野末陳平
会議録に記録された「野末陳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,453 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会60 件・60%
- 予算委員会24 件・24%
- 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,453 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 予算委員会 第17号
○野末陳平君 文部大臣、学者にとっては非常に重要なテーマだと思いますからいいんですが、補助金を出す方としては、いろいろな研究をどういう形でその成果の報告を受けているのか。どうなんでしょうか。
第87回 参議院 予算委員会 第17号
○野末陳平君 これについて文部大臣にお尋ねしたいポイントは、こうやって百万、二百万、あるいはものによっては三百万というようなお金が補助金として出ている。学者が一生懸命それをやっているけれども、それが果たして成果を上げているのかどうかということをきちっと検討して、それをもっと重点的にやるべきかとか、あるいはこのばらまきのままでは余り効果がないとか、そういう判断というものをなさりながら毎年補助金を交付しているのかどうか、その辺なんですね。や…
第87回 参議院 予算委員会 第17号
○野末陳平君 少なくもいまのような配分の仕方を続ける限りは、合計金額がいくら何百億になっても、学問の進歩、科学の進歩というものにはそれほどの効果がない、お金を出すほどの効果がないというふうに考えて、今後配分その他も学術審議会の決定一任ということでない、効率を考えた配分ということをお願いしておきたいと思います。 大蔵大臣ね、科学研究、学問のためにお金を政府が出している、まあまだ足りないと思いますが、出しているというこれは結構な印象はあるけ…
第87回 参議院 予算委員会 第17号
○野末陳平君 いずれにしても、削るべきを削らなければ何にもならないんですが、どうも、あれやこれや補助金の厚い本が来ますね、あれを見てみますと、人件費だけでほとんど補助金が消えているようなところもあれば、いまどき時代が変わったのに何でこれが続いているんだというようなこともありますよ。具体的に言うのはその担当者に対して何か意気阻喪させるようなことになるから余り言いませんでしたけれども、一、二、ここでピックアップしたのは典型的なものというつも…
第87回 参議院 予算委員会 第17号
○野末陳平君 中小企業の場合はこれを当然下回ると思いますが、半分ぐらいになるのでしょうか。
第87回 参議院 予算委員会 第17号
○野末陳平君 次に、国家公務員について聞きますが、これは定年制がないですから、勧奨退職の場合の退職手当というものをお聞きするわけです。いま労働省にお答えいただいた民間サラリーマンにほぼ見合う年代を設定するとしまして、勤続三十年で、退職時のポストが局長クラス、それから課長クラス、係長クラスと、この三者をモデルにして、それぞれの退職手当金をお答え願います。
第87回 参議院 予算委員会 第17号
○野末陳平君 課長補佐と係長クラスというのはほぼ同額と受け取っていいですか。
第87回 参議院 予算委員会 第17号
○野末陳平君 ついでに、地方公務員の場合もまあこれは参考までですけれどもお聞きしますが、地方公務員といっても自治体によっていろいろ違いますから、学校の先生を例にとりまして、勤続二十五年以上になりますが、六十歳で勧奨退職をした場合の教員が全国平均でどのくらいの退職手当をもらっているか、これをお答えください。
第87回 参議院 予算委員会 第17号
○野末陳平君 いま数字を並べていただきましたが、条件が違いますし、計算法その他それから調査の年月も違いますから、これだけで単純比較をするというわけにはいきませんが、それにしても数字を見た範囲では公務員の方がやっぱりいいなという印象は当然持つわけですね。 そこで、具体的に公務員の退職手当の計算についてお聞きしますが、公務員の場合はいま言った最終俸給月額ですかを基礎にということをお答えになりましたが、国家公務員の場合、退職の日に給与が上がる…
第87回 参議院 予算委員会 第17号
○野末陳平君 そうすると、くどいようですが、その退職の日に特別昇給が上がるというのは、たった最後の一日だけ特別昇給と、こういう意味ですね。
