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平成会参議院
総発言数
4,453
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1978/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会60 件・60%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,453 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,453 20 を表示
新自由クラブ1978/02/09

84参議院 大蔵委員会 第2号

○野末陳平君 検討なんて言われると困っちゃうな。そうすると、やっぱり美容という解釈成り立つのですか。まさか……。

新自由クラブ1978/02/09

84参議院 大蔵委員会 第2号

○野末陳平君 子供が……。

新自由クラブ1978/02/09

84参議院 大蔵委員会 第2号

○野末陳平君 子供の場合は当然矯正は医療の対象だと言っていいと思いますけれどもね。それは検討じゃなくて、当然認めてもらわなきゃ困りますよ。これは三十万、四十万かかれば数万円は返ってきますからね。 それから領収書の問題ですが、これもまた少し誤解があるので改めてここで確認しますが、領収書に名前が入ってない場合、最近はお医者さんでもレジで出すレシートもありますから、そういうものも当然領収書として通用すべきだと思いますけれども、中に税務署によっ…

新自由クラブ1978/02/09

84参議院 大蔵委員会 第2号

○野末陳平君 さて、これからが問題なんですがね。いままでは領収書をもらえたからいいですよ。このもらえないケースの方が実は多いんじゃないかと思っているんですがね。また、そっちの方に苦情が集中するのも当然だと思いますが、領収書がもらえないために医療費控除の特典を受けられないという人を救う手として、去年もちょっとほかの委員会で、確実であるという心証が得られればまあ税務署は認めるであろう、でも領収書が本筋だと、これは当然だと思うんですよ。 とこ…

新自由クラブ1978/02/09

84参議院 大蔵委員会 第2号

○野末陳平君 大体そんなのが妥当だと思いますけれども、問題は、税務署あるいは国税庁が領収書を出してほしいと医者にまさか頼むというわけにもいかないんで、ここがむずかしいところなんですね。いまのように、確実であるというメモとか、それから医者にかかったという証拠のようなものがそれはあれば多分いいでしょう。しかし、それでも認めてもらえない場合もあるかもしれない。そこでやはり領収書というのが大事なんで、国税庁がPRするときにやっぱりもう一言、医療…

新自由クラブ1978/02/09

84参議院 大蔵委員会 第2号

○野末陳平君 まあそのお答えを素直に聞けば、一歩踏み出したというか、見通し明るくなったような気がしますが、しかし、歯科医師会などはそういう通達を出してますよね、現実に二、三年前でしたか、出していながらやっぱりなかなか、これはお医者さんのモラルかもしれないですけれども、これは足立区の竹の塚なんだけれども、三十三万円歯の治療で支払った、領収書をくれと言ったら出せないと歯医者で言われました、どうしても領収書が欲しいのなら歯医者をかわりなさいと…

新自由クラブ1978/02/09

84参議院 大蔵委員会 第2号

○野末陳平君 まあひとつ一日も早く、患者が請求をしたら医者は領収書をいやでもとにかく出すというふうになってほしいですから、お願いします。 まあついでですから、例の閉業医の税制の特例について、と思ったんですけれども、これは後の機会に譲って、この収支試算のことでちょっとお伺いしたいんです。数字の出し方その他について二、三問題があるようですけれども、そこへ行く以前の初歩的な段階で、大臣に二、三お聞きします。 まず、五十七年特例公債からの脱却と…

新自由クラブ1978/02/09

84参議院 大蔵委員会 第2号

○野末陳平君 残る時間で、はしょって聞かないとこれは途中で終わりそうですから飛ばしますけども、五つまあケースが出ましたね。ケースのAは何しろ特例公債依存型ですから、何にもしなきゃこのとおりだと、おどかしみたいなもので、これはまあケースとしては保留して、このあとの四つの幾らか頭を使ったケースについて、これは要するに、どれかを国民が選択すればどれでも具体化できるということですかね、大臣。具体性において少し難易度なんかがあるのか、それとも、ど…

新自由クラブ1978/02/09

84参議院 大蔵委員会 第2号

○野末陳平君 これを見ればもうそうですよね。つまり大幅歳出削減なんていうようなことは、これは考えられない、やりたくても。また、やる気もないかもしれない。それじゃやっぱり増税ですよ、どうしても。だからこれは増税のためになんていうようなことでもめたりするんだと思いますが。 さて、じゃ大臣、CとDだ。Cは累積で十兆です、五十七年度までに十兆の増税。Dの増税幅を圧縮したところで九兆ですよ。これどちらかでございますというんだけれども、どちらかが必…

新自由クラブ1978/02/09

84参議院 大蔵委員会 第2号

○野末陳平君 それならば、このケースは足りないと思うんですよ。どうしてかといいますと、この五十七年度特例公債依存率をゼロにする、脱却するということですが、しかしそのために――いいですか、それが絶対であると、絶対目標であるというがために十兆、九兆の増税を考えなきゃならないと、結果的に増税の中身はどうあれ。しかし、ほかにじゃ考え得るケースとしてこんなのだってあるじゃないかと、大幅増税がいやだとなれば、もっとこれ以下の、もっと小幅増税で三十七…

