野末陳平
会議録に記録された「野末陳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,453 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会60 件・60%
- 予算委員会24 件・24%
- 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,453 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 決算委員会 第12号
○野末陳平君 そうしますと、ガソリン税込みで九十三円ぐらいが仕切り値と、こういうふうに見ていいわけですね。そうなりますと、業者のマージンが非常に苦しくなっているように思いますね、百五円あるいは百円割るようなところもあるというお話でしたが。どうですか、業者のマージンというのは非常に苦しいと見ていいんですか。
第84回 参議院 決算委員会 第12号
○野末陳平君 一般に石油業界は非常に円高差益の恩恵をこうむっていてもうかっているというようなことを言われておりますがね。ですから、この還元問題が議論になるわけでしょうが、いまのお話ですと、いわゆるスタンド業者はさほどその恩恵を受けていないようにとれるわけですね。そういうことにもなりますか。
第84回 参議院 決算委員会 第12号
○野末陳平君 じゃ、言葉を変えますと、この円高差益の思恵を一番受けているというのは、スタンドの販売業者ではなくして元売の石油精製会社であると。会社の方がもうかっておると、売る方は余りもうかっていないと、円高差益という立場から言う限り。それはそう判断しても構いませんね。
第84回 参議院 決算委員会 第12号
○野末陳平君 いや、ぼくはユーザーに還元されているということじゃなくして、円高差益の一番恩恵を受けているといいますか、差益があるのは、スタンド業者ではなくして、むしろ元売ですかということをお聞きしたんですがね。
第84回 参議院 決算委員会 第12号
○野末陳平君 まあ消費者の立場ということで質問したいと思ってますので、ちょっと方向をかえまして、業界のいろいろな問題はひとまずおきまして、先ほど東京ではどうも百十四円と、だけれどもこれは実際にはもっと安いところもあるというのが当局のお答えでありましたが、この中央の官庁の、通産省を初めとした中央官庁の買い入れ価格というんですか、業者が納入するといいますか、その値段が問題なんですか、これは大体かなり安いような話を聞きますが、どうですか。
第84回 参議院 決算委員会 第12号
○野末陳平君 ちょっと大臣、把握していないという答えなんですがね。これはやはり官庁納入価格というのは特に都心部のガソリン市況に大きな影響を持っているわけですから、通産省が把握をしてないというのはちょっとおかしいと思うんで、把握していなきゃいけないんじゃないかと思うんですが、大臣どうでしょうかね。
第84回 参議院 決算委員会 第12号
○野末陳平君 それでは通産省は幾らですか。
第84回 参議院 決算委員会 第12号
○野末陳平君 割っているところまで言えば、あと幾らというのを聞きたくなるのはこれはあたりまえなんですが、業界紙には、もう全部の官庁じゃありませんけれども、かなり数字が出て業界ではオープンなんですね、中央官庁への納入価格が。これは消費者だって関心があるわけですね。ですから、やはり少なくも通産省は四月以降リッター幾らで入れているという数字は教えてほしい、ほかの官庁についてはともかくとして。どうです。
第84回 参議院 決算委員会 第12号
○野末陳平君 それでは具体的にお聞きしますけれども、八十円台のガソリンが、八十円台の値段があるんですよね、現実に。ごく一部ですよ。業界紙にも一部出ていました。ぼくの調べでもかなりこの数字があるんで、大臣にちょっととりあえず見ていただこうというんで、これですよ。とりあえずこれ、これです。つまり、リッター当たり八十四円、八十六円、八十八円というような安値もある。百十四円というのが何か東京の値段だという話を聞きました。百五円もまれにあるがと言…
第84回 参議院 決算委員会 第12号
○野末陳平君 どうも歯切れが悪い。九十円前後があり得るというよりも、八十円台のガソリンが現にあると、中央官庁との取引では。そういうふうにはっきり言ってほしいですな。もう個々の値段はいいですから。
