野末陳平
会議録に記録された「野末陳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,453 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会60 件・60%
- 予算委員会24 件・24%
- 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,453 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 決算委員会 第3号
○野末陳平君 まあ妻子が病気になればそのための看病というものもこれは必要だと思うんですが、しかし、これは年休の中でもって消化しているのが民間ではないかと、常識的にそう考えるんですよ。どうでしょうか、民間企業でこんな甘いいい話が、看病のために公然と有給休暇がとれる、三日だの十日以内だのって、こういう話聞きますか。
第91回 参議院 決算委員会 第3号
○野末陳平君 いずれにしろ休むのは勝手ですけれども、年休で消化すれば問題ない。しかし、これが制度としてこういうものがあるというのは地方公務員にとっては甘過ぎる話であると、こういうふうに考えるんですね。これを挙げていったら切りがないんで、実は一つ一つここで問題にしようとは思っていないんですが、大ざっぱにあとお聞きして、今後のあり方についても労働大臣にもお聞きしたいんですが、いま言ったのは出産補助休暇と看護休暇でしたね。そのほかに授業参観休…
第91回 参議院 決算委員会 第3号
○野末陳平君 民間であったら、たとえばパートあるいはパート社員としての母親があるいは父親が授業参観に行くといっても、この名目で休暇が許されるということはないと思うんですよ、有給でね。でもいずれにしろ、自治省としても実態の把握がまだ十分でないということですが、基本的見解として、これらの特別休暇、いま挙げたほかに予防接種休暇というのもあるようですね。これはもうほとんどの団体であるようですけれども、東京二十三区はもう全部あるんですがね。それか…
第91回 参議院 決算委員会 第3号
○野末陳平君 大通りの話でないと言いますけれども、公務員の週休二日を早く実現しなければ、民間にもなかなか——それから金融機関の二日制もありますけれども、これ感情的にやはり公務員がさっき言った適当でない休みをとることが横行していると、これはやはり過休二日実現に必ずしもプラスだとは思いませんよ。ですから、こういう点を自治省のこれからの対処をはっきりお聞きしておきたいわけですよ。まあ適当でないという判断が出ましたけれども、やはり既得権としてこ…
第91回 参議院 決算委員会 第3号
○野末陳平君 最後に。 これは東京ですよ、やはり東京が右へならえされるというか、これは例になってしまうので、東京で余り目に余るようなことがないように、ひとつ自治省が直接東京でやるのが一番いいと思うんですが、この調子でもし週休二日が公務員に採用されますと、月曜、火曜行って、水曜休んで、木、金行って、土曜、日曜と、極端に言えばそういうふうになるんですよ。しかし、そんなばかなことは現実にはないですけれども、週休二日より週休三日制になってしまう…
第91回 参議院 大蔵委員会 第5号
○野末陳平君 先ほど来片岡委員や矢追委員から、たばこと健康のことの質問が出ておりましたけれども、それに対する総理のお答えがちょっとはっきりしないところがありましたので、私も先にそれを続けてお聞きしたいと思うんです。 このたばこ有害論というのは、いまや国際的にも、それから国内のいろいろな調査を見ましてもかなり強くなってきているわけですが、政府としてたばこは健康に害があると思っているのかどうか、まずその政府の基本見解を総理にお聞きしたいんで…
第91回 参議院 大蔵委員会 第5号
○野末陳平君 私も吸わないので、どの点で有害とか言えないんです。少なくもしかし、たばこの箱には「吸いすぎに注意」というような表示も出ておりますから無害とは思っているわけないので、吸い過ぎたらやはり有害なんでしょう、いろんな面で。そこで、総理のお答えは非常にいいと思うんですよ。やはり政府が、国民の喫煙をいい方向へリードするということは当然しなきゃいけない。 そこで、たとえばいまたばこの箱に書いてあるあの表示ですね、「吸いすぎに注意しましょ…
第91回 参議院 大蔵委員会 第5号
○野末陳平君 いずれにしてもこの基本見解が、政府がたばこと健康の問題をどう考えるか、これがはっきりしてないと、いまの表示が果たして妥当であるかどうかわからないと思うのですね。その物差しの一つとして、先進国におけるアメリカやイギリスのような、あるいはフランスがどういうふうにこの表示をしているかというのは、これは参考に当然なると思うのです。そうすると、やはりこれらの国はもうはっきり危険というふうに書いてありますね、表示が。吸い過ぎに注意どこ…
第91回 参議院 大蔵委員会 第5号
