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平成会参議院
総発言数
4,453
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1978/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会60 件・60%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,453 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,453 20 を表示
新自由クラブ1978/03/28

84参議院 大蔵委員会 第8号

○野末陳平君 そこで、やはり検査院の発表した五二という数字は、いわば大蔵省の前回のここでの答弁も含めましてほぼ定着しているものと考えているんですが、大蔵大臣に最後にお聞きしますが、以上三点についてそちらでお答えになったことは大蔵大臣のお答えと考えていいわけですね。

新自由クラブ1978/03/28

84参議院 大蔵委員会 第8号

○野末陳平君 そこで、大蔵大臣としては、先ほどのお答えにもありましたけれども、自民党が五十三年限りとするというようなことで議員立法を出すような動きを先ほどお触れになりましたが、大蔵大臣としてはどうですか、五十三年限りとしてよろしいと、そうすべきだということで理解していいですか。

新自由クラブ1978/03/28

84参議院 大蔵委員会 第8号

○野末陳平君 終わりです。

新自由クラブ1978/03/28

84参議院 大蔵委員会 第8号

○野末陳平君 くどいようですけれども、私も成田問題について一、二お聞きしておきたいと思います。 それで、反対運動がいまのままで続く中で、これからスムーズな開港ができるかどうかということは非常に心配に思っている人は非常に多いと思うんですね。問題は総理、これからも続くであろうこの反対勢力運動に対してどういう対策を具体的に打つかということになろうかと思うんで、先ほどからも総理の御意見もちらちら出ておりましたけど、まず総理のおっしゃる反対のため…

新自由クラブ1978/03/28

84参議院 大蔵委員会 第8号

○野末陳平君 まあ根っこの方はなかなか時間もかかるしむずかしいだろうと思いますが、当面警備力を十分にしてというお話ですが、それは開港までですか、それともずっとこれからも予想される事態に応じて、十分なるというよりも、何か異常とも言えるような警備力を続けなきゃいかぬというふうにお考えなんですか。

新自由クラブ1978/03/28

84参議院 大蔵委員会 第8号

○野末陳平君 次に、同じく反対でも地元民を中心にした反対運動もあるわけですね。総理はもうその方は余りないという御見解のようですが、やはりある程度あるんですね。この人たちはもはや意地と生活をかけているような反対で、ちょっとやそっとの説得じゃ無理だろうと、もちろんイデオロギー的なものもあるかもしれません、いろいろそれを支援する勢力には。しかし、地元民中心の反対運動というのは過激派とはまた別にあるだろうと、まあそれはぼくの考えなんですが。こう…

新自由クラブ1978/03/28

84参議院 大蔵委員会 第8号

○野末陳平君 ですからぼくの言うのは、地元と言ってもいろんな人いるわけです。賛成、一日も早く開港してほしいというのも当然いて、むしろその方が数は多いですよ。しかし、いわゆるいままで長い間の話し合いに応じないでがんばってきたというのは、やはりかなりの数いるわけですね。この人たちもぼく個人は、もういまや反対運動続けるときじゃないじゃないかと思いますよ。だけどもやはりいままでのいきさつから言って、恐らくもう後に引けないでしょう。その人たちを含…

新自由クラブ1978/03/28

84参議院 大蔵委員会 第8号

○野末陳平君 恐らく、世論調査しているわけじゃないですけれども、国民のうちの多数は、早く安全な開港ができてということだろうと思うんです。ですからぼくもそれをお願いしますが、力と力の対決になってしまわないように、ひとつ慎重に考えてほしいと、まあそういうことなんです。 それから、先ほどからも出ておりましたけれども、増税が不可避だというような感じになっております。総理は先ほどの御意見の中で、一般消費税とそれから所得税の増税の方と、二つをお話し…

新自由クラブ1978/03/28

84参議院 大蔵委員会 第8号

○野末陳平君 国民の感じというのはなかなかわかりませんでね。結局は増税は全部いやだとか値上げは何でも反対だとかっていう声もまた根強いわけですから、国民の感じよりも政治家がどう決断するかと、あるいは国民の考え方をどういうふうに理解してどう把握してという方が大事だろうと思うんですよ。 そこで、いまの時代に合わせてというか、そのときそのときの時代によってどちらがいいかは決めなきゃならぬということですが、仮に来年どうしてもかなりの増税をしなけれ…

