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平成会参議院
総発言数
4,453
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1976/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会60 件・60%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,453 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,453 20 を表示
各派に属しない議員1976/10/26

78参議院 大蔵委員会 第6号

○野末陳平君 そうしたら資料なくてもいいんですが、この金額の中に多分郵便貯金も入っているのか、これは全部金融機関のものなのか、そこだけはっきりしておいてください。

各派に属しない議員1976/10/26

78参議院 大蔵委員会 第6号

○野末陳平君 そうしますと、国税庁としては、そういういまの資料を当然大蔵省あるいは郵政省に知らせて、しかるべき何か対策をということも含めて参考にしてもらっているんだろうと思うんですが、これはどういう基準で——じゃまず、金融機関のものについて言いますと、これは大蔵省に、これを全部具体的に内容を通報するんですか。それともこの中から何か選んで、ある基準をつくって大蔵省の方に知らせるか、その辺のことを説明してください。

各派に属しない議員1976/10/26

78参議院 大蔵委員会 第6号

○野末陳平君 というのは、いまのは全部を言ってるんですか。発見されたもの全部を大蔵省に知らせるということですか。

各派に属しない議員1976/10/26

78参議院 大蔵委員会 第6号

○野末陳平君 そうしますと、大蔵省の方では、こういう国税庁からの架空名義預金に関する資料を毎年、いまここで説明のあったそれと同じだけ受け取っていると、こう見ていいわけですね。

各派に属しない議員1976/10/26

78参議院 大蔵委員会 第6号

○野末陳平君 さて、郵政省に対しても似たようなことをやっているわけですか。

各派に属しない議員1976/10/26

78参議院 大蔵委員会 第6号

○野末陳平君 資料を受け取った大蔵省の方が、さて、それに基づいて各金融機関に対して、いわゆる全般的にでなくて、個別にどういうような措置をとっておられるか、それを銀行局長にお願いします。

各派に属しない議員1976/10/26

78参議院 大蔵委員会 第6号

○野末陳平君 そうしますと、責任者から書面で事情聴取の形でとる、そうですね。 で、その事情聴取の内容なんですけれども、摘発されているのでいわゆる脱税——納税者の方から見ればかなり悪質なわけですが、これに対して銀行、金融機関に対しては事情聴取の結果、いままでに始末書をとるなり、口頭による厳重注意なりいろんな処分ですね、いわば処分に似たようなこと、局長はいま指導ということでお答えになりましたけれども、処分のようなことは現実にあるのかどうか、…

各派に属しない議員1976/10/26

78参議院 大蔵委員会 第6号

○野末陳平君 ということは、預金者の側だけに問題があるんじゃなくて、銀行の方も架空名義預金をつくらせたことに対する責めを負うべきような、そういうケースもいままであったということですね。そうですね。

各派に属しない議員1976/10/26

78参議院 大蔵委員会 第6号

○野末陳平君 ロッキード事件の場合に、児玉がかなり、無記名、架空、どちらか具体的なことは知りませんけれども、相当な額を相当数の金融機関に散らばして持っていて、それが発見されたようなことを聞きましたけれども、あの場合もやはりいま局長がお答えになったような形で事情聴取等書面で取って、金融機関から、しかるべき措置があったんでしょうか。軽重、情状いろいろあるでしょうが、大蔵省は何もしない、特別の処分は。だけれども、銀行内における何かしかるべきこ…

各派に属しない議員1976/10/26

78参議院 大蔵委員会 第6号

○野末陳平君 ですから、余りその中身はいいのですけれども、児玉が相当持っていたらしい。それはやはり銀行の方が全然無関係だとも思えなくて、児玉は悪いのだからというのじゃないような気がするのです。いわば共犯というか、両方が、銀行も承知の上でやっていたと思う。そういう金融機関に対して大蔵省は何かしましたかということをお聞きしたい。

各派に属しない議員1976/10/26

78参議院 大蔵委員会 第6号

○野末陳平君 まあ、たてまえとしては金融機関の自覚にまつというのでいいんでしょう。それから銀行局が何度も各金融機関にいろんな形で文句言ってるのもわかりますけれども、この架空名義をなくそうという場合に、窓口ではかなりもうなくなりつつあるといいますか、私などもいろいろ興味を持って当たったんですけれども、むしろ窓口でいくらポスター張ったり、まあ手紙を出してそれが返ってきたのは改めてチェックするとか、そういうことよりも、もう初めから相当な大口が…

