野末陳平
会議録に記録された「野末陳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,453 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会60 件・60%
- 予算委員会24 件・24%
- 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,453 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 決算委員会 第6号
○野末陳平君 やはり嘱託医という制度は必要だと思いますね。しかし、やはりどうもこだわるわけじゃないですけれども、無料パスを発行しなければならないのか。本来のペイの中で処理すべきことではないか、要するにそちらで緊急事故があったときに乗せてあげればいいわけですから。何かその辺が、大臣ちょっと、お医者さんに対するサービス過剰といいますかね。つまり、ふだんそれで乗っているわけですから、私の知っているところもみんなそれで乗っているわけですね。そう…
第84回 参議院 決算委員会 第6号
○野末陳平君 ごきげん取りと割り切ればいいけれども、それだったら逆に嘱託料をどうするかという問題が本来だと思いますし、ちょっと筋が違うところでサービスしていると。いままでの慣例はともかく、ここまで国鉄が赤字になる、その赤字のしわ寄せは運賃値上げとか、そういうような発想のこういう時代において、やはり洗い直しが当然だと思うんですよ。 で、また問題の国会議員の乗車証が出まして、これはもう内輪ですから、大臣にざっくばらんにお話ししますけれども、…
第84回 参議院 決算委員会 第6号
○野末陳平君 どうも困りますよね。大臣の立場もあるんですけれども、ぼくが言いたいのは、何も国会議員だけというのじゃないんですけれども、いまややはり行政に携わる者が姿勢を正すということが絶対に必要なときに来ているわけです。いままでの慣例化した特権などを、やはりここで思い切って切るべきものは切るということが絶対必要なわけですね。そこで国鉄についても、まあさっきもちょっと言いましたが、赤字のしわ寄せというものをただ運賃の値上げという形で及ぼす…
第84回 参議院 決算委員会 第6号
○野末陳平君 大臣、国会だけじゃなくて、全体について。
第84回 参議院 決算委員会 第4号
○野末陳平君 聞くところによりますと、大阪の堺市が仁徳天皇の御陵をめぐっていろいろ計画を持っているような、そこで堺市から宮内庁の方に何か要望が出たということを聞いたんですが、どんな要望がそちらに出たんでしょうか。
第84回 参議院 決算委員会 第4号
○野末陳平君 そうすると、正式の要望というものはなくて、それから市当局からの非公式の打診とかいう形でもなくて、単なるマスコミの問い合わせということになりますか。
第84回 参議院 決算委員会 第4号
○野末陳平君 それでは重複になるかもしれませんけれども、古代史に興味が私もありますし、それから私自身も大学で中国史を教えておりますので、中国のこのような発掘状況その他を見るにつけても、この仁徳天皇の御陵のような歴史的、文化的な遺産というものを何らかの形でもう少し国民に身近なものにしていく方向づけというのが望ましいんではないか、そう日ごろから思っておりますので、以下具体的な点について二、三お答えいただきたいと思うんですよ。 で、堺市の要望…
第84回 参議院 決算委員会 第4号
○野末陳平君 そこをもう少し進めまして、たとえば年に一日ある日を決めまして、陵の尊厳をもちろん妨げない範囲ということになりますから非常にむずかしいかもしれませんが、一般市民に御陵の一部を開放ということになるかどうか、まあちょっとでも公開するというような計画についてはいかがでしょうかね。
第84回 参議院 決算委員会 第4号
○野末陳平君 そうなりますと、前面の方に拝所がありまして、それを現在の位置をもっと奥の方に移すということによって拝みに来る人たちがもう少し中まで入れて、その聖域の雰囲気に浸れるというようなそういう計画について、何か宮内庁の方がそういう計画を検討中であるようなこともちらっと聞いたり、あるいは堺市はそれを要望しているようなことも聞きましたが、どちらでもそれはいいんですが、この拝所を奥まで移してもう少し市民を中の方までと、これについてはいかが…
第84回 参議院 決算委員会 第4号
○野末陳平君 そうすると、それは宮内庁独自で検討なさっておって、どうなんでしょう、可能なんでしょうか。ただ検討と言われてもちょっと見当がつかないんですがね、こちらも。
第84回 参議院 決算委員会 第4号
