野末陳平
会議録に記録された「野末陳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,453 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会60 件・60%
- 予算委員会24 件・24%
- 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,453 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 参議院 大蔵委員会 第2号
○野末陳平君 その実態調査を一日も早く発表して、資金量をどのくらい金融機関からサラ金業者に行っているかと、これを知りたいと思うんですね。どう考えてもぼくはサラ金業者の資金源は、いろんな、個人もですけれども、いわゆるれっきとした金融機関が助けているとしか思えないんです。 具体的にひとつ、先ほど大蔵省からも指導したという例の中にあった東京相互銀行などにも触れてみたいんですが、もう一つ大手で武富士というのがあるんです。さっきマルイト、レイク、…
第85回 参議院 大蔵委員会 第2号
○野末陳平君 そうしますと、いまの場合は株の問題ですから、どのくらい持っていて、それでそれがどういう融資の条件でもって持たされたかというようなことについては全くわからないということになりますか。
第85回 参議院 大蔵委員会 第2号
○野末陳平君 ついでに、この東京相銀からこの武富士というサラ金業者に人も行っているんです、何人か。これも幹部として、あるいはトップクラスに派遣されている、あるいは出向ということなんでしょうか、具体的なところが、その辺がはっきりしないんですが、いずれにしても銀行から業者のところへ人間を派遣している、これはどうです、これについては御存じでしょう。かなりいろいろ調べたというか、銀行局は関心を持たれたようなんで、当然御存じだと思うんですがどうで…
第85回 参議院 大蔵委員会 第2号
○野末陳平君 これが一応退職した形でまた戻ってくるのやら、それからどういういきさつで武富士に再就職したのか、その辺はわかりませんが、どうもぼくの聞くところでは、やはり一種の、銀行にとってサラ金が子会社的な存在になってるんじゃないかと。あるいはこれは東京相銀だけじゃなくて、ほかの銀行にとっても言えることなんですが、小さい金融機関としては子会社のような存在としてサラ金を持ちたいと、まあ副業みたいなものになりますかね。そういうことを考えている…
第85回 参議院 大蔵委員会 第2号
○野末陳平君 たびたび自粛を要請ということが出るんですが、確かにぼくが知り得た範囲でも、あの通達以後新規の融資というのは非常に減っているように思います。ですから、通達が効果があったんだというふうに、それは率直にその面は評価できるんですけれども、現実は必ずしも効果があったとは評価できない面が出てきている。というのは、いわゆる隠れみのというか、ダミーを使って融資するという形の方が最近多いようなんですね。ですから表面にはその融資は出てこないけ…
第85回 参議院 大蔵委員会 第2号
○野末陳平君 ここらは具体的にはぼくの方も言えないのですけれども、大手の商社などもダミーの会社を通じてサラ金に融資しているようなんですね。これはさらに確かなところがわかったらまた質問の対象にしたいと思うんですが、いずれにせよ局長、自粛の要請がやや効果はあったというものの、これまで融資した分についてはこれはもう動かない。そしていままでの融資でもってサラ金業者がかなり強くなって、銀行がサラ金拡大の陰の援助者であったということも、これはもう動…
第85回 参議院 大蔵委員会 第2号
○野末陳平君 精力的にやっておられるという話ですから、もちろんそれに期待をするんですが、それについては、法改正もどういうものになるかという中身の方がやはり気になるところがずいぶありまして、いま局長が悪質な業者というような言葉を使ったんですが、そうするとそれに対して、サラ金の中には良質な業者もあるんだというふうにも受け取れるわけですね。悪質良質というのはどこであなたが区別をつけられているか、それをお聞きしておかないと、何かサラ金業者全体を…
第85回 参議院 大蔵委員会 第2号
