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平成会参議院
総発言数
4,453
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1976/10/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会60 件・60%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,453 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,453 20 を表示
各派に属しない議員1976/10/14

78参議院 大蔵委員会 第5号

○野末陳平君 三木内閣はまあ何にもやってないと、やったのは値上げだけだというような悪口もあると思いますけれども、私の見る限り、三木総理大臣はまだまだ政権担当の意欲があるのではないかと思いますから、まあしかし、また事情がどう変わるかわかりません。そんなことで、いつ総理大臣をやめられても構わないように、いまのうちに方針だけははっきり打ち出しておいていただくと、今後それがまあ置きみやげのようなもので、私どもの方も意欲に非常に便乗するようですが…

各派に属しない議員1976/10/14

78参議院 大蔵委員会 第5号

○野末陳平君 何年先とお聞きしたんじゃなくて、現在は確かに物価安定に努力をしなければならないし、また不安な要素もありますから、いまが時期だとは思っていません。しかし、今後物価安定に気を使わないような、そういう意味の安定状態が来るかどうかということになると、これもまたわかりませんから、そんなことしていると、デノミはやるべきだと、やるべきだがいつも時期じゃない、時期じゃないと言って、いつまでいくのかこれもわからないんで、何か最後は決断になる…

各派に属しない議員1976/10/14

78参議院 大蔵委員会 第5号

○野末陳平君 どうも一年たっても余り前進がないんでがっかりしちゃうんですね。何となく人任せでね、結論が。複雑な事情はわかるんですけれども、そればかりをこだわっていると、いつになっても何か言葉だけで、不公平税制の厳しい見直しなんというのが実がないような気がしてしようがないんですが。 それから、増税の問題ですが、これは私もある程度はやむを得ないんだと、ただしそれはある程度、程度の問題と、それから内容の問題と二つありますけどね、しかし、いずれ…

各派に属しない議員1976/10/12

78参議院 大蔵委員会 第3号

○野末陳平君 先ほど大臣もお答えになりましたけれども、国債発行をする、あるいは増税を考えるにしろ、その前提として現行税制の厳しい見直しというのはこれは当然だと思うんですね。税制調査会でもそういう議論がかなり厳しくあったようですが、同時に、税制調査会では徴税上の不公平といいますか、不公正といいますか、その問題もかなり議論があったと。特にサラリーマンの立場から見ると、納税者間における捕捉率のアンバランスとかいろいろ問題があると思う。税調で徴…

各派に属しない議員1976/10/12

78参議院 大蔵委員会 第3号

○野末陳平君 それではその説明も含めてですが、国税庁として徴税上の不公平についてどういう見直しをされたか、あるいはどういう点を特に是正すべきだというお考えになったのか、その辺をお伺いいたします。

各派に属しない議員1976/10/12

78参議院 大蔵委員会 第3号

○野末陳平君 どうも抽象的でわからないので、少し具体的に、じゃ、いまのことを捕捉率についてまずお聞きしたいのですが、これも非常に感じで、よく言われていることなんで、実態は事実よくわかりません。しかしやはり、自主申告をするたとえば事業者なんかは、節税の手段というか、あるいは抜け道というか、その辺は表現はちょっと微妙ですけれども、事実サラリーマンに比べて、源泉で一〇〇%捕捉されるという立場から見るとかなり甘いところがあると、これは当然思われ…

各派に属しない議員1976/10/12

78参議院 大蔵委員会 第3号

○野末陳平君 国税庁の努力はそれで当然。だけれども、納税者のかなりの部分を占めるサラリーマン、給与所得者というのは、この捕捉率のアンバランス、おれたちだけが源泉で一〇〇%持っていかれてという、いわば不満感というのは、これはまたぬぐいがたいと思うんですね。それはあなた御自身も認めるだろうと思うんですよ。ただ、それをどうしろうといわれても、これは非常に困ることも事実なんですが、私がここであえてお聞きしたいと思ったのは、サラリーマンだけ一〇〇…

各派に属しない議員1976/10/12

78参議院 大蔵委員会 第3号

○野末陳平君 大臣、いまのお答えの中で、サラリーマンの控除についても何か検討を加えなければならぬというようなことをちょっとおっしゃいましたが、給与所得控除のことですか、具体的に何か頭に置かれていまお答えになったのでしょうか。もし具体的なものがあるとすれば、サラリーマンの控除について何を検討しようとお考えか、ちょっと。

各派に属しない議員1976/10/12

78参議院 大蔵委員会 第3号

○野末陳平君 サラリーマンの問題に移しまして、いまだに必要経費についてこだわる人が、当然なんですけれども、いろんな意味を聞かれるんです。去年もこの委員会でぼくもちょっとお聞きして、その後サラリーマンの必要経費というのは、いまの概算による給与所得控除の中で大体おさまるのか、それともはみ出るか、いろいろ計算するとまあおさまる場合の方が多いですね。そう言うと、何かいかにもサラリーマンの必要経費は十分いまの概算給与控除の中で処理されているから問…

各派に属しない議員1976/10/12

78参議院 大蔵委員会 第3号

○野末陳平君 いや、実際むずかしいと思うんです。むずかしいと思うんですが、ただ、納税者というのは非常に自分だけのことを考えて主張するというか、不満を漏らすといいますか、だからそれを無視するわけにもいかないんで、こんな話があるんですね。 ついでに意見をお聞きしたいんですが、通勤用に、住宅が非常に遠隔地にあったり、交通の便が悪くて通勤用に車がどうしても必要だというサラリーマンがいるわけですね。すると、そのサラリーマンは車で通うんですが、これ…

