野末陳平
会議録に記録された「野末陳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,453 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会60 件・60%
- 予算委員会24 件・24%
- 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,453 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○野末陳平君 この全日空の説明を求めますと、大臣がいまおっしゃったのとちょっとニュアンス違いまして、世間一般とか、広いサービスじゃないんですね。全日空はこう言っていましたね。ふだん御理解、御協力をいただいていることへの感謝の意を込めて特定の人に差し上げているんだと、こういう説明ですからね。特定の人がサービスをもらっているというんで、どうも政治参加あるいは政治献金、これはお金じゃありませんがね。何かちょっと、かなりニュアンスが違うと。パス…
第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○野末陳平君 そうするとこの贈与の対象というのはどうですか。
第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○野末陳平君 そうすると、このパスのようなものはやめまして現金にした方がわかりやすいと思いますからね。 刑事課長にお伺いしますが、いままでこのロッキード問題に関係しまして現職の議員さんから事情聴取のようなことをやられたかどうか。直接取り調べされた議員さんがどのくらいいるかというようなことでお願いします。
第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○野末陳平君 それでは、全日空から政治献金あるいはその他の名目で現職の議員さんに流れたお金について、これから私が自分の調べをお聞きしますので、捜査当局並びに自治省などがそれについてわかる範囲をお答えいただきたいと思います。 まず、福永一臣氏が四十七年の秋、多分十一月ごろだと思いますが、百万円以上の現金を受け取られております。これは福永氏の一心会という後援団体の届けに出ているかどうか自治省にお尋ねいたします。
第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○野末陳平君 これは寄付として届けられていませんが、実際。しかし、御本人が先ほど記者会見などで現に認められておりますので、これは問題ないと思います。正規の政治献金であるということで認められております。多分私が推測するのに、自治省に届けられた会費の中に含まれているのではないかと、こういうふうに思いますので、これはこれでどう解釈するかは別として、法的にはいいのかもしれません。 同じ時期、四十七年十一月、同じ時期に山村新治郎氏の東信会という政…
第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○野末陳平君 政治献金の届け出というのは、寄付とか、会費とか、その辺非常にややこしいので、私の方もどういう処理がいいのかわかりません。人様のことですから、ですから東亜国内航空からのは寄付であった、全日空からのは多分寄付でなくて、東信会という政治団体は会費という処理をしたのかもしれません。あくまでも私はわかりません。ただし、現金が流れているということは、私の調べでは間違いありません。 同じく金丸信氏の政治団体があります。これは信政クラブと…
第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○野末陳平君 四十七年下期といいますと、私は、十一月ごろと言っておりますので、多分それに符合するのかと思います。 加藤六月氏の城山会、この政治団体、この城山会にも同じ時期全日空から五十万円以上の現金が渡っておると思いますが、届けではどうなっておりますか。
第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○野末陳平君 私の調べでは、この金の性格は年間の継続——年間のと言うのでしょうかね、年に何回かに分けて入る継続的な会費並びに選挙前の多分陣中見舞いのような性格かもしれませんが、そういう形で渡されているようですね。でも、これも処理は会費という中にもぐり込んで届けられてあるのかもしれません、その辺も私にはわかりません。そのほかにもまだあるのですけれども、ここまで刑事課長にお尋ねしますけれども、私はいま四人の先生方の名前を挙げまして、この方が…
第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○野末陳平君 それでは大蔵大臣にお伺いしますが、なかなか課税のところまで時間の関係で行くかどうかちょっとわかりませんけれども、とりあえずここまでのところで大臣、届けを出してあればこれは正規の政治献金であるから、その金を出す方の意図はもうともかくとして、届けてあればこれは一向に構わぬというのがこれは政界の常識なんでしょうか、その辺をちょっとお伺いしたいのですが。
第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○野末陳平君 まさにそのとおりだと思いますが、それであるならばなお献金を出す企業の側のいわゆる思惑といいますか、あるいは気持ちですか、それが非常に微妙だと思うんですね。要するに何かしてもらっているというか、あるいはふだんからおつき合いしているからとか、あるいは御協力いただいているからとか、あるいはいずれは世話になるかもしれぬからとか、いろんな思惑で出てくる金は、これはやはり何らかの意図を持っているんだと、まあ別に贈収賄とかそういうことを…
第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○野末陳平君 わかっておりますよ、大臣。そんなに弁解なさらなくても、意のあるところはわかりますが、しかし、大事なのは全部が不純だと、全部の企業の献金が不純だと思っているわけじゃありませんよ。しかし、一部あるいはかなりの部分は相当不純なのも事実なんで、それがある以上は、やはりそこらで出す方ももらう方も考えなきゃいけない、当然ですよ。ですから私の言いたかったのは——もう質問じゃありません。政治家は企業からの金品をもらうことに少し慢性になり過…
第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○野末陳平君 銀行行政に関する諸問題のうち、きょうは住宅ローンに関することを二、三質問したいと思います。大蔵大臣お疲れでしょうが、最後になりましたので、ひとつ大臣の理解あるお答えをいただきたいと思うのです。 住宅ローンは借りるまでがものすごくむずかしい、それはまたそれで問題なんですけれども、今度は借りたとき融資に当たって実に負担が厳しいと思うのですね。たとえば保証保険を払う、火災保険を払う、それから団体信用生命保険——これは個人契約じゃ…
第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○野末陳平君 いまのは基本的でしょう、担保が過重にならないようにというのですが、ぼくが思うには、物件を担保にとって、そのほかに火災保険があれば、まあそのくらいでいいのじゃないかと思うくらいなんですね。で、保証人つけろと言いますけれども、保証人て、いまなかなかなってくれる人もいませんしね。それから銀行側が要求する保証人の条件は大変厳しいんですよ。結果的に保証保険にならざるを得ないというので、局長の言われた過重な負担に現実になっていると思う…
第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○野末陳平君 ちょっと中途半端なところ……いいや、そのあとやります。 そこで私最初に言いましたように、物件担保をとっていればこれで十分だと思うのですけれども、日本の場合そうもいかないかもしれませんが、都銀十三行ありますね、都銀十三行あって、何行がこの保証保険をとっているのかどうか、非提携ローンの場合ですよ。
第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○野末陳平君 何……。
第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○野末陳平君 いや、これはまいったな、ちょっと、保証保険、都銀十三行全部があれですか、利用者に負担させているという意味ですか。
第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○野末陳平君 わかってるのかな。
第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○野末陳平君 つまり保証人もしくは保証保険ということですね。じゃ保証人がつかない場合には、保証保険をつけていると。実は違いますよ、そこできょうの質問なんですよ。都銀十三行のうちで保証保険を全く取っていない、保証人も取っていないところもありますが、これ、理由を聞いたら担保を取っていればそれで十分なんだと、これ以上に保証保険を取るというのは、たとえば一千万の融資で二十年返済で二十万円の保険を取るというのは、これは少し取り過ぎなんで、だから取…
第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○野末陳平君 そうしたら、保証保険つけてもいいと、過重でなければと言うけれども、ぼくの説明した範囲で過重でないと、こう感じているみたいね。それは受け取り方よ、金たくさんある人は過重じゃないと言うかもしれないから、それはいいんですが、ぼくはやはり保証保険は取り過ぎだと思うんです。現実に十三行のうちでまあ半分以下ですから、半分以上は取ってないから、でもいいや、融資のやり方いろいろあるんですが、一つお聞きしたい。 去年の暮れに大蔵省はこの保証…
第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○野末陳平君 つまり直接銀行に対してじゃなくて、保証会社の方に指導したということ。