○野末陳平君 それが実現しますと、非常に御陵がわれわれに身近なものになるということは確かだと思うので、ひとつ実現を目指して検討していただきたいと思うのです。 さて、これからがひとつ考古学というか歴史学という立場からの質問なんですけれども、陵墓研究に取り組みたいと思っても、現在は非常に制約が多いですし、それから一部にタブー視されているような面も事実あるので、研究そのものというのは思うように進まないことは事実なんですね。そこで、まず御陵の外…
第84回 参議院 決算委員会 第4号
○野末陳平君 問題はそこのところなんですがね。申請があれば個々にいろいろ検討してということなんですが、そういうあいまいなことでなくして、もう少し、たとえばだれが申請してもできるとか、そういうようなことを考えているわけではありませんけれども、やはりある程度基準のようなものをそちらで設けていただいて、しかるべきこういう条件に合えば、やはり当然立ち入り調査をさせてもいいという何かめどのようなものをそちらで出すべきではないかと思うのですよ。要す…
第84回 参議院 決算委員会 第4号
○野末陳平君 もういま具体的に……。
第84回 参議院 決算委員会 第4号
○野末陳平君 それは人物あるいは団体についてもいろいろ含めた基準なんですか。それとも、調査の内容、やり方、そういうものについての基準、どちらなんでしょうか。
第84回 参議院 決算委員会 第4号
○野末陳平君 検討であればこの際はこれ以上はお聞きしませんけれども、やはりひがみかもしれませんがね、私どもは私学の方で何かどうもひがみがあるのかもしれませんが、やはり宮内庁とのコネの強い、弱いとかあるいはいろいろ関係がありまして、個人的事情がしんしゃくされてどうも最終的にいろんな判断をされるのではないかと思ったり、非常に門戸が狭いという感じがしているわけですよ。ですからこれはいまの基準ももちろん結構だと思いますが、もう一歩進めまして、ひ…
第84回 参議院 決算委員会 第4号
○野末陳平君 でも、どうしてもそこで限られた、本当に限られた学者が参加できるんで、学問的にそれが非常に前進をもたらすというようなことになかなかいかないと思うんですが、そんな意味でもう少しその立ち入り調査についても積極的に宮内庁が前向きの姿勢を示していただきたいと思うわけなんです。それが許されれば、認めてもらえればかなり研究がしやすくなると、そういうふうに思いますが、どうしてもこれ御陵の研究を学問的に言えば、行き着くところは発掘調査までい…
第84回 参議院 決算委員会 第4号
○野末陳平君 もう前々から宮内庁はそういうお考えのようですが、ただそうなりますと、いまもお答えにありましたけれども、皇室の個人的な財産というか、何かそういう個人的な色彩が非常に強い面に重点が置かれているように、同時にいまお答えありましたもう一つの面、国有財産というか、文化的な遺産、歴史的なわれわれの遺産というその面と両面ありながら、結局は、最終的にこの発掘調査に関しては、そちらは、宮内庁は何か皇室の個人的な面にのみウエートを置いているよ…
第84回 参議院 決算委員会 第4号
○野末陳平君 まあそうなると、やはり当分といいますか、あるいは永久に発掘調査をさせてもらうということは無理なように受け取りましたけれども、それならば、何もいますぐそれを言うわけではありませんが、せめて、立ち入りによる外形調査をいままで少しはおやりになっていると、あるいは資料なぞも、公開ですね、見ようと思えばある程度見れるかもしれませんが、やはりもう少し大がかりな立ち入り調査というものを宮内庁の方で検討をして、要望があればそれに応じるとい…
第84回 参議院 大蔵委員会 第2号
○野末陳平君 大蔵省が出しました財政収支試算について質問をしたいと思いますけれども、その前に、ちょうどいま確定申告の時期になっておりまして、その確定申告に関して、税務署の窓口とそれから納税者との間で二、三食い違うようなところがありますから、それをはっきりさしておきたいと思います。 最初に、医療費控除が最近はPRされてきておりますが、医療費等の中でも歯の矯正というのはすごくお金がかかるわけですが、子供の場合などもずいぶんかかるようですけれ…
第84回 参議院 大蔵委員会 第2号
○野末陳平君 少しでも例外がありそうだと、そこが問題になるかもしれませんがね。ぼくのところに相談の手紙たくさん来た中で、幾つかあるのが矯正なんですがね、これ静岡なんですけれども、これはだめなんですよ、矯正は美容だと、治療でなくて美容だから認めないと言うのですね。これは子供ですよ。四十万かかっているんですよ。ほかにもあるんですが、たまたまこれが一番極端なんです。 それで今度は、医者はこの場合は領収書をくれているんだけれども、この領収雷を持…