○野末陳平君 銀行局長はどうも途中で答弁をはぐらかしちゃうから困るんで、悪質良質という区別がむずかしいと言いながら、現実のお答えの中じゃ悪質な業者はというようなことを言うわけですからね。その辺が大分あいまいなんですよ。 じゃあ、もっとこちらで具体的にお聞きしますよ。金利一つをとってみます。取り立てやなんかについては、これは常識的に悪いのはこうだとわかると思うんですが、金利なんですがね、これは法律で認められていると、こういうことなんですが…
第85回 参議院 大蔵委員会 第2号
○野末陳平君 だけどね、むずかしいと言っていてはこの問題は議論進まないと思うんですよ。要するにいまは年利一〇〇ぐらいでも法の範囲でもって認められているというようなばかな議論が、確かにそのとおりなんでしょうけれども、昔決めたレベルですからね。いまそれが現実に合うか合わないかということは、これは当然考えれば、いかに何でもべらぼうだ。銀行で借りれば年利九%のものが十倍なんというのはこれはどう考えてもおかしいわけですね、暴利をむさぼっているとい…
第85回 参議院 大蔵委員会 第2号
○野末陳平君 そうすると、日歩三十銭は一般的水準で高過ぎる、どのくらいなら一般的水準でまずまずであろうかという点ですね、これが一番知りたいところですから、それについては。
第85回 参議院 大蔵委員会 第2号
○野末陳平君 法務省の方ではこのサラ金規制の問題について、特に法務省関係のこの出資法、利息制限法——利息制限法はちょっとこの場合違いますけれども、出資法についてこの日歩三十銭、この線をどういうような考えを持っているようですかね。まあ直接法務省に聞くべきですけれども、こういったやはりはっきりした答えが得られないわけですから、直接の担当でない大蔵省からあえて聞くわけです。法務省ではどんな考えなんでしょう。
第85回 参議院 大蔵委員会 第2号
○野末陳平君 大臣、どうもそういう話になりますとね、いま今後の規制の方向で三つの角度から検討中であるというお答えがあったけれども、何か非常にむずかしそうな気がしてね、来国会に提出というようなこともちらっとお聞きしますが、果たしてこれはできるのかどうか、できたとしても、まるで規制するような、期待に沿うようなものじゃないような不安な気になってくるんですね。どうなんですか、これは別に来国会だという約束をここでしていただくというんじゃないんです…
第85回 参議院 大蔵委員会 第2号
○野末陳平君 ではそれをしばらく待つしかないようですから、また機会がありましたらこの問題をいろいろな角度から、また新しく知り得た材料をもとにいろいろ質問していきたいと思いますけれども、先ほどの、金融機関が現在サラ金業者にどの程度融資をしているのかというその融資量についても、ひとつできるだけ早い機会に報告をしてほしいと思います。お願いします。 これで終わります。
第85回 参議院 決算委員会 第3号
○野末陳平君 競馬をテーマにします。 電話投票制というのが最近は充実してきたという話ですけれども、いまこの制度に加入している人ですね、つまり電話で馬券を買っている人がどのくらいいるか、そこから。
第85回 参議院 決算委員会 第3号
○野末陳平君 そうしますと、その人たちから保証金は一人当たり幾ら預かって、現在の保証金の預かり総額は幾らになっておりますか。
第85回 参議院 決算委員会 第3号
○野末陳平君 二十六億ちょっとですけれども、かなり大きな額を預かっているわけですね。 念のために、この制度が始まってから毎年末の保証金総額の推移、これについても参考までにお願いします。
第85回 参議院 決算委員会 第3号
○野末陳平君 そうしますと、この保証金は、預かっている以上、競馬会に何がしかの金利も入ってくるだろうと思うんですが、いままで金利はどのくらい入りましたか。
第85回 参議院 決算委員会 第3号
○野末陳平君 そうすると、加入者との契約でこういう預かった保証金の金利は加入者には全く払わないという話でしたね、ぼくがかつてここで質問したとき。
第85回 参議院 決算委員会 第3号
○野末陳平君 そうしますと、利息を含めまして保証金の扱いというのは、競馬会が加入者からいわば一任されておると。つまりこういう金はどういうふうに利用してもいい、どう運用してもいいというような決まりで始めたと、こういうことを再確認ですが、理解しておいていいですな。
第85回 参議院 決算委員会 第3号
○野末陳平君 さて、そうしますと、現在二十六億何千万円かという金があるというのですが、このお金を競馬会がどういうふうに使っておるか、年々伸びているわけですがね。去年末では十三億とかという話ですが、これをいままでどういうふうに運用してきたか。この金の使い道ですね、これについても説明してください。