野末陳平
会議録に記録された「野末陳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,453 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会60 件・60%
- 予算委員会24 件・24%
- 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,453 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第83回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○野末陳平君 もうかなりの額だと思いますが、この受給されている人たちの所得制限のことですが、いまどうなっていましたか。
第83回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○野末陳平君 所得階層別の受給者数はわかっていますか。
第83回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○野末陳平君 その辺に一つ疑問を感じるんですがね。いま言った所得制限、四百万円以上収入がありまして一たまたま子供が三人いたと。すると、その家庭に月五千円ずつ支給されるというのがちょっと甘過ぎると思うんですよ。ですから一その所得階層別にどのくらいこの受給者がいるかというデータというのを非常に知りたいと思ったわけですが、それがないということであれば、この児童手当制度全般について二、三意見を聞いてほしいと思うんですが、まあもっと拡充しろという…
第83回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○野末陳平君 大臣がそういうことであればなお私もいろいろお願いしやすいんですが、所得階層の低い方にということになると、児童手当というより生活保護みたいな雰囲気が強くなるし、非常にこの辺で見直すべきだと思いますが、私はお願いしたいのはそうじゃないんですよ。本当に福祉を必要としているような、もっと苦しんでいるところに余りにも薄いわけですよ、いま。そこで、比較をしてこっちのお金をこっちへやれと言うんじゃありませんが、まずこの児童手当を見直すな…
第83回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○野末陳平君 まあ大臣といま当事者の答えが違ってて、当事者は児童手当制度の中だけで何かさっきお答えになっていましたけれども、ぼくの言いたいのは、大臣のいまおっしゃったようなそういう見方なんですよ。福祉を見直して――薄過ぎて、本当に必要なところは薄いんですよ。そこで先日、先ほどからも国立療養所の問題が出てましたが、ぼくも縁があってちょっと見てきましたし、それから、そこの子供たちともいろいろ話をしたんですが、非常にまあ福祉の貧しさというもの…
第83回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○野末陳平君 必要としている人に十分いっているかどうか、それだけちょっと答えていただきたいんですが。
第83回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○野末陳平君 ですから、ふやしているのはわかりますが、必要としている人が現にいて、それに十分給付が行き渡っているかどうかをお聞きしているので、そうすると、必要とする人の数は把握していないということですか。把握、これはできないんですか。やはり把握しなきゃいけないんじゃないでしょうか、この給付をする以上は。というのは、ぼくのところにも手紙が来るわけですがね。この電動車いすを――これは国立療養所下志津病院の筋ジス病棟の自治会ですよ、自治会の中…
第83回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○野末陳平君 ぼくは、やりづらいことをここで聞いても始まらないんですよ。児童手当とひっくるめるわけじゃありませんが、片や、千五百億くらいの児童手当の予算があって、片や、本当に福祉を必要とするというか、その光を当ててほしいというその部分が十分なのかどうか、それを具体的にお聞きしたいわけですよね。ぼくは見てきましたが、十分とも思えないので、やはりこの薄いところにまず優先的に来年度の予算などは考慮してもちっともおかしくないんじゃないか、そうい…
第83回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○野末陳平君 いずれにしても、そういうデータを私の方へも知らしてほしいと思うし、それから、現場で生の声で訴えられても何もできないわけですよ。何かしてあげたいと思っても、お役所の方に聞けば、それはこういうわけでこうなんだ、こういうわけでこうでと、全部そういうふうに、何といいますか、うまい説明をしてごまかされちゃう。だから、福祉福祉と言うけど、一体これどういう福祉なんだと。必要でない人に結構な福祉が行っているんじゃないかというふうにぼくら思…
第82回 参議院 決算委員会 第4号
○野末陳平君 医療費控除についてお伺いします。 大体納税者の間にこの医療費控除もかなりPRが行き渡ってきたように思います。そんなわけで、恐らくお医者さんの領収書が出ないの出るのということが最近新聞などに出ているんだと思うんですけれども、とりあえず、国税庁の立場でもって、この医療費控除を受ける場合にはやはり医師の、開業医その他ですけれども、この医師の領収書がなければだめだということですか。
