野末陳平
会議録に記録された「野末陳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,453 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会60 件・60%
- 予算委員会24 件・24%
- 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,453 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第89回 参議院 決算委員会 第1号
○野末陳平君 じゃ、角度を変えますと、要するに公団はそういうおつき合いを非常に進んでやっているわけじゃなくて、不本意ながらいやいややっているように聞こえますが、そういうふうにとってもいいんですか。
第89回 参議院 決算委員会 第1号
○野末陳平君 とすれば、少なくもパーティー券を押しつける政治家の方は、やはり自分の立場を利用して金集めをしているというふうにとれますね。まあ鉄建公団の場合は金額的にも少ないかもしれない。しかし、これはいろんなところがありますね、各省庁みんな似たようなことがある事実をぼくは知ってますから。 そこで問題は、大臣、公団も何でそんなつき合いをするのかと。しかし弱い立場なのかもしれないので、むしろこれは自分の立場を利用してパーティー券などを押しつ…
第89回 参議院 決算委員会 第1号
○野末陳平君 検査院に聞きますけれども、いまの大臣のお答えですと、社交的儀礼的な範囲であればある程度はやむを得ないような、やむを得ないというより、むしろ積極的に是認されるようなふうにもとれましたけれども、どうなんでしょう、たとえ二、三枚のおつき合いであっても、やはりこれは公費を使っているわけでしょう、公団が個人の政治家と公費を使ってそういうつき合いをしても、これは社交的儀礼的の範囲と言えるんでしょうか。これが民間企業だったら当然言えます…
第89回 参議院 決算委員会 第1号
○野末陳平君 そうしますと、いまのは、対価を払うというんですから、要するに、一枚買った人は行くということで、数枚であればその説はうなずけますが、まとめて何十枚あるいは百枚という単位になったら、これはもう完全にいまの社交儀礼の範囲ではありませんね。
第89回 参議院 決算委員会 第1号
○野末陳平君 じゃあ、公費を使うということに重点を置いてさらに聞きますけれども、公団総裁、要するに、公費を使ってまず対価を払うようなおつき合い、なぜポケットマネーでやらないで公費を使うのか、やっぱりそこはちょっとわからないんですよ。だれもわからないんじゃないかと思うんですが、どうでしょうね。ポケットマネーならばわかるんですがね。それから、あるいは会議とかいろいろな折衝の過程でそこに飲食があってもこれはまたこれでやむを得ないと思いますよ。…
第89回 参議院 決算委員会 第1号
○野末陳平君 一鉄建公団の問題としてでなくて、これはもうごく常識的というか、当然みたいになっていることですからあえて聞いているわけです。ぼくは当然、これは過剰なおつき合いであって、政治家とのおつき合いに公費をそういうふうに安易に出すことは、これはもう絶対にやめるべきだと思いますよ。 そこで大臣、まあ時間もないですから改めてお聞きしますが、これはおつき合いする方も悪いかもしれないけれども、やはり断ることがないのを承知で、政治家が自分の立場…
第87回 参議院 大蔵委員会 第21号
○野末陳平君 公社が出しているたばこはですね、まあかなりの数になっておりますが、この中で消費が減りつつあると、今後もふえる見込みが全くないというような銘柄はどんなものがありますか。それをお答えください。
第87回 参議院 大蔵委員会 第21号
○野末陳平君 すでにこの消費が減っていることによってもう販売をそろそろ中止しようというような銘柄はありますか。
第87回 参議院 大蔵委員会 第21号
○野末陳平君 公社の基本方針として、廃止に踏み切る場合にはその消費が減ってきたということの方が大きい物差しになってるのか、それともこれは赤字であるということなのか、その辺はどっちなんでしょうか。
第87回 参議院 大蔵委員会 第21号