第84回 参議院 決算委員会 第12号
○野末陳平君 じゃ九十円を割るケースということで、大臣にお聞きしますよ。どうして中央官庁だけがこんなに安い値段で買えるのかと。一般と二十五円から三十円近いリッター当たりの開きがある、リッター当たり。どうしてこんな安く買えるのか。
第84回 参議院 決算委員会 第12号
○野末陳平君 そう。大口とか支払いが確実とかいう理由で、それは業者も欲しいから入札して入れたり、やや安くなることはあり得るけれども、リッター当たり三十円ぐらいあるいは二十五円違う。この開きはこれは異常じゃないか。大口だという答えならば、じゃ都心の大企業は幾らで入れている。それはおわかりでしょう。八十円台あるいは九十円台で大企業入れてますか。
第84回 参議院 決算委員会 第12号
○野末陳平君 それは一般的な傾向って、どことどこ。ね、ずいぶんはっきり言うじゃない。中央官庁の値段は言わないで、大企業のはずいぶんはっきり言うじゃない。九十五円が何社あります、この都心で。現在、そこまでわかっているんなら言ってください。九十五円で入れている会社、どれだけあるか、大口需要者で。
第84回 参議院 決算委員会 第12号
○野末陳平君 そんなら中央官庁だって個々の話をまとめて、傾向でもっとはっきり言ってもいい。まあ九十五円で入れている会社もありますよ。しかし、それが全体の傾向ではありません。しかし、まあいいでしょう。しかし、八十円台はあり得ない、企業は。そこで大臣に、もうこれやりとりしてもしようがない、値段のことで。大臣にお伺いしますがね。なぜ一般の人は百十円あるいはそれ以上の値段でもってガソリン買わなきゃならないのか。なぜ中央官庁だけは、官公庁だけはこ…
第84回 参議院 決算委員会 第12号
○野末陳平君 大臣、話がまだるっこいですね。それはもう石油業界全体から考えれば大臣のお答えのとおりで、そう結論を急いであれこれとは言えないけれども、しかし、現実にユーザーは百円以上のガソリン買っている。円高差益少しはあるかもしれないけれども、じゃ中央官庁がこんなに安い値段で買える、業者にそういう入札をさせて、で、業者はそこで成り立っているとなれば、これは円高差益の恩恵を受けているのは、不正確なやや雑な言い方かもしれないけれども、官庁だけ…
第84回 参議院 決算委員会 第12号
○野末陳平君 まあ、総合的判断というふうに逃げられますとね、どうも業界自体が非常にむずかしい問題も抱えているようですから、これ以上お聞きしませんが、しかし、言えることは、八十円台で売っても——いいですか、八十円台で売っても商売が成り立っていると。商売が成り立っているというのは、しかし、スタンド業者はさっきから言うようにどうも苦しいということになりますと、通産省に改めてお伺いしますよ。これはスタンド業者を泣かせてこういう値段でガソリンを購…
第84回 参議院 決算委員会 第12号
○野末陳平君 もう最後にします。 何かどうもお答えを聞いていると、通産省の石油行政といいますか、そういうものが、消費者にもそれからあるいは販売業者にも適切に行われているという——結果から言ってですよ、どうもそういうふうには思えないんですね。 でも最後に、時間が来てしまいましたから、大臣にお願いしますよ。こういう価格が現実に存在するということはやっぱりおかしいですよ。大口とか支払い条件がいいからといってやや安いのは常識です。しかし、ユーザ…
第84回 参議院 大蔵委員会 第13号
○野末陳平君 大蔵大臣にお聞きしますけれども、ついこの間お酒の税金が上がったという感じがしているのにまた上げるのはどうも早いんじゃないかと思いますがね。それにしても、今回引き続き酒税の引き上げをやるという理由はどんなところにあるんですか。
第84回 参議院 大蔵委員会 第13号
○野末陳平君 ですから、その会費の中でなぜ酒がやり玉に上がったのかがよくわからないんで、ほかにもあるだろうと思うんですが。
第84回 参議院 大蔵委員会 第13号
○野末陳平君 そうすると、いま年々引き上げというような表現がありましたけれども、わが国の場合お酒の税金は、今回引き上げが仮に決まりますと、その後の問題も含めてお聞きするんですが、消費者に負担を求めるというのは大体どの程度が妥当であるかというようなことまで考えた上の引き上げかどうか、その辺なんですね。 まず、いまの現行の小売価格における税の負担率を消費者の立場で見ていると、まあいいとこへきているんだと思っているわけですよ。今度改正された負…