新自由クラブ1977/12/16

83参議院 決算委員会 閉会後第2号

○野末陳平君 文部行政と直接関係のないようなことを取り上げるわけなんですが、文部大臣も御存じだと思いますが、サラリーマン金融と言いまして、サラ金というのがありまして、最近はその被害者が、被害者と言うか、そのサラ金にひどい目に遭ったということを訴えて、それが社会問題化しつつあると、こういうことなんですがね。このサラ金が学生の間にもこの利用者が非常にふえているということについて、まず文部省側で何かちらっとでもお聞きになったことありますか。

新自由クラブ1977/12/16

83参議院 決算委員会 閉会後第2号

○野末陳平君 その実態御存じないのがあたりまえだと思うんですね。ぼくもその学生の親からそういう苦情の電話と言いますか、そういうことで初めて知りましてね。いまお答えになったとおり、調査というより取材と言いますか、実態について興味を持ったんですがね。こういうことなんですね。学生が、昔であったらばいわゆる質屋ですが、いまはサラ金に安易に駆け込むわけですね。返せなくなりますと業者から親の方に督促が行くと、親がしりぬぐいをするからここで問題は表面…

新自由クラブ1977/12/16

83参議院 決算委員会 閉会後第2号

○野末陳平君 そこで、学生に戻りますけれども、まあ最近の学生は金持ちですから、三万円、五万円借りても結構返せるようで、返済金の財源は、まあ一つは親に最後はしりぬぐいをしてもらうということですね。それから、二番目はアルバイトとか仕送りとかいうことですね。それから、三番目の財源ですね、奨学金なんですね。この辺からが要するに、幾ら、学生が確実に金を返して業者にとってはいい客ではあるけれども、さてこの問題、これでいいかどうかと、こういう気がして…

新自由クラブ1977/12/16

83参議院 決算委員会 閉会後第2号

○野末陳平君 いまのお話も事実だと思うんですね。また一面、今度は現実の学生たちの間の生活態様を見てみると、いまのお話しのようでもないわけで、学生というのは昔とかなり違っておりますし、ぼくらの学生のときとはまた違うとまた思いますけれどもね。 これからは大臣にお聞きしたいんですが、その奨学金、結構なんですが、どうもこの本来の意義から逸脱したような部分もなきにしもあらずであって、だから、どういう金の使い方をしようがそれは構わないとは思うんです…

新自由クラブ1977/12/16

83参議院 決算委員会 閉会後第2号

○野末陳平君 実際、大臣のまず前段の話で、レジャー資金借りて悪いというわけでもありません。しかし、質屋は物が流れればそれで終わっちゃったわけですが、いまのサラ金はそういう流れる物がないかわりに、どんどん金利を含めて返済金がふくらんで最後には困ってくるということなんで非常に憂えているわけですね。 それから、奨学金と絡めるというこれについては、ぼくの方はその業者の取材しかないわけです。つまり、業者の方がそれを当てにして、奨学金もらっているか…

新自由クラブ1977/12/16

83参議院 決算委員会 閉会後第2号

○野末陳平君 それじゃ、一般論でなくて学生にまた戻りますけれども、学生といいましても未成年の学生もいるわけですが、この未成年者である学生に、学生ローンといいますか、業者がお金をまた安易に貸すということですね、現実は。それで紹介料をくれるわけですよ。学生一人連れていったら千円とか二千円とか、つまり客を紹介したからコミッションですね、これをやっているわけです。ですから、ぼくのところに来た親の苦情はそもそもそうなんで、友達に連れられていって紹…

新自由クラブ1977/12/16

83参議院 決算委員会 閉会後第2号

○野末陳平君 ところが、学生ローンの場合は、やっぱり学生、つまり何というんですか、未成年に自粛していたら商売にならないとみえて、結構貸しているわけですがね。そうすると、未成年には貸金業者は貸してはいかぬぞということは、いまの段階では行政としては全然ノータッチということなんですか。

新自由クラブ1977/12/16

83参議院 決算委員会 閉会後第2号

○野末陳平君 ぼくはね、未成年とそういう貸借契約を結んで、払えなくなったら今度は親のところへ行って、焦げついたから親が返せと、これは親も迷惑な話だし、もともとそういう契約が成り立つかどうかそれは知りませんけれども、親は子供かわいさというか、みっともないものでしりぬぐいしますからね。何かこういうことを野放しにしているのも割り切れないし、かといって学生の方がばかだと、そんな金を借りなければいいのにという気もしないでもないし、非常にその辺は、…

新自由クラブ1977/12/16

83参議院 決算委員会 閉会後第2号

○野末陳平君 それと同時に、大蔵省に改めてまたお願いしますが、学生だけではなくて、このサラ金問題、現行法では何ら問題ないと言われているものの、じゃ果たしてどうかということですね。やはりこのサラ金について直接に管轄するセクションがないということは非常によくないと思うんで、学生ローンも含め、一般のサラ金利用者も含めて、この問題を扱う体制を早くつくってほしいと思うんですよ。そして、やはり業者の自粛というようななまぬるいことではだめではないかと…

新自由クラブ1977/12/15

83参議院 決算委員会 閉会後第1号

○野末陳平君 初めに児童手当制度のことで簡単に概要をお聞きしたいんですが、いま子供が三人以上いる家庭の三番目の子供以下に対して、月五千円の手当が支給されているようですが、この費用の総額と、そのうち国が負担している分がどのくらいあるか、それを数字で。