○野末陳平君 いまの、さっきの説明の中でですね、ハイライトとかホープなどはシェアがまだかなりあるけれども消費が減っていると。事実、数字を見てもそれがはっきりしてるようですが、こういう消費が減っていく銘柄に対しては公社はどういうような方向を考えて、消費を上げるのか、それとも、どうなんでしょうか、何か手を打っているんでしょうか。
第87回 参議院 大蔵委員会 第21号
○野末陳平君 そうしますと、やはりいずれはこういうものもどんどん減って、消費が減っていって、ある意味では採算が取れなくなってくると、こういうことになるんですか。
第87回 参議院 大蔵委員会 第21号
○野末陳平君 きょうは三級品の赤字のことについて中心に質問をしていきたいと思っているんですが、その前に、先ほど大体五銘柄ぐらいで七〇%売り上げを占めているようなお話がありましたけれども、その五銘柄というのはどれとどれになっていますか。
第87回 参議院 大蔵委員会 第21号
○野末陳平君 そうしますと、先ほどの三級品あるいは二級品の赤字を一級品でカバーしていくという説明ありましたけれども、これは愛好者の立場で言うと、いま言ったセブンスターとかマイルドセブンのようなたばこ吸う人が三級品のたばこを吸う人によって生ずる赤字を埋めると、こういうような理屈になるんですか。
第87回 参議院 大蔵委員会 第21号
○野末陳平君 公社全体の経営の中ではこれはやむを得ないことだとは思いますけれども、具体的な銘柄を中心にしてあれこれ考えてみますと、いろんな矛盾もあるように思いまして、これから具体的銘柄で質問していきます。 一番問題なのは、これから値段のつけ方なり売り方が問題なのはバットじゃないかと思うのですが、バットの前に、バットと並び称されるような大衆たばこといいますか、しんせいの方を先に聞いていきたいのです。 しんせいというのは現在税負担はきちっと…
第87回 参議院 大蔵委員会 第21号
○野末陳平君 そうすると、今度バットはどういうふうになるんですか。まず現在の値段四十円でしたか、現在のバットの値段ではどうでしょう。そして五十円に値上げされた段階ではどういうふうになっていきますか。
第87回 参議院 大蔵委員会 第21号
○野末陳平君 そうしますと、定価改定をしてもバットについては赤字であると、バットそのものでは税負担ができないと、こういうことですね。税負担ができるような値段を想定するならばゴールデンバットは幾らが望ましいのですか。
第87回 参議院 大蔵委員会 第21号
○野末陳平君 定改で五十円と。しかし本来税負担をできるようにするには九十円と。ずいぶん九十円というのは高い値段なような気がするわけですね、比較的には。なぜこんなにバットというのは高くなるんですか。
第87回 参議院 大蔵委員会 第21号
○野末陳平君 その値上げ率で言うと、何かいまの答えがいかにももっともらしく聞こえるんですが、本来九十円であるべき値段を五十円にしておくというのもまたずいぶん不自然なおかしな話で、それがいろんな配慮だというのは、後から具体的に聞いていきたいと思うんですが、とにかくたばこの値段のつけ方ですね。そのつけ方を見てみますと、専売法の第三十四条ですか、それを見てみますと、小売定価中に専売納付金とか、たばこ消費税ですね、これを含む値段をつけるんだとい…
第87回 参議院 大蔵委員会 第21号
○野末陳平君 そうしますと、いろんな事情でいまはできないから当分の間大蔵大臣の承認を得たものに限るということは、金子大蔵大臣が承認してバットは特殊であるからまあこの程度でと、それはわかるんですが、その「当分の間」と書いてあるのは、これはどのくらいの間を言うんですか。
第87回 参議院 大蔵委員会 第21号
○野末陳平君 まあ、いずれにしても、ある時期というのがどのくらい先になるのかということはいまはわかりませんけれども、こういう、先ほどから聞いておりますと、やはり三級たばこの赤字というのはどうもバットが象徴しているようで、数は多くないかもしれませんけれども、ともかく赤字をつくる原因となっているようなこういう銘柄を残しておくというのは、結果的に次の値上げを早く招くという、まあ、こじつけになるかもしれませんが、そういうことになると思うんですよ…