えるんですね。その点ですよ。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第12号
○野末陳平君 大体話題になっている人物はみんな大人物ですから、多分そうだろうと私も思いますからね。それはいいでしょう。 で、刑事局長にお伺いしますが、いままでのところ、偽証で大分逮捕されていますが、これ以外の容疑の材料がなかったかどうか、その辺のことは素人でわかりませんけれども、そうなると、例の全日空の社長の若狭さんとか、それから丸紅のあの檜山さんとか、あのお二人も——特に若狭さんの場合は国会でも告発されているわけですから、今後どうなる…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第12号
○野末陳平君 もう少し細かくお答えいただけばありがたいんですが、逮捕に足る嫌疑が固まっていないということは、つまり、若狭さんの場合ですよ、偽証とはっきり断定できる点がまだ足りないという判断ですか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第12号
○野末陳平君 そうしたら、若狭社長の偽証ということでお尋ねするわけではなくて、国会における若狭さんの証言についてぼくのちょっと関心のある部分を刑事局長にお尋ねして、その後また法務大臣にも二、三お聞きしたいんですがね。 この間、委員会で、この場所でちょっと刑事局長がおられないときに刑事課長にも質問していたんですが、御存じだと思いますけれども、全日空がコンピューターを日立からユニバックというところに切りかえた件なんですが、これは余りにも唐突…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第12号
○野末陳平君 それでは機会を改めてそちらの警視庁の方にも聞いてみたいと思いますので、じゃ、いまの件は保留にしまして、法務大臣にお聞きします。 先ほども柄谷委員の質問で灰色云々と出まして、これは定義があいまいだし、また法務大臣は灰色高官などというものに対して定義したこともないようなお答えでしたが、これをもっと具体的にちょっとお聞きしたいことがありまして……。 ロッキードから大久保に金が渡ったわけですね。そこまでははっきりしているわけですね…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第12号
○野末陳平君 贈賄の張本人はアメリカのロッキードの方だと思うんですが、大久保にしろ、つまり丸紅にしろ全日空にしろ、ともかくその贈賄を目的とした金の中継ぎをやって、それをだれかのところに持っていって、で、今度は受けた側が職務権限の中で、範囲でその金を受け取っていると、こういうふうになれば、いわゆる贈賄と収賄、両方の容疑が出てくるわけですね。それでいいんでしょう。そうすると、肝心の贈賄というのはアメリカのロッキードの方で、これはちょっと無理…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第12号
○野末陳平君 現実的には贈賄が無理で、それでも収賄が成り立つのかどうか。その辺は今後の捜査で、ぼくらにはわかりませんけれども、ちょっとはしょっちゃって、もう時間がありませんから、聞きたい肝心な点だけ法務大臣にお聞きしますが、問題は、その贈収賄というような法的な立場で考えますと非常に微妙な点があって、不起訴になる場合もあるでしょうし、そこまでいかないかもしれません。とにかく立件がむずかしいんじゃないかと思うんですが、金の流れは、少なくもロ…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第12号
○野末陳平君 そういった、抽象的に言われればそのとおりだろうと思いますけれども、やっぱりちょっと納得したくないんですね。やはり問題は、起訴になったり事件になれば、それはいいですよ、文句ないです。しかし、そうじゃない、それがむずかしそうな条件も、また当然考えられるわけです、いまの段階で。そうなると、少なくともロッキードから全日空ないし丸紅に渡った金、あるいは児玉のところへ行った金、それがだれのところにどんな目的で行ったかということは当然知…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第12号
○野末陳平君 それじゃ、もうやめます。じゃ政治的道義的責任は何ぞやは国会で決めるとして、じゃだれに行ったかというその資料を与えてくれなければ困るので、それはじゃ協力してもらえると、こういうわけですね。隠さないで協力してもらえるということですよ。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第12号
○野末陳平君 はい、わかりました。 じゃ終わります。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第11号
○野末陳平君 いままでの委員と重複するところがあると思いますけれども、お願いします。 これまでの証言を聞いておりますと、防衛庁としては国産以外は考えておらず、意気込みとしてはもう国内開発の実現を信じて疑わないというムードととれますが、それでいいですか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第11号
○野末陳平君 対しまして大蔵省の方ば、現実に要求予算を削るということで、むしろ輸入を進めるという立場をとっていたわけですか。