第82回 参議院 決算委員会 第4号
○野末陳平君 その例外的に認めてもらえた人は非常にいいわけですね。しかし、あくまでそうなると例外ですから、領収書以外でもってその控除が認められるというのは少ないんだろうと思うんですね。そうすると、主観というわけじゃないですけれども、持っていった資料によって結局うまくいったりいかなかったりすると、この辺に不公平があるんですけれども、この場合領収書が第一であるのはわかるんですけれども、その他の資料があればという場合、これはっきりしないんです…
第82回 参議院 決算委員会 第4号
○野末陳平君 ええ、よくわかっています。ですから、国税庁のPRにも、領収書はお忘れなくと、こうなっているわけですね、特に税を知る週間ですか、いま出ている印刷物に。そうすると、今度は領収書がもらえた場合はいいですけれども、もらえないと言ってくる苦情もないとは言えないわけなんで、厚生省の方ではこれはもうそんなはずはないんだと、お医者さんの領収書というのは請求すれば必ず発行しているはずなんだというような大体認識でしょうか。
第82回 参議院 決算委員会 第4号
○野末陳平君 ただし、領収書をお医者さんに行ってもらうというのは、こういう習慣は定着していませんからね。最近医療費控除が大体PRがかなり行き渡ったために、お医者で領収書をくれという患者がふえたんだろうと思うんですね。また国税庁の窓口でも、どうなんでしょうか、医療費控除の申告者が毎年ふえつつあるんではないかと、そう思いますが、それは。
第82回 参議院 決算委員会 第4号
○野末陳平君 それだからなおのこと、領収書がもらえなかったという苦情が、これが本当であればやはり非常にかわいそうだというか、そういうことがないようにしなきゃいけないと思うんですね。厚生省のお答えですが、一般的にはということですが、しかし現実にはどうも苦情があるわけですね。ここでいま実態はわからないというお答えで、ぼくの方ももちろん実態なんてわからないんで、耳に入ってくるのは苦情ぐらいしかありません。その苦情もどこまで本当かどうか一々確認…
第82回 参議院 決算委員会 第4号
○野末陳平君 こういうのが多いようなんですよ。開業医の場合ですね。いま言った大きい病院や、国立、公営とか、そういうのは領収書を出してますけれども、開業医の場合でこういう例が一番多いように思ったんですが、二、三あるんですけれども、要するに治療を全部終わってから領収書の請求をするんですよ。これ、そんなにおかしくないと思うんですね、こういうのは。そういう場合に、お医者さんの方が、領収書が必要なら初診のときに言ってくれなければ困るんだと、終わっ…
第82回 参議院 決算委員会 第4号
○野末陳平君 ほんとにそうなってほしいと思いますね。 国税庁についでに伺いますがね。やはり領収書をもらい損なうケースとして、こういうのもあるんですね。お医者さんに――これは患者の方もちょっとおくれちゃうんですよね、確定申告の時期になって去年の分をってもらいにいくわけですから、医者にも言い分があるのはわかりますがね。もううちの方は申告終わっちゃっているんだと、もらいに行ったら医者がそう言うわけですよね。申告終わっちゃったんだから、もうそれ…
第82回 参議院 決算委員会 第4号
○野末陳平君 そこが結局、この医者と患者の間では普通の商売あるいは物の売買と違って、領収書が習慣的になっていないからこんなことが起きるんだろうと思うのです。 そこで大臣、こういうことじゃないかと思うのですよ。やはり医者の領収書は医療控除を受けるためには絶対に必要であると、必要なんだけれども、なかなかもらいにくい場合もあるし、それから請求しても医者の都合で出してくれない場合もきっとあるだろうと。やはりこれは患者の方が請求しやすい雰囲気とい…
第82回 参議院 決算委員会 第4号
○野末陳平君 ですから、医師会に要望するのももちろんいいんですが、あくまで医師の方でしょう。それは厚生省も医師会に通達を出しているんだもの。患者が請求したら出しなさいよとこう出している。ところが、請求したらって、そこら辺がまだ定着してないんですよ。だから、いまのお答えですけれども、税務署に聞くとやっぱりそういうお願いをしているところもあるし、それから領収書がないといって泣きついてきて、ああこうやってこうでとある程度資料を出す、その場合に…
第82回 参議院 決算委員会 第4号
○野末陳平君 あと、だからお医者さんの問題も当然あるわけですが、来年の確定申告にやはり不便を感じないようにいまからいろんな手を打った方がいいと思うんですね。で、さっきちょっと話が出ましたけれども、厚生省の方としてどこまでこの医者の領収書問題について踏み込めるのかということが一番関心があるんですけれども、何か義務づけをしろとか、制度化がどうとかという声も出ていますが、これに対しては厚生省としては全然あれなんでしょう、無理だということで初め…
第82回 参議院 決算委員会 第4号
○野末陳平君 確かに義務となると大分ニュアンスが違ってきますしね。それから三百円も五百円も千円も十万円も同じ義務の中で領収書というのは、現場ではいろいろ問題が起きると思うんです。ただ要するに、いままでも厚生省は指導されたと思いますけど、一片の通達でこれはもうできるとは思えないんですよ。お医者さんに、請求があったら出しなさいよと、こんなのは常識で、だけどもなかなか出してくれない場合もあったりするんで、今度そちらがどういうふうな具体的な指導…