新自由クラブ1978/03/28

84参議院 大蔵委員会 第8号

○野末陳平君 結論ば早過ぎると思いますが、そうすると総理の頭には、ともかく来年あたり一般消費税なり所得税強化というのは、これはもうかなり頭の中にあるということで、ただ判断がむずかしいということと理解していいわけですね。

新自由クラブ1978/03/24

84参議院 大蔵委員会 第7号

○野末陳平君 きょうは先生方にいろいろと示唆に富んだ意見を聞かせていただきましてとても勉強になりましたが、最後に二点だけ三先生に質問さしていただきます。 一点は、この租税特別措置は今後ともさらに一層縮少、整理合理化という方向と、これはもうわかるんですけれども、お話に出ました医師優遇税制は当然としても、そのほかにどんなところに余地があるかというところが一番問題だと思うんですね。大ざっぱに分けますと、大企業関係と中小企業関係ととった場合、大…

新自由クラブ1978/03/24

84参議院 大蔵委員会 第7号

○野末陳平君 ありがとうございました。

新自由クラブ1978/03/17

84参議院 決算委員会 第6号

○野末陳平君 国鉄が発行しております無料パスとかあるいは割引証などといいますいわゆる優待乗車券といいますか、この配付の実態というのが非常によくわからない。世間では誤解をしているかもしれない。そこで、きょうはひとつその実態を公開していただきたい、そう思うわけですね。 一体どこへどれだけの枚数が配付されているのか、ひとつ先にそれをお答えいただきたい。

新自由クラブ1978/03/17

84参議院 決算委員会 第6号

○野末陳平君 ちょっと補足してほしいんですが、枚数が言っていただけなかったんですがね。その枚数も含めて補足のお答えで、儀礼上と言いましたけれども、その中に皇族は入っているかどうかということが一点。それから、業務遂行上という中に報道関係が含まれているんじゃないかと思うんですが、報道関係については返上しているところもあると聞いておりますし、また返上してないところもあると、その辺のことを、大ざっぱで結構ですからちょっと補足してください。

新自由クラブ1978/03/17

84参議院 決算委員会 第6号

○野末陳平君 それは何枚ぐらいですか。

新自由クラブ1978/03/17

84参議院 決算委員会 第6号

○野末陳平君 大体ほぼ実態はお答えでわかりましたけれども、一、二気になる点をさらに質問しますが、この子弟の通学定期の割引というんですが、これはどういう理由からなんでしょうか。というのは、家族には割引証なぞが発行されているんで、これで十分でないかと思うんですね。また、この子弟の通学定期の割引の枚数などの実態もわかってないとなると、なぜここまでしなきゃいけないのかなと思ったりしますので、どうしてもこれが必要であると判断される理由を説明してく…

新自由クラブ1978/03/17

84参議院 決算委員会 第6号

○野末陳平君 簡単にお願いします。

新自由クラブ1978/03/17

84参議院 決算委員会 第6号

○野末陳平君 大臣、どうもいまのを聞いてますとね。歴史的背景ももちろんそちらではやむを得ないというお考えでしょうし、それから福利厚生の一環で家族もともにこの公共の仕事に参加しているというような意識、そういうものもわかりますが、しかし、通学費は一種の教育費ですから、これを、どうなんでしょうね、福利厚生とか国鉄の慣例の中でいまだに続けるというのは、ちょっと世間的には一種の不公平感につながるようなもので、ぼくは通学定期は平等に買ってちっとも差…

新自由クラブ1978/03/17

84参議院 決算委員会 第6号

○野末陳平君 さらに、先ほどの国鉄職員関係の中でお答えがなかったんで、これを確かめたいんですが、国鉄には嘱託医という制度があるようで、これは町の開業医に医療業務を嘱託するわけでしょう。どういう手当でもって契約しているかわかりませんが、そういう職員でないお医者さん、これがやはり無料パスをもらっているということなんで、その理由、それから枚数、それからどのように使われているか、その辺が知りたいわけですね。時間もないので、ひとつ簡単にお願いしま…

新自由クラブ1978/03/17

84参議院 決算委員会 第6号

○野末陳平君 そうしますと、どうでしょう。どのくらいそういう緊急の事故があって嘱託医が動員をされたのか、その辺の実態がいまひとつわかりませんとね、果たして無料パスというようなものが必然性があるかどうか。ぼくは何か、そのたびに恐らく案内されて行くわけですから、フリーパスと言っちゃ変ですが、そのたびごとに乗れるはずだと思うんですね。何でこのパスまでという気もしないでもないので、どのくらい事故があって、どのくらい動員されておるんですか、お医者…