各派に属しない議員1976/10/12

78参議院 大蔵委員会 第3号

○野末陳平君 まあそれを言い出したら今度、商店とか事業者が日曜日に車で家族で遊びにいくのはどうだかんだと、いろんなことになっちゃってお互いに非常にむずかしいと思います。 時間も来たようですから、大臣に、じゃ、一言お聞きしたいんですが、まあ、増税も大分、何といいますか、もうやむを得ないというような空気がかなり出ているようなんですが、所得税の面で、大臣は増税の余地がまだあるとお考えになるかどうか。間接税を強化することと、所得税を幾らかでも増…

各派に属しない議員1976/10/07

78参議院 大蔵委員会 第1号

○野末陳平君 国債に関する議論が続いていましたけれども、ぼくが一番興味を持って聞いたところは、この中期国債を発行しますと、これはどういう客が買うであろうかと。その野党の委員の疑問といいますか、不安は、かなり資産階級といいますか、金持っていなくちゃこれは買わぬだろうというので、それに対して理財局長が反論して、実際に割引金融債を買っているのはそんな大口は買ってない。銀行の窓口、証券会社の窓口でもかなり小口だからというようなことを反論しており…

各派に属しない議員1976/10/07

78参議院 大蔵委員会 第1号

○野末陳平君 まあ実際、日本人の場合は債券余り関心がないというか、余り好まないようで、公社債市場もだから余りぱっとしないと思いますけれども、しかし、この中期国債を発行してこれをどういう層に当てはめていこうかという場合に、単なる商品を多様化して、その中で好みで選ぶではないかというのは、ちょっとぼくずさんだと思うんですね。やはり利回りとか利率とか、とにかくかなり細かい数字というものが相当影響するんで、そこでさっきの非課税枠出ていましたけれど…

各派に属しない議員1976/10/07

78参議院 大蔵委員会 第1号

○野末陳平君 国債のことはまだ聞きたいことがありますけれども、いまは私はそれ以上、資料ないということですので。 これに関連してぼくは最近非常に感じることは、時代が変わったせいか利回りとか利率というようなものを一般の預金者はものすごく神経質というか、敏感にとらえているようです、話題にもずいぶんそれが。あたりまえのことですけれども、以前に比べて非常にそれを耳にする機会が多くなった。その関連でたまたま大蔵省に質問書を出しましたが、どうもそれも…

各派に属しない議員1976/10/07

78参議院 大蔵委員会 第1号

○野末陳平君 そうすると、損害金払うのはあたりまえで、これはいい。それで、その損害金が少しきついと言っているわけですが、それは郵便の定額と同じなんだから、まあまずまずだろうと。要するにどの程度のレートかという場合に、郵便と同じならまあこれは妥当ではないかという答えですか、いまのは。

各派に属しない議員1976/10/07

78参議院 大蔵委員会 第1号

○野末陳平君 ここでどうして郵便貯金がまた都合よく出てくるのかわからぬのですけれども、まあ……。

各派に属しない議員1976/10/07

78参議院 大蔵委員会 第1号

○野末陳平君 まあ銀行局長の説明はわかりましたが、大蔵大臣、その説明はそれは一応わかりますが、でもやっぱり銀行を別に過保護とは言いませんけれども、それはこちらが解約するんですから。しかしこの解約する人の都合というのは、本当は解約したくないのはあたりまえですよね。満期まで置いておきたいけれどもやむを得ない事情でもって解約するので、どちらかというとこっちの方に、いわば弱い立場になっちゃうわけですよ。それなのに対等で、銀行は違約してない、解約…

各派に属しない議員1976/10/07

78参議院 大蔵委員会 第1号

○野末陳平君 その後事情も変わってますしね、経済状態もかなり厳しくなってますし、預金者というのが、まあ金利だけで生活している人もいろいろありますし、そんな意味で、一般の人は利回りや利率というものにいままで以上に神経質に、敏感になっている。だからこういう解約利率のほんの一%、あるいは〇・五%も重要だということをお聞きしたんで、四十八年はわかりましたから、五十一年、五十二年ももう一度検討するというぐらいのことを、大臣、そこで言っていただかな…

各派に属しない議員1976/10/07

78参議院 大蔵委員会 第1号

○野末陳平君 それでは、そんなことでこだわっても仕方がありませんが、本当に勉強していただきたいと思うんですが、ただ、その場合に一つ、銀行局長、ぼくはおかしいと思ったのは、金利はいいです。その解約利率が低いことはいいけれども、定期預金をつくるときに、そういう契約内容をもうちょっとはっきりさせないと、これは誤解を招きますよ。銀行のパンフレットの中に、中には解約利率を書いてあるのもある。それから、銀行の支店へ行くとすみっこの方に利率を張ってあ…

各派に属しない議員1976/08/10

77参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○野末陳平君 まず、大蔵大臣にお伺いしますが、企業の政治献金というのは一般的には善意の政治参加の一形態だというようなことで受けとられていると思いますがね、政界の常識では。これ利益を追求する民間企業が何の見返りも期待しないで金品を出すということ、これまた考えられない。これは世間の常識ですね。そこで、最近全日空に関するいろいろな問題が出ておりますが、この全日空の全線の無料パス、これ出ているんですが、大臣ももちろんお使いになっていると思います…