第87回 参議院 予算委員会 第17号
○野末陳平君 そうしますと、退職手当の計算の基礎となる最終俸給月額というのは、いま最後の一日に特別昇給をした、その特別昇給した後の給与、これを基礎に退職手当を計算すると、こういうことになるのですね、結局は。
第87回 参議院 予算委員会 第17号
○野末陳平君 そうしますと、最後の日の一日だけの特別昇給のおかげで、これがしないときと比べてその人がもらう退職金がどれだけふえるのか、これは課長クラスで試算をしていただいていいんで、一号俸アップと、それから二号俸アップと、この二つの場合においてモデル計算で特別昇給のおかげでこれだけ退職金が幾らふえていると、これをちょっと数字で示してください。
第87回 参議院 予算委員会 第17号
○野末陳平君 二号俸上がった場合は。
第87回 参議院 予算委員会 第17号
○野末陳平君 はい、わかりました。 一号俸アップで、課長クラスですか、五十万円退職金がふえると聞きましたが、どういう根拠で特別昇給を退職の日にするのかが、先ほどは二十年以上で勤務成績優秀というお答えでしたけれども、この根拠をひとつ示してくださいよ。というのは、何か退職金がふえるための特別昇給みたいに思えますからね。
第87回 参議院 予算委員会 第17号
○野末陳平君 一種のごほうびみたいなニュアンスもあるようにいまのお答えを受け取ったのですが、強調された勤務成績優秀というような点ですが、どの辺が優秀なのかしりませんが、特別昇給で退職した人のどのくらいが、じゃ勤務成績優秀だったことになりますか。どういうんですか、つまり、やめた人の中で、勤務成績が優秀だから特別昇給したんだと、この人は余り優秀でないからしなかったんだという、はっきり言ってこの比率というか、区別ですが、どのぐらいの人が特別昇…
第87回 参議院 予算委員会 第17号
○野末陳平君 具体的に数がつかめないのはやむを得ないと思いますけれども、何かいまの説明だと、特別昇給は勤務成績が優秀なんだと言いながら、ほとんどの人が優秀と認められてこの制度の恩典に浴していると、こういう印象になるんですね。 事実についてお聞きをしたら、数字をつかめてないということですから、これはこれ以上は聞きませんが、総理府の方に別の角度から聞きます。退職公務員の数というのは大体最近の一年でどのくらいなものでしょうか。
第87回 参議院 予算委員会 第17号
○野末陳平君 そうすると、ざっと四万人としましょうか、三万九千幾らですね。その中で、たとえば特昇した人の数はこれだけだとが、そんなのはわかるんですか。わからなかったら、たとえば勧奨退職をした人は大体このぐらいとか、何かその内訳で私のいまのテーマに少し関係した数字が出ますか。
第87回 参議院 予算委員会 第17号
○野末陳平君 これは数字がないからもう荒っぽく質問してしまいますが、いま、たとえば、たとえばの話ですよ、二万人の公務員が特別昇給を受けて退職したと仮にしますと、金の問題を言っているわけじゃないんですが、仮にこういう設定をしますと、一人が一号俸最後の日に特別昇給すると五十万円退職金はふえるというんだから、これが二万人だとすれば百億円になるわけですね。この特昇の制度がもしなければ百億円というものは出ていかないし、もちろんあるんですからこれが…
第87回 参議院 予算委員会 第17号
○野末陳平君 じゃ、いまの長官のお言葉を受けて人事院総裁に聞きますが、やはり世間の常識から見ると、どうも過保護というか、甘いと。別に金額のことを言っているわけじゃありませんが、退職手当を計算するに当たって、こういう最後の日にかけ込みで特別昇給するというのは、どう考えても疑問だ。そうでなくても、特別昇給の制度は公務員にまた別にあるわけですからね。それを踏まえて改めて聞きますが、この人事院の規則はこれはもう変えるのが当然じゃないか。別に官民…
第87回 参議院 予算委員会 第17号
○野末陳平君 総裁のお答えにこちらが反論するとすれば、人並みでなくて人並み以上の処遇を受けているということでこれからは見直すべきじゃないか、いままでとは事情が違うんだと、こういうふうに言いたいと思いますね。 最後に、大蔵大臣ね、公務員の問題はいろいろありまして、いまでも定年制がないための勧奨退職、勧奨退職すれば五〇%割り増しになるというような退職金の問題だけじゃありません、すべてにおいて公務員には非常にいまやですよ、昔はいざ知らず、いま…