野末陳平
会議録に記録された「野末陳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,453 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会60 件・60%
- 予算委員会24 件・24%
- 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,453 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 決算委員会 第9号
○野末陳平君 そうしますと、いずれにしても、予算上区分はなっていたけれども、その財源ということから考えると、やはり国庫からの金なんですか。それとも公団が民間の企業と同じく何かでもうけていて、それで資産ができたと、そういうことですか。そんなことないよね。だから、国からの金で要するにつくったと、しかし、つくるときに区分だけははっきりしていたと、こういうことなんですか。
第84回 参議院 決算委員会 第9号
○野末陳平君 建設大臣ね、区分されているわけですから家賃の違いもいいですよ。理屈はそれは通るのかもしれませんがね。考えてみれば、公団というのは、要するに安い庶民の住宅というか、質のいい住宅を提供する仕事なわけですよ。で、そういうお金が出てくるわけですよ、財投からね。国庫からの金が来る。そうすると、同じ時期に土地買って家も建てて、片一方は商品だから高いと言っちゃ変だけれども、五倍ぐらいの家賃でまあこれ採算とれるように貸すわけだ。で、片方は…
第84回 参議院 決算委員会 第9号
○野末陳平君 やはり上げるのは当然だと思いますが、上げる率も、もともとベースが低いんだから、同じ率で上げたって一向にその差は縮まらないわけですよ。その辺で総裁がもし上げるべきだと思われるなら、やはり職員にもうちょっと負担を求めてしかるべきだと思うんですよ。だって、福利厚生とは言うけれども、一般の公団住宅を低家賃で貸せるようなのがつくれなくてあっぷあっぷしている公団が、自分ところの職員には条件のいいのを先につくっちゃって、福利厚生を優先さ…
第84回 参議院 決算委員会 第9号
○野末陳平君 時間もないし、ですから本当は予算の面から職員住宅と公団住宅とのいろんな問題を質問したいわけで、それはそちらから正式な説明を聞いた後で質問することにしますから。 ただ一つ心配なのは、いまの洋光台と我孫子だけを例に挙げましたが、職員住宅の方とそれから公団住宅とに分けて家賃を比較しましたが、これどうなんでしょう。公団住宅の方がしわ寄せを受けているんじゃないかと、職員住宅の福利厚生を優先するがために結果的にしわ寄せがいっているんで…
第84回 参議院 決算委員会 第9号
○野末陳平君 じゃ、次の機会にまたやりましょう。
第84回 参議院 大蔵委員会 第11号
○野末陳平君 石油税に入る前に、初歩的なことをいろいろとお聞きしておきたいと思いますけれども、ガソリンを例にとってお聞きしますが、このガソリンのリッター当たりの値段ですけれども、ここのところ下がっているように思いますが、前の質問ちょっと聞いておりませんでしたので重複があったらお許しいただくとして、ガソリンのリッター当たりの値段はどのくらいになっているかという、ここのところの動きをちょっと説明してください。
第84回 参議院 大蔵委員会 第11号
○野末陳平君 そうしますといま大体百十四円前後と、いまと言いましても、ことしになっても何円かずつの差があるように思いますが、いま百十四円でもいいんですよ、ばらつきがいろいろあるようですね。地方によってあるいは無印スタンドその他ありますが、そのばらつきの幅はどのぐらいですか、円にして。
第84回 参議院 大蔵委員会 第11号
○野末陳平君 そうするとリッター当たり七円から八円のばらつき、あるいはもっとあるかもしれない。このぐらいの幅というのは要するにガソリンが末端で値崩れしていると見るべきなのか、それともどの商品にもこの程度あるんだという、それほど気にすべきことではないのか、どんなものでしょうか。
第84回 参議院 大蔵委員会 第11号
○野末陳平君 そうしますと、この石油税ができて、ほかの油は別としてガソリンそのものにはどうですか、影響ありそうですか。なさそうに思えるんで、その辺ですがどんなもんですか。
第84回 参議院 大蔵委員会 第11号
