野末陳平
会議録に記録された「野末陳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,453 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会60 件・60%
- 予算委員会24 件・24%
- 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,453 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 大蔵委員会 第9号
○野末陳平君 参考人の四人の先生に一問ずつお聞きしますけれども、最初に木下先生には例の開業医の優遇税制のことですが、大体税調の答申と今度の政府案はほぼいいと、手直しも妥当であるということでした。とすれば、現状においてはもう開業医の優遇税制というのは是正の余地はないということに通じるのかどうか、その辺のことをお答えをいただきたいと思います。 同じ問題に関しまして、武田先生には、三年後に全廃ということをおっしゃいましたけれども、とすれば、今…
第87回 参議院 大蔵委員会 第9号
○野末陳平君 ありがとうございました。
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○野末陳平君 ここに持ってきました手紙は、労災で半身不随になった人からかなタイプで私のところへ届いたんですが、ここにこういうことが書いてあるんですね。地方公務員は共済年金の廃疾年金一級の者に限り介護手当が年十五万円加算される、しかし、厚生年金にはこの制度がないと、まあこういう部分があるんですが、地方公務員共済にはいわゆるこの介護手当十五万円というのが実際にあるのかどうか、まず自治省。
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○野末陳平君 国家公務員共済の場合にも、同じような介護手当というか、十五万円が廃疾年金に加算されているかどうか、これはどうですか。
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○野末陳平君 そうしますと、今度は民間の場合ですが、まあ厚生年金の一級障害に対しては、いま、国家・地方公務員共済にありましたような、介護手当に当たるような、いわゆる十五万円の特別給付という制度があるかどうか、これについては……
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○野末陳平君 次に、家族に対する加給金、扶養加給というんですか、これについてお聞きしますが、国家公務員共済の場合は、公務上の廃疾に限っては、一級、二級、三級ともそれぞれ扶養加給が決まっていると。この金額は幾らでしょうか。妻あるいは子供についてお願いします。
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○野末陳平君 地方公務員の場合も、共済は同じと考えてよろしいですか。
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○野末陳平君 そうなりますと、今度は民間の厚生年金の場合ですが、厚年における障害年金ですね、この場合の家族への加給金、扶養加給ですか、これはそれぞれ幾らになっておるか、その点についても数字をお願いします。
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○野末陳平君 いまの扶養加給においても、やや共済年金とそれから厚生年金では差があるようですが、さてこれら制度の違いが現実の年金額にどう反映するかということについて次にお聞きしたいわけなんです。この場合は障害ですから、いつ襲ってくるかわからないわけで、平均などがとれるはずがないと思いますが、とりあえず現実のモデルをつくってみまして、公務員の場合のモデルは人事院が毎年出す年次報告というのを見まして、あの年次報告に示された公務員の平均像、これ…
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○野末陳平君 念のために、いまの額は先ほど質問しました介護手当とか、それから扶養加給がもちろん含まれた数字でいいわけですね。
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○野末陳平君 地方公務員の場合も、何かくどいようですが、国家公務員共済と同じやり方で計算しているのかどうか。とすれば、いまのモデルをそのまま地方公務員に置きかえてもほぼ近い年金額になるのではないか。これはもちろんぴったりするはずはないんですが、ほぼ近い線と理解してよろしいかどうか、その点についても自治省にお願いします。
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○野末陳平君 そこで、公務員の場合は大体わかりましたが、これはもちろん公務上の廃疾ということですが、今度は民間のサラリーマンの場合をまた厚生省にお聞きしたいと思うんです。ただで、この厚生年金の場合は、年金額を出すに当たって公務員と同じ計算方法ではないですから、設例として先ほど挙げました公務員モデルと同一の条件をほぼ当てはめてみたのです。 そこで、勤続年数が十八年から九年程度、妻と子供が二人いる。そうして俸給の方は公務員と同じ十七万ちょっ…
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○野末陳平君 いま厚生年金は全期間の、平均という説明がありましたけれども、公務員共済の場合はこの平均は全期間ですか、それともどのくらいを見ているわけでしょうか、ちょっと途中になりましたけれども。
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○野末陳平君 基礎だけについて言うならば、厚生年金は全期間の平均という言葉がありました。それから共済は一年間ということがありましたけれども、制度が違いますから、これだけでもってあれこれ言うつもりはありませんで、改めて厚生省にお聞きしますが、いまの十八、九年という勤続でいわゆる年金計算の算定の基礎になってくる平均標準報酬月額ですね、これを幾らか示せば年金額が出るということなんで、私の方はこれをこんなふうに考えてみたんです。民間企業のサラリ…
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○野末陳平君 はい。
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○野末陳平君 念のためもう一つ厚生省にお伺いしますが、平均標準報酬月額、私の計算では月額十二万になったわけですが、これが人によってはもっと上の場合も当然あるわけですから、たとえば十五万円ぐらいあるいはさっきの公務員の俸給月額十七万にやや近いというような数が出た場合に、いまお答えになった年金額と比べて大体何万円ぐらいの上乗せと見たらいいでしょうか。
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○野末陳平君 そうしますと、先ほど厚生年金とそれから共済年金でそれぞれ障害を受けた場合に支給される年金額、これを同列に比較するのは制度が違うわけですから、私もやや何といいますか、無理があるという気はもちろん若干します。しますけれども、一級の障害者に限って言えば、まあ相当な差があると、公務員共済の場合が二百三十九万で、そして厚生年金の場合は百十一万であると。もちろんこれは制度の違いによる計算がこういう結果を生んでいるんですけれども、ちょっ…
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○野末陳平君 それだけの説明ではどうも十分に納得できないような気もしますが、念のためまた厚生省にもいまの質問なんですが、要するに差があるなしということだけをとって制度について批判するという気はないんですが、とにかく具体的にこれだけ差が出ていると。まあ同一人じゃありませんし、モデルの比較ですから、感じとしてちょっと差があり過ぎるんではないかということで受け取っていただけばいいんですが。どうでしょうか、いまの恩給との関連でこの差が出てきたん…
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○野末陳平君 制度の違いがありますので同列に比較しているわけではありません。ですから、理由についてもいろいろな角度からの説明がつくと思うんですが、とりあえず、私はいまお答えいただいた範囲で、いわゆる最近よく言われています官民格差ということをここで議論するわけじゃないんです。障害を受けた場合には、困るのは民間も公務員も同じだからどうしてこんなに差があるんだろうと、この差はどういう制度の違いからくるんだろうかということをもう少し突き詰めて考…
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○野末陳平君 大分実態がわかってきたんですけれども、時間が超過してしまいましたので、同時に厚生省にお願いしておきますけれども、いまの分布状況、分布と言っちゃあれですが、いまお答えいただいたデータにもう少し実態がわかるならば、それらをひとつ資料で後ほどまた説明していただきたいと思っております。 それから、大蔵省の方にも、それから自治省にもお願いしたいのは、廃疾年金の支給の実態、公務上、公務外と、こういうことでやはり資料をお願いしておきたい…