各派に属しない議員1976/10/26

78参議院 大蔵委員会 第6号

○野末陳平君 局長の答えは、むしろ預金者の方に問題があって、そっちの自覚の方がいまや必要だという面を強調しているようで、それは銀行局としては各金融機関にいままで長い間にわたってこの問題をいろいろ指導している立場でしょうから、そうお答えなんでしょう。ぼくはやっぱり両方だと思いますね。預金者にも問題ありますし、だけど、それ問題があったって、受け付ける銀行があるから、預金者側の自覚がいつまでたっても実らないわけですから、だからこれは半々の責任…

各派に属しない議員1976/10/26

78参議院 大蔵委員会 第6号

○野末陳平君 いずれにしても、国税庁からのは氷山の一角でしょうし、それからなかなかなくならないけれども、ここ数年大蔵省の指導が、それほど局長が言うほど効果上げているかどうか、ちょっとわかりませんけれども、まあかなり厳しくはなっていることは認めます。 で、同時に預金者の方の問題にも触れますけれども、これ仮定の話ですが、この絶滅といっても、これやはり無理だと、決め手がないと言ってたんじゃ、いつまでたっても、先ほどの郵便貯金の問題と同じことで…

各派に属しない議員1976/10/26

78参議院 大蔵委員会 第6号

○野末陳平君 じゃ、まあなくなってくると、これ仮定ですから。同時に、そういうことになったらば、銀行ないし金融機関と、それから銀行局として困ることも起きてきますか。デメリットのような、そんなことも考えられますか。

各派に属しない議員1976/10/26

78参議院 大蔵委員会 第6号

○野末陳平君 銀行はいやがるとか、そういう意味で。

各派に属しない議員1976/10/26

78参議院 大蔵委員会 第6号

○野末陳平君 じゃついでに、いままで査察で架空名義預金を摘発した国税庁にお聞きしますが、国税庁としては、徴税上こういう制度になりゃ当然便利だと恐らく思っておられるでしょう。しかし、徴税上の広い問題でなくて、いまここでお話ししていますこの架空名義と脱税の関係、これについてはやはりいまの銀行局長の考えどおり、架空名義も多分なくなるであろう、さらに公平な課税ができて非常にいいということなのか、それとも同時にデメリットもあるというのか、その辺ま…

各派に属しない議員1976/10/14

78参議院 大蔵委員会 第5号

○野末陳平君 国債に関する質問に入る前に、ちょっと先に大急ぎでお聞きしたいことがありまして、それは住宅ローンに関することですけれども、質問主意書をこちらで出してあるんですが、お答えが長引くようなんで、この委員会の席をかりてちょっとだけお聞きして、それから国債の方に入りますが、いま金融機関の住宅ローンの返済方式は毎月一定額を最後まで返済していく元利均等返済方式ですね、元利均等が使われておりますが、ほかにも元本均等という返済方式もあるわけで…

各派に属しない議員1976/10/14

78参議院 大蔵委員会 第5号

○野末陳平君 利用者のニーズが選好しているから、結果的に元利均等になった。それで元利均等返済方式の方が現実に有利であるという説明ですが、具体的に、じゃたとえば、毎月の負担額が相当違うのだということですが、条件をわかりやすく一千万円を年九%で二十年間返済する。これで計算してみますと、最初の月の負担は、いま行われている元利均等方式でいくと八万九千円ぐらい、一年にすると——そうですね、八万九千円くらい。それから元金均等、元本均等方式でいくと、…

各派に属しない議員1976/10/14

78参議院 大蔵委員会 第5号

○野末陳平君 いまの、局長はあくまでも利用者のニーズということは、実際には、実態はよくわかっていませんのでね、つまり自由に選択さした結果の数字じゃなくて、片一方の商品が、これがあたりまえだという前提で出た数字だから。そんな自信を持って言うならば、じゃあデータ本当出してくれますか。正直言ってぼくの方がいまこの席で聞くのは、おたくの方がデータがないんで困ると、データがないと言うから、ここでもって聞いているんであって、あなた全然データがないと…

各派に属しない議員1976/10/14

78参議院 大蔵委員会 第5号

○野末陳平君 ことしは三千億だと、三千億ぐらいだったらば、十年ものの国債の方の消化を圧迫するところまではいかぬという判断だと思うのですが、今後、来年度からこの中期国債、まあ具体的にどう決まるか知りませんが、これは年々増額していくような、これを商品としてかなりのものに持っていくおつもりなのかどうか。 それともう一つは、今後とも、いままでも質問出たと思いますが、今後ともこの種の国債の新商品をどんどん出して多様化していくという構想はもうすでに…