○野末陳平君 そこで、先ほど値崩れしているというような見方で、しかもその原因を幾つか挙げられましたけれども、まず、ガソリンが採算の高い商品であるという理由ですか、原因を先におっしゃいましたから、そのことに関連しまして、リッター当たり百十四円としまして、内訳は大体どうなっていますか。まず業者のマージンとそれから税金と、あと仕切り値、その内訳みたいな、大体リッター当たり、大ざっぱに内訳をちょっと教えてほしいですね。
第84回 参議院 大蔵委員会 第11号
○野末陳平君 そうしますと、値段が下落している傾向から見ると、業者の採算はかなり悪くなりつつあるということですか、末端業者の、販売業者の。
第84回 参議院 大蔵委員会 第11号
○野末陳平君 元売りの方はどうですかね。もともと採算が高いというんですが、どの程度が採算、たとえばキロリッター五万円割り込むといっても、どの程度が採算点になっているか、その辺も知りたいんですが、差益のことは別にして、わかりますか。つまり、末端の業者は非常に経営を圧迫されていると、マージンが幅が狭くなって苦しくなったというのはわかりましたが、元売りについてはどうかと、差益を別にして考えてはいけないかもしれませんが、採算点がちょっとわからな…
第84回 参議院 大蔵委員会 第11号
○野末陳平君 それでは、ちょっと角度を変えましてお聞きしますけれども、値崩れしている原因が、採算点の高い商品だからみんなこれに集まって、しかも過当競争を招いていてというところは大体想像できるし、現実にそうだと思えるんですが、一つ問題は、元売りの製造とそれから販売と両方の能力というか、そこの製版のギャップですよね、それがもちろん元売りによって違うわけですけれども、この製版のギャップによって供給過剰を招いていて、結果的に値崩れになっているん…
第84回 参議院 大蔵委員会 第11号
○野末陳平君 じゃ大ざっぱに言って、どのくらい製造してて、販売はどのくらいで、その辺にだぶつきはどのくらいあるか大ざっぱにわかりませんか。大体常にこのぐらいは、何割ぐらいはだぶついているんだと、それわからないですか、業界全体として。
第84回 参議院 大蔵委員会 第11号
○野末陳平君 ちょっとそれ保留しておいて、もう一つの末端のこの――ガソリンに限りますね、スタンドが多いのか少ないのかということなんですけれども、いま大体どのくらいあって、まだどんどんできつつあるんですけれども、これすらもいまでも少し多過ぎている、それなのにまだどんどん許可していく、どういう基準で許可するか、あるいはどこが許可するかは別として、このままスタンドをどんどんふやしていって、またまた業界が混乱する原因をつくっているようにも思うん…
第84回 参議院 大蔵委員会 第11号
○野末陳平君 しかしそうなると、元売りは自分のところのシェアを拡大するためにどんどんつくっていく、何か元売りがすべてスタンドをつくる力を持っているとすれば、またまたこの業界は強い弱いでかなり差ができてきて、いままでいろいろお聞きしましたけれども、その点はいい方には全然いかないように思いますが、どんなものですかね。
第84回 参議院 大蔵委員会 第11号
○野末陳平君 末端の行政指導は大体その辺で十分おやりになっているんだと思いますけれども、ぼくが一番考えなきゃいけないと思っているのは、先ほどちょっと言いましたけれども、やはりこの石油業界をほかの品物、ほかの商品と同じように自由競争に民間に任せっ放しで果たしていいかと。何かあったときに、次のショックが来たときに果たして供給がスムーズにいくか、その他またいろいろな不安な問題も考えられますけれども、いつまで自由競争に任しておけるのかという基本…
第84回 参議院 大蔵委員会 第11号
○野末陳平君 いや、まあそれは基本的にはそうなんだけれども、じゃあ、果たして野放しの状態でないと言うけれども本当かな。きょうはやらないけれども、そんな簡単に考えていて果たしていいのかね。 流通市場の混乱と、もう一つ原油の確保と両方の問題ごちゃごちゃに話しておりますから、まあそういうお答えになるのが当然と思います。しかし、野放しでないと言ったって、たとえば円高になったんでもうどんどん油を買ってくるわけだ、販売能力もないところが。で、どんど…
第84回 参議院 大蔵委員会 第11号
○野末陳平君 そうですね。やはりそれをやらないと、少々テレビ消したりネオン消したって大した節約にもならないと思いますけれどもね。それをやると同時に、ぼくが言うのは、あんな鳴り物入りでやったのがもういまは、確かにそれほど差し迫った問題じゃないかもしれないけれども、あれっきりにしちゃうのもまずいんで、今後どうなんですかね、日本ほど石油がないのに乱費しているところはないわけですから。通産省が、せっかくあそこまで雰囲気が盛り上がったときに大騒ぎ…
第84回 参議院 大蔵委員会 第11号
○野末陳平君 結構です。