○野末陳平君 それは、基本見解としてたばこは害であると出たらやはり危険と断言すべきだと思うんですよ。だけれども、いまいろんな専門家の調査を公社もおやりになっているそうですが、その辺でそれほど有害でないとおっしゃるならば、そうしたら表現をもう少ししゃれて、吸い過ぎると天国が近くなるとか、いろいろありますよ。それはもうしゃれでいいと思うんですが、やはりその辺が、すべて基本見解がどうなっているかということによって解釈が分かれるんですね、感じ方…
第91回 参議院 大蔵委員会 第4号
○野末陳平君 先ほど公定歩合の質問が出ておりましたが、お答えの方はほぼ出尽くしたように思いますので、それに絡めまして私は国債のことについて二、三聞いておきたいと思います。 国債の個人消化ですが、いまどのくらいの比率で推移しているかという、ここ数年の動きですね、それを最初にお答えいただきたいと思います。
第91回 参議院 大蔵委員会 第4号
○野末陳平君 五十四年は。
第91回 参議院 大蔵委員会 第4号
○野末陳平君 推定で言いますと、かなり下がっているようですが、この辺どういうふうに判断されているんですか。
第91回 参議院 大蔵委員会 第4号
○野末陳平君 それは投資家心理から言えば当然だろうと思うのですが、ただ、政府としては、国債の発行を抑えなければならないと言いつつも、どうしてもこれを出さざるを得ない。出す以上は、やはり売らなきゃいかぬということになりますと、個人消化の点ですが、これからもまだ個人消化を促進させるといいますか、個人に買ってもらうという努力を続けるつもりなのか、その辺、一段と力を入れようとなさっているのか、あるいは実勢に任しておるのか、そのあたりはどうでしょ…
第91回 参議院 大蔵委員会 第4号
○野末陳平君 そうしますと、個人消化をなお促進したいという点で考えると、先日来の国債の暴落が非常に好ましくないのは、これはだれが見ても当然なんですが、たとえば六分一厘が八十一円台をつけたというのも、これは言い方によっては国の信用ががた落ちというか、まるでたたき売りされているようなものですね。異常なことだとぼくは思うんです。ですから、特に六・一に限らずですが、昨今の債券市場全体の値崩れをどういうふうに分析なさったのか、その辺についてお考え…
第91回 参議院 大蔵委員会 第4号
○野末陳平君 いまのお答えの中の心理的な要因による行き過ぎ、この辺はどういうふうに分析できるかわからないんですけれども、投資家の心理、特に個人消化ということを考えている以上、個人に与える影響はこれは非常によくないと思いますね。 ですから、当然何らかの市況安定のための手を打たなきゃならないし、ほんのちょっと当局も手を打たれたようですが、ぼくはここのところの値崩れが非常に国債不信ですね、国債を持っても決して有利じゃないぞ、あるいは国債を持つ…
第91回 参議院 大蔵委員会 第4号
○野末陳平君 非常にむずかしいと思いますので、ぼくもこれから国債を個人に買ってもらうにはどうしたらいいのかなというふうに考えるけれど、いい方法ないわけですね。やはり資産選択としてはどうも国債はよくないというのが、ほぼ定着しているようにも思うんです。 で、市況安定とおっしゃるけれども、低迷のままの安定で、決してほめられたことでもないでしょう。それから、ニーズに合わせて商品も多様化と。事実、ここ数年は多様化していますが、しかし、中心はやはり…
第91回 参議院 大蔵委員会 第4号
○野末陳平君 三月債の売れ行きを見てからでないと、いろいろなことは言えませんので控えますけれども、いずれにせよ、どうも国債発行の条件について、もうちょっと弾力的に取り組まないと恐らくだめだろう。 やはり発行姿勢が、少し全体の金利体系のバランスの上に立って、新聞用語で言うと、常に硬直化しているということになりますか、何といったって、ぼくはもう少し個人消化を考えるならば、やはり買いたい人の、あるいは買おうとしている人のニーズにこたえるように…
第90回 参議院 予算委員会 第1号
○野末陳平君 行政改革にはいろいろな角度からのチェックが必要だと思います。本来は役所減らし、人減らしということでしょうけれども、これは言うはやすくして行うはむずかしいわけです。しかし、金減らしの方はできると思うんですね。要するに公務員に金がかかり過ぎているというこの実態は、その気になればかなり改善されるとぼくは思うわけですね。たとえば、最近でも問題になっておりますけれども、いろいろな手当がありますね、超過勤務手当とか出張手当、それから特…
第90回 参議院 予算委員会 第1号
○野末陳平君 一人当たりの額については少ないという見方もあるかもしれませんが、現在五十四年度で受給人数とそれから総額、これをお答えいただきたい。
第90回 参議院 予算委員会 第1号
○野末陳平君 一人当たりについてよりも、この総額を聞いてみるとこれはばかにならぬ額だなと、こう思うんですが、総理、こういう手当があるということ、